こんにちは!
今週から少しずつ暖かくなるとのことで、ようやく過ごしやすくなるのかと思うと・・・w
日曜日恒例の「スポーツ御意見番」では唐橋アナが取材に出ていました。
ホームランの出にくい球場として有名な楽天の「楽天モバイル最強宮城球場」と中日の「バンテリンドームナゴヤ」にそれぞれラッキーゾーンが今年から改修新設されたとのことで「バンテリンドーム」に取材に行かれていました。
「バンテリンドーム」の方は「ホームランウィングシート」となり、客席を増やしています。
取材では投手と野手に意見を聞くと、やはり投手は「・・・」な感じですが、野手はチャンスが増えたとのことで、実際、「バンテリンドーム」ではオープン戦の5試合ですでに全試合でトータル11本のホームランが出ており、昨年の倍近くの様です。投手にすれば困るのかもしれませんが、観客は距離はともかく、ホームランは盛り上がりますからねw
先週、金曜日にTOMIXとジオコレの新製品発表がありましたが、私が気になったのは・・・
HOのオユ10でした。なんと値段が22000円とあり、何かスゴイ仕掛けでもあるのかと思いきや、普通のトレーラー車・・・なにゆえにこのお値段と・・・w
さらに10系の急行「妙高」は3両で55440円とのこと・・・KATOが12系客車の再販時に値段を改定し、「高くなったなぁ・・」と思いましたが、これを見た時は・・・
「KATOはまだ安かったのか~w」
とw
ちなみに急行「妙高」を編成例通りに揃えると定価で17万5千円です(客車だけですよ!)
こりゃ完全におっさん狙いかもしれませんが、おっさんでもここまでくると買う人はへるのでは・・・・
あとはフィーダー型踏切警報機なるものがありますが、こちらは点滅のみで音などはなく、差し込むとずっと点灯するので、ジオラマに導入すると「開かずの踏切」になってしまう迷惑な商品ですw
残りは再販等で2/3以上のスペースを取っています。
キハ40がありますが、こちらは北海道の「山明・紫水」(詳しくはコチラ)ですが、世間では「北海道の恵み」シリーズ(詳しくはコチラ、コチラ)を望む声が高いのですが、近日に「ありがとうキハ40函館本線」に「道南海の恵み」が入るので、下手に再販するとこちらが売れなくなるので、当面は再販されないでしょうね・・・
ということで今回の新製品はオールスルーとなりました。
ジオコレの新製品発表は・・・同じことしか言わないのですが、お値段に毎回、驚かされます・・・
鉄コレは東急電鉄スペシャルとのことでブラインド仕様で10種+シークレット1種が製品化されますが、1両あたり3300円なので、3両編成で集めても最低9900円は必要です。
そして何よりも驚いたのが、右のバスコレですいすゞの初期ノンステップバス編とのことですが、こちらは1台あたり3300円で鉄コレと同じ値段・・・
1/150サイズのプラ製バスに3300円も出すのは・・・・・
ポスター2枚目です。
こちらも鉄コレがあり、南海の6200系が製品化されます。最近、KATOが南海6000系の無塗装と現行仕様を発売した流れに乗って製品化したような展開ですw
ということで今回のTOMIX、ジオコレの新製品発表は値段だけに眼が逝ってしまい、「欲しい」「気になる」という感じが全くしませんでしたw
でわでわ
本日の「スポーツ御意見番」の前に週刊ニュースでもディスプレイ解説がありました。
解説するアナウンサーさんが開始時に手元をゴソゴソとされており、何かと思うと2枚目の通り、鉄道模型を操作されていました。走ってきたのは山手線の235系でしたが、2両のみでしたw
話題はJR東日本が民営化から始めて自社の収益改善を目的とした値上げを行うことでした。(今までは消費税改定やホームドア設置に伴う改定のみでした。)
JR東日本は東京首都圏以北に広い線区を保有していますが、JR西日本と同じように100円を稼ぐのに1万円の経費が掛かる路線もあり、全体的には厳しい経営状況の様です。これに物価高やコロナ禍以降の定期利用者の減少、設備の老朽化などが重なり、値上げに踏み切るようです。
こうなると写真のように私鉄との競争にもさらされ、JRよりも私鉄がお得になるパターンやさらに差が広がるなどの現象が生じます。
大阪でもJRより私鉄や大阪メトロの方が安いので、数分であれば乗り換えることが多く、私もその一人です。特に2枚目のように、8分を310円で買うかどうか・・・私なら買いませんね・・・
そして最後には冒頭の線路にE235系以外に他の私鉄の模型(こちらも2両のみ)が一緒に走行し、ニュースのまとめてをされていました。
ディスプレイ解説に鉄道模型が使用されるとは「テツ」としてはうれしいのですが、内容は「値上げ」なので・・・(といっても私は関西人なので、あまり関係はないのですがw)
でわでわ
















