こんばんは!
本日は平日ですが、夏季休暇を取得し、3連休にしていました!
年次有給20日に加えて、夏季休暇が7~9月で5日間付与されるので、夏季休暇は計画的に取得しておかないと消化しきれずに所属長が注意を受けてしまうので、早い目に取得しておく必要があります。
なので誕生日に近い月曜日か金曜日に取得して3連休を取るようにしています。
午前中は所用でお出かけしましたが、午後からは自宅でゆっくりと過ごし、久しぶりに好物の一つである「わらび餅」を堪能しました。これはスーパーなどで販売されている100円ほどの物ですが、これをたまに買っておやつに食すのがひそかな楽しみの一つになっています。昔は、わらび粉で「わらび餅」を作っていたのですが、安くで買えると暑い思いをするよりも・・・
そして「わらび餅」のお供に少し前に阪急の「PRiVACE」の旅(詳しくはコチラ)で西院のJoshinにて購入し、放置していた商品を改めて楽しむことにしました。
こちらは京都四条のぽちで発見したKATOの古い車両ケースです。
何の変哲もないKATOの青ケースで、鉄模愛好会の走行会でレールを持参する際に使用(詳しくはコチラ)しているのですが、紙スリーブが付いているのは初めてであり、そのスリーブも現在のようなブックケースタイプではなく縦方向に被せるものであり、物珍しさを感じたのと、一つ270円だったので買ってしまいましたw
この時、AさんはN化された阪急1300系(1000系の改造品)の鉄コレをお得に購入されており、このケースをみると「懐かしいですなぁ」とのこと。
車両ケースごと収納するケースですが、何を入れるかは決めていないので、ひとまず鉄模置き場にディスプレイしておこうと思います。(そしてそのまま放置されてしまいそうな予感w)
こちらがメインです。前回の旅は阪急の「PRiVACE」に乗車することをメインに鉄模愛好会のおっさんを招集しましたが、私的には西院のJoshinで以前に見つけていた在庫品のサルベージでしたw
TOMIXのHOで中身はキハ40の1700番台(首都圏色)です。2枚目は説明書や付属品ですが、手すりからワイパーなど相変わらずの量ですw
Nと同じく量が多いのですが、Nと違ってジャンパ栓のホース部分は黒く塗装されていたり、ワイパーや銘板は金属製なのが、Nと違った高級感を感じさせてくれます。
今回も前回に続きJR北海道のキハ40(1700番台)ですが、色はシンプルな首都圏色です。
HOではすでに2000番台をトラムウェイ(詳しくはコチラ)とTOMIX(詳しくはコチラ)で所有していたこともあり、
首都圏色はもういいかと思っていたのですが・・・・
100番台から更新された1700番台は酷寒地仕様であることから側面の窓が一段上昇式の二重窓となっており、実際はエンジンや水タンクなど更新されていますが、原形の100番台っぽい外観から欲しくなってしまいましたw
1枚目は正面ですが、左の非公式側の貫通扉には表示枠が取り付けられており、模型でも写真の通り、銀色の塗装で再現されています。Nでも同じように再現(詳しくはコチラ)されています。
購入時にBさんと「この首都圏色の1700番台に2000番台の床下と屋根パーツを移植すれば100番台に出来ますね?」と話すと・・・・
Bさん:「いや・・・タイフォン撤去されているから無理でしょw」
とのこと・・・こうなると新規金型で国鉄の100番台が出ないかと期待したいものです。(すでに2000番台と500番台が発売されているのでw)
1枚目は非公式側の運転台ですが、HOの方は銀色塗装での表示枠再現以外に金属パーツでも付属しており、取り付けることでより実感的にすることが可能となっています。
2枚目は同じく非公式側の屋根上ですが、1700番台は更新時に水タンクが車内に移設されたことで撤去されているのが再現され、ベンチレーターも吸入口の内側までモールドでしっかりと再現されています。
これだからHOはやめられませんw(Nゲージも近年は細かいところまでしっかりと再現されているのですが、老眼が進んできた私にはHOの方が実感しやすいw)
1枚目は1700番台に改造された際、エンジンも機関更新されており、新潟鐵工所で製造された「N-DMF13HZI」(330 PS)に換装されています。模型ではしっかりと細かいところまで再現されており、眺めていても飽きの来ないディテールです。
2枚目は窓の違いを確認できるようにTOMIXの2000番台を下においてパチリ。実際は台車が1700番台は空気ばねのDT44、2000番台は軸ばねのDT22であったり、エンジンも2000番台は国鉄時代の登場時に搭載されていた「DMF15HSA」(220 PS)となっています。(ちょっと細かい部分までは写真では確認できないのですが・・w)
いつものお座敷レイアウトに入線させました。非公式側を先頭にしていますが、パッと見は国鉄時代の100番台を彷彿とさせます。(これが塗装変更したJR北海道の意図でもあるとは思うですがw)
2枚目は側面窓から客室内をパチリしてみました。ボックスシートがしっかりと写っており、見えにくいのですが、座席は肘置きも再現されているので、HOサイズになると車内を窓から眺めて楽しむことも出来るのが醍醐味です。
そして1枚目の通り、キハすきすき線区に所属している極寒地のキハ40も引っ張り出してきました。全て1700番台ですが、左からJR北海道色(詳しくはコチラ)、宗谷線急行色(詳しくはコチラ)、国鉄一般色(詳しくはコチラ)です。
まずは国鉄一般色と組み合わせてみました。
国鉄時代にはキハ40系はすべて首都圏色に塗装されており、国鉄一般色に塗装されることはありませんでした。しかしJR北海道ではJR北海道色から復刻塗装として首都圏色に戻されたり、キハ400の宗谷線急行色や実在しなかった国鉄一般色に塗装変更され、地域住民や鉄道ファンを楽しませてくれました。
ただJR北海道ではキハ40はハイブリッド気動車のH100(詳しくはコチラ)と入れ替わりで廃車が進み、一部の観光列車を残してJR北海道色や塗装変更された車両の全ては廃車となっています。
あとは編成例にある宗谷線急行色やJR北海道色との組み合わせも頼みました。
車両は同じ1700番台ですが、色違いの凸凹を楽しむことが出来ました。
今回の首都圏色の入線に伴い、TOMIXから発売されたHOのJR北海道キハ40は揃いました。(厳密にいうとJR北海道色のT車がありませんがw)
HOは当線区では最初に買ったキハ58(詳しくはコチラ)を皮切りにキハ181(詳しくはコチラ)やD51(詳しくはコチラ)など色々と買ってしまい、置き場所が大変なことになってしまいました。
今後、HOはキハ40のみに絞っていこうと思っていますが、近日に発売された500番台の国鉄首都圏色、JR東日本の盛岡色、飯山線色の3両は買わねばと思っています。
となると近年は海外生産の商品は急激な円安で値上がりが半端なく、M車だけを揃えるにしても定価ベースで12万円ほど必要になります・・・HOは値引きが10%程度なので、それでも10万円・・・
買えないことは無いのですが・・以前に安くで北海道色や広島色などを買っていると、なんとなく負けた感が・・・
悩みますw
でわでわ
やはりHOはなくなると手に入りにくくなります。JR北海道色は少し前に再販されたので、まだ在庫がちらほら見かけ、最近の500番台は3タイプとも在庫は残っています。ただこれも早く買っておかないと無くなっていく可能性が高いので・・悩みますねw



















