こんばんは!
本日は昨日よりは涼しく過ごしやすかったのですが、午後から雨がぱらついたこともあり、昨日の鉄模愛好会「嵯峨野観光鉄道の旅」(詳しくはコチラ)は日中は暑かったのですが、昨日で正解でしたw
日曜恒例の「スポーツ御意見番」では先週から始まったFIFAワールドカップの話題もあり、今回の大会は3か国(メキシコ、、カナダ、アメリカ)での開催となり、さらに出場チームも増えて48チームが参加する話題の多い大会となりました。39日間の熱戦が3か国で繰り広げられていくと思われます。
訃報です。「OK牧場!」のフレーズでバラエティでも親しまれていたガッツ石松さんが76歳の若さで肺炎のため亡くなられました。
私たちの世代はバラエティでの活躍しか知らないのですが、ボクシングの元王者で写真の通り、ガッツ石松さんが勝利した際に握りこぶしの両手を高く上げる「ガッツポーズ」の所以となった方とのことであり、所属事務所も2枚目の通りコメントされていました。ご冥福をお祈りいたします。
昨日の鉄模愛好会での日帰り修行時に京都の西院にあるジョーシンに寄りました。
Aさんと私は初来訪で、Bさんは「キッズランドはあるけど大したことないよ」と言われていたので、軽く除く感じでいったところ、確かに日本橋のキッズランド本店ほどではないにしても、郡山の店舗より充実した品ぞろえでした。
そんな中で自身が迷ってしまったこどで買い逃してしまい、後日、現在でもヤフオクなどで探してた商品の在庫を発見・・・物は2枚目の通り、TOMIXのHOであり、値段も値段なので、二人に断りを入れてしばしの間、久しぶりに「散財と物欲の哲学」の考察を行いましたが、結果は2枚目の通りですw
こちらは発表時に購入する方向で考えていたのですが、「HOをこれ以上、増やしても・・」との思いが頭を横切ったことで見合わせてしまいました。
以降はHOの増備は自重していたのですが、3月下旬に訪問したDさん(自宅でHOのジオラマを保有し、ライブスチームなどもされている方)から「HOはNのように買うとお金や場所を取るからなぁ、だから〇〇さんはHOはキハ40系に絞って集めるようにするといいよ」との神託を受けてから、無性にHOをキハ40系を揃えないといけないと思い、キハ40系に限っては保管場所の課題はありますが、揃える方向に考えを切り替えましたw
中身はHOサイズのキハ40でTOMIXの宗谷線急行色です。
ライトグレーをベースに下1/3で赤の細いラインで分けてダークグレーのツートンとしています。そして上にはJR北海道の100番台と同じライトグリンの細いラインが入っています。
この車両はJR北海道の1700番台ですが、2020年の「北の復刻40リクエスト」で選出されたキハ400に準じた塗装が1747番に施され、旭川を中心に運用していた車両です。
もとのキハ400は1988年に急行「宗谷」「天北」の気動車化の際、700番台に対してキハ183と同じエンジンに交換し、出力向上等の改造を行った車両です。改造時に他のキハ40系と見分けるために塗装変更も行われており、このような色になっています。
ちなみにキハ400系はNゲージでマイクロエース(詳しくはコチラ)からかなり以前に発売されていましたが、今夏にTOMIXからもHG(ハードゲイぢゃないよw)で発売予定となっています。(迷いましたが、もちろん予約済です)
今回の車両はキハ40-1747に対して塗装変更を行った唯一の車両なので1枚目の通り、車番や所属表記はプリント済みとなっています。そして不安要素でもあった塗装は写真の通り、特に乱れやホコリ混入もなく、非常にきれいな大当たり品でした。(ネットでは韓国製のHOは塗装にホコリ混入や帯の乱れが多く報告されており、実際に当線区の車両でも多少のホコリ混入は見られていますが、気になるほどでもない状態で、大外れにはまだ当たっていませんでした。)
2枚目は台車(DT44の空気ばね)とエンジンですが、エンジンは1700番台なのでキハ400に搭載された DMF13HZ(330 PS)ではなく、新潟鐵工所のN-DMF13HZI(330 PS)となっています。
HOなので各部のディテールはしっかりと細かく再現されており、眺めているだけで時間が過ぎていきますw
1枚目は水タンク近くを接写しており、2枚目はパカリストしています。車内は他のHOキハ40と同じですが、北海道のきは 40系はボディ内側の窓部分に2重窓用のシートを装着することで2重窓を下げた状態も再現できるようになっています。(今のところ、使用していません)
お座敷レイアウトに入線させました。
この宗谷線急行色はちょっとおとなしめの塗装ですが、意外とキハ40系に似合っており、好きな色合いです。
2枚目は運転席の側面窓から撮影した運転台で、小さいながらにもブレーキハンドルがモールドで再現されています。
HOは走らせても楽しいのですが、このように入線させて色々と観察するのも楽しい!
単行での走行もいいのですが、宗谷線急行色の説明書には編成例として首都圏色、JR北海道色、国鉄一般色との編成が紹介されており、当線区には北海道色(詳しくはコチラ)と国鉄一般色(詳しくはコチラ)が所属しているので、取り出してきました。
編成例通りに組成し、走行を楽しみました。
国鉄時代は首都圏一色でしたが、JRへ移行してからは各地域塗装が登場し、近年はキャンペーンなどで国鉄一般色や急行塗装などが登場し、写真のように賑やかになっています。
走行動画は編成例やネットでも実車の写真はないのですが、宗谷線急行色+北海道色+国鉄一般色の3連で走行させました。模型では2M+1T編成ですが、M車はしっかりと同期しており、特に走行に支障は見られませんでした。
Nもですが特にHOは走行しているときに横に寝そべって眺めるのが至福のひとときであり、時間の経過を忘れてしまいます。
こうして走行を楽しみ、改めて三色を並べると・・・・
やっぱ1700番台の首都圏色も欲しいなぁ・・・
と頭をよぎりましたw
2枚目は走行時に機が付いたのですが、国鉄一般色の方は無線アンテナが装着されています。ヤフオクで買ったのでアンテナだけ前オーナーが付けたのかと思いましたが、説明書にはアンテナのパーツリストはなく、最初から装着済の様です。だったら他のキハ40も最初から付けておいて欲しいと思うのは私だけでしょうかw
こちらは当線区に所属するHOのキハ40系ですが・・・
いつの間にこれだけ増えた!!
そりゃ自分で買っているからなのですが・・・昨日・・・
Aさん「HOのキハ40系もだいぶ増えたのではないですか?」
Bさん「もう10両ほどあるんじゃないの?」
私:「いや~トラムウェイ(詳しくはコチラ)を入れても8.9両ほどですよw」
と答えていましたが・・・・
13両もいましたw
やっぱりHOはAさんの名言でもある「HOは魔物」ですw
こうして北海道のHOキハ40を楽しむことで新たに首都圏色が欲しくなる結果となり、またHOのキハ40を集める方向性となっているので、先日発売された500番台のキハ40も気になっています。なかでも塗装の複雑な飯山線色が欲しいのですが、M車のキハ40が1両で43780円となっており、4年前に発売された国鉄一般色の2両セットの46200円に迫る値段・・・
前途多難ですw
でわでわ
やはりHOは生産数が少ないのか発売されて半年ほどでネットの在庫はほぼなくなってしまいますね・・・
500番台も早く買っておかないといけません・・・・あぁ、置き場所が・・・





























