こんにちは!
本日も先週に引き続き、お届け物の開封ですw
残りの二箱も結局、開けずに1週間放置プレー・・・仕事帰りで開ける気力が無いようで・・・w
4箱あったJoshin箱も残すところ2箱・・・今回は「小さなつづら」から開けているので、今回も残ったコンパクトサイズを開封!(ちなみに前回は鐡道模型が入っていると思って開けた「中くらいつづら」はサウンドカードとレールクリーナー液でしたw)
2つ目の「小さなつづら」の中身はTOMIXのJR北海道 H100形ディーゼルカーです。
中身はローグレードということもあってかシンプルですw
車輛2両(M & T)と説明書、幌パーツに車番インレタと行先方向幕シールのみです。他のHGのようにタイフォンパーツやらアンテナなどはありません。(すでに一体成型で表現済みです・・・ていうかこちらの方がありがたいですw)
車両はJR北海道が2018年に製造し、各種試験走行を経て2020年から運用を開始したH100形ディーゼルカーです。
JR東日本で採用された「GV-E400」をベースに北海道の極寒冷地でも使用できるように変更が加えられています。
こちらはディーゼルカーとなっていますが、実際はディーゼルエンジンで発電した電力を使って台車のモーターを駆動する「ディーゼル・エレクトリックカー」(電気式気動車)であり、ディーゼルエンジンの動力をそのまま台車に伝えて駆動する機械式や液体式とは違った方式です。ただこう書くと電気式が新しく感じられるかもしれませんが、電気式気動車の歴史は古く、国鉄の前身である鉄道省で使用されていたほどです。ただ技術力の低さから短所が目立っていたのも事実です。
現在はハイブリッドや電気式の技術が進歩し、機械式や液体式よりも操作やメンテナンスがしやすい上に出力もモーターの進歩で向上し、電気式の方が効率的になっていることから、生産コストは高めですが、徐々に増えてきています。
このH100の愛称である「DECMO」は( Diesel Electric Car with MOtors)の省略となっています。模型でも側面のトイレ部分に大きくロゴがきれいに入っています。
2枚目は屋根上ですが、パッと見はベンチレーターと思いましたが、どうやら警笛などをカバーしているようです。詳細は不明ですが・・・まぁ、豪雪地帯なので被せが無いと雪が積もって凍るとたいへんですからねw
模型ではカバー上のパーツは別パーツになっていますが、無線アンテナや信号炎管は一体成型となっています。屋根も別パーツではなく、ボディと一体ですw(ここら辺がローグレードなのでしょうねw)
ローグレードのお約束と言えば、M車のパーツをT車に転用したコストダウン床下ですが、今回は・・・
1枚目は上がT車ですが、HGのキハ40系のT車と同じく、床下機器などがしっかりと作り込まれています。
比較用として2枚目にキハ120(関西本線「列茶」仕様)とキハ100を出してきました。こちらは少し見にくいかもしれませんが、上がT車です。どちらもモーターのカバーのモールドになっています。
1枚目は上からH100のT、Mで2枚目は上がキハ120のT、M、キハ100のT、Mです。
H100の方は完全に別パーツになっており、T車の床下部分はしっかりと作り込まれています。
そして比較用のキハ120の方は昔からのコストダウン・モデルで台車もM車のものからギアを抜いただけです。しかしキハ100の方は普通のT車台車になっており、モーターカバーの中央はM車はダイキャストブロックが見えていますが、T車の方はプラスチックです。
さらにパカリストして比較します。
H100の方は灰色の床下機器部分はMとTでは別々パーツになっていますが、シート部分は共通です。ここがHGと違います。HGの方はT車はモーターが無い分、シート表現がしっかりと再現されていますが、シート部分を共通化するためにH100の床下機器はT車も厚めになっています。
2枚目は比較用ですが、キハ120は完全にT車にM車と同じダイキャストブロックを使用してモーター、台車内のギアを抜くことでコストカットされています。それに対してキハ100の方はT車はM車のダイキャストブロックをプラで作成してコストカットしていますが、ダイキャストブロックをそのままプラ化してM車と同じエンジン部分はカバーを使っているのでM車と同じようなモールド表現の床下機器となってしまっています。(写真でT車のエンジンカバーを外しています。)
ローグレードもキハ120→キハ100→H100の順でコストダウンやよりリアルに見せるための創意工夫がされているようです。
折角、パカリストしたので別アングルも確認しておきましょうw
H100はシートパーツはM車と共通なのでシート表現が薄めですが、写真左側にはトイレ部分(車いす対応の広いトイレ)や右の煙菅が通る部分はモールドで表現されています。(ただマイクロエースのように便器はありませんがw)
2枚目は上がキハ100、下がキハ120ですが、ともに室内灯が標準装備の車両で、キハ120の方は普通にLEDが入ったライトユニット(緑のパーツ)が組み込まれていますが、キハ100の方はボディの上部に導光用のプリズムがヘッド・」テールライトの導光パーツに固定される形で装着されています。そして光の下となるLEDはなんと床下パーツに入った基盤に室内灯用のLEDが組み込まれていました!これはよくできています。ちょっと導光パーツが大きくなってしまいますが、従来の室内灯ユニットと違って窓からバネパーツが見えませんので、より実感的ではと思いました。
今回のH100にも同じように室内灯を標準装備してくれればよかったのに・・・ローグレードとはいえ、割引で買っても1万円超えていますしね・・・
といろいろ、ローグレードの進化具合を確認しましたが、お座敷レイアウトに入線させました!
今回のH100はローグレードですが、先頭のカプラーは電連TNカプラーであり、連結間隔は狭くてよい!
そしてローグレードにありがちな連結面側のライトユニットが点灯しない仕様(詳しくはコチラ)ではなく、今回はT車でもちゃんと両面点灯します!こちらは私の「高くなってもいいから・・・」が採用されているようですw
そしてこのH100ですが、1枚目のように「キハ40系などを置き換える目的」と実車ガイドにある通り、キハ40系を愛して止まないキハすきすきにとっては迷惑な存在でもあるH100です・・・しかしキハ40と入れ替えるほどのモノかと気になった私は思わず買ってしまいましたw
折角なので被害を被っているJR北海道のキハ40を出してきました。
左からキハ40の1700番台と1700番台のタイフォン撤去車です。並べると個々の主観に寄りますが、やはりキハ40の方がカッコイイと思うキハすきすきw
2枚目は側面ですが、H100は最新の車両ですが、キハ120やキハ100おと違って大きめの20m級です。なので並べてみてもキハ40と同じく堂々とした感じです。
一応、北海道色のキハ40を意識しているのか、側面の台形デザインは白、緑、青の使ったストライプが入っています。それに最新技術を誇るがごとく「DECMO」のロゴが大きく入っていますw
走行はスムースに走行し、新旧のすれ違いを堪能できました。
やはり個々の主観ではありますが・・・キハ40の方がいい・・・(H100ファンの方・・すみませんw)
走行はやや音が大きめですが、先日のKATOの521系(IRいしかわ鉄道)と違ってしっかりと走行しています。(詳しくはコチラ)
やはりここは色んなおもちゃを作っている大企業の強みでしょうか・・・
今回は最新型の気動車が気になり、少し前のJR東日本のキハE130や今回のJR北海道のH100などを購入しており、キハ40が多く所属するキハすきすき線区にも技術革新の波がホンの少しですが、寄せてきています(笑)
ただキハすきすき線区では今後もキハ40系を運用し続けるので、あくまでも最新型気動車は参考資料としての購入となっています。(なのでキハすきすき線区のキハ40系達には安心して今後もキハすきすき線区で活躍していただきたいと思いますw)
模型としては新型気動車もいいのですが、引き続きキハ40系のバリエーション展開を続けていただきたいと切に願っております。
キハ40系は今後も出れば買い続けたいと思いますのでよろしくお願いいたしますm(. .)m
と主要メーカーに依頼しつつ・・・
でわでわ
またホーロー看板を発見!
こちらは農業器具の倉庫壁に貼られていたものであり、お米農家なので、「すしのこ」の看板と思われますw
倉庫の壁は塗り替えられていますが、看板は外さずにそのまま残していることに持ち主さんの愛を感じますw
多少、看板に塗料が掛かっているのは愛嬌ですがw
また他にも見つけられたらいいのですが・・(山口の田舎だと簡単に見つかるのですが、大阪ではなかなか・・・)
でわでわ






















