祝!KATO HO タキ43000(アオ)入線! | キハでGo!

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こんばんは!

ゴールデンウィークも気が付くと最終盤に入り、ニュースでは海外からの帰国と国内でのUターンラッシュが話題になっています。

あと1日あるのですが、あっという間に過ぎてしまい、じわじわと連休明けの仕事を思うとちょっと・・・w

 

午前中に在庫の切れた酒類(ワイン、ウィスキー、黒糖焼酎、日本酒)の買い出し以外にでることはなく、自宅警備に勤しみましたw

引き続き、駿河屋でまとめて買った鉄道運転室展望を視聴しながら連休前に届いたヤフオク戦利品を楽しむことにしました。

今回のDVDはアシェットの鉄道運転室展望で岩手県の第三セクターである三陸鉄道です。DVDは三陸鉄道がまだ北リアス線と南リアス線に分かれていた頃の物で、南リアス線の釜石⇔盛駅で距離と時間が短いので映像は往復でした。

太平洋側の海岸線を走行しており、運転席からの景色は良く、また沿線の名所では名所案内のアナウンスが入り、徐行運転し、さらに名物駅では写真などを撮れるように3分停車するなど観光客にも寄り添った一面も楽しめました。

三陸鉄道は現在、北と南の間にあったJRの山田線の一部区間を2019年に譲渡されてから北リアス線の久慈駅、南リアス線の盛駅が繋がり、第三セクターでは最長の163㎞でリアス線として運行されるようになりました。(細かい話をすると国土交通省の登録では3線は別々になっているので、正式には北リアス線、リアス線、南リアス線となっています。)

もしかすると後日、北リアス線のDVDも出るかもしれませんねw

 

ヤフオクの戦利品は定形外郵便で届いていますが・・切手はない・・・orz(詳しくはコチラ

中身はKATOのHOですが、いつもと雰囲気が違う・・・??

 

こちらはKATOの旧製品箱仕様で中身はタンク車のタキ43000(青)です。

現在、HOの箱は緑ベースで製品名は印刷で入っていますが、旧製品は箱に別途ラベルが貼られており、ちょっと新鮮に感じました。相当、古い製品でしょうか、箱のラベルと説明書も茶色く経年劣化してイイ感じですすけ、歴史を感じさせます。付属品はシールとインレタのみです。

 

車両はNサイズのタキ43000と並べておきました。

1枚目は公式側(梯子のある方)ですが、タンクの先端に手すりが付いています。Nでもモールドで再現されていますが、突起だけでステップみたいな感じです。しかしHOの方は後付けパーツで両端を差し込んでいるので、ちゃんと手すりになっています。

2枚目は非公式側の先端で、こちらはタンクの手すりは無く、台車手すりにハンドル型のブレーキが付いています。

どちらもちゃんと細かいところまで再現されており、改めてNのすごさとHOの精巧な作りに感嘆ですw

 

1枚目は公式、2枚目は非公式側です。

このタキ43000は輸送量を増やすためにタンク体の中央部直径を車両限界まで拡大し、両端部を斜円錐形状とした異径胴にすることで容積を極限まで拡大してそれまでの主流であったタキ9900の35tを超える43 tの荷重を実現しています。

このためタンクの形状が中央部に梯子を設置するとホームなどに当たってしまうため、公式側の細い所にオフセットさせています。

今回の商品は中古品ですが、写真の通り、シールとインレタの貼り付けは最初からされていたので助かりましたw

 

1枚目は上から、2枚目か床下部分です。

N、HO共にタンクハッチや下部の抽出機器、ブレーキ部などはしっかりと再現されています。Nの方はモールドでの再現ですが、HOはタンク先端の手すりと同じく、別パーツでの再現となっており、より実感的です。

もちろんインレタと同様にパーツも組み込み済みだったので、私は箱から出してすぐにリアルなタキ43000を楽しむことが出来ましたw

旧製品は車番、所属表記をインレタ、所有会社などはシールとなっており、現行品と違って手間とシールの厚みなどがありますが、シールも見た感じではNと違って薄めのシールなのでさほど気になることはありませんでした。

今回はインレタ、シールの貼り付けとパーツの組込済の状態で、送料込みの2450円、クーポン使用で2150円となったので、かなりお得に入手出来ました。

 

お座敷レイアウトに入線させ、Joshinの鉄道模型ショー(詳しくはコチラ)で入手したHOのD51のチラシに貨車の宣伝としてタキ43000が入っていたのでD51に牽かせても良いのかと判断し、HOのD51(詳しくはコチラ)と2軸貨車、緩急車のヨ5000(詳しくはコチラ)を引っ張り出してきました。

 

チラシの編成写真は黒いワム90000、トラ45000、緩急車のヨ5000のみでしたが、茶色のワム80000、クリーム色のホキ2200、青のタキ43000を入れることで、ちょっと賑やか且つ、長めの編成となり、HOならでは迫力を堪能できました。

タキ430000のイメージは油槽地から20両ほどの編成で運用している感じですが、鉄模愛好会の諸先輩方から聞いているとD51がタキ43000の青を1、2両ほど連結していたとのことです。おそらく43tを各地で降ろしていたのかもしれませんね。

 

ネットでググると北海道の小樽機関区での写真があり、タキ43000と44000の5両編成などもありました。

ちょっと再現してみたい気持ちもあるのですが、保管場所に困りそうなので・・・迷いますw

でもヤフオクで今回と同じような旧製品を見つけると買ってしまいそうで怖いw

でわでわ

 

こちらは昨日の郡山城散策の帰り、JR学研都市線の同志社前駅から撮影した近鉄京都線です。

ちょっとわかりにくいのですが、観光列車の近鉄19200系「あをによし」です。

「あをによし」は近鉄12200系新スナックカーを改造し、2021年10月から京都⇔奈良⇔大阪難波を結ぶ観光特急として運用が開始されています。

当日、興戸駅に向かう際、新祝園駅の停車中に奈良方面へ走っていくのを見たのですが、写真が間に合わずでした。しかし同支社散策の後、JR同志社前で321系に乗った瞬間に遠方ですが、何とか上記の二枚をパチリ出来ましたw

本当はちゃんと時間を調べて撮れたらいいのですがw

でわでわ

 

D51はまだ市場に在庫があり、2軸貨車も併せて再販されているので、気になる方はお早い目に~w

(リニューアルで値段は上がっていますがw)