こんばんは!
あっちゅーまの1週間でしたw
今週は3月から4月並みの暖かさで、朝の起床時もさほどつらくなく過ごしやすかった。
このまま春になって欲しいと思いつつw
本日は久しぶりに癒しスポットの前を通ったので、思わず「バキューム」分補給をw
一見、トタン囲いのバラック小屋な感じですが、中にはバキューカーが2台入っています。(小屋と言っても後ろは抜けているので、屋根のみですねw)
金曜日の昼前ですが、珍しく2台揃っており、思わず撮影してしまいましたw
仲良く同じタイプの車両が並んでいる姿は微笑ましく、移動中でしたが、5分ほど立ち止まってしまいました。
ちょうど近くの中学校が試験中なのか、昼前に下校しており、バキュームカー小屋の前でウロウロしている私は学生さんからしたら、「ちょっと怪しいおっさん」に写っていたかも・・・(スマホで写真も撮っていたので、「ちょっと」どころではなく「だいぶ怪しい・・」かもw)
ここは土日祝に来るとこのように並んでいるのですが、平日でもこうして揃っているのを見ると、ちょっといいことがあるのではと勝手に感じ、幸せ気分で残りの半日も過ごせましたw
そして今さっきですが、鉄模愛好会のLINEを介してKATOの新製品発表を知りました!
今回の目玉商品は今月の7,8日に開催された「冬のKATOまつり2026」で発表された台湾鉄路の電気機関車E500型と牽引するPP自強号の発売日や値段が決定したようです。
写真の通り、E500型が2台でプッシュプルする編成なので、E500型は2両セット、そしてPP自強号は基本6両と増結6両がそれぞれ発売されるようです。発売時期は意外と早く8月の予定となり、気になるお値段は長編成に相応しており、フルセットで定価77220円となります!
鉄模愛好会のAさんは「お財布が・・・」とのことでしたので逝かれちゃうんでしょうね・・・台湾新幹線やEMU3000などもフルで逝ってはりますからね・・・
新幹線と電車にはあまり関心はなかったのですが、機関車の牽引する客車は気になるんですよね・・・それにこのE500型は東芝製なので「外車ですが日本車」な機関車も気になって・・・
ここからは通常製品ですが、基本的には金型再利用のバリエーション展開やリニューアル再販ですが、久しぶりにHOのEF510で北斗星色とカシオペア色が再販され、さらに九州地区に投入された300番台がバリエーション展開で発売されます。HOの貨物ファンには朗報ですねぇ。
それと165系の「大垣夜行」が発売されます。私は乗ったことありませんが、鉄模愛好会の中でよく出てくるキーワードなので、おっさん世代の財布を狙っているのでしょうw
2枚目もバリエーション展開のみです。
ただKATOから久しぶりにキハ52がでますが、こちらは金型再利用のリニューアル再販なので、特に目新しさはありません。キハ58のように大々的にリニューアルすればいいのに・・・ただお値段は多少上がっていますが、TOMIXのHGよりはお手頃なのはいいかもですw
あとは昨年にレーティッシュ鉄道の電気機関車と客車セット(詳しくはコチラ)を購入していることもあり、アレグラはちょっと気になります。特にベルニナの客車は気になります。(まぁGE6/6-Iは関係ないのですが、それでも牽引させたい気持ちがw)
そして最後はホビーセンターカトーの製品ですが、1枚目は伊豆急行の2100系で「キンメ電車」がバリエーション展開として発売されます。こちらはリゾート21に対して金目鯛をモチーフにした塗装となっています。
最近は一般車をKATO、ラッピングや観光列車などその他をホビーセンターカトーが販売する形式が確立していますが、なぜかホビーセンターカトーの製品は店舗でもネットでも値引き率が低い・・・これなら普通にKATOで出した方が良いのではとも・・・どうせKATOの工場で作っているでしょうからねぇ・・・
そしてホビーセンターカトーの2枚目はキハ52のバリエーション展開となる651号機「ヤマタノオロチ塗装」(タイプ)です。
こちらはかなりマニアックな車両です。「ヤマタノオロチ塗装」は一般受けしますが、キハ好きとしてはキハ52の650番台に反応してしまいました!
こちらは国鉄時代、100番台に対して地方で郵便荷物も取り扱えるように座席の半分をロングシートに改造し、郵便荷物扱いと客扱いが兼用できるようになっています。なので郵便荷物を扱うときは中央の仕切り位置に設けられたアコーディオンカーテンを閉めていました。
さらにマニアックなのが、この100番台から改造された650番台は、この651号機が唯一の存在となっています。(0番台は4両改造されています。それでもすくないですけどね・・・)
ただこちらも塗装のみのタイプ品なので細かなところは既製品の100番台のままですが、あえて晩年の「ヤマタノオロチ塗装」とすることで幅広い方へ訴求した商品となっています。(まぁ元々100番台を作っているので、塗装変更のみで簡単にタイプ品として発売できたゆえの製品化でもあるとは思うですがw)
そういえばマイクロエースもHOですが、キハ52(詳しくはコチラ)を出します・・・何かキハ52が来てるのか!?
それと「ヤマタノオロチ」と聞くといつもドラえもんに出てくるのび太の「頭が八つなら、また(股)は七つだよ。『ナナマタのオロチ』というべきだ!」とドラえもんを困らせるセリフが頭をよぎりますw
のび太の指摘も正しいのかもしれませんが、ヤマタノオロチは「八岐の大蛇」と書くこともあり、「岐」という字は「わかれる」(分岐)との意味もあり、そこから考えると「八岐の大蛇」は根本から頭が八本に分岐している(分かれている)と解釈すると根元はナナマタ(七股)ではありますが、やはり頭が8つに分かれている(岐)と解釈し、「ヤマタノオロチ」ではないかと・・・くだらないことを考えてしまいますw
ということでKATOから昨年10月のキハ181以来、久しぶりのキハとなりました。
キハ52は一般色のみ所有していますが、この木次線で活躍した「ヤマタノオロチ塗装」は是非とも欲しいと思います。お値段も6820円とお手頃ですしねw(ただ、そのぶん割引率の高いネットショッピングでは送料がかかってしまうので・・・)
でわでわ
もう予約が始まっていますが、ホビーセンターカトーのキハ52-651は見つかりませんね・・・








