こんばんは!
1週間もあっというまでした。
明日から世間では3連休ですが、私はちょっと残った有休を取得し、4連休としましたw
その1日目はどのように過ごしたかは・・・のちほどにでもw
本日はマイクロエースから新製品発表がありました。
その中で思わず・・
「うひょっ!」
と奇声を発したのですが、本日は職場ではなく、自宅でしたので、誰にも変な目で見られることはありませんでしたw
左上に「野山に轟く二重奏!ツインエンジン キハ52!」といつものマイクロエースらしいキャッチーなフレーズにキハ好きとしては目を引かれ、さらに・・・
「Project 80」
のロゴマークが・・・そう、マイクロエースは久しぶりに気動車のHOを発売するようです。うれしいのですが、ちょっと後回しにw
後は前回の発表で近鉄の23000系「伊勢志摩ライナー(黄色)」も赤色に続いてリニューアル再販されます。それ以外にJR四国のドアスイッチ付き121系や0系で4両編成化されたQ3編成の「新下関新幹線乗務員訓練センター」仕様が発表されています。なかなかニッチな展開ですが・・・どれも金型再利用のバリエーション展開なので、目新しさは低めです・・・orz
今回は久しぶりにHO気動車がマイクロエースから発売されますが、過去にキハ40(北海道)、キハ52(あちこちw)、キハ183を出しており、2018年のいすみ鉄道のキハ52(首都圏色)と氷見線のキハ52(高岡色)を最後に鳴りを潜めていました。それが今回は九州色で0番台と非冷房の100番台の2種が発売されることとなりました。
もともと0番、100番台を生産しており、今回の製品も基本は金型再利用ですが、新たな地域色、カプラーを他社との連結も考えて改良、側面灯の位置の見直しなど細かなアップデートがされるようです。
お値段はともに30800円でキハ52が製品化された2008年は21780円、2013年は23100円と徐々に値上がりし、最後の2018年には30800円と爆上げとなりました。しかし今回は7年ぶりの発売となりますが、お値段は据え置きの30800円なので安いとみるのか・・・
しかしTOMIXのキハ40も今年の3月発売予定となっている盛岡色などは37180円と2024年に発売された広島色から6160円値上がりしています。
それを考えると安く感じますが、マイクロエースのHOクオリティーは実際に目にしたことがないので、現段階では何とも言えません・・・・
これがキハ40の九州色なら飛びついたのですが、マイクロエースは北海道の100番台、その金型使用の350番台、700番台しか出ておらず、他のエリアは新規で金型を起こす必要があり、またTOMIXが数年前から100番台、2000番台を出し、さらに500番台(と言ってもこちらは2000番台の金型を流用できますけどw)をあれだけのクオリティー(詳しくはコチラ、コチラ、コチラ)で出しており、今後も色々とバリ展していく可能性が高いと思われると・・マイクロエースもちょっとキハ40には手を出しにくいと思われます。
だったらキハ58やキハ40と合わせられるように首都圏色や旧国鉄色のキハ52の方が良かったのですが、以前に出していることもあり、今回は九州色にしたのでしょう。
今回はまさかの気動車HOで来るとは夢にも思っていなかったので、驚きでしたw
キハ20系はキハすきすき線区においては関心が低いのか、所属は少ないのが現状です。しかしマイクロエースのHOが気になることや、意外とシンプルなJR九州色は個人的には好きなカラーリングでもあることから、導入を前向きに検討したいと思います。(導入となれば久しぶりにHOの大散財となりますw)
でわでわ
発表が本日の午後だったので、まだ九州色の予約は始まっていませんが、以前に発売されたキハ52が中古ですが、ちらほらと・・・気になるw

