こんばんは!
10月に入って、はや最初の週末です・・・はやい・・・
そんな中、本日、KATOの新製品発表がありました!
JAMで予告が発表されていたキハ58系「TORO-Q」(詳しくはコチラ)用のトロッコ車両がホビセンカトー扱いで発売され、やはり予告通り、「キット」での販売です。
詳細を確認すると「未塗装」「デカール」「接着剤が必要」とのことで、ガッツリとプラモ状態のようですw
せめてベースの緑だけは塗装しておいて欲しかったです・・・キハ58系「TORO-Q」と同じ緑で塗装できるか心配・・・
しかしこのキットのおかげで個人では作りにくい「座席」「屋根」「デカール」などはクリアできるので、ありがたいと言えばありがたいのですが・・・
1万数千円でもいいので、完成品が欲しかった!!
と本音が・・・
かなりガッツリ系の組み立てキットですが、お値段は7150円とイイお値段です・・・w
これでキハ58系「TORO-Q」は三色編成(詳しくはコチラ)以外にトロッコ列車の「TORO-Q」としても楽しめるようになります。それと編成例を見ていると九州一般色のキハ58でもトロッコ列車運用があったようですね。
これは必ず入手しておきたいと思います。(失敗してもいいように2セット買っておきましょうかね・・・)
こちらもJAMで予告されていたHOのD51で、ついにリニューアル再販されます!
HOに手を出し始めてから本当に欲しかったHOの蒸気機関車・・・天賞堂からも出ていますが、身分不相応な感じがしていたので気軽には手が出せずにいました。
KATOのD51とC56は気になっており、かなり昔にJoshin伏見でC56は見かけていたのですが、その頃はHOには興味が無く、いざHOに手を出し始めた頃には売れており、後悔していましたw
今回はD51の標準量産型として発売され、同時にグレードアップパーツでより細かなディテールアップが可能とのことであり、ひとまずは両方とも押さえておきたいと思います。
そして今後、発売が予定されているメイクアップパーツでは各線区で施された改造を再現するためのパーツであり、写真では伯備線(山陰本線)、関西本線、中央本線、肥薩線が掲載されており、山陰本線をこれで再現したいと思います。
こちらも確実に購入しますが・・・できれば・・2両欲しいなぁ・・・迷いますw
HOサイズのD51がリニューアル再販されるとのことで蒸気機関車用の運転手、構内作業員が発売され、ジオラマ用の石炭や石炭の燃え殻なども発売されるようです。
さらに牽引用の貨車も出ますが・・・こちらはリニューアル再販でお値段アップとなります。
例えばワム80000ですと3960円→5280円、ヨ8000も3960円→5500円と3~4割ほどの値上げとなりました。
こればかりは円安による材料費高騰や人手不足による人件費高騰によるものなので仕方ないのですが・・・なので写真の編成を再現しようと思うと貨車だけでも定価ベースで19140円ほどが必要となります。
んっ??意外と安いか・・・D51の49500円を合わせても68640円か・・・3,4割の値上げですが、トータルで見るとHOサイズで蒸気機関車と貨車が7両付きでこの値段なら天賞堂の蒸気を買うよりもはるかに安い!!
こりゃヨ8000(詳しくはコチラ)とワム80000(詳しくはコチラ)はあるので、黒色貨車をいくつか買っておいてもイイかもしれませんね・・・とw
同時にタキ43000やホキ2200も出ますが、こちらもD51がけん引していたようですね・・・意外とタキ43000って古い車両なんですねw
そして最後はその他ですが、「ノー・キハ」でした・・・orz
気になったのはユニオンパシフィックの世界最大級の蒸気機関車「BigBoy#4014」が水タンク、補機のSD-70Mディーゼル機関車、エクスカーション客車のフルセット(詳しくはコチラ、コチラ)で再販されます。メインの「BigBoy」の方は店舗でもまだ見かけるのですが、水タンクや補機、客車などはネットでも手に入らないので、逃した方には朗報です。
あとは・・・・・
KATOのパワーパックがリニューアルされるようです!
今までは水色のボディだったのが、サウンドボックスに合わせて黒になるようで、ポイントスイッチも黒になりましたw
昔からKATOのコントローラーは「水色」で慣れているので、写真で見るとものすごく違和感が・・・ただ上位コントローラーのハイパーDXは黒なので、統一感は出るのですが・・・w
ただキハすきすき線区には路線数以上のパワーパックが大量(詳しくはコチラ)にあるので、買うことはないとおもいますw
このほかにKATOのスマートコントローラー(詳しくはコチラ)やTOMIXの古いコントローラーもあるので・・・w
そして最も気になったのがこちら!!
「どこでもリレーラー」とドラ〇もんのひみつ道具っぽいネーミングに惹かれてしまいそうなアイテム!
長編成を載せた後に一部が脱線した際、レイアウトにリレーラー線路があればいいのですが、遠いとそこまで無理に走行させるとさらに脱線から横倒しになったりすることもあり、またカーブ上や編成の中央部分が脱線していると通常の物差しリレーラーは差し込みにくく、編成の復旧に四苦八苦した経験は私だけでなく、皆様もご経験があるかと思います。
今回の商品は2枚目のように脱線した編成を停車させ、先頭部分に「どこでもリレーラー」をセットすると、なんとその場が「即席リレーラー線路」になり、脱線したての長編成もすぐに復帰させることができる「とても便利な道具」でございます!
と、なんとなく深夜の通販番組っぽい感じになりましたが、なかなか面白そうで、便利そうです。
550円なので一つは買ってみようと思います。(好きなんですよね、こういうアイデア商品w(詳しくはコチラ))
TOMIXにはない感覚が大好きです!KATOさんw
と、今回は前回と違って盛りだくさんの発表となり、こちらもしっかりと「被弾」いたしましたw
早速、スカスカになっていた購入検討品リストに入れて、早い段階で予約をしておこうと思います!
でわでわ







