もさ医として生きる
医師という人々は基本的に「私服がダサい」というのが定説となっております。わたしも同意します。でもなんで?普段白衣とかスクラブしか着てないから?いやそもそも、学生の時から既にダサいんじゃないでしょうか。私の感覚では、医学部では身ぎれいにしていたりすると「どうしたの?(汚れるよ?)」ってなりますよ。みんなダサいから、ダサくても安心安全。ってなことでしょうか?関西の国立大学では、神戸大学医学部のお方たちは比較的こざっぱりしておられるイメージですけれどね、基本的には上記のような状態かと。(しかしながらファッションでは後手に回っていても、京大阪大医学部生の顔面偏差値は年々上昇している模様です。リアルにドラマの「コードブルー」状態です)ところが私立大学医学部はまた違った人種がいらっしゃるのですよね。ほら、、、経済力に圧倒的な差があるお方たち。Max Mara着て実験するようなお方たち。たとえこの方々は少数派だとしても、たぶん、国立大学生よりはおしゃれ平均偏差値は高いです。上記のほかに、外れ値的な全然ダサくない、むしろおしゃれすぎてまぶしい!人々の例としては、ええ、美容外科のお方たちです。かつて、形成外科学会が開催されている会場のそばを通ったことがありますが、同じ職能集団とは思えない、おしゃれすぎる方々を目撃してめまいがしました。内科学会なんて、学会会場周辺で明らかに一般人とはちがう空気のもさ医たちがうろうろしていて、「あ~あの人内科医なんだろな、学会行くんだろな」ってすぐわかりますから!お互いにね・・・もさ医同士の仲間感。なんか、、色で言うと茶色の感じ??そして開業医ともなると、朝から晩までスクラブですごし、寝るときのパジャマもスクラブ!!コンビニもスクラブ、授業参観もスクラブ着るものといえば、外出用のスクラブと、診察用のスクラブと、パジャマ用のスクラブがあるだけだから!これでどうやっておしゃれになれと言うの?ちゃんとした服を着る機会が限りなく少ないよがんばれ、内科医!みんなもさいし、もさいって周りも知ってるから大丈夫!最早、ダサいことがアイデンティティーもさ医として覚悟して生きよう!!