外科系の先生には電話しにくい
先日、脳外の先生にお電話。「あ、もしもし、今お電話大「はい」・・、先週生検してもらった○○「はい」・・・、結果がも「はい」・・・(以下略)」「はい」、をものすごくかぶせて下さるのですよねお忙しい先生にありがち、電話してくれるなよ、の話法です。この先生は、自分からはほとんど電話をしてこなくって、わたしに用事があるときは必ず直接わたしの部屋を訪ねるか、病棟で声をかけるかするのです。そして、直接話すときは、とっても穏やかないい先生。用事があるたびに電話せずに探し回るのは大変だと思うのですが、それほどまでに電話をかけてこられるのがお嫌なので、人にも自分がいやなことをしたくないのかなと推察。この「電話してくれるなよ」話法、外科系の先生からくらいがちです。きっと彼らにとって手が離せないときに電話してくる人が多すぎるんだよ!みんな!しょうもないことで外科の先生に電話しちゃダメ!探し回って話しかける位の手間を惜しまないほどの内容じゃなきゃ、電話しちゃダメ!先生、きっとイラッとしてるからね。。。。「しょーもないことで電話するな!」って口に出さないだけだからね。。。その点、内科系はあらゆるタイミングで遠慮なく電話来るけどね!内科系に対する扱いは、そんなもんです。