女医会よりお届けします
大学同門会の女医会にてわたしより上世代の女医は、夫婦ともにフルタイム医師のカップルがおおいのです。そこで結構な確率で聞く話。「こども、不登校気味で。。。」人様のご家庭のことですから、突っ込んでも聞きにくいのですが、原因は様々あろうかと推察します。それほど、世には不登校があふれているのでしょう、と思う一方で、両親(あるいは母)とも専門職という環境が、なんらか影響しているのであれば、、、、十分に警戒したいものです。先輩、言いにくいことをありがとう。わたし自身は、後輩に向けて、塾の送迎、お弁当配達、勉強マネジメントの大変さを力説して参りました。特に灘コースは要警戒ですぞ。6年生カリキュラムスタート時点(すなわち2月)から、ふっつーに、当たり前に、全日曜日に講習or模試が入る。連休という連休,および祝日はすべて何かが入る。お盆休み/正月休みは存在しない。夏季講習は地獄の5週間連続一日2食お弁当作成。親は面談・説明会三昧。一年間、塾漬け。こどもにとって塾友、塾講師との相性がいかに重要かおわかりいただけるだろうか。親にとって、自宅・塾・職場のトライアングルの小ささがいかに重要かおわかりいただけるだろうか。後輩たちはあまりピンとこず。経験すればわかるんだよ!!!開業医の女医会にて。こちらは、別の意味の女傑ぞろい。自営の経営者なのでゴージャスです。やはり先輩女医が多め、かつ、ご子息は東大、旧帝医学部ときらびやかめ。なんなの?経済力??ある意味、狂気と経済力をあわせもつ最終形態みたいな人々ではありますが。。。60代の開業女医さま、とってもおきれい。お風呂のあと1時間くらいスキンケアをなさっているとのこと。60代になると、それくらい余裕がでるのかしら。いやいや。もともと処理能力が高いから、その1時間を絞り出せているのだと気づく。だから、ご子息への指導力もわたしとは格段の差があるんだろうね。やっぱり完全体だわ。