舟木昭太郎の日々つれづれ -82ページ目

会議に痛恨の遅刻/嗚呼…昭和プロレスよ!/谷啓さんの死で思う/他


ボクシングの醍醐味、ここに極まれり

11月3日発売 DVD「輪島功一不死鳥伝説」


舟木昭太郎の日々つれづれ
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!

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収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付  

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<収録試合>

①輪島功一×オスカー・アルバラード第1戦
②オスカー・アルバラード×輪島功一リターンマッチ(’75 年1月21日)

③輪島功一×柳済斗第1戦(’75年6月7日)

④柳済斗×輪島功一リターンマッチ(’76年2月17日)

  制作:フジテレビ映像コンテンツ事業部ビデオ

  企画・発売元:フジテレビジョン販売元:TCエンタテインメント株式会社

  お問い合わせ:03-3513-9090(TCエンタテインメント)  

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『会議に痛恨の遅刻・黒崎総帥が言ったこと』


 9月8日は待望の雨が降った。森羅万象、こぞって生き返ったような気分になった。公園の木々も精気を取り戻した。
 午後2時頃、用事があり自宅を出た途端はい然たる雨。あっというまにずぶ濡れになった。京王線幡ヶ谷駅には普段は10分程のところ15分を要した。ずぶ濡れのまま電車に飛び乗った。下着、靴…なんのことはない濡れ鼠。目的地曙橋に着いたときには、会議の定刻。タクシーを待ったが、面倒とばかりに速歩で会議の場へ。重要な打ち合わせに遅刻なんて、とんでもない。
  
 かつて新格闘術総帥・黒崎健時総帥が言った。「フナキさんは何処もいいとこないけど、約束の時間だけは守るね」と変に褒められたのに。さぞ先生がお怒りになっていることだろう。「たわけ!」と…。
 「時間は何人にも平等だ」。お主、猛省せよ!

 

 

『懐かしい人と出会う・嗚呼…昭和プロレスよ!』

 

 8日は初代タイガーマスク(佐山聡)のリアルジャパンプロレスが後楽園ホールであった。お世話になっているP&S横井社長と共に出掛けた。試合前に2階の後楽園飯店で、珍しい人に会った。元協栄プロモーションの若林さんと。懐かしかった。何十年ぶりだろう。具志堅用高が連続13回防衛した頃の、遣り手の営業マン。具志堅のグッズを次々に作ってはヒットさせた人だ。

 現在は町田市と、中国北京で手広く室内プールを運営している。堂々たる実業家である。昔の話で盛り上がった。横井社長も同時期渉外担当として、外国選手の通訳や契約に奔走した。謂わば、具志堅選手のV13を陰で支えた2人なのだ。私もゴングの編集者として、大変お世話になった。同氏が町田の町興しのため佐山プロレスを企画、且つ北京でプロレス興行も思案中だ。「中国の国民に、プロレスは受けると思いますよ」。エネルギッシュな若林さんから、私もパワーを頂いた。

 

 佐山プロレスは毎回豪華な顔触れだ。「STRONG PROOF~強さの証明~」のメインは6人タッグマッチ。初代タイガーマスク、藤波辰彌、グラン浜田組VS藤原善明、長州力、天龍源一郎組。文字通り”昭和プロレスの粋”だ。一挙手一投足が黄金時代の試合場面をオーバーラップさせる。
コーナーで出番を伺うその姿にも、あの日、あの時が甦って来る。藤原組長もガンから生還して、元気な姿を見せてくれた。
 嗚呼…昭和のプロレスよ!

 

 

『松井選手の不振』

 

 エンゼルス松井秀喜の動向が早くも乱れ飛んでいる。米国の電子配信によると、今季限りで同球団を退団するというもの。
ヤンキースに世界一を齎した立役者が、追われるように新天地へ。確かに現在の打率2割6分厘、ホームラン19本(12日現在)は物足りないが…。先般は代打の代打を送られて、屈辱を舐めた。そんなときでも、不機嫌な表情一つ見せない松井こそ日本人の鑑である。

 多分成績不振なのは、両膝がままならないからだと推察する。だからこそ異国の地で、がんばる松井選手にはもう一花咲かせて欲しいと願う。

 

 

『谷啓さんの訃報に接して』

 

 谷啓さんの突然訃報に接して、心痛む。米国の喜劇俳優ダニー・ケイをもじって、付けたという芸名。クレージーキャッツのメンバーとして、人気者になったが、どうしてトロンボーン奏者としても、屈指の名手だった、という。

 俳優&ミュージシャンの谷啓さんが、11日亡くなった。自宅で階段をのぼる際に躓き、転倒。顔面を強打したという。死因は「脳挫傷」。享年78歳。何とも言えない味のある俳優&ミュージシャンが、また1人この世から去った。「ガチョーン」―哀切極まりない。御冥福を祈ります。

 

 「明日在りと、思うなこの命」
 譬え元気でも、死は隣り合わせにあると、私はいつも思う。そう考えるだけで「一日一生」、生きている有難さが多少なりとも分かるつもり。
 

  
『露地栽培日記』
  
 ミニトマトの枯れ枝を片づけて、土を耕した。土には粘土石灰を蒔き、1週間おいて、化成肥料のチッソ&リンを混ぜる。
 9月の下旬、涼しくなったら、小カブ、コマツナ、ホウレンソウ、チンゲンサイ等を植えるつもりだ。そのための防虫ネット(寒冷紗)や、黒色マルチなど大量に購入しなくてはならない。
 
 入念な準備いかんで、野菜の出来がきまる。仕事でもなんでも同じ。準備を怠るといい仕事はできない。必ず失敗する。
 実りの秋へ、これからが我が農繁期!である。

 
ミニトマトが終わった後を片付けて畑を耕した

舟木昭太郎の日々つれづれ

茄子はまだ元気に次々に実を付ける

舟木昭太郎の日々つれづれ

 

西原遊歩道(玉川上水の跡)で見つけた遅咲きの朝顔…群生して今が盛り

舟木昭太郎の日々つれづれ  

 

DVD「輪島功一不死鳥伝説」予約受付中   
お問い合わせ&予約:
TCエンタテインメント 

電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp

 

 ㈱アッパーでも予約を賜ります。

 http://www.upper.co.jp FAX:03-3469-0685まで。

DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!  
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山本小鉄さんと氷ビール/名横綱初代若乃花の死去/他

・山本小鉄さんと氷ビール
・鬼軍曹の飲みっぷり
・懐かしい”栃若時代”
・最近気になった事 パート1
・露地栽培日記


ボクシングの醍醐味、ここに極まれり

11月3日発売 DVD「輪島功一不死鳥伝説」
舟木昭太郎の日々つれづれ
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!

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収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付  

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<収録試合>

①輪島功一×オスカー・アルバラード第1戦
②オスカー・アルバラード×輪島功一リターンマッチ(’75 年1月21日)

③輪島功一×柳済斗第1戦(’75年6月7日)

④柳済斗×輪島功一リターンマッチ(’76年2月17日)

  制作:フジテレビ映像コンテンツ事業部ビデオ

  企画・発売元:フジテレビジョン販売元:TCエンタテインメント株式会社

  お問い合わせ:03-3513-9090(TCエンタテインメント)  

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『山本小鉄さんと氷ビール』

 昭和の灯りがまた消えた。新日本プロレスの山本小鉄氏が、8月29日に低酸素性脳症で死去。享年68歳。9月1日には”土俵の鬼”元横綱若乃花(本名・花田勝治)が腎細胞がんで亡くなった。享年82歳。

 小鉄さんは星野勘太郎とタッグチーム「ヤマハブラザース」を組んで日本プロレス時代に活躍した。72年3月、新日本プロレス旗揚げに参加。80年4月に引退した。プロレスラーとしては、バイプレーヤー的な存在だったがコーチとしてはプロレス界に計り知れない功績を残した。

 新日本道場の「鬼軍曹」として苛烈なスパルタ指導で新日本プロレスの黄金時代の基盤を作った。藤波辰巳、長州力、藤原嘉明、タイガーマスク、前田日明等、同氏が育てた選手は枚挙にいとまがない。表のアントニオ猪木に対して、裏の山本小鉄であった、と。


『鬼軍曹の飲みっぷり』

 連続千回スクワットなど血反吐を吐くような稽古は日常茶飯事だったが、普段は寡黙で温和な人であった。私は週刊ゴングの編集長時代に、暮れの新日本の忘年会に招かれた。その折テーブルがご一緒で、初めて素顔の小鉄さんと食事を共にできた。

 六本木の中華料理店、メインは石鍋であった。あんなに美味しい中華鍋は食した事は、あれ以降ない。あの味は忘れられない。

 で、乾杯のときに「おーい!氷!」と小鉄さんは突然ボーイを呼んだ。そしてジョッキに氷をたっぷりと入れさせると、その上から瓶ビールをトクトクと注いだ。時は師走、おお!

 
 満足したように小鉄さんはジョッキを眺めると改めて乾杯に移る。私は初めて見る光景に眼を剥いたものだ。驚いた事にあっちでも、こっちでも選手達はも同じように山盛りの氷ビール!壮観、豪快。
 
 あっという間に飲み干していた。これは新日流の定番ビールの飲み方であった。 やっぱりプロレスラーはスケールが違うな…改めて感心した。小鉄さんの泰然自若たる飲み方も、男のテイストたっぷりだった。印象に残る一コマで忘れられない。

 最も地方興行などでは、試合を終え宿舎のホテルに戻ると、風呂にブランデーを何本も注ぎ、水と氷を入れて、頭を突っ込んで飲んだというから、ビールに氷なんぞ序の口だろう。余談。

 レフェリー、解説としても変にハッタリがなくて、好感が持てました。

 小鉄さん、ご冥福をお祈り致します。


『懐かしい”栃若時代”』


 ”栃若時代”が懐かしい。昨今の大相撲界の現状を見るにつけ物足りない。上位陣は外国勢で占められ、優勝は白鳳でほぼ予想できる。取組前からワクワクするような顔合わせもない。栃若時代は、一番一番どの取り組も力相撲だった。

 100㌔ちょっとの、謂わば小兵の若乃花が、巨体を持ってなる相手を”仏壇返し”の大技で豪華に投げ飛ばす。あの痛快無比なシーン。相撲の醍醐味を堪能させてくれた。

 栃錦という好ライバルがいて、お互いに切磋琢磨した。幾度となく千秋楽結びの一番で、雌雄を決したがどの場面も手に汗握る勝負だった。第45代横綱はいつもヒーローだった。国民を熱狂させた。昭和の名力士・若乃花の死を悼む。合掌。


『最近気になった事 パート1』

 約1カ月前、あるお祝いのパーティーに出席したときの出来事。同じテーブルの横に座った御人(オッサン)が何とも不愉快だった。いや、可笑しかった、というべきか。私の横でしきりに左のワイシャツの袖を引き上げている。

 何の事かと見れば腕時計なのだ。金無垢のローレックスをしていた。

 なるほど、"これを見ろ"との仕草なのである。ちらちら私の方を見る。そのための袖の引き上げだった。見ればこの御人のワイシャツの胸ポケットには、万年筆かボールペンみたいなものがあって決してお洒落とはいえず…何とも不似合いな時計だった。断わっておくが私は別に金無垢のローレックスなんて羨ましくないし、欲しくもないのだよ。

 ガッツ石松兄ィなら分かる。ぶっ太い腕、恐そうな顔(失礼、本当は優しい人なんです)の威風堂々の石松兄ィなら、金無垢のローレックスも似合いますがね。実際、サマになっています。

 さりげなく、なるべく見えないようにこれからはして下さい。高価な物のだからこそ。それがお洒落というものだと思うのですがねえ、私は。


『露地栽培日記』

 新たに蒔いた胡瓜が蔓を元気に伸ばし、折からの猛暑で1本、収穫できた。黄色い花も沢山付けて、どうやら順調。暑さを避けるためのシートも張った。

 失敗だったのは、インゲン。見事に蔓が張って、花も咲いたのに実を付けなかった。付けても小さなものでお粗末なもの。追肥が足りなかったのかな、と私なりに分析しているのだが…。

 失敗を来年に生かしたい。そんな折「やさい畑 秋号」(家の光協会)が発売されて、これはグットタイミングとばかり笹塚の紀伊国屋書店に自転車を飛ばした。

 同書は痒い所に手が届くものだ。今号の特集は「よくある失敗から学ぶ 秋冬野菜の成功術」で、さすが家の光。とことん初心者の側にスタンスを置き編集している。夏号を購入して以来、同誌は私の露地栽培のバイブルになった。

 9月末になったら良く研究して野菜を栽培しようと思う。それには「やさい畑」はまたとない案内書である。

 
「やさい畑 秋号」(家の光協会)
私の露地栽培のバイブル。定価880円

舟木昭太郎の日々つれづれ

 

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民主党代表選挙のことあれこれ/小沢一郎氏と鳩山前総理の大義/他

『民主党代表選挙のことあれこれ』
 
 民主党の代表選挙は菅直人首相と小沢一郎前幹事長の一騎打ちとなった。これについて8月27日付け朝日新聞朝刊社説は「あいた口がふさがらない」と小沢氏をこき下ろしている。同感だ。
 
 わずか3カ月前に”政治とカネ”の問題で幹事長を辞めた人が臆面もなく出馬する。ハレンチ極まりない。同氏は依然”政治とカネ”の問題に説明責任を果たしていないのだ。
 
 民主党の代表選挙は、即日本の総理大臣に直結する。ボス猿を決める争いでは済まない。経済は疲弊し、あまつさえ円高の追いうち…身内で権力闘争なんかしてる場合じゃない。で、最後の闇将軍といわれる小沢一郎氏が、日本国のリーダーになったらなんとしよう。だからと言って、我々には何の手だてもない。アーメン…。
 
 
『小沢一郎氏と鳩山前総理の大義』
 
 それにしても”風見鳩”とはよく言ったものだ。菅首相を「支持する」と言って、舌の根も乾かぬうちに「小沢支持」にコロリと替えた。理由は「大義」だそうな。大義とはどんなことかと問えば「小沢さんは私を総理大臣にくれた人だから」
  
 大義とはそんなにちっぽけな言葉なのかと驚いた。流石母親から毎月何千万と小遣いをもらい、知らなかったで通した人だ。普通の人間ではない、やはり宇宙人なのだ、鳩山さんは。
  
 「国のため、国民のために小沢さんに代表選挙に出てもらいたい」。頻りに扇動するこの輩も、怪しい。こういう男が小沢さんに、何かあると真っ先に逃げ出す人。よく頭に入れて置くつもりだ。
  
 国の借金が八百兆…悠長なことを言ってる場合じゃない。無駄を省くだけで、乗り切れるものではない。税の事に触れない政治家は信用できない。だって国家は税金で動かすものだから。この国の未来には羅針盤はなく、勿論千万人と雖も吾ゆかん!の強力で、一本筋の通ったリーダー(船長)もいない。
 大海に漂う船同然。結局は自分で自分を守るしかない。こんな不幸な国家に誰がした…。 
 
 
『ヘーシンクさん死去』
 
 アントン・ヘーシンクさん(オランダ)が27日亡くなったという。享年76歳。ヘーシンクといえば、東京オリンピックの柔道無差別級で、神永昭夫さんを袈裟固めで下して優勝した。
 
 決勝戦で神永と対峙したヘーシンクの巨体、そして両手を高々と上げたポーズは、私の脳裏にいまも刻まれている。その巨体は、日本の国技柔道を木端微塵に砕いた。紛れもなくあの衝撃のシーンは、日本の柔道における”黒船”来航であった。あれ以降柔道は、日本のお家芸ではなくなった。
 
 押さえ込まれた神永は巨体の下で、ピクリともせず敗れ去った。現役引退後はIOC委員を務めていた。柔道着のカラー化を促進した人としても知られている。柔道の国際化に尽力した最大の功労者である。ご冥福をお祈り致します。
  
  
『露地栽培日記』
 
 毎日猛暑が続いて野菜への水遣りも結構な労力だ。早朝と夕方の二度行う。特に胡瓜などはてきめんで、夕方忘れてしまうともう萎れてしまう。
  
 市場では野菜が以上に高騰しているが、農作業をしているとよくわかる。夏暑いのは当たり前だが、程度というものがある。30度を超える日が、こうも続くと色んな病気が発生する。
 
 人間も同じで熱中症で亡くなる人が今年は異常に多い。私も農作業の時は、麦わら帽子にペットボトルは忘れない。時に塩を水に少し入れていく。作業は涼しいうちに遣る。
 
 
『お百姓さんの爪』
 
 良くお百姓さんの指、爪が汚いのに子供心に嫌な感じがしたものだ。田舎の方では、お茶に沢庵というのが定番であった。
 私の実家は雑貨屋を営んでいるので、母が健在な頃はお客さんがくると、お茶に沢庵を山盛り出した。すると山から下りて来たお百姓さんは、大概手で取って食べた。田舎ではそれが普通でもあった。
 
 爪の先が真っ黒な手でだ。私はまじかで見る、こんな光景が何とも嫌で、どうして箸で食べないのだろうと軽蔑したものだ。
 で、ある日テレビ局のお偉いさんと食事をした時、はっと焦った。私の両手ツメ先が黒いのだ。朝方素手で草むしりをやったのを、手洗いだけで済まし駆け付けたのが失敗。
 全く気付かなかった。恥ずかしくて、食事も喉を取らなかった。
 
 少年のころの出来事が急に甦った。お百姓さんの黒い爪はこれなんだったと、我に返った。あれは農作業をする者の証であった。遠い年月を経て、やっと分かった。

 
27日(土)散歩の途中で見た沖縄のエイサ踊り。

笹塚駅前の観音通り商店街の夏祭りで。 
舟木昭太郎の日々つれづれ

 

DVD「輪島功一不死鳥伝説」2巻BOX予約受付中

(発売:11月3日) 

定価:8,800円(税抜き)/収録時間:約300分/付録:ブックレット

  
舟木昭太郎の日々つれづれ
<収録試合>

①輪島功一×オスカー・アルバラード第1戦(’74年6月4日) 

②オスカー・アルバラード×輪島功一リターンマッチ(’75 年1月21日)

③輪島功一×柳済斗第1戦(’75年6月7日) 

④柳済斗×輪島功一リターンマッチ(’76年2月17日)

  制作:フジテレビ映像コンテンツ事業部ビデオ

  企画・発売元:フジテレビジョン販売元:TCエンタテインメント株式会社

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元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦が、DVDになりこの秋発売される。対オスカー・アルバラード(米国)&柳済斗(韓国)の各2戦で、いずれもタイトルを取られ、取り返すという歴史に残る名勝負。4試合全て完全ノーカットで収録されている。 

三迫仁志会長×輪島功一会長の師弟対談「いまだから話す試合の舞台裏」、具志堅用高会長の4試合徹底分析などのコーナーもあり盛りだくさん。まさに「ボクシングの醍醐味、ここに極まれり」のDVDである。

お問い合わせ&予約:TCエンタテインメント

http://www.tc-ent.co.jp 電話:03-3505-7430  

㈱アッパーでも予約を賜ります。

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過ぎ日々の夏山の想い出/興南高の春夏連覇のこと/他

DVD「輪島功一不死鳥伝説」ご案内

舟木昭太郎の日々つれづれ
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦が、DVDになりこの秋発売される。対オスカー・アルバラード(米国)&柳済斗(韓国)の各2戦で、いずれもタイトルを取られ、取り返すという歴史に残る名勝負。4試合全て完全ノーカットで収録されている。 

三迫仁志会長×輪島功一会長の師弟対談「いまだから話す試合の舞台裏」、具志堅用高会長の4試合徹底分析などのコーナーもあり盛りだくさん。まさに「ボクシングの醍醐味、ここに極まれり」のDVDである。

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「輪島功一不死鳥伝説」 DVD2巻BOX

  収録時間:約300分       

定価:8,800円(税抜き)      

  付録:ブックレット      

  発売:11月3日

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<収録試合>

①輪島功一×オスカー・アルバラード第1戦(’74年6月4日)

②オスカー・アルバラード×輪島功一リターンマッチ(’75 年1月21日)

③輪島功一×柳済斗第1戦(’75年6月7日)

④柳済斗×輪島功一リターンマッチ(’76年2月17日)

  制作:フジテレビ映像コンテンツ事業部ビデオ

  企画・発売元:フジテレビジョン販売元:TCエンタテインメント株式会社

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『過ぎ日々の夏山の想い出』

 夏山の痛ましい遭難が続いている。私も一度だけ夏山を経験した。高校2年の夏のこと、上級生たちと6人で飯豊山(いいでさん=2105m)へ登った。引率者は戸沢先生という新潟大学を卒業、生物担当として赴任した新卒教師。飯豊・朝日連峰は日本の百名山に数えられる、福島、新潟、山形の三県に跨る東北のアルプスと言われる。この山に丁度今頃登山した。
 
 我々は喜多方方面から登って、新潟県側に下山した。一泊二日の日程。幸い登山中晴天に恵まれて予定通りに横断できた。夜は降るような星空の下で、キャンプを張った。
 
 頂上付近のお花畑では、咲き誇る高山植物に感激した。初めての本格的な登山で、私は何度も挫けそうになったが先輩たちが励ましてくれた。頂上に到達したときの、あの達成感は今でも忘れられない。雪渓を踏みしめた感触も、足裏に残っている。登山の持つ快感を、多少なりともかじった。故に遭難者は身近に感じてしまう。
 
 兎も角我々は無事に、 二日目の夕方新潟市内に入り、その晩は新潟大学に寮みたいな所にお世話になったと記憶する。浜風が松葉林に流れる学生寮。そこからはツィゴイナルワイゼンのレコード音楽が聞こえて来た。夏休みにも帰省しない学生の夜のしじまの中に聞こえるチゴイナルワイゼン…。
 あの日、あの時の旅情、哀愁はまさしく私にとっての青春。高校時代のたった一つの心に沁みる想い出である。引率してくれた戸沢先生は我々の卒業と同時に、母校である県立磐城高に転任して行った。正義感の強い先生で、いまでも尊敬する恩師である。先生は、お元気でお過ごしだろうか…。
  
 「一切は過ぎ去っていく、ただ想い出を残して…。」
 
 
『興南高の春夏連覇のこと・

  興南は史上最強のチームでは』
 
 夏の全国高校野球も終わった。沖縄の興南高校が優勝して、沖縄勢として初めて夏の大会を制し、且つ春夏連覇。さぞやOBの具志堅用高さんも喜びに浸っているであろう。決勝戦が終わった夜、携帯に電話したが通じなかった。改めておめでとうを言おう。
 
 確かに島袋投手は素晴らしいが、打線も良く打つ。思い切りがいい。かつての”やまびこ打線”徳島の池田高校を彷彿させる。逆境に強い。準決勝の報徳戦、5点差をひっくり返した試合は、その典型的な例。慌てず、騒がず冷静に態勢を建てなをして好機到来となれば、一気呵成に攻め立てる。逆境に強いから強いのだ。決して一本調子の強さでないところが、私がもっとも評価するところである。聞けばバッティングマシーンは一切使わない、という。ナマの球を打たせて、感触を体で覚えさせるのだそうだ。今日、バティングマシーンを使わない高校などざらにない。敢えて用いない拘りにも春夏連覇の秘密があるのかもしれない。
 
 松坂大輔のいた横浜高も強かったが、投、攻、守の総合力ではあるいは興南が史上最強のチームかもしれない。我喜屋監督も好感がもてる。ベンチではいつも涼やか、怒った表情も見たことがない。野球監督というより教育者のそれだ。このような監督に指導された選手たちも幸せだ。「沖縄県民と共に戦います」という試合前の言葉は、ケンミンの心を一つにした。
 そして勝った。今年の大会は興南のための、沖縄県民のためのイベントであったような感じすらする。
 1985年(S33年)首里高校が沖縄勢として初めて甲子園の土を踏んでから半世紀と2年、長い苦難を乗り越えての深紅の優勝旗を沖縄にもたらした。高校野球に沖縄の時代到来である。沖縄勢は今後益々力を付けて、本土の高校が束になっても勝てなくなる日がやってくる。興南高野球はそれを予感させる。
 夏の高校野球が終わって、夏が終りを告げた。何となく寂寥感…。
 
 
『子供向けのミュージカル』
 
 21日(土)はC.C.Lemonホールに青島広志「おしゃべりコンサートin 渋谷”幸福な王子”」を妻と観賞。いつもながら軽妙な青島先生の先導で、ミュージカルは進行していく。子供のために親しみやすく構成されていて楽しい。合間合間に「おもちゃのチャチャチャ」全員で手振り身振りで唄う。子供たちは大喜びだ。毎年夏休みに開催されることも意義がある。大人も十分に楽しめる。
 
 一流の楽団員、オペラ歌手で本物に出会える、子供達にとってこのコンサートは、本物とのふれあいになる。立派な音楽、情操教育だ。親子が一緒に楽しめるという工夫を実によく凝らしている。我々夫婦は去年も会場に来ている。渋谷区民は大人1000円で気軽に楽しめるのだ。渋谷区主催、味な事をする。11月23日、西新井文化ホールで青島広志「秋のおしゃべり音楽会」があるので、お子さん連れで、どうぞご覧になって下さい。お勧めです。
 
 
『露地栽培日記』
 
 野菜も人間の生死に酷似している。ミニトマトや胡瓜、茄子を見ているつくづく思う。立派に実らせて役目を終えて、自然に枯れていくのだ。
 胡瓜も茄子も、そしてミニトマトも沢山今年は収穫させてくれた。「御苦労さん、有難う」の一言、いわせてもらう。
 畑にも虫の鳴き声が、日増しに多くなって来て秋近し。 
  
  
連日の猛暑で、種から蒔いた胡瓜もあっと言う間に伸びて、

もうすぐ花を咲かせる。

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輪島DVDの映像編集完成へ・念頭にオールディーズの雰囲気/他

『輪島DVDの映像編集完成へ』 舟木昭太郎の日々つれづれ
 

 12日(金曜)は輪島DVDの編集作業。高田馬場「ウィングス」で午前10時から午後7時まで、何とか終了した。技術者が有能なので、大分助けられる。想像以上の作品ができたと満足する16日若干修正してマスターが出来上がる。かれこれ半年に及ぶ仕事に、やっと決着が着く。というものの最終的にテレビ局からOKが出ての話。まだ安心はできるものではない。 
 
 輪島功一の歴史に残る名勝負、対オスカー・アルバラード(米国)との2戦、対柳済斗(韓国)との2戦計4戦…これをノーカット版のDVDに収録したもの。当初は5時間になんとする時間だったが、思い切って無駄を省いた。省いたといっても、試合などは一切除去しているわけではない。ご安心を。
 
 試合が行われたのは’74年(S49年)~’76年(51年)。凡そ40年ちかくになる。まさにオールディーズ、それをDVDでリメークする。当然素材の雰囲気をまるごと生かしたものにする…先ずこれを念頭に於いて編集したつもりである。従って初めに予定したレイアウトも、思い切ってシンプルなものに換えた。
 
 発売は11月3日だが、なんとなくせかされてる。というのもまだ小冊子の印刷、デスクのデザイン&ジャケット最終デザインと為すべきことがあるからだ。一つ一つクリアーして最終的にゴーサインが出る。タイトルの間違いや記録のミスはないか…まだ2カ月以上あっても、他人が思う程時間はないのです。
 
 
『杉浦滋男さんの墓参』
 
 11日は本郷赤門前の喜福寺に杉浦滋男さんの墓参りに行って来た。前回ご紹介したテレビ東京のアナウンサーだった人。旧盆だが明日の輪島DVDの編集作業前に、少々時間が取れたので。幸いに曇り空で猛暑も一休み、時折小雨がパラつく天気で助かった。脳梗塞を患った者には、暑さ寒さは大敵なのです。
 
 お墓参りは2度目で、分かったつもりでいたら、墓地で迷い散々彷徨ってしまう。結局、墓守の方に尋ねる結果となった。
 桜の木の下にあると思い込んでいた墓は、実際は水道小屋の前の、シュロの木の下にあった。静かな所で杉浦さんは、眠っている。墓の趣も故人を偲ばせる。
 
 供養の花を水差しに活けた後、キリンラガービールを墓に少しかけて私も一口飲んだ。一番搾りと思ったが、当時はまだそんなものもなく、もっぱらラガーに拘っていたように記憶している。缶ビールを墓石の上に置き、しばし言葉交わす。「こんど輪島のDVDをプロデュースよ」こんな話から始めた。杉浦さんが嬉しそうに答えた。「そう、良かったねぇ、俺もそのDVD見たいよ」。杉浦さんは確かに笑顔でそう答えてくれた、気がした。
 雨が強く降ってきたので、「杉浦さん、またね。積もる話もあるけど」と別れを告げた。何となく清々しい気分になった。
 杉浦滋男さんは、私の心の中で生き続けている。
 
 
『老いて学ぶ心境』
 
 この頃よく後悔する。少年期に何故学習をしなかったかと。
 山間の村で野球に明け暮れ、とんと勉強しなかった。志がなく毎日を楽しく暮らす事のみ考えてすごした。今になって悔やまれる。特に夏休みは川ガキで遊びの限りを尽くした。少しは将来のため勉強しておけばよかったと…。
  
 少にして学べば、則(すなわ)ち壮にして為すこと有り。
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
 老いて学べば、則ち死して朽ちず。
  
 これは佐藤一斎の「言志四録」に出てくる有名な言葉だが、やはり少年期に”志”をもって勉強した者は、為すべき事を為している、という気がする。
 いまとなっては「老いて学ぶ」しかない。
  
 
『露地栽培日記』
 
 11日早朝5時前、ミニトマトを収穫する。折からの猛暑と幸いなるかな恵みの雨(関東地方は)で、野菜があっという間に育つ。この日は食べきれない程のミニトマト(写真)を家に持ち帰る。
  
 14日(土)は10時から1時間、シシトウ、ピーマン、オオバなど収穫が普段行き届かなかった作物を採る。そのあとは、隣接するゴルフ練習場の会長宅の庭で、ミョウガを蚊に襲われながら探す。何しろ邸宅は200坪の敷地。隅の方はブッシがある。幸い去年採っていないので、やはり沢山採れた。
 その夜の我家の夕食は取り立て野菜三昧で、食卓を飾る。とても堪えられない。歯応えが違う。都会の真ん中で新鮮な露地物を食べらるとは、なんと幸せなことか。

 
11日早朝の収穫ミニトマト。

舟木昭太郎の日々つれづれ


14日に採れたミョウガ、オオバ、シシトウ
舟木昭太郎の日々つれづれ

DVD「輪島功一不死鳥伝説」予約受付中

   
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電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp  

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世界各地で異常気象・地球は怒っている/他

『世界各地で異常気象・地球は怒っている』
 
 立秋(7日)を越えたにも関わらず猛暑の毎日で、いつ果てるとも知らない。このままの状態で夏が過ぎ、秋がないまま冬が来る…てなことになりはしないか。パキスタンの大洪水で見られるように、地球全体がどうもおかしい。モスクワでは猛暑で、街のあちこちで水遊びする子供達の姿をニュースで見た。一見すると平和そのものの光景だが、一方で記録的暑さで、森林や泥炭の火災がロシア西部で拡大。スモッグに覆われたモスクワ市内は、昼なお暗い異常事態が続く。
 
 街行く人は一様にマスクをして、何とも異様な姿。モスクワ周辺への渡航を差し控える国も出た。まるで世紀末を思わせる。本当に他人事ではない事態が世界中で起こっている。最新ニュースでも北極の巨大氷山が崩れて、流れ出たと報じている。
 
 地球は怒っているのだ。人間が遣りたい放題の事をやっているからだ。原爆投下、夥しい戦争、排気ガス、更にはメキシコ沖の油流出…地球に優しいことは何もない。地球の堪忍袋の緒も切れたのだ。
 
 宇宙に浮かぶ小惑星の一つにすぎない、風船玉のような地球が、鉄のように強靭な訳がない。いつか爆発する。怒りで。世界各地で起こる異常気象はまさに、その前兆であると私は推察する。
 
 
『お盆で我省みる事』
 
 旧盆で田舎に帰省する人も多いはず。私も今年は帰って、のんびりしたいと念願していたが、輪島さんのDVDの編集があってまた行けない。せめて杉浦滋男さん(元テレビ東京アナウンサー)の墓参りに行こうと決めた。故人の好きなキリンの一番搾りを携帯して。本郷の東大赤門前にある「善福寺」なる寺に眠る。故人とはテレビ東京のキックボクシングで解説者として御一緒頂いた。へたな解説をいつも助けてもらった。また度々宴席にも誘って頂いた。ビールが好きで、あの細い体の何処に入るのかと不思議に思う程だった。いつも大ビン3~5本は飲んだ。飲む程に饒舌になり話題は決まってボクシング、キックだった。飲んだ時の何とも幸せそうな笑顔は、今に残る私の宝物である。
 
 早朝のウォーキングでは、代々幡斎場の前を通る。見るとはなしに、案内板を見る。何々家といつも案内板は埋まっている。さぞ残された遺族の方々は悲しい一日となろうと思いながら、我が身に置き換える。今日は幸い良い天気だが、俺の葬儀のときはどうだろうか…そんな感傷に浸る。
  
 斎場の門前のケヤキの大木では、今を盛りに蝉がかしましい。ふと足もとを見ると、油蝉が仰向けに死んでいる。土の中で7年、地上に出て来て7日。鳴きに鳴いて、一生を終える。7日は蝉にとって長いのか短いのか、いずれにせよ羽を広げて、仰向けに眠る姿は「大往生」に思える。とすれば羨ましい限り。
  
 人間も蝉のようにポックリ逝きたいものだ。そういえば先輩の加賀屋さんから頂いた”帯津式「達者でポックリ」のための12条”にはこんな事が書かれている。いくつか抜粋してみよう。
 第一条 --出来るだけ歩く
 第四条 --好きなものを少し食べる
 第五条 --酒をたしなむ 
 第六条 --早寝早起きする 
 第七条 --いつも希望のときめきを 
 第八条 --生きる哀しみ(旅情)をかみしめる
 第九条 --この世は品格を磨くための道場と心得る
 第十条 --折に触れて死を思う

 
 お盆は祖先、亡くなった両親兄弟、友人知人を供養して、偲ぶ機会でもある。併せて、自らを省みる機会にしたいものである。
 
 7日は六号下商店街の盆おどりと、カラオケ大会。仲間の皆さん出場するので、応援に行く。お酒を御馳走になりながら歌を聴く。時折、爽やかな風が通り過ぎていった。今宵も最高!
  
  
『露地栽培日記』

 猛暑続きで朝夕の水遣りは欠かせない。そんな中でホウレンソウ、ブロッコリー、細ネギの種を蒔く。暑さでたちまち芽が出てきた。3本の胡瓜も種から育てて立派に成長した。すぐにも支柱を作らねばならない。農業とは忙しないものである。


道路にシートを敷き宴会をしながらカラオケ大会を楽しむ
舟木昭太郎の日々つれづれ

 

軽トラの上で唄うのもローカル色豊かで味がある
舟木昭太郎の日々つれづれ
 

 

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「輪島功一の不死鳥伝説」プロデュース ”炎の男”の根性と勇気の軌跡、他

『「輪島功一の不死鳥伝説」プロデュース』

 

11月発売のDVDジャケット(仮) 
舟木昭太郎の日々つれづれ
 「輪島功一の不死鳥伝説」…これが目下弊社(アッパー)で編集進行中のDVDのタイトル。情報告知が解禁になりましたので、その全貌をお伝えします。

 ご存知のように輪島功一さんは、現役時代”炎の男”といわれ、不屈の闘魂で’70年代前半ボクシングファンを熱狂させてくれました。”カエル跳び”などトリッキーな戦法で、世界J・ミドル級(現・スーパーウェルター)タイトル連続6度防衛、2度王座奪還、3度王座獲得という不滅の記録を残した名ボクサーです。

 

 今回のDVDはオスカー・ショットガン・アルバラード(米国)と柳済斗(韓国)との歴史に残る死闘4試合をノーカット版でリリースするというもの。2巻セットで5時間に亘る作品です。
 フジテレビ・ボクシング・アーカイブの中から、選び抜かれた名勝負です。負けて、取り返し、また負けて、取り返す日本ボクシン界に類を見ない破天荒な4試合。これらを一挙に見てもらう、というものです。
 プロデューサーを私が任されて、8月初旬には完成します。三迫会長×輪島会長の師弟対談、具志堅用高さんの試合分析有り、付録には「炎の闘書」のタイトルでブックレットも。立体的かつ、多角的に試合を究明していこうと、企画を練った次第です。「輪島功一とは一体どんなボクサーだったのか?」改めて徹底的に検証しようと思っています。
もうかれこれ半世紀も前になるが、見れば見る程に、この4戦の持つ闘いの価値、輪島功一という人間の、精神力に圧倒されます。
 「根性」と「勇気」は同氏の座右の銘。現代に於いては、汗臭く、時代にそぐわない言葉と一蹴されるかもしれないが、このDVDを見れば誰もが納得するはずです。
 
 
『輪島の「知謀」に感銘』
 
 つくづく感心するのでが、輪島には柔軟な「知謀」があってそれが勝負の世界に鮮やかに発揮される。さながら「三国志」に出て来る諸葛公明を彷彿させる。前回滅多打ちにされた、柳済斗にリターンマッチでKOで雪辱する試合…いや、試合前の、頭脳戦は特に面白い。世界戦はリング上だけではないことを「師弟対談」が教えてくれます。
 
 日本人はもう一度「根性」と「勇気」を取り戻して欲しい…そんな輪島さんの叫びをメセージとして、熱い作品を狙っております。私のライフワークとしても力が入ります。皆さん、どうぞご覧になって下さい。
 
DVD「輪島功一不死鳥伝説」2巻セット 
 定価:9,240円(税込)
 品番:TCED0899 
 発売:平成22年11月3日(文化の日)
 制作:フジテレビ映像コンテンツ事業部、
 ビデオ企画/発売元:フジテレビジョン
 販売元:TCエンタテインメント株式会社

 
お問い合わせ&予約:TCエンタテインメント 
 電話:03-3505-7430
 

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『土曜&日曜の過ごし方』
 
 7月中旬から15分起床時間を繰り上げ4時半にした。サマータイムの導入というわけ。この頃、サマータイムという言葉を聞かなくなったが…この15分の初動が一日をすこぶる快適にすることを実感。大概は真すぐ畑にいくのだが、色んなことができる。ウォーキング&ラジオ体操の順にこなして7時に帰宅するのだが、15分のお陰でより満ち足りた朝食になる。
 
 土曜日(31日)は宅急便のヤマトに用事があって、神保町に出た。1時過ぎにお腹が空いたので、馴染みの新世界飯店に入り「高菜と筍のそば」に半ライスを注文。小グラスで生ビールを一杯飲んだ。地下は禁煙で人もまばら、軽音楽が流れる中、静かなひと時を独りで楽しんだ。
 静かな所で独り食事するのもいいもんだ。何となく心が癒される。お勧めです。3時頃帰宅、仮眠して5時から露地栽培の雑草取り。1時間半、汗だくで終えた。
 
 日曜日、今日から8月。畑、ラジオ体操。夏休みはラジオ体操が似合う。子供達も集まってくる。頭上ではミンミン蝉の甲高い声。今年は何故かアブラ蝉の声を聞かない。気候のためかな。
 日曜の体操を始めてから、日曜の過ごし方も変わった。充足している。習慣になると全然億劫でない。「習慣は第二の天性」とはよく言ったものだ。午前中はパソコンに向かい午後はカラオケ、夕方は代々木上原駅前商店街の盆踊り見に出掛ける。日曜は月曜の始まり也…日曜に体を動かすと月曜の助走になる。

  
伝説の男・輪島功一さん、

中央が輪島夫人滝代マネジャーと私(取材の折)

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ムエタイの雄シリモンコン健在!私にも死亡説が流布…誤報の連鎖、他


『ムエタイの雄シリモンコン健在』
 最初にお詫び訂正します。あのムエタイの伝説の選手シリモンコン・ルークシリパットさんが、死亡したと先般(2009年12月)報じたが、これは誤報。ムエタイに詳しい稲田保雄氏によると「今月ルンピニーでのビックマッチを見に行った折に、本人に会ったよ。元気ですよ。どこからそんな噂が飛んだんだろうね」との電話を頂戴した。
 その代わりというか、なんと私の死亡説が出ていたらしく携帯電話に出た私に「え!?舟木さん、元気なの?」「なんで?」「舟木さんが死んだって、キックの関係者が言ってたよ」「ふーん、ぴんぴんしてますけど」「よかったよ」とまぁこんな遣り取りで大笑いした。
 
 誤報であったことは、兎も角ご同慶の至り。1度死んだとされた人は長生きする、というから満更でもない。歳をとると出歩かなくなる。いままでお付き合いして来た人でも、疎遠になる。と、「舟木さん、どうしたのかな?死んだのかなぁ…」となる。簡単に片づけられてしまうのだ。いずれ死ぬのだが、まだまだ死ねない。やり残したことが山積している。
 
 しかしシリモンコンにはすまないことをした。情報を得たとき何度もタイ側に念を押したのに。因みにムエタイに詳しい稲田さんにも何度も携帯に電話した。が、本人がタイに行かれ通じなかった。ごめんなさいシリモンコンさん!
 
  
『猛暑のゴルフ、18ホール完遂』
 
 22日は久し振りのゴルフ。栃木市の東武藤ヶ丘カントリーでの平成会コンペ(5組)に参加。暑い事で有名な館林に近くこの日も、猛暑というか狂暑。フェアウイーは40度軽くオーバーする灼熱地獄。果たしてメンバーからは「舟木さん、無理しないで。いつでもリタイアーしてもいいよ」と心配してくれた。3月の同コンペで途中棄権した経緯があるので。
 
 しかし、 私は密かに体力には自信があった。早朝のウォーキングとラジオ体操、またまた畑仕事。プラス朝20回のクラブの素振り…。かくて前半49、後半56、トータル105。目出度く完遂。顔からは滝のような汗、体中から汗を吹き出しながらのプレーだったが、水の補給を大量に取り、塩分も取るなどして、18ホールを無事終えた。スコアよりも達成感で満足した。
 
 お陰で皆から称賛を受けた。妻も参加したがホッとした様子であった。やはり日頃の鍛錬がものをいう。これで一段と体力に自信がついた。ゴルフにも精を出そう。
 
 
『西原夏祭りを愉しむ』
 
 24、25両日は住まいのある西原商店街の夏祭り。猛暑の中で、「タコ揚げ」を手伝う。タコ焼きならぬタコ揚げで、手間暇を省けて、味もそこそこいける。4年ほど前からこれに切り替えてからは作業も簡単になり、何よりもお客さんを待たせなくて済む。冷凍の製品を5分程、油に通すだけで良い。
 男性4人で6時から8時半までやって目標数をクリアー。暑いので、ついつい差し入れの生ビールをお代りする。
 
 25日はゴルフ場の駐車場でカラオケ大会がありカラオケ仲間の皆さんが大挙して出場した。タコ揚げの合間を縫って、ビデオを回して応援した。ビニールを引いて座り、時にカラオケ仲間と宴会で盛り上がった。酒の肴は自家製のピクルスや、すぐ裏手の畑で採れたばかりの、胡瓜やトマト。
 
 商店街を阿波踊りの盛大な踊りが練り歩き、通りには出店が所せましと並び、1年で最も賑わいを見せた。夏休みの子供達も、夏休みのいい思い出になったことだろう。

 
平成会コンペ。右より2目が元キックボクサー、アトム鈴木。
43、56のスコアで優勝。
舟木昭太郎の日々つれづれ

夏祭りカラオケ大会

舟木昭太郎の日々つれづれ


大勢の人で賑わう西原商店街

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梅雨が明けて大好きな夏・百日紅の花も咲いて…/他







『梅雨が明けて大好きな夏・
    百日紅の花も咲いて…』

 
 週末は梅雨一休み、真夏のような日が続いた。公園の百日紅(さるすべり)の花も折からの暑さに、ピンク色も鮮やかに咲き誇る。あちこちで、一斉に咲き競うと「夏がきた」と嬉しくなる。日本の夏は高温多湿、決して住みやすいものではない。それでも私はこの季節が一番好きだ。子供の頃から夏休みを心待ちした記憶がある。関東地方の梅雨明け宣言も17日に出た。
 本格的夏、もくもくと入道雲が空の彼方に湧くさまは、大人になっても心弾む。「雲は湧く 光溢れて…青春の」(栄冠は君に輝く)♪の熱闘甲子園、夏の高校野球の地方予選も佳境だ。
 
 
『栄冠は君に輝く♪』
 
 閑話休題。夏の甲子園、全国高校野球大会の大会歌「栄冠は君に輝く」は古関裕而作曲。我が福島の人だ。新幹線福島駅の発車メロディとして、編曲されたこの曲が流れる。
あれって、とてもいい。心和ませる。県立福島商出身、名曲星座の如し。早稲田大応援歌「紺碧の空」慶応大応援歌「我ぞ陸の覇者」阪神タイガース応援歌「六甲おろし」「暁に祈る」「君の名は」「高原列車は行く」等々。誰もが生涯一回は口づさむ名曲を沢山残した。
 因みに「高原列車は行く」の作詞家・丘灯至夫は小野町出身(美女小野小町も有名)、県立郡山商業を卒業した。舟木一夫唄う「高校三年生」も丘の作詞になる。
 
 
『楽しみな夏祭り』
 
 大人になっても夏への憧れは変わらない。何となくうきうきする。朝のウォーキング&体操もすこぶる気持ちいい。運動で流した汗を、ヒンヤリした風が撫でてくれる夏の風。こんな瞬間が生命のいぶきを感じる。早起きのこれは特権である。今朝(18日、日曜日)も朝から晴天。大山公園の百日紅も咲き乱れ、ラジオ体操に花を添える。
 これから商店街の夏祭りが続く。盆踊り、夜店、カラオケ大会…嬉しさのあまり好きでもないビールを遂飲み過ぎてしまう。今夜は六号下、中幡の盆踊りを見にに行く。カラオケ仲間が浴衣姿で踊るから。御婦人たちの浴衣姿は風情がある。日本の夏は私にとって、心の故郷だ。
 
 一方、西日本地方の豪雨の被害は甚大だ。あのトラックがまるでオモチャのように流されるとは、驚きの一語。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
 
 
『DVDプロモーションテープ』
 
 ボクシングDVDのプロモーション用を急ぎ作るため、浦和に行った。初めて行くところなので、大いに迷った。先ず、新宿から埼京線に乗ろうとしたら、南浦和しか駅名がない。よくよく見れば浦和駅は高崎線と京浜東北線、それに湘南ラインなら行ける。。うっかりしていた。はっきりとここで、埼京線と違うことが分かった。それにしても浦和というところは、なんとも静寂なところだと実感。県庁所在地なんだし、もっと賑やかな街を連想していた。最も東口だからかもしれない。パルコだけがノキット立っている。私にしてはちょっとした発見だった。
 
 プロモーションDVDは2分あまりなのに、5時間かかった。友人の中野さんと、グルメ紀行やカラオケの映像を幅広く手掛る小泉監督が手伝いにきてくれた。お陰で納得の作品ができ上がった。ものを創造するという営みは心を満たしてくれる。翌日DVDの販社にお渡ししたら、喜んでくれた。
 
 サッカーワールドカップは、スペインがオランダを破り初優勝した。1-0という最少得点差の勝利。実力が紙一重であることの何よりの証拠。スペインの正確でスピーディーなパス回しは、見ていて気持ち良いものだった。
 4年後のブラジル大会までに、サッカーの基本的な知識を勉強したい。ワールドカップをもっと愉しむために。
 
 日本は8強を逃したが、国民にサッカーの持つ素晴らしさを十分に伝えた。運動量の点においては、外国チームに負けていなかった。何よりも世界の檜舞台で、本田圭佑のプレーを目の当たりに見た。日本選手の中にも、本田のような卓越した技術を持つ選手がいる…ということを知っただけでも、意義があるではないか。PK戦で失敗した駒野も温かく迎えられている。4年後一段と実力をました日本代表チームに期待したい。
 
 
『露地栽培日記』
 
 梅雨が明けて、水遣りが大変。早朝と夕方の2度遣らないと、あっという間に乾ききってしまう。そんな中、ゴーヤとヤーコンは天井しらずが如く伸びる。ゴーヤはまだ実が成らないが蔓は、日増しに生い茂る。
 一方、ヤーコンは1㍍程背だけが伸びるそうだ。イモ科の野菜で、ポリフェノールが豊富に含まれる、というので俄然注目されている。サラダなどにして食べると美味しいとのこと。収穫は11月頃というから気の長い話だ。
  
 種で蒔いたオクラも順調に生育している。初めてなので楽しみに見守っている。朝顔はまだ花を付けない。
 
 

公園に咲く百日紅

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盆踊りに参加したカラオケ仲間

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梅雨明けの盆踊り大会

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DVDの制作で具志堅&輪島会長に会う他

『DVDの制作で具志堅&輪島会長に会う』 

 

今週一週間はハードな日々だった。5日は杉並、西永福の白井・具志堅ジムへ。DVDの制作で、具志堅会長にインタビュー。インタビュアーは粂川麻里生さんにお願い。映像カメラマンに五木田龍臣さん。粂川さんは現在、慶応大学文学部教授。現在はと注釈を付けたのは、元ワールド・ボクシング編集部に勤務していたから。在籍中は毎月具志堅会長担当で、技術分析を2頁受け持っていた。かれこれ15年ほど前の事である。そんな訳で、久し振りに会う具志堅会長が「お~!」と、顔を見るなり声をあげた。
 
 
『インタビュアーは大学教授』 
 
 インタビュー主目的は某元ボクサーの現役時代の印象を聞くもの。馬が合うというか、手が合うというかお互いを知り尽くしているので、インタビューはスムーズに進んだ。具志堅会長が、初めて世界タイトルマッチを見たのが今度のDVDの主人公だった。会長が当時から憧れていた選手なので、試合の分析は的確で、流石が13度防衛の不滅のカンムリワシと改めて感心。1時間の予定時間はあっという間に終わった。
(写真あり)
 さて、粂川教授に話を戻そう、余談ながら。ワールド・ボクシングに粂川さんが、大学卒業後在籍したのは4年ほど。それから一年発起して、大学院に入り上智大の講師などを務めたあと、母校慶応の教授に就任した。専攻は独文。授業の合間にボクシングの話もしてくれる、おもろい”先生”として学生に人気があるらしい。一年発起、志をもって生きる。そこに道が拓ける…私の長年の仕事仲間だが、粂川教授の存在は頼もしい限りだ。
 
 取材が終わりジム近くの焼き鳥屋で、飲み会。粂川さんはビールをジョッキでぐいぐい。飲みっぷりも豪快。話もボクシングに留まらず総合格闘技、政治と縦横無尽。論壇風発、まことにおもしろい。実は粂川教授、インタビューの当日、京都から帰京したのだという。「昨夜は京大生と遅くまで飲みましてね。あの百萬遍の辺りは趣がありいいですね」と。我が倅の通った大学の話が出て思わず懐かしんだ。
 
 
『輪島ジム取材であったこと』
  
 金曜9日は激しい雨の中、西荻窪へ。DVDの撮影で輪島ジムに伺った。矢吹建夫カメラマンを帯同。マネジャーであり、輪島功一夫人多生代さんが、全面的に協力して呉れて思う通りの撮影ができた。普段は取材に応じない夫人が、会長と次男大千(ひろかず)選手(=32歳で東日本新人王を狙う。現在3連勝中)と3人揃ったショットを許してくれた。
 撮影が無事終わり記念に輪島夫妻と私の3人で写真をお願いしたら、こちらも快諾してくれた。
 しかも「女性が隣の方がいいでしょう」と輪島会長一流の気遣いで、夫人が私の隣に座る。こうして貴重な夫婦との1枚も収めることができた。
 因みに「生まれ変わってもボクサー輪島さんと結婚しますか?」と問うと「しません、しません」と一笑。

が、その笑顔から私は、そうでなく「奥さんは生まれ変わっても輪島さんだな」と私は感じたとった。
 
 
『参議院議員選挙結果について』
  
 まだ途中結果だが、どうやら与党民主党の過半数割れは確実になった。(※ブログ執筆中の22時現在)
 政局はますます混乱する。今回の選挙は有権者も何処の政党に投票するか、迷ったと思うよ。私自身も最後まで迷った。民主党を支持してきたが、総理の発言がコロコロ変わるのには少々愛想が尽きた。迷走の限りだ。マニフェスト、はあれはなんだったのか。信念がない。政権交代の意義はそれでも私は認めるのだけれどもね。
 
 消費税にしても選挙にマイナスとみるや、いつの間にか口を閉じてしまった。国家・国民のために本当にやらねばならないことは、逆風が吹こうが何が起ころうがやらねばならない。民主党にそれがない。耳目に受けることばかりでは真の真っ当な政治はできない。
 民主党への支持が得られなかったのは、多分にこんなことだろうと思う。民主党への猛省を促す今回の結果だったのだ。
 参議院議員のねじれ現象は、日本国の行く手を更に混迷にして、”さまよう日本”の印象を諸外国に曝け出すことになる。国が破産の瀬戸際にあるというのにだ。
 みんなの党の躍進は、かつての新自由クラブ。いずれどこかの政党に吸収されると、私は推測するのだが…。
  
  
『露地栽培日記』
 
 もうそろそろ胡瓜も茄子終りに近い。変わってミニトマトが続々色づき始めた。今年のは実が一回り大きく、皮も柔らかい。味もジューシーで美味しい。梅雨の晴れ間、雑草も実も、驚異的スピードで大きくなり、成熟する。

 
 
具志堅会長(右)インタビューでの粂川教授(左) 
舟木昭太郎の日々つれづれ

 
色づき始めたトマト。ミニトマトと普通のもの。 
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