内山選手のパンチ をハイスピードカメラで追う!/佐竹雅昭氏と痛飲/他
・”KOダイナマイト”内山選手のパンチをハイスピードカメラで追う!
~驚異の世界のベールを剥ぐ~
・佐竹雅昭氏と痛飲
~政治家への道も視野に~
・露地栽培日記
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
”KOダイナマイト”内山選手のパンチをハイスピードカメラで追う!
29日(水)は午後2時からワタナベジムで内山選手の撮影。うだるような日で、スタッフ一同も汗だくの取材となった。「ボクシングパーク」配信用に満を持した企画で、ハイスピードカメラを駆使して内山選手のパンチに迫った。
カメラマンは格闘技を熟知したベテラン舟橋賢氏。それでもハイスピードカメラに挑戦するの初めてとあって、1時間前にジム近くのファーストフード店に集合。慣れないカメラの操作を繰り返す。マニュアルを1時間要して完全マスターした。
使用機はカシオの連写&ハイスピード機能のコンパクトカメラ。舟橋君曰く「これは凄いや!これなら内山さんのどんな早いパンチにも対応できますよ」と、いざジムに出陣した。
ジムに着くや内山選手は黙々バンティージを巻いていたが舟橋カメラマンが「今日はこれで内山さんのパンチにに迫りますから、宜しくお願いします」とカメラをかざす。
と不安気に内山選手。「それですか?ハイスピードで撮ると聞いてましたが」。「はい、小さいけど優れもんですよ」舟橋は自信たっぷりに笑顔で返した。
驚異の世界のベールを剥ぐ
リングの中で激しいミット打ちが始まった。佐々木修平トレーナーの持つミットめがけて、ジャブ、ストレート機関銃のように発射。私も果たして、あの速さをカメラは捕えているのだろうか、不安になった。
内山選手は一々気を使ってくれて「こんなもんで大丈夫ですか」と、どんな映像か確認に。ハイスピードは見事にパンチの動きを捕えいる.「これは凄いは」と驚いた。ボディーブローから、アッパーと内山選手の豪打が炸裂してゆく。驚異の世界のベールが次々に剥がされてゆく。必見です。「ボクシングパーク」でしか見られません。
ビデオカメラも回した。五木田カメラマンが奮闘してくれた。死角は無だ。これで全体もカバーできる。後はジョー小泉さんに見てもらい、技術解説をして頂く段取り。幸い快諾を得た。
かくて「KOダイナマイト内山高志のパンチを科学する」(仮題)は、多くの人の尽力でいい作品になりそう。いや確信する。渡辺会長、内山選手、そして佐々木トレーナーに改めて感謝申し上げます。
「ボクシングパーク」で配信されるのは7月15日前後の予定です。ハイスピードカメラで明かす「KOダイナマイト」の真実、どうぞお楽しみにしてください。
佐竹雅昭氏と痛飲
元K-1選手佐竹雅昭氏と久々に会い痛飲した(7月1日)。場所は渋谷区富ヶ谷「すっぽん田吾作」。行きつけのお店。佐竹氏は現在京都を拠点として、道場を持ち活動している。
道場名は「平成武師道」なるものだが、武士道とするべきところを敢て”師”としたこと。その謂われについては酔っていて、良く聞き取れななかった。で、佐竹氏は創意工夫して、かつ現代風にアレンジすることで、武士道精神を世に広めようとしている。そんな印象を私は持った。
いずれにせよ道場は単なる武道を教える場ではなくて、礼儀、道徳を共に学ぶというコンセプトで、政財界の著名な方も参加したセミナーも開いているとか。なかなかの盛況らしい。或いは彼の視線の中には、政治家像が在るのかも知れない。
~政治家への道も視野に~
東京進出も狙っているという。いきなり幕末の儒学者佐藤一斎の話を切り出すなど、幕末の志士を滔々と論じるなど、こちらが舌を巻くほど情熱的だ。「世界に通じるアジア人を育てたい」。その志よし。
二軒目は拙宅近くの「ウエルファン・カフェ」。田吾作のご子息・宏明君も加わる。大好きというバスペールのナマを二人はぐいぐいいく。私は”巨漢”の二人には到底付き合えない。
明日早いからと退散。すると佐竹君「ウォーキングですか…運動は”運を動かす”といいますからね、是非続けてください!」ときたもんだ。さすが佐竹先生です。また、ご指導を!今夜は痛飲、痛飲。
露地栽培日記
写真のような「GARDEN FARM」なる看板ができた。早速畑に下げた。デザインはZAPP!の白金社長。どう洒落た看板でしょう。人物のシルエットは少々恰好良すぎますが。
畑に掲げられた「GARDEN FARM」の看板
撮影が無事終わり記念にパチリ。
右:内山チャンプ、左:佐々木トレーナー
代々木上原エキナカのアコルデが新装/JBCの分裂騒動を危惧する/他
・代々木上原エキナカのアコルデが新装
~されど地元商店街が心配~
・JBCの分裂騒動を危惧する
~女性問題が発端の由~
・露地栽培日記
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
代々木上原エキナカのアコルデが新装
わが町代々木上原駅が6月23日(木)リニューアルオープンして、様相を一変した。以前は駅中の商店は1階部分だけであったが、新たに2階も加わり通称「アコルデ」には、多種多彩な飲食及び売店が軒を並べ何かと華やかに変貌した。
早速妻と出掛けた。昼時だったので、焼きそばが名物という中華店に入る。件の焼きそばはパンケーキのような姿で出てきた。いわゆる固焼きそば。それをほぐして食べると、なんともサッパリした味で旨かった。次は夕食で来てみたい。
書店あり、ケーキ屋さんあり、OXスーパー(小田急)までできた。来月にはGOLDGYMも進出する予定。長生きはするもんだ。街は日々変もわりゆく。駅への散歩、帰宅時の買物と何かと楽しみが増えた。
~されど地元商店街が心配~
だけど地元の商店街は果たして大丈夫なのだろうか。蕎麦屋、うどん屋、喫茶、カレー、かつどん、薬局の各店…駅中で何でも間に合う。打撃を蒙る店も出てくるだろう。どれもこれも巨大資本のチェーン店だ。利便性という点でハンディがある。
凡そ何事にも「光と影がある」。便利だ、と喜ぶ人と、死活問題だと悲しむ人もいる。私は長年上原に住んで、商店街には顔馴染みのオーナーも多い。だからして、駅中だけが繁栄する状態は決して健全ではないと危惧している。地元のコミニティーも共に発展してこそなのだ。
夏祭り、秋の神社祭礼は地元商店街が一体となって盛り上げ、楽しませてくれる。感謝せねばならない。地元のお店を大事にして行こう。代々木上原駅のリニューアルで、少々考えさせられた訳である…。
JBCの分裂騒動を危惧する
~女性問題が発端の由~
JBC(日本ボクシング・コミッション)が分裂の危機に瀕している。
事の発端は安河内事務局長の”女性問題”。何でも高校の後輩である女性と腕を組んでデートしている処をフォーカスされ、かつその女性を関西の事務局への就職を依頼した等々。謂わば職権乱用だと。
これれが私が伝え聞いた凡その発端で、その上に安河内事務局長の違法な経理処理疑惑が加わって、JBC理事森田健事務局長代行がJBCを離れ競技統括の新団体を作ると宣言。これにジムを統括する日本プロボクシング協会(大橋秀行会長)も同調したと、まあ、現在までの大まかな経緯。
JBCは職員の他、リングアナウンサー、レフェリー、ジャッジと試合を認定、管理する全ての権限を有する団体だけに、分裂すれば日本ボクシング界は、大混乱に陥る。早期の収束が望まれる。混乱が長引けば財団法人の資格も当然問題になってくるだろう。
不法な経理処理が在ったのかどうか、調査の結果は近く発表されるが、何はともあれ一刻も早く問題を収束して、JBCが分裂するような最悪の事態は回避してもらいたい。分裂は日本ボクシング界に何の利益にもならぬ。ファンが離れるだけだ。心から憂いる。
露地栽培日記
梅雨の合間にカラりと晴れて、瞬く間に胡瓜は大きくなっていた。これらは、自家製ピクルスに変わる。「ゆーばる」のシェフ兼オーナー阿部寿也さん直伝のピクルスは、何処でも味わえる物ではない。
収穫した胡瓜。手前は今年初めて作ったミニサイズ。
大きいものはピクルスにする。
八王子中屋ジムに括目せよ~日本王者3人破竹の進撃~/他
・八王子中屋ジムに括目せよ
~日本王者3人破竹の進撃~
~チャーリー太田に注目~
・小津作品「晩春」にほろり
・露地栽培日記
・父の日はタイ料理店へ
八王子中屋ジムに括目せよ
~日本王者3人破竹の進撃~
13日(月)は、”格闘技の聖地”後楽園ホールに出向いた。当日はダイヤモンドグローブで日本ライト級と同ミドル級のダブルタイトルマッチが行われた。
次々に八王子中屋ジムの選手が登場しては、勝ち名乗りを受ける。まさにビッグウェーブ。破竹の進撃!流石日本チャンピオン3人を擁するジムの勢い。
ス-パーライト級6回戦でも、林和希選手が宮崎辰也選手を相手に堂々の白兵戦,4回TKO。当夜、メインを差し置いて私が最も感銘した試合であった。敗れた宮崎も真正面から堂々と渡り合った。
宮崎のスナップの効いたボディーブローで、林もたじたじのシーンも。戦局の往くへは混沌していたが、パワーに優る林が徐々に主導権を握り試合をストップ。6回戦でかくもレベルの高い打撃戦を見られるとは、近来稀なるもの。
林6戦4勝4KO1敗1分け、宮崎8戦5勝5KO2敗1分けのKOパンチャー同士の対決だった。これだからボクシング観戦は止められない。
ダブルタイトル戦、セミファイナルは日本ミドル級タイトルマッチ、渕上誠は、田島秀哲(西遠)5回終了TKOで下して2度目の防衛。続くメインのライト級タイトル戦でも荒川仁人が、挑戦者生田真敬(ワタナベ)をもTKO一蹴、3度目の防衛。
~チャーリー太田に注目~
今、八王子中屋ジムが熱い。目が離せない。この日は出場しなかったが、チャーリー太田(OPBF&日本S・ウエルター級王者)というスランガーもいる。世界を射程距離にした有望株である。
現在世界チャンピオン3人を抱える帝拳ジムには敵わないが、中屋ジムの勢いは目を見張らせる。次に世界王者が誕生するのは、同ジムからのようなきがする。因みに同ジムの会長さんは彫刻家という異色である。
小津作品「晩春」にほろり
16日は暇ができたので仕事部屋で小津安二郎監督の「晩春」をDVDで見た。出演は笠智衆、原節子、月丘夢路ら。鎌倉を舞台に、妻を早くに亡くした大学教授と、27歳の娘…父を一人残して嫁に行く気になれない娘の結婚を題材にした物語。
小津監督独特の徹底したローアングルでの映像表現は、ゆったりとした時間の流れと、ほのぼのとした情感を醸し出す。会話は少なく、寧ろ沈黙の時間に重き置く―その合間に、廊下の静けさ、草花のそよぎを挿入。物語を進展させる。
笠、原の親子に、脇役の月丘、杉村(春子)、三島(雅夫)等、何れもいい味を出している。昭和24年の作品だが、少しも古さを感じさせない。東京物語、秋刀魚の味は特に好きだが、晩春もほろりときた。
小津監督は、感情を映像表現できる、世界でも稀有な監督だ。
露地栽培日記
日曜(19日)午前は薄日が差した。ジャガイモは植えてから100日が収穫の時期といわれる。思い立って畑に向かう。鍬で一気に掘り起こす。大きいものから、小さいものまで(写真あり)まあ、まあ、の出来。
失敗したのは、苗を浅く植えたこと。後で知った事だが、ジャガイモ茄子などの苗は深く土を掘り植えなくてはならない。来年こそこの反省を生かして完璧なものを作りたい。
早速昼食時に、蒸かして食べた。「男爵」の新ジャガ、我ながら美味かった。胡瓜も猛スピードで育っている。今朝も3本採ってきた。買わないで済む。茄子はもう少し。万能葱は匂いが野生のそれで、味噌汁、納豆にはすこぶる適している。
父の日はタイ料理店へ
日曜は「父の日」ということで、幡ヶ谷のタイ料理を妻がご馳走してくれた。何はともあれ、親子3人つつがなく元気で食事出来ることが、幸せというものなんだろう。健康に感謝。
幡ヶ谷周辺でタイ料理の店といえば「セラドン」が有名だが、「ヤムヤムキッチン」も水準以上。安くて、盛りも沢山。タイのワインに、タイ料理で大好きなバンコクに思いを馳せる。
収穫した新ジャガイモ
お待たせ「ボクシングパーク」は次回6月30日入魂の更新です!
ボクシングパークの更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。
お待たせした分、会員の皆様には
「これぞボクシングパーク!の神髄」を
たっぷりと公開したいと思います。
当然、パッキャオが満を持して登場です!
-------------------------------------------
・パッキャオ遂に見参
・具志堅後編(完結)はワンダーランド
・梅の実を落とす
・洒落た蕎麦屋「かわしま」
~手打ちそばに満足~
・胡瓜、茄子の初収穫
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
パッキャオ遂に見参
現在ボクシング界でナンバーワンのマニー・パッキアオの全てを連載でお届けします。第1回は「パッキアオが日本のリングに降臨した日」と題して当時の模様をリアルに再現。
実際に対戦して敗れた日本人選手に、当時フライ級のパッキャオの恐るべき強さの数々を動画で語ってもらいました。驚くべき事実が初めて明らかになります。必見です。
具志堅後編(完結)はワンダーランド
「カンムリワシ伝説・具志堅用高」の後編は、V8~14度目(王座陥落)まで。これで完結。全試合の寸評に、豊富な写真で臨場感を盛り上げます。加えて、当時スパーリングパートナーをつとめた渡嘉敷さんが、等身大の具志堅選手を熱く語ります。
トレーナー渡辺剛さんも、具志堅V13の秘訣を寄稿してくれました。
「何故具志堅は13度も防衛できたのか」その答えをお二人は導き出してくれます。
圧巻は具志堅グッズの総覧。現役時代に愛用したガウン、シューズに始まって記念の品々まで、スーパースターの往時を偲ぶワンダーランドです。他に類を見ない、まさに具志堅アーカイブであります。
ハードパンチャー内山高志チャンピオン特集では、そのKOパンチの破壊力に迫ります。ハイスピードカメラを駆使、科学的に徹底分析したいと企画中です。きっと期待する結果が得られると思っています。
渾身の「ボクシングパーク」第2弾にどうぞご期待ください。
梅の実を落とす
11日(土)は雨上がりの午後、梅を収穫した。西原ゴルフガーデンの石井会長さん宅の庭に実った梅。竹竿を手にして、たっぷり2時間。いい汗を流した。収穫した量は凡そ15㌔を越えた。豊作。余った梅はカラオケ仲間に差し上げた。
地面にシートを敷き、竹竿で揺さぶったり叩いたり…大きい樹木なので上から梅の実が顔に当たるは、葉に溜まった水は落ちるはで、全身汗びっしょり。地面に落ちた梅を拾うのもひと苦労。
去年秋、化成肥料を根本に大量に与えたのが良かったようだ。鶴の恩返しならぬ、梅の恩返し。1本の木に、タワワに実ったのに、粒はかなり大きいもので満足。何事も愛情だ。
我が家では砂糖を通常よりも少なめにして、梅酒を作る。最近は市販されているものも、美味しいが出回っているが、やはり我が家の味が一番。飲みごたえが違う。半年後が楽しみ。
洒落た蕎麦屋「かわしま」
この日はシャワーを取りサッパリしたあと渋谷区初台にある「手打ち蕎麦かわしま」に家族で向かった。8年程前から営業しているというお店だが、全く存在を知らなかった。ときに散歩で通る道なのに。
このお店を紹介してくれたのは、西原ゴルフガーデンの専務さん。「ちょっとお酒を飲んで、蕎麦を食べるにはいい処だよ」。で早速一人で夕方出掛け、気に入って、この夜が3度目。
ある高名な格闘家も来店する、という。敢て名前は言わない。その人を目当てに来て、お店を騒がしくしてほしくないから。控え目の看板に店内の雰囲気も、何処か上品な居酒屋風。店主とプロレス談義ができた。
カウンターが長く延びて、テーブルは壁に沿って4,5個在るだけ。シンプルなレイアウトで気に入る。厨房が店内から見渡せるのも、嬉しい。我々家族は幸いカウンターに座れた。
~手打ちそばに満足~
倅は芋焼酎、妻はビール、私は冷酒。肴は辛子蓮根、出し汁の卵焼き、お新香、馬肉のひもの塩焼き(これ珍味)、それに野菜の天ぷら。どれも水準以上。特にお勧めは辛子蓮根を揚げたもの、とろりとした卵焼きも絶品。
ツマミが美味いのでついつい杯を重ねる。お酒から芋焼酎伊佐美へ。締めは妻と辛子大根をたっぷり入れて、せいろを一気。倅はせいろの大盛り。今宵も至福の時を得た。満足。ほろ酔いで我が家まで歩いて帰る。
胡瓜、茄子の初収穫
畑の方は、雨との間の晴れ間で胡瓜も茄子も、トマトも急速に成長。茄子と胡瓜は一個づつ採る。初ものは大きくしないほうが良いというので。あと一週間もしたら、悲鳴を上げるほど収穫でるきるだろ。
万能ねぎもすっかり育ち納豆や、そうめんに使われている。野生の匂いいが、プーンと鼻を衝く。やはり買ったものとは違う。なんだか贅沢をしているような気分になれる。これ役得か…。
プロレスファンの店主。
私がかつてゴング編集長していたのを知っていて、歓待して頂いた。
籠いっぱいの梅。瑞々しい。
例年梅雨時に咲く黄色の花。土手を飾り散歩を楽しませてくれる。
渋谷で美味しいシェリー見つけた/農業は奥が深い/他
・渋谷で美味しいシェリー見つけた
~客と店員の微妙な空間が大事~
・農業は奥が深い
・松井秀喜の不振
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
渋谷で美味しいシェリー見つけた
~客と店員の微妙な空間が大事~
拙宅から渋谷の東急デパート本店まで自転車で10分ほどで行ける。最近、ワイン類はもっぱら地下1階で見繕う。イタリアや新大陸ものが、比較的揃っていて、店員の感じもいいから。リックサックを背負って向かう。
2日にいっぺんは飲むワインなので値段は1,000円~1,500円位のものしか買わない。店に陳列してあるものから、選ぶのも楽しみの一つ。従って「これは美味いですよ」なんて、叔母さんが口を出してくると嫌になる。煩わしい。
新宿辺りのデパ地下で、よくそういう経験をするので最近は行かなくなった。私の探す楽しみを奪ってしまうことを、店員は知らないのだ。東急本店地下は、ワインを熟知した若い店員がそのへんを知っている。
こちらが聞かない限りセールスしてこない。客と店員とのこの微妙な空間が大事なのだ。この店でで最近凝っている手頃な値段で、美味しいしシェリーを見つけた。「AMONTILLADO」(スペイン)1,995円を見つけ、飲んだ時には「これだ!」と実感した。ほどよい甘味が、じんわりと口の中に広がる。私の好みの味なのだ。
カリフォルニアワインの「EOS2007年」(ZINFANDEL=2,100円)も私が大好きなベリンジャーに似た香りと甘味で最近になく美味しかった。幸せ、幸せ…日曜の夕食は殊の外満足。程よく酔う。
私は食前酒に、ビールは飲まない。飲んでもコップに半分位で妻に付き合う。最も昨今はギネス(黒)とスパードライのハーフアンドハーフをロンググラスで一気に飲む。後から注ぐギネスのクリーミーな泡が、口にトロケル。あのお菓子のような甘さがたまらない。これは断じてギネスの缶ビールじゃないと味わえない。試してみて。
でシェリーは程よく胃を刺激して、食欲を誘う格好のお酒である。自分の好みのお酒を見つけたときには、宝物を見つけたような心境になる。人生なんて、こんな些細なことで嬉しくなるのだ。他愛無いものだ。
農業は奥が深い
露地栽培。胡瓜も茄子も、トマトも順調に生育している。4日(土)は、真夏のような日で午前中は畑で過ごした。ジャガイモも収穫が近い。都会の真ん中で、農作業ができるなんて幸せである。しかしキャベツは青虫の幼虫にしてやられた。来年こそは、である。
今日もゴルフ練習帰りのご婦人が「野菜が成長していくのを見られるのは、楽しみですよ」と声をかけてくれた。気を良くしている。で、最近本気になって、夜間の大学で農業を勉強しようかな、と考えている。
毎日食べて命を育んでもらっているのに、分からないことが多すぎる。僅か7坪弱の野菜栽培で、なんでだろと思うことがシバシバ。なんでもそうだが、奥が深い。だから探究心を駆り立てる。だから止められない。
しかし畑仕事が出来る人は幸せ。原発事故で避難地域にある農家は、それさえもできずにいる。察して余りある。何とも残酷で、同じ福島県人として切ない。故郷を追われた人々を恋ふ…。
松井秀喜の不振
日本のプロ野球せはセ・パ交流戦がたけなわだが、パが圧倒的に強い。ソフトバンク、日本ハム、西武ライオンズで上位を占める。昔から人気のセ、実力のパと言われものだが。
今や人気も互角。ピッチャーは若くて、凄いのが揃っていて試合が小気味いい。ダルビッシュ、湧井、田中などライバル意識丸出しで投げ合う。面白いのも当然だ。
一方海の向こう大リーグ、アスレティクス松井秀喜選手はどうも調子が上がらない。6月5日現在、打率213厘、ホームラン3本と低迷している。15打席ノーヒットという自己ワーストの記録を作ってしまった。
松井は元来スランプが長い選手だが、夏場になるとガンガン打ち出す。今年もそうなって欲しいと、私は祈るような気持ちで大リーグ放送を見ている。甦れ松井!
拙宅の玄関に咲いたサツキ。
ビルの谷間で朽ちかけたものを拾ってきて肥料を与え3年目に咲かせた。
左 :シェリー、右:「EOS」ワイン
あの佐竹雅昭君からの電話~K-1は彼とともに存在した~他
・あの佐竹雅昭君からの電話
~K-1は彼とともに存在した~
・田吾作は私の憩の場
・梅雨入りに感じること
・清潔を旨とするラーメン店
・我が故郷鮫川の流れにも
・「ボクシングパーク」は充電中
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
あの佐竹雅昭君からの電話
~K-1は彼とともに存在した~
先週木曜日(26日)の夜、自宅に懐かしい声があった。K-1で活躍した、あの佐竹雅昭君からであった。「いま田吾作にいます」というもので、親方も「来てよ」というから、急いで出た。
その夜は妻が外出して、夕食もないのでいいタイミングとばかり徒歩で出掛けたら道に迷った。雨が降って来た。店に着いた時には、いましがた帰ったということだった。残念だった。
佐竹君とは4年程会っていない。是非会いたかったが親方によると「今度東京にも道場を出すというから、また店に来ますよ」。こんな日もあると、カウンターに座り芋焼酎の水割りを飲む。
田吾作は私の憩の場
酒の肴は親方が、手際よく見繕ってくれた。田吾作はすっぽんで有名でセレブの通う店としても名を馳せているが、付き出しが楽しみというお客も多い。特に糸のように千切りにしたキンピラごぼうは、酒にぴったり合う。店を閉めた後に、親方と長男とで雑談すると何故か心を癒される。
田吾作のカウンターは私の好きな場所なのです。で、佐竹君のことを思った。いま衰退の一途を辿るK-1だが、グランプリ第1回から取材して来た者にとっては寂しい限りだ。テレビ放映も無くなったようだ。
振り返れば、佐竹がいた時代のK-1は華やかだった。K-1は佐竹と共にあり、佐竹が去った後は衰退の道を歩み始めた。後継者として期待された武蔵は、その役目を果たせなかった。結局それは、キックの沢村忠が引退した後、後継者として指名された富山勝治と酷似している。
結果、富山も沢村になれなかった。沢村の足跡は余りにも大きすぎた。当然の話だ。武蔵も佐竹にはなり切れずに終わった。分かっていても、運営する人は、夢を追い続けてしまう。
正道会館石井館長と佐竹選手の二人三脚。K-1の旗印を掲げて疾走した日々は、正に怒涛の勢いだった。栄枯盛衰は人の習わし。嗚呼、過ぎ去り日の栄光のよ、いつまた帰る…。
梅雨入りに感じること
今年は例年より梅雨が早い。土曜、日曜の早朝も降りしきる雨の中、大山公園をウォーキング。悪くはない。しとしとと降る中、黙々と歩くのも気分が落ち着く。それを知った。歳のせいだろう。梅雨も悪くない。
正直に梅雨雷の一つかな 一茶
五月雨の雲許なり箱根山 子規
子規が芭蕉の句より蕪村の句の方が優れているといった名句。
五月雨をあつめて早し最上川 芭蕉
さみだれや大河を前に家2軒 蕪村
俳聖正岡子規は蕪村の句をスケール感の大きい句であると褒めている。大河を前に家2軒…しとしと降る雨、寂寞とした光景が確かに目に浮かぶ。
対する芭蕉の句には、旅の途中、激しい水しぶきをあげ濁流となって、流れゆく最上川。それを呆然として見つめる芭蕉。長旅の苦労と孤独感を暗示させる、何とも言えぬ寂寥感が漂う句。と、私は勝手に解釈するが。
俳句は17文字に込められた無限の世界。私は俳句は創らないが、名句をひも解くのが好きだ。特に梅雨期、仕事場で独り楽しむのが。
大雨、洪水は困るが梅雨は自然の恵みとして受け入れたいね。ときに梅雨の合間の晴天は神々しくも、瑞々しく美しい。あの木々や草花の輝きは喩えようもない。だから、梅雨も又、愛おしい。
清潔を旨とするラーメン店
雨の中、土曜日夕刻参宮橋のラーメン「味道楽」へ妻と出掛けた。徒歩で20分余り。ゴルフ仲間の金山さんのお店だ。店に入るなり妻は言った。「綺麗なお店だこと。何もかもピカピカだわ」
開店してから25年経つこの店、カウンターも床も全く油の気配がない。ダフトなど新品と同じだ。「毎日が勝負、少しでも気を抜いたら、たちまち黄色くなってきますから、徹底敵に掃除します。食べ物を扱う店ですから当然です」とオーナーの金山さん。
素晴らしい!いく度に敬服する。先ず餃子を二人前、チャーシューメン、キムチをオカズに、ビールに冷酒。そのあとは妻がもやしラーメン、私が味噌ラーメン。がつがつ食べた。旨い夕食に満足。食べ過ぎた。
お店が清潔だと嬉しくなる。これも美味しさの絶対条件だ。是非一度食べに行ってみてください。小田急線参宮橋から徒歩2分、アートネーチャー本社並びです。
我が故郷鮫川の流れにも
日曜日の朝日1面に「福島のアユ解禁延期」と在った。読んでみるといわき市を流れる鮫川で獲れたアユから、基準値を超えるセシウムが検出されたと報じた。「鮫川」とは私の実家のある村名。鮫川はいわき市へ流れ着く、その源流なのである。オーマイゴッド!
こんなところにも原発は影を落とす。6月には解禁の時期、恒例のマス釣りで賑わう我が村。源流の方は大丈夫と思うけど、河川漁業管理を任される兄貴が気になる。あのヤマメはどうなんだろう…。
兎に角原発は1日も早く廃止すべきだ。原発は原子爆弾と表裏一体であることが今度の事故で明らかになった。環境に優しい、絶対安全、これらは全部嘘であった。
人類は人間が制御できないもの、禁断の実を手に入れてしまった。こんなものを子孫に残していいはずはない。原発を失うことと、人命が危機に曝されること、答えは明快だろう。脱原発に政府は即刻進路を取るべき。ドイツのように。
「ボクシングパーク」は充電中
「ボクシングパーク」は只今充電中!
よりコンテンツにクリックし易く、より分かりやすく簡素に。勿論中身もより充実して。懸命に全力で作業中です。暫くの時間をください。
雨の日曜日。我が家の二階からの風景。
今年もやって来た「ボクシングの日」~1年に1度往年の世界王者に会える日~/他
・今年もやって来た「ボクシングの日」
~1年に1度往年の世界王者に会える日
~イベントを盛り上げた太田×湯場戦~
~来年こそ来たれ、浪速のジョーよ!~
・野菜の成長、我が子を見る思い
・実家から山菜届く
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
往年の世界王者もぞくぞくリングに登場
日曜日(22日)の夕食は実家から届いた山菜メニュー。
鯛の粕漬けに、左よりお新香、ウドの味噌炒め、こごみ、
卵焼き、手前はウドの炒め…ヘルシーな夕食だった。
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
Upper Official Siteへ
今年もやって来た「ボクシングの日」
~1年に1度往年の世界王者に会える日~
5月19日は「ボクシングの日」と定めたのは昨年。何故そうなのかといえば、白井義男(故人)が、初めて日本に世界タイトルをもたらした日が、昭和27年5月19日だから。ダド・マリノ(米国)を15回判定に下して日本初の世界王者となった。
この日を記念して毎年、日本が生んだ世界チャンピオンたちが主催するイベントを組む。今回はメインに日本スーパーウェルター級タイトルマッチ、チャンピオン・チャリー太田×挑戦者湯場忠志で、大いに盛り上がった。
~イベントを盛り上げた太田×湯場戦~
4冠を狙った湯場が7回終了時点、ポイントをリードしていたが9回、太田の左右連打を浴びてTKOで敗れた。重いクラスの打ち合いは会場を揺るがすほどの熱狂だった。「ボクシングの日」の最後を締めるに相応しい試合だった。
私は、今回日本プロボクシング協会の北澤事務局長からご招待に預かった。Fan+の田村女史をお誘いして出掛けた。因みに私共の前には映画「あしたのジョー」で力石徹役を好演した俳優伊勢谷友介さんがいた。伊勢谷さんはメインの試合を、声を張り上げて熱狂していた。
そうそう、私の近くに南海キャンデーズのしずちゃんもいた。彼女はロンドン五輪女子ボクシングの有力候補ということだ。なるほど体もきりりと締まって、顔も精悍になっていた。重量級は人材不足なので期待されているようだ。
~来年こそ来たれ、浪速のジョーよ!~
リングサイドで、現在、過去の名世界チャンピオンが、次々とリングに上がってくる姿を見ると、やはり胸が熱くなった。チャンピオン会会長ガッツ石松さんには、ゴンザレスを下して世界王者になった試合が甦った。あの時、入場シーンで、ガッツ選手は三度傘をリング上から観客に向かって投げ入れたっけ…。
普段見られない 往年の名選手を1年に1度、お目にかけるだけでもこの日のイベントは価値があるというものだ。恒例となったオークションでは、この日出席した全選手のサイングローブが、3万円。3個が瞬く間に売れ切れた。
サイン色紙も同様に1万円の値で飛ぶように売れていた。亀田兄が、渡嘉敷先輩の手伝って、セり盛り上げていたのも印象に残る。売上金は全て東日本大震災の義捐金として日本赤十字に贈られる。イベントの意義、ここに有りである。
それにしても、辰吉丈一郎の姿が見えないのはなんとも寂しい。来年こそは是非来場してほしいものだ。関係者も一層の努力をして出席を促して頂きたいもの。わが心の浪速のジョーよ!ファンは待っているぜ。
野菜の成長、我が子を見る思い
週末は好天に恵まれた(日曜日は午後から風雨だったが)。畑仕事も順調。茄子、胡瓜、トマトなど、太陽を朝から浴びて、すくすく育っている。そのさまは、まさに我が子の成長を見守る思い。
今年は土壌作りから、根本的に変えた。それなりの手応えを感じている。日に一回は畑を見に行く。畑に一度は行かないと落ち着かないリズム、生活になってしまった。
近所のおかみさんから、お世辞にでも「毎年楽しみにしていますよ」と言われれば、正直嬉しい。「それじゃ、もっと美味しいものを作ろう」という気になる。人間誰しも褒められて悪い気はしない。豚も褒れれば、木に登る…喩ある由。
実家から山菜届く
日曜、カラオケから帰ると福島鮫川の実家から山菜が届いていた。兄がせっせと山を歩き摘んだものだ。夕飯は倅が外出したので、妻と二人で早速食べた。
ウドの千切り炒めに、ウドを小さく切ったものを味噌炒めに、名前は存ぜんがねぎのようなものを味噌汁で。大好きなこごみは、茹でてマヨネーズに辣油に醤油をちょっと掛けて…どれもこれもまさに故郷の味であった。自然の恵みに感謝!乾杯!
横浜光ジム宮川会長の急死~同氏との或る事件の思い出~/他
・横浜光ジム宮川会長の急死
~同氏との或る事件の思い出~
~一緒にタイに行くのが楽しみだった~
・仕事仲間の個展に横浜へ
・神田界隈の蕎麦屋の水彩画
・念願のトランクルームを借りる
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
・横浜光ジム宮川会長の急死
~同氏との或る事件の思い出~
横浜光ジムの宮川和則会長が心筋梗塞で、7日急死した。享年62才、若すぎる。10日お通夜に参列。川崎市の”かわさき南部斎苑”というところで行われた。
故人が世界を取らせた、畑山隆則さんも500人を越す通夜の客の中にいた。大勢のボクシング関係者の顔が見られた。日本プロボクシング協会大橋会長、前会長F・原田さん、私が座った前列席には木村会長、三迫会長の重鎮がいた。
雨の中のお通夜。故人の遺影を仰ぎながら、私は宮川会長とのちょっとした諍い(いさかい)を思い出していた。それは3年前の秋、私がプロデュースした「日本ボクシング不滅の激闘史」(DVD=TBS)で、事件は起った。
行き違いがあって、私が確認しないまま制作作業を進めたことで、「私は知らされていない。DVDは絶対に認めない」と、ご立腹で、既に編集済みだった畑山選手の試合をDVDから外せ、と強硬に迫った。元はといえば私が、手紙だけで済ませたのが悪かった。
発売の時期がまじかに迫っていて、私は焦った。このままだと発売できなくなる。宮川会長は一歩も引かない。困った挙句に私は、あるボクシング関係者に、仲介を依頼した。
その結果、了解した旨の言葉が仲介者から伝えられた。早速私は、宮川会長にお礼の電話を入れた。その時の言葉が耳に残っている。「舟木ですが、この度は大変申し訳ございませんでした。」と言うや否や、意外な言葉が返ってきた。
「舟木さん!電話でこうして話し合うのは初めてだね。舟木さんのことは、稲田さん(保雄=春日部在住、藤原敏男会長と共通の友人)からよく聞いていますよ。これからも宜しくね。」。宮川会長がと稲田さんとは昵懇の仲だった。予期した言葉と正反対だったので驚いた。そしてその時に、宮川会長が、10年来の知己のように感じた。
~一緒にタイに行くのが楽しみだった~
私は宮川会長がタイが好きで、よく出かけていると聞いたので「今度ご一緒しましょう」といった。宮川会長、稲田さんと私の旅…楽しみにしていたのに不帰の人となった。お亡くなりになった日も、タイから帰国して、深夜、トイレで急死したという。
理研アルマイトという大きな会社を経営して、趣味で始めたボクシング。潤沢な資金を惜しみもなく投入して、畑山を初め計3人の世界王者を輩出した。ボクシング界の損失は計り知れない。ご冥福をお祈り致します。
仕事仲間の個展に横浜へ
14日(土曜)は朝からからりと晴れ渡った。ウォーキング&ラジオ体操から戻って、朝食もそこそこ横浜の「都筑ふれあいの丘駅」まで出かけてきた。前夜、そう覚悟を決めた。行って来ようと。思い立ったら、吉日というではないか。
何となれば、「ボクシングパーク」の提供会社であるP&S奥川正治部長の個展がふれあい地区センターで開かれていると本人から、13日打ち合わせの帰りに聞いて、案内状を頂いた。題して「気まぐれ中年の水彩作家 作品展」
その案内状はポストカードにスペインの田園風景が水彩で描かれていた。味のある、私好みの作風だった。「行きます。見せてもらいます」と言ったが、ご本人は半信半疑のようだった…。
で、半蔵門であずみのま出て、ブルーライン、そしてグリーンラインを乗り継ぎ都筑ふれあいの丘駅に着いた。改札を出た途端、薫風が身を包む。公園のような駅で、私は思わず空気を吸い込んだ。
神田界隈の蕎麦屋の水彩画
奥川さんの作品は地区センターの2階廊下壁に沿って、展示されていた。スペインの街角や田園風景や、神田界隈のニコライ堂、文化学院、まつ家、藪そばの家屋等が多数飾ってあった。
私は木の温もりの感じる、有名な蕎麦屋の佇まいが殊の外気にいって長い間たたずんだ。繊細なタッチで、とても心癒された。近くにお住まいの方、是非足をお運びください。6月26日まで展示しています。
念願のトランクルームを借りる
15日はこれまた雲一つない晴天。この日は朝から大忙し。何故ならこの度、京王線幡ヶ谷駅近くにトランクルームを借り、荷物を移動したしたのだ。倅の本の類、会社のDVD商品で我が家がはちきれんばかりになってしまった。かねがね何とかしなくちゃと思っていて、やっと踏ん切りがついた。
家から車で5、6分のところだが、私は運転ができないので困っていた。そしたら我が家の裏手に住む元キックボクサー鈴木茂吉君(リングネーム、アトム鈴木、因みにミッキー鈴木は双子の兄弟)が手伝ってくれた。
車は西原ゴルフガーデンがセルシオを提供してくれ、2往復で終わった。夜慰労を兼ねて、幡ヶ谷駅前のタイ料理ヤムヤムキッチンで、我が家族と鈴木君で杯を重ねた。
今日はまた、地元の「せせらぎ祭」があり、西原商店街の餅焼きを3時間程手伝った。網に触れて火傷をしたり、まぁ、1日フル回転。充実した1週間でもあった。
「ボクシングパーク」は期待してお待ちください!
只今「ボクシングパーク」は充電中です。きっとパワーアップして登場しますので期待してお待ちください!
都築ふれあいの丘駅前の風景。薫風が通り抜ける
奥川さんの個展の案内楯
ニコライ堂(左)と文化学院の校門の水彩画
藪そばの家屋
負けてもいい、亀田よ強敵と戦うべし/連休は百姓三昧で充実/他
・連休は百姓三昧で充実
~露地栽培3年目の決意~
~肥料に工夫、今年こそは~
・秩父へ芝桜を見に行く
・福島の実家から山菜が届く
・負けてもいい、亀田よ強敵と戦うべし
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
連休は百姓三昧で充実
~露地栽培3年目の決意~
長い連休の間は、百姓三昧で過ごした。早朝のウオーキングに行く途中、朝食のあと、そして午後は3時頃から日が暮れるまで。土を耕して、たっぷりと肥料を蒔く。8坪の露地栽培だがやることは、次々にあって夢中になれる。
思いは、鈴なりに実った野菜。色艶がよくすんなりと伸びた胡瓜、燃えるように赤いトマト…そんな美味しいものを作りたい、その一心が私を駆り立てる。
昨年夏、故郷鮫川の同級生坂本忠雄君が送ってくれた胡瓜を見て、ショックを受けた。深緑色のスレンダーな胡瓜。そのままかぶりついたら旨かった。実家から送られてくる野菜も同様だが、東京のど真ん中では出来ないと諦めていた。
露地栽培を始めて3年目。そろそろ本格的なものを作ろう、その動機となったのが坂本君の胡瓜。今年は1月から土壌改良から着手した。堆肥も畑の隅で積み上げてきた。一念発起とはこのような事だろうか。
~肥料に工夫、今年こそは~
胡瓜、茄子、トマト、ピーマン。先ずはこの4種の苗を植えた。今年は、土を20㌢程深堀して飼料も牛糞、石灰、油粕、骨粉、化成肥料を混ぜて埋めた。NHKテレビテキスト「趣味の園芸 野菜の時間」を参考にした。支柱の立て方も、従来のやり方と違う方法を取り入れた。(写真あり)
5日かけてやっと出来上がった。畑が何となく去年とは違う。我ながら、農作業をした実感が湧いてきた。旨いものを作るには、纏まりよくないとダメなのだ。そう気づいた。プロの仕事は須らく無駄が無く、纏まっている。畑がサッパリして気持ち良い。これなんだ!
実りの夏よ、早く来い…。
秩父へ芝桜を見に行く
6日は妻と埼玉下の秩父市に芝桜を見に出かけた。秩父は会社勤めをしてた頃、ゴルフによく行った。特急レドアローに座ると当時が甦った。凡そ10年振りだが、芝桜を見るのは初めて。
駅から徒歩で20分位、ほどよいハイキングコース。なだらかな山の上に、芝桜は絨毯のように広がっていた。薄曇りの空の下、それは鮮やかな色彩を放っていた。特に桃色ピンクは、際立っていた。
昼食は山裾のベンチに座り食べた。広がる芝桜を愛でながら。出店で買った、稲荷ずし、山菜の天ぷらにビール、お酒で至福の時間を過ごす。何とも贅沢な食事だった。
2時間ほど散策して、一旦秩父駅に戻りそれから「秩父の夜祭」で有名な秩父神社を参拝。境内でゴーヤやトマトの苗を買って、街の中を彷徨しながら駅に戻った。帰りの電車は3時25分、朝9時半に池袋を出て、6時間ばかりの小さな旅であった。充実した夫婦旅であった。
福島の実家から山菜が届く
7日(土)は、朝のラジオ体操は幸い出来たが、9時頃から雨が降り出して畑に出られず。終日パソコンに向かう。もっぱら契約書の制作にあてた。午後1時間半昼寝、疲れが溜まっているようだ。
夜は福島・鮫川の実家から送られてきた山菜の天ぷら。タラの芽を山盛り皿にもり、こごみはおしたしにして、ラー油と醤油をかけて…修善寺旅行から帰った倅と3人、自然の恵みを堪能。倅の土産の地酒に赤ワインで夕食も満足。今夜も痛飲。
原発の風評被害は困ったものだ。皆さん福島の野菜を沢山食べてください。特に今の時期、山菜は本当に美味しいですから。安全です。
負けてもいい、亀田よ強敵と戦うべし
亀田興毅は、挑戦者世界14位ダニエル・ディアス(ニカラグア)を11回TKOに下してWBA世界バンタム級王座の初防衛に成功した。ディアスは世界初挑戦、1年間試合から遠ざかっていた選手。
24歳、亀田はこれからの選手。明らかに格下相手と対戦せず、名だたる強豪を求めて戦ってほしいものだ。エキサイティングなボクシングを見せて欲しいものだ。
このままでは後世に評価されるボクサーにはなれぬ。負けてもいい。それが息をのむような試合なら、ファンは君の背に拍手を送るはずだ。
断崖絶壁を登攀するがごとき、決死の戦いに臨んでくれたまえ。強敵とグローブを交えることで、君の新たな才能、資質がきっと引き出される…人は誰でも衰える。今はまさしく君の旬の時期。猛々しく進む時ぞ!
きゅうり、なす、とまとの苗を植えて
パソコン突然の故障と無力感/ウィリアム王子の結婚式/他
・パソコン突然の故障と無力感
・ウィリアム王子の結婚式/両親が反面教師
・天皇皇后両陛下の被災地訪問
・放射能でいじめに遭う転校生
http://fanplus.jp/_boxingpark_/
パソコン突然の故障と無力感
5年程使用したパソコンが故障、全く動かなくなってしまった。仕方なくノートパソコンを購入した。買ったはいいが、インターネットに接続するなどの作業が、これまた複雑で倅と家内に手伝ってもらってやっと開通した。購入から丸2日。メカニックに弱い私にとっては何ともイライラする日々であった。
突如画面からアイコンが全て消えてしまってから、延べ1週間。その間メールが切断してるし、本当にお手上げ状態だった。近代文明とは便利この上ない反面、一度トラブルが起こると途方もなく労力がいる。無力な己がそこにいるだけ。何とも歯がゆい思いをした。
今日こうしてブログをまた綴る事ができるとは、正直喉に刺さった棘が取れたような気分である。今の私にはパソコン無には仕事ができない。ゴールデンウィークの間に溜まった仕事をまずは片付けたい…。
ウィリアム王子の結婚式/両親が反面教師
ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式は好感が持てた。ケイトさんが一般家庭出身の女性であるかも知れない。チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式から30年、離婚そして母親の自動車事故死。ウィリアム王子にとっては、両親の生き様が反面教師となった違いない。幸せな夫婦で在りたいと。
英国王室は、国民に愛される花嫁を迎えたと思う。新婚生活は王子が英軍のヘリ操縦士として任務するウェーエルズ空軍基地近くで、10万円の借家住まいという。お手伝えさんもいなく、キャサリン妃(ケイトさん)は買物にも自分で行く生活になる。微笑ましいカプップルではないか。幸せになってください。
遥かに海の向こうの出来事だが、暗く沈み込んだ日本にも王子とキャサリン妃の笑顔は明るいニュースだった。財政難に喘いでいるイギリスも、これを契機に、いい方向に向かう事を国民は期待するだろう。一つのイベントが国民の心を一つにする…。そんな慶事だったと感じた。
天皇皇后両陛下の被災地訪問
さて日本の皇太子ご夫妻は東日本大震災を受けて式への出席を取止めた。天皇皇后両陛下は4月30日、被災地を訪問した。津波で壊滅的な被害を受けた、宮城県南三陸町。マスクも手袋もせず。避難場所の住民を見舞い、高台から瓦礫と化した街を望、手を合わせた。
避難場所で両陛下は膝を落として、住民を労り、励ました。その姿は正に「日本の父母」、気高い。私はこんな素晴らしい皇室を誇りに思う。皇后は避難所で一婦人から贈られた水仙をしっかりと手に握って、羽田のタラップを降りた。神々しいばかりだ。涙が流れ落ちるワンシーンだった。
日本は大丈夫、きっと復活する。そう実感する光景である。
放射能でいじめに遭う転校生
残念なニュースも耳にする。原発事故で退去勧告を受けて、県外に転校した生徒たちがいじめに遭っているという心無いニュース。「福島というだけで、放射能」と学校でバカにされていると。とんでもない事だ。許せない。
オジサンは本当に怒っている。現場を見つけたら唯では返さない。覚悟していろよ。情けない話だ。福島県の生徒諸君、挫けないで欲しい。頑張って欲しい。同じ県民として、心よりエールを送る。
胸を張って生きよ!君たちはいわれなき被害者なのだから。
近所の藤の花、黄色いバラの花も満開
今回購入した東芝製ノートパソコン
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
Upper Official Siteへ
























