①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
※㈱アッパーでも注文を賜ります。
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重ねて被災地の方々には、
心からお見舞いと、悔やみを申し上げます。
「ボクシングパーク」一同
※3月14日正午からネット配信が決まっていた「ボクシングパーク」ですが、東北関東大震災のため通信回線や電力などの社会リソースを被災された方々への救済に向けて最優先に利用すべきと考え、配信延期と致しました。
事前会員登録した方には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りたいと存じます。配信の時期については、当欄で改めて御案内を申し上げます。
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・震災に何が出来るかを問う/危機的状況の原発を憂い
・渡嘉敷さんからメール
・我が故郷も放射能の恐怖
・スポーツは勇気を与える
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震災に何が出来るかを問う/危機的状況の原発を憂い
地震と津波で壊滅的な被害を被った東北関東。更に今度は、福島原発の事故で、もはや予断を許さない。依然危機的状況だ。(3/19現在)何とか沈静化してくれよ、とただただ神に祈る気持ちだ。
我が福島の地で、世にも恐ろしい原発事故が勃発。制御出来ない状態。20㌔以内は退去、30㌔エリアの住民は自宅退避命令が出て、いま放射能汚染に脅えている。福島市に住む我が友はさぞ窮屈な生活を送っていることだろう。察して余りある。
震災から1週間が経って、その被害の大きさは途方もない規模。各地の避難所に身を寄せている人は28万に上るという。雪降る中、ストーブに燃料もなく毛布にくるまって寒さをしのぐ光景は、切なく涙が出る。熱い風呂に入り、温かいご飯を食べる我が身を省みるに、申し訳ない気持ちである。
一日も早く支援物資が被害者に届く事を願う。避難生活は長期化が予想される。日本人一人一人が何が出来るかを考えなくてはならないと思う。思い悩んでいる時に、渡嘉敷勝男さんから、思いがけずメールを頂感激した。
渡嘉敷さんからメール
ネット配信の「ボクシングパーク」(地震で延期中)で義援金が集められないか、というメール。同サイト内で渡嘉敷さんの受け持つ「渡嘉敷勝男が教えるやさしいFIT&BOX」がある。同コーナーから義援金の募金を呼びかて、日本プロボクシング協会を通して被災地に寄付される、という趣旨。
阪神淡路大震災の際には、ボクシングのチャリティーイベントを開催して、2300万の義援金を集め協会を通じて団体に寄付されている。私も「ボクシングパーク」で何ができるかを模索してみたい。問題はいつNTTFan+が開局出来るのかだ。
我が故郷も放射能の恐怖
我が故郷、福島県鮫川村は原発から60㌔の位置にある山間部。幸いにも地震と津波の被害はなかった。しかし原発事故では、流石に「外出を控えるように」と村役場から通達を受けているという。甥の嫁さんが、電話口で脅えていた。あんな静かな村にまで、と思うとやるせない。
地震、津波、そして原発事故、かつ計画停電。世相はどんどん暗く落ち込んで行く。そんな中、選抜高校野球は予定通り23日に開会。プロ野球でもセ・リーグは、29日の開幕を発表。
パ・リーグは楽天の本拠地、仙台の地震による被害から4月に延期されたが…。何もかも委縮する中、センバツとセ・リーグの実施は、私も賛成である。但しナイターは避けてもらいたい。
スポーツは勇気を与える
戦後焼跡の中で逸早く開幕したプロ野球が、敗戦で希望を失った国民を勇気づけた。力道山の空手チョップもそうだ。白井義男の世界タイトル奪取もそう。スポーツは人を奮い立たせる要素を持っている。日本国民よ、元気を出そう!
困難に立ち向かう勇気を、いまこそ我々に求められている。それにしてもだ。買え貯めは、あさましい。スーパーに行ったら売り場は空っぽ。石原慎太郎都知事は「日本人は我欲が強いから天罰が下った」と今回の地震に触れて、語っている。
私も容認できない言葉だが、”我欲”という点ではいかにもと合点がいく。自分だけが良ければいいのか。必要以上の買い漁りはみっともない。やめよう。国民全員が助け合うときだ。
消防庁レスキュー隊に感銘
それにしても、原発の冷却作戦任務に当たった東京消防庁の派遣隊。任務を終えての記者会見は涙が出た。出席した佐藤総隊長、富岡、高山両隊長。それぞれ隊員の士気の高さを称えて涙を浮かべた。そして出動にあたっての妻とのメールのやりとりを明かした。
高山隊長。妻に「安心して待っていて」と送ると妻からは「信じて待ってます」の返信。佐藤総隊長も出動を伝えると「日本の救世主になって下さい」の妻の返事。
放射能被曝の危険と戦いながら、10時間の連続放水。任務をやり遂げた安堵感。そこには責任を果たした涙と笑顔。日本人とはなんと素晴らしい国民だろう。誇り高き、こうした民がいる限り、いかなる国難も乗り切っていくだろう。感銘した。
この度の地震で被災なされた方々、地域
及び亡くなられた方々には
心からお見舞いと、お悔やみを申し上げます。
「ボクシングパーク」一同
※3月14日正午からネット配信が決まっていた「ボクシングパーク」ですが、東北関東大震災のため通信回線や電力などの社会リソースを被災された方々への救済に向けて最優先に利用すべきと考え、配信延期と致しました。
事前会員登録した方には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りたいと存じます。配信の時期については、当欄で改めて御案内を申し上げます。
未曾有の災害
マグニチュード9.0!凄まじい惨状だ。東北関東大震災。まさに地獄絵、目をそむけたくなる。一瞬のうちに大津波に呑み込まれて行く街の様子は、白日夢のような光景。南三陸町は町ごと消滅してしまった。地震と津波の複合災害が被害を甚大なものにした…。
津波とはなんとも恐ろしい事かを思い知らされた。史上まれにみる、未曾有の災害である。途方もなく悲しく、憎む。
あっという間に、家が車が押し流されて行くていく。人間は天災に対して如何に無力かということを痛切に感じる。被災者の方々及び亡くなられた方々には心からお見舞い、お悔やみを申し上げます。
私の出身県である福島も、南相馬やいわき市が被害甚大、多くの死者を出した。いわきは少年時代夏休みは、海水浴によく行った。故郷鮫川村に被害はなく安心したが、他人事とは思えない。
原子力クライシス
加えて福島第一原発が爆発して、被爆した人が出た。恐れていた事態が起こった。幸いなことは原子炉の方に損傷が無いという事である。
今後は政府が真実を的確に、国民に知らせる義務がある。くれぐれも隠ぺい工作などしないようにお願いする。第3号機も異変が起っているとのニュース。原子力クライシス!大変な事態に日本国は直面した。
最も長い一日
地震があった日、私は神保町のベローチェにいた。ボクシングパークの詰めの作業があり、休憩していた。突如激しい横揺れがあり、瞬間ニュージランド地震を思い出した。で、店にいた客は、一斉に外へ飛び出した。
忽ち道路は人で溢れた。長い揺れが続いた。皆恐怖に慄いているのが分かった。私が東京に出てきて、初めて経験する巨大地震であった。この地震が東北地方で起きたものであることは、サイトのデザイン製作している会社の事務所に行って初めて知った。
白山通りは車が身動きできずに、連なっていた。歩道は両側夥しい人が、隙間が無いほど忙しなく歩いている。水道橋駅方向へ、或るいは一橋方向へ弛まなく人の群れが続いていた。
それはあたかも世紀末のような光景。そんな光景は夜半まであって、夜スタッフと食事にでたら、食べもの屋はどこも満員で、ようやく見つけたイタメシ店はバカ高かった。
私は0時20分、半蔵門線で表参道まで行きそこから徒歩で代々木上原の自宅まで辿りついた。自宅に着いたら妻は赤坂の勤め先から、倅も霞が関からそれぞれ歩いて来たと言った。長い悪夢のような一日だった。
妻がいう。「家に着いてみるとテレビがピアノの上から落ちているし、貴方の部屋も色々棚から落ちていた。テレビは幸い壊れていなくて、ホッとした。買ったばかりだし…」と。
復興へ国民は一致団結せよ
東京にも東北地方のような大きい地震が来たらどうなるんだろう。恐ろしい。兎に角携帯は電話も、メールも全く通じないことがよくわかった。因みに東京は震度5、だったそうだ。この程度でパニックを起してしまう。9.0の地震だったらと思うとゾッとする。
いつぞやこの欄で申したが、「治に於いて、乱を忘れず」。いつか来ると思って最小限の備えをしておくべきだろう。例え無駄に終わってもである。もはや国家的非常事態だ。政府は全力で復興に取り組むべき。与党も野党もなく一丸となって。
復興への道のりは遠い。この国家的危機にあたって、我々国民は一致団結する必要がある。不退転の決意で復興へ取り組もうではありませんか!
舟木 昭太郎
※ そのような訳で、14日(月)からの「ボクシングパーク」はネット配信は延期のやむなきに到りましたが、御了解頂きたいと存じます。http://promotion.fanplus.jp
・いよいよカウントダウン!
「ボクシングパーク」公開迫る
~ボリュームたっぷりの内容~
・「源仙の森」最後の夜
~雪が降る最後の晩餐会~
・故郷も雪でした…
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真のボクシング・ファンのための、
舟木昭太郎 渾身のボクシング・
エンタテインメントサイト
BOXING PARK
いよいよ3月14日正午
ネット配信開始!!
下記URLにて事前登録キャンペーン実施中!!
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いよいよカウントダウン!「ボクシングパーク」公開迫る
「ボクシングパーク」も配信までカウントダウンが始まった。いよいよまったなしだ。毎日が戦場の状況を呈している。切羽詰まった中、デザインスタッフはよりいいもの、より中身の濃いものを目指して奮闘してくれている。連日徹夜で。
プロデューサーとして、ただ頭が下がる。多くの人の熱いサポートが集結してのボクシングサイトなのです。ではどんな内容・構成になっているのか。ざっと御紹介してみよう。
定額(500円~600円予定)の項目の中には、具志堅用高特集、帝拳物語、ギャラリー等が含まれる。単品の中にはパッキャオが存在する。パッキャオとえいば、いま世界のボクシング界で最も注目されている選手。
~ボリュームたっぷりの内容~
動画あり、貴重な写真あり、感動のストリーありのハイブリットなボクシングサイトです。頁数に合算すると約80頁にも上るボリュームです。無料のものもあります。3月14日正午配信スタート!PC、スマートフォン、携帯何れからも見られます。
是非会員になって下さい。12日まで事前登録しますともれなく2,000円のクーポン券がもらいます。どんなに素晴らしいコンテンツを提供しても、皆さんが「ボクシングパーク」という商品を買ってくれなければ、商売は成り立ちません。
損はさせません。たっぷりボクシングの醍醐味を味わってもらえます。次々に新鮮なコンテンツを用意しております。いわば舟木昭太郎の「最後の聖戦」です。御支援の程をお願い致します。
さて、さて「ボクシングパーク」は岡本太郎のように「芸術は爆発だ!」の如く爆発するか、桜咲くのか、散るのか…こればっかりは、神のみぞ知るだ。願わくば、神の御加護をである。
来週はサイトの全容を発表いたします。
「源仙の森」最後の夜
忙しく、慌ただしいなかを箱根にまた家内と行ってきました。箱根湯本に夕方着いたら、なんと雪が弛まなく降っていました。バスで仙石原の「源仙の森」の宿舎まで行きました。仙石原のススキに、舞い落ちる薄暮の雪…切なくなるほどの美しさでした。
急遽行くことになったのには訳が有ります。独立行政法人の「源仙の森」は4日が最後の夜だったのです。ご多分にもれず事業仕分けの対象となり、5日午前をもって閉館したのです。
最後の夜に宿泊した客は、皆永年の利用客ばかり。受け入れ側も「最後の夜はいつも利用して下さるお客さんに、お泊り頂きたく思いました。特別な夜ですから」と。
~雪が降る最後の晩餐会~
街燈に降る雪。早めに風呂に入り竹藪に舞い散る雪を眺めては、独り幽玄の世界を愉しみました。「最後」という言葉の響きは、何であれ特別な感情を誘います。
この夜、食堂に集まった客はめいめいに、最後の晩餐会を体感したのです。窓の外の雪を見ながら、想い出話しに花を咲かせたのでした。我が夫婦も持参した赤ワインに、熱燗で別れを惜しんだのです。さらば、源仙の森よ。
翌日は快晴。冨士山がくっきりと姿を見せていました。特にロープウエーから見る富士は、大パンラマでした。こうして昼過ぎには東京に帰った私は、仕事場へ直行。慌ただしい旅でしたが、心に残る小さな旅でした。
故郷も雪でした…
2月27、28日一泊で福島県石川町の母畑温泉下の湯に行って参りました。鮫川中の同級会で。半世紀ぶりに旧交を温めた友もいました。
恩師を囲んで飲んだり、唄ったったり青春を偲びました。夜も更けるのも忘れて語り明かしました。あくる日、28日は牡丹雪でした。雪の中三々五々と友は帰って行きました。ああ、青春よ。
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
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エンタテインメントサイト
・内山高志選手インタビュー
~受け答えもストレートの切れ味~
~ハイブリット構成でお届け~
・ボクサーとバーのマネジャー
・「ボクシングパーク」の夢を共に追いかけましょう
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いよいよ3月14日正午
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内山高志選手インタビュー
~受け答えもストレートの切れ味~
インタビュアーはフリーライター丸山幸一さんにお願いした。渡辺均会長とは昵懇の仲、ということで取材&インタビューも全てオープン。普通ならインタビューの間、選手に付き添っているが、会長は計量があるからと言って出掛けた。我々を信用してくれている、と内心嬉しかった。
インタビューは内山選手が、淀みなく受け答えしてくれて、予定の1時間半、あっという間に過ぎた。試合でのストレートの切れ味同様、聞いていて心に響く爽やかなものだった。内山選手はまさしく、スポーツマン!
どんな質問にも、「それについては、会長に聞かないと」とか「現時点では話せない」とか、躊躇する場面は一切なし。竹を割ったような、性格がそのまま出ていた。
~ハイブリット構成でお届け~
1月31日のタイトルマッチで、3回三浦から痛恨のダウンを食ったこと、その後の攻めと、仔細に語ってくれた。憧れの選手、今後の予定など、このインタビューの模様は、映像と写真で正にハイブリット構成でお届けする。クマナク。乞うご期待。
写真はボクシングを撮らせたら右に出る者なしの、中井幹雄カメラマン。一味違う内山像を浮かび上がらせてくれよう。好漢、内山選手には負傷癒えて、元気にトレーニングが出来る日が待たれる。聞くところ4月頃には本格的な練習ができるという。これかも密着取材を敢行したい。
いずれにしてもハードパンチャーと、ナックルのケガは付き物。強打者の宿命みたいなものだ。避けて通れない。カミソリの異名をとった海老原博幸さん(元世界フライ級王者)拳のケガにさんざん泣かされた。内山には再発しないことを祈る。
ボクサーとバーのマネジャー
「ボクシングパーク」には多彩なコンテンツを用意している。例えば”イケメン”コーナー。第1回は渡嘉敷ジム所属川幡雄一郎選手。180㌢を超す長身で、銀座に在る「300Bar8丁目」のゼネラルマネジャーである。
ジムでの取材は終えているのだが、バーのマネージャーをしていると聞き早速出かけた。JR新橋駅から徒歩5分、土橋の交差点近くに店はあった。
TEL:0335718300
E-MAIL:info@300bar-8chome.com
開店直後とあって地下の店内はまだ静かであった。そんな中川幡マネジャーは颯爽と私の前に現れた。長身、スレンダー、男前とあってひときわ目立つ。「いらっしゃいませ」も似合う。
スタンドバーで、飲み物&食べものオール300円。しゃれた雰囲気。壁には一面に油絵、店内には音楽が激しくビート。やがて勤め帰りのサラリーマンが続々入って来た。それと共に忙しなく川幡マネは動く。こちらが本職、ボクサーは趣味の世界だろう。そんな人をB&Pは今後も追いかけて行きたい。
「ボクシングパーク」の夢を共に追いかけましょう
デザイナーの白金さんも合流、オジサン2人。異郷の地に迷い込んだような錯覚に陥って、杯を重ねた。白金さん「ここでボクシングパークのイベントをしたいね」と。早速私も企画を提案。「ボクシングパーク」の夢は広がる。皆さんと共に夢を追いかけましょう。
因みに「ボクシングパーク」の月額は600円+税に決りました。これで携帯、スマートフォン、PCが全て利用できます。
尚、サイトを運営するNTTFan+がチャンペーンを実施中!以下に検索してみて下さい。「事前会員登録」すれば特典がいっぱいです。お勧めします。
http://promotion.fanplus.jp/campaign
内山高志選手、「ボクシングパーク」のインタビューに切れ味よく応じてくれた。
「300bar8丁目」店のゼネラルマネジャーである川幡さん。ボクサーでもある。
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
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・「ボクシングパーク」のお披露目 いよいよ3月14日ネット配信へ!
~王者内山選手も来た!~
~私も鑑割に参加する~
・東京は3年振りの積雪
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「ボクシングパーク」のお披露目
いよいよ、3月14日ネット配信へ!
「ボクシングパーク」のネット配信の発表会が16日(恵比寿ガーデンホール)で、15時から開催された。お披露目の日である。正式には「ファンプラス キックオフ・ミーティング」が開催名。会場には350人ほどのメデア及び業界関係者が詰めかけた。
この日披露された作品(ショップ)は凡そ20社。ステージに設けられたスクリーンには各社のコンテンツが紹介された。それに伴って発表者が登壇。次々に「これが我が社自慢のコンテンツ」とばかりに力説。タレントを起用する派手なパフォーマンスをみせる社も。
土方歳三(歴メン)、立川談志市場、宝塚(宝箱)、お化け大学校、蒸気機関車、鉄道ホビダス、ゴルフ(芝女倶楽部)等気になる、魅惑の配信コンテンツがずらり集結。アッパーがタッグを組むピー・アンド・エス社の順番がやがてやって来た。
~王者内山選手も来た!~
スクリーンに「ボクシングパーク」のロゴが躍る。先ずボクシング映像が流れ、つづいて大橋秀行会長(日本プロボクシング協会会長)、木村七郎会長(新日本ジム会長)、WBA世界スーパー・フェザー級C内山高志(ワタナベ)、WBA世界フライ級5位清水智信(金子)が登壇。
それぞれボクシングの熱い思いを語って頂いた。皆さんお忙しいのに「ボクシングパーク」のために一役かってくれた。特に、内山選手は先の試合で拳を負傷、手術したばかり。そんな中でわざわざベルト持参。渡辺会長と共に1時間も早く会場入り。
ミーティング開催まで時間がたっぷりあったので、その間を利用して内山選手には「ボクシングパーク」のインタビューをさせてもらった。私は面識がなかったのに、実に率直に応対してくれた。スカッとした好漢の印象を受けた。
三浦戦、3回にダウンを奪われたシーンを内山選手に伺った。「ダウンを取られたのには、びくりしたよ。あの後、焦りはなかったの」と聞くと「いや~、あれでリラックスできました。KOすることばかり頭に在りましたからね、判定でいいやと思うようになりましたので。リードを多用することができました」
クールなチャンピオンの姿がそこにあった。
他方清水選手はイケメンの代表格。フライ級5位で、今年5月タイトルに挑戦する。3度目のアタックだが、可能性はある。なんとなれば「ここ2戦の清水は、皮が剥けたというか別人のように逞しくなりました」(ワールド・ビート誌春原氏)
お二人共、益々応援したくなりました。「ボクシングパーク」では、逐一彼らの情報をお伝えします。B&Pから絶対目が離せませんよ。内山選手には負傷した右手拳を、先ずは完治して欲しい。焦らずジックリと。
~私も鑑割に参加する~
内山選手は最後のパーティーまでの4時間余も居てくれた。鑑割で、私もP&S横井清人社長の代役。内山選手のグループで大役を務めさせて頂いた。私の隣は高名な天野祐吉さん(元広告批評主宰&コラムニスト)。で「天野さんの隣で大変光栄です」と、天野さんにご挨拶した。「とんでもない」との笑顔で返ってきた。
かくて無事終わった。心配した「ボクシングパーク」のプレゼンティーションも、映像紹介もボクシング関係者の登壇も良かった、との感想を関係者から頂きホッとする。御世辞でも。
先ずは第1関門を通過。正直ドッと疲れが出た。開催場所はサッポロビールの聖地とあって正に「ビヤホール」が目の前にある。カメラマン、編集者、ザップ白金社長、それに帯同した我が家内で、大いに飲んだ。美味かった~。大仕事の後に飲む酒は。
この夜は、家内と二人で恵比寿駅前の友人が経営せる居酒屋から、代々木上原に来てまた馴染みの店と梯子。なんだか飲まずには居られない、そんな夜を過ごした。
◎どうぞ以下アドレスにアクセスをお願い致します。
そこに新しいネット配信の世界があります…。
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東京は3年振りの積雪
先週末、東京では3年ぶりに積雪。豪雪被害を被って居ている地方の方には、大変不謹慎ながら思わず天を仰いだ。雪が顔に舞い落ちるのをしばし愉しむ。
夕方は家内も倅も外出したので、独りだった。風呂に早めに入り、熱燗で雪見酒と洒落込んだ。雪の降る夜に、何故か静かな宇宙を独り占めしているような贅沢な気分に浸った。故郷も雪だろうか…。久し振りに子供の頃に還った。
鑑割の後で内山選手と。
右から清水選手、内山選手、山川選手(金子=日本ウエルター級9位)と。
鑑割のシーン。私の右隣りに天野さん。左から2人目内山選手。
雪を被った屋根、日光を浴びて眩しいばかり。我が家の二階から…。
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
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【予告】
ボクシング・エンタテインメント・サイト
『BOXING PARK』誕生
動画&文字のクロス・カップリング!
3月14日ネット配信開始!!
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・日本最速新王者井岡一翔は今後のボクシング界を背負う逸材
・衝撃的なグスマンVS具志堅
・ボクシングサイト始めます!
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日本最速新王者井岡一翔は
今後のボクシング界を背負う逸材
21歳と若いニューヒーローが、ボクシング界に誕生した。WBC世界ミニマム級新チャンピオン、井岡一翔(井岡)。プロ7戦目の日本最速王者。初々しい。
チャンピオン、オーレドン(タイ)は長身、リーチに優る。世界初挑戦の井岡にとって戦い難い相手。しかし井岡はものともせず果敢に前に。
2回、オーレドンが連打で攻撃を仕掛けた。井岡はひるむかなと思ったら、打ち合った。切れのいい、コンパクトな左フックがクリーンヒト。オーレドンドはストーンと落ちた。ダウン。
これで余裕が出た井岡。3、4回と完全に試合の主導権を握った。そしてクライマックスは一瞬だった。5回、1分を過ぎたあたり、突進してくる相手のボディーに左一発!王者は悶絶、TKO勝ちで世界の頂点に駆け上がった。
まるで雷に打たれたように、オーレドンはキャンバスに沈んだ。目にも鮮やかとはこのようなシーンをいうのだろう。う~ん、これは本物!私は唸った。
攻撃に無駄な動きがない。攻守が一体。かつ攻撃するときの思い切りがいい。名チャンプは攻めに移るとき踏み込みが鋭い。一瞬に賭ける勇気、危険を恐れぬ勝負根性を等しく持っている。
井岡一翔にもそれがある。1歳からボクシングを練習、アマチュアボクシングで、ミッチリ技を磨いてきた。しかもボクシング・サラブレット一家。父は元プロボクサー、叔父に元2回級王者井岡弘樹会長がいる。小さく纏まらずスケールの大きなボクサーに育って欲しい。間違いなく日本ボクシグ界を背負う逸材である。
試合がもっと盛り上がっていたら…オーレドンがもっと過激に反撃してくれたら、もっと井岡の素質を見られたかも知れない。歯応えのない試合で終わったことだけが残念。
衝撃的なグスマンVS具志堅
やはり私は昭和51年10月10日のファン・グスマン(ドミニカ)VS具志堅用高(協栄)を超える新チャンピオン誕生の瞬間を、あれ以来まだ見ていない。
”小型フォアマン”といわれたグスマンを相手に、圧倒的不利との予想を覆して、具志堅が王座を奪取したWBA世界J・フライ級(現L・フライ)タイトルマッチ。衝撃的だった。
当時最軽量のクラスだったが、試合内容はヘビー級そのものだった。挑戦者のパンチに、王者がロープまで吹っ飛んだ。倒れた相手になおも襲いかかろうとする挑戦者・具志堅。
それでも勝負を諦めずパンチを繰り出すグスマン。必至で応戦する具志堅。7回、結局具志堅が、勝負にとどめを刺す…ギリギリのせめぎ合い。スリルとサスペンス。そこに極限の男の戦いがあった。
あれから35年、あの時味わった戦慄、感動。それを彷彿させるような気分に、ちょっと浸った井岡の試合。ボクシングがナショナル・イベントとして甦るために、井岡一翔に期待するものがある。
ボクシングサイト始めます!
予て準備していたサイトの発表会が2月16日(水)に開催される運びとなった。場所は恵比寿ガーデンホール、15時から。NTTFan+主催で、20社程のサイトショップが、一堂に集結。コンテンツをプレゼンテーションする。因みにこの発表会はメディア用のため一般客は入場できない。
弊社はP&S社とコラボレーションで「ボクシングパーク」(BoxingPark)の名の元、3月からネット配信することになった。制作は私がプロデユーサーを仰せつかった。
謳い文句は「動画&文字のクロス・カップリング!迫力満点、ボクシング・エンタテインメント・サイトが誕生!」とまあかなり気負ったものですが…。
スマートフォン、携帯、PC、タブレットまでマルチ配信で完全カバーするというもので、分かり易くいえば「動くボクシング雑誌」です。
ボクシングは輝かしい歴史がある。そう言った歴史を絡めながらボクシングの素晴らしさを伝えて行きたい。貴重な映像もあります。対談もあります。最新ニュースも勿論あります。
「ボクシングパーク」は今まで存在しなかった全く新しいサイトです。課金そのた詳細についてはまた追って御案内致します。皆さんに、是非入会して頂きたいと存じます。
16日の発表会には世界王者内山高志、ガッツ石松さんらボクシング関係者も多数来賓として来場して頂く。先のタイトルマッチで、拳を負傷。手術を終えたばかりの内山選手の出席には敬服するのみ。
いずれにしてもインターネットの世界は、私の苦手な分野。目下苦闘中。未知の世界にチャレンジすることは、勇気が要る。挑戦者は攻めに攻め抜いて、本願成就と行きたい。発表会の模様は次回に。
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DVD「輪島功一不死鳥伝説」絶賛発売中!!
収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!
①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
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・ボクシングと大相撲・真剣勝負であるか否か
・大相撲の八百長事件について
・高嶋ちさ子さんの話術
・露地栽培
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ボクシングと大相撲・真剣勝負であるか否か
ボクシングWBAダブル世界タイトルマッチ(31日、有明コロシアム)はS・バンタム級で下田昭文(帝拳)初挑戦で、李洌理(横浜光)を判定で下し新チャンピオン。S・フェザー級は内山高志(ワタナベ)が、挑戦者三浦隆司(横浜光)を8回終了TKOで下し3度目の防衛。
二試合ともダウンシーンがあり一般のファンは面白い試合だったのではないか。試合を観戦したという方からは、翌日に早速メールを頂いた。「昨夜は感激しました。メインイベントはドラマチックな結末でした」と。
なる程、鉄壁だと思われた内山は、3回に挑戦者の左をまともに顔面に食らってダウン!あわやKO負けの場面。何とか持ち堪えて、逆転に繋げた。
勝因は鋭く、速いジャブ。「ボクシングは、ジャブに始まる」のセオリー通りの攻めで一発狙う三浦をストップした。TKO負けした三浦の右目は、腫れあがり見えない状態に。遂に三浦本人がギブアップした。
ボクシングに絶対はない。「始まったら、本当に何が起こるかわからないのがボクシング。私がタイトルを取ったグスマン戦も、最初に私のパンチが当たったから、流れが私に傾いたのです。一寸先は闇…それがボクシング」。これは具志堅さんに聞いた話。まさに、筋書きのないドラマがそこにある。だから面白い。
大相撲の八百長事件について
で大相撲。八百長相撲が明かになって天地を揺るがすような大騒ぎ。こちらは、筋書きのあるドラマである。かつては昭和天皇も愛した大相撲。星の貸し借り、星を買う…日常茶飯事のように行われていた。噂には聞いていたが、これほどまで露骨だったとは。
野球とばくに次いで、八百長相撲。国技大相撲は地に落ちた。相撲を愛する人は特に高齢者に多い。度重なる不祥事はそれらの人々を裏切った。日本相撲協会は世間に甘え過ぎ。特権階級と、思い込んでいるふしがある。
一層、1年間全場所を休場して、根本から改革を為すべきだ。中途半端な解決策は、再発を生む土壌になる。NHKも全容解明に至るまで放映を控えるべきだ。年間50億とも40億ともいわれる放映権料は、八百長相撲に支払われる額としては許し難い。法人の認可も取り消すべきだ。
手厚く保護されて来た大相撲が、一度は奈落の底に落ちて、もがき苦しんでみることだ。文字通り裸一貫、筋書きのない真剣勝負の世界を作り上げる事。それをどう構築するか、国技といわれる、大相撲の待ったなしの改革が迫っている。
高嶋ちさ子さんの話術
2月1日、C.C.Lemonホールに高嶋ちさ子のオーケストラ「ドレミファソラシシ♪ド名曲集」管弦楽:東京交響楽団を鑑賞した。
誰もが一度は聴いた事のある名曲の管弦楽演奏。家内に誘われて出掛けた。渋谷区民は無料。客席は結構老夫婦も多かった。所謂セミクラッシックというやつ。
聴きなれた音楽なので、自然に愉快になる。もう一つ、高嶋ちさ子さんの語りがおもしろい。勿論、バイオリンもいい。話術は、さしずめおんな永六輔。
機会があったら一度は、お子さんを連れて行くことをお勧めする。お子さんには、情操教育にもなる。
露地栽培
6日(日曜)は僅かばかりのこっていたシュンギク、ラディシュを採った。あとはキャベツが2つだけ。畑は順に耕してこの季節、土を殺菌する。冷たい風で、掘り起こした土のなかにいた黴菌や、虫を殺す。
3月に入って、今度は石灰を蒔き土壌を改良する。堆肥も今年は畑の隅で十分に作った。日本そばやのオーナーが、出汁の鰹節を大量に持ってきてくれた。
去年は肥料を沢山与え過ぎて失敗した。今年は天候にもよるが美味しいトマト、茄子、胡瓜ができそうだ。なんでも、準備期間が重要だ。
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DVD「輪島功一不死鳥伝説」絶賛発売中!!
収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!
①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
※㈱アッパーでも注文を賜ります。
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・2010年ボクシング年間表彰式
~西岡,穂積,粟生ら 顔触れ壮観~
~長谷川×モンティエル最高試合賞の意義~
・サッカーアジア杯優勝の原動力は
~海外プレーで力つけた川島~
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2010年ボクシング年間表彰式
~西岡,穂積,粟生ら 顔触れ壮観~
東 ボクシングの2010年度年間表彰式(1月26日、東京ドームホテル)に行った。本当に久方ぶり。セレモニーもスクリーンに試合が映し出され、入場音楽も鳴り響くなど今風に。具志堅時代の頃とは、白黒とカラーの違いほどある。具志堅時代はそれはそれで趣が在った。いまより遥かに盛大であった。何故ならテレビ局が全面的にバックアップしたから。
それでも表彰式は壮観だった。壇上には今をときめく選手たちが次々に登場。敢闘賞粟生隆寛(帝拳=WBC世界SF王者)技能賞長谷川穂積(真正=WBC世界F王者)最優秀選手賞西岡利晃(帝拳=WBC世界SB王者)、努力賞李洌理(横浜光=WBA世界B王者)らが一堂に。まばゆいばかりの男たち!
殊勲&KOのダブル受賞の内山高志(ワタナベ=WBA世界SF王者)と、敢闘賞亀田興毅(亀田=WBA世界B王者)は、内山が世界戦直前ということで、亀田は所用で出席できず。
特筆すべきは、年間最高試合賞にWBC世界バンタム級タイトルマッチ(10年4月30日、日本武道館=帝拳プロモーション)が選ばれたことだ。
~長谷川×モンティエル最高試合賞の意義~
長谷川が11連続防衛記録をF・モンティエル(メキシコ)阻止された試合。通例だと圧倒的に日本人選手が勝った試合の中から選ばれる。敗れてなお与えられたというところに価値がある。私も同感。実力者同士、内容が光る。選考諸氏の見識に拍手!
4ラウンド、残り10秒に凝縮された、ボクシングの醍醐味。モンティエルの、閃光のように炸裂した速射砲に、哀れ崩れゆく穂積。勝者と敗者の、息を飲むような戦闘の美しさがそこにあった。
2010年ボクシング年間表彰式の晴れ姿…
右より
[敢闘賞]の粟生、[女子最優秀選手賞]富樫、[男子最優秀選手賞]西岡、
[技能賞]&[最高試合賞]2冠の長谷川、[努力賞]李 の各受賞者たち。
サッカーアジア杯優勝の原動力は
サッカーアジア杯は日本が延長戦の末、1-0でオーストラリアを下して優勝した。延長後半8分、FW李忠成(広島)が左足ボレーをGK左側に決めた。
最優秀選手には本田圭佑(CSKAモスクワ)選ばれた。日本にとっては存在そのものが希望だ。中田英寿の継承者として着実に成長している。頼もしい。
今大会緒戦のヨルダン戦引き分けに始まり、カタール、韓国オーストラリアと厳しい試合に明け暮れた。だが、これらを耐えに耐えて勝利をものにしてきた。ピンチに強いのは本物になった証拠。
精神的にも、技術的ににもデフェンスが強靭になった。日本チームはタフになったのだ。そのタフな魂を植え付けたのは、海外でプレーする選手たち。環境が人を変える。人間は変わり得る。誰でも…。
~海外プレーで力つけた川島~
本田、香川、長友…それにGK川島ら。特に川島永嗣は海外でプレー(ベルギー、リルーセSK=2年契約)して、身体中からまさに迸る自信が見られる。パラグアイ相手にPK戦で5本のシュートを決められたあの場面が、嘘のようだ。川島は劇的に変貌を遂げた。誰もが認める、川口の後継者になった。日本の守護神になった。
韓国戦では、PK戦でシュートを2本完全ブロック。決勝戦でもオーストラリアを無失点に抑え込んだ。最優秀選手に値する活躍。前回も言ったが、海外組が日本のチカラを押し上げている。キャプテン長谷部誠の冷静な判断、選手間の信頼において優勝に導いたことはいうまでもない。
新監督ザッケローニさんは、グットタイミングで監督になった幸運な人といえる。 3年後のブラジルW杯が、益々期待がもてる。いよいよ日本サッカーはワールドクラスの道を歩む。
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①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
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・夜明け前大きな月を見た
・新事業への決意
~勇気を持って仕事がしたい~
・日本サッカーは何故強くなったか
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夜明け前 大きな月を見た
東京は雨も雪も降らない日がつづいている。日本海沿岸、そして北海道地方は豪雪被害甚大で、気の毒なのに…。でも関東地方だけが、晴天の恩恵をいつまでも享受できるとは、思わない方がいい。
天災は忘れた頃にやってくる。そのうち必ずやドカ雪が襲ってくる。と、まぁ、私は心配しているのだが…。「治に於いて乱を忘れず」だ。せめて心の準備だけでもして置きたい。
最も好天の弊害もある。空気が乾燥して、各地で火災が多発している。インフルエンザも若い人の間で、大流行している。何事にも陽と陰がある、という証しだ。
私はラジオ体操から帰ると、うがいと手洗い、そして上半身裸になり乾いたタオルでマッサージをする。これが風邪の予防、私の健康法である。
早朝のウォーキング&ラジオ体操も連日の晴天で、私には休みなくできるのは幸い。そして思わぬ瞬間も体験できる。20、21日の両日は巨大な満月を拝することができた。特に20日は大地に接触しそうな迫力モノだった。
夜がほのぼのと明ける6時頃。西の空にオレンジ色のまん丸のお月さんが、ポッカリと浮かんでいる風景。しばし佇んで、宇宙の神秘に感動する。兎に角、かくも大きく丸い月の姿を目の当たりに、見れるとは。
これまで体験しなかったことができた。こうした至福の瞬間を得たのも、早起きするからだ。「早起きは三文の徳」とはよく言ったものだ。感謝感謝。
新事業への決意
間もなく始まる事業のピッチが、加速をました。何かと忙しなく追い立てられる毎日だ。入念に準備してきたつもりでも、思わぬ障害も起こる。
そうしたトラブルも、常識では絶対に起こらないと思うよう事がだ。さすがにこんな時は腹が立つ。だが最近は先が短いから、いつまでも引きづらない。前へトライする。かつての北島・明治ラグビーのように。前へ!前へ!
ボールを持ったラガーマンが方向を急転回して、駆け抜ける。まぁ、人生そのものが「障害物競争」みたいなものだから。
そうかといえば、困難な仕事が思わぬ好意であっさり実現できた事もある。まさに「禍福はあざなえる縄の如し」だ。だから人生は面白い。何処までも平たんで真っ直ぐな道なら、つまらない。
それでも酒の量は少しずつ増えている。ストレスからかも知れない。心が重い時は何故か日本酒、熱燗になる。ヘビーな心には、ワインやウイスキーは合わない。
寒い季節、酒はゆっくりと五臓六腑に沁みる。私は酒を飲んだ後は、仕事はしない主義。飲んだら寝る。酒量は一合半位が、めやす。田母神俊雄前航空幕僚長は「酒と女は二合(号)まで」と洒落たジョークを飛ばすが。二合(号)は私にはキツイ。
~勇気を持って仕事がしたい~
事業の全容はまだ解禁されてないので、読者にとっては雲を掴むような話で申し訳ないが…2月中旬には、明らかにできるので御待ち頂きたい。そしてご協力をお願いしたい。
私のライフワークになる最後の事業になると決意している。いつも新しい事を為そうとする時に、思う事、決心することがある。それは新しい事に挑戦するのだから、誰もやった事がない事、革命的な仕事をしようと。
石原慎太郎の「太陽の季節」の名シーン、あの主人公が、障子を突き破る行為こそ、いつの時代も失ってはならないと。私が胆に命じている、ことである。何かを突き破る、心意気と勇気を持つことだ。
日本サッカーは何故強くなったか
アジアカップ、準々決勝戦で開催地カタールを3-2の逆転で破った日本サッカー。その原動力はMF香川選手(ドルトムント)の2得点の活躍。
海外でプレーする選手たちが日本サッカーを押し上げている。「可愛い子には旅させよ」とは、まことにその通り。サッカーの本場で、超一流選手たちとしのぎを削る日々。そんなタイトな試合の連続で、日本選手たちは技術と精神力を磨かれていく。
カタール戦はその象徴的な試合。1人退場者が出て10人、戦局は敗色濃厚。そんな中で、立て続けにゴールを決めて奇跡的な逆転勝利。いままでだったらそのまま負けのケース。プレーも精神力も図太くなったな、と実感した。
サッカーはすっかり婦人たちにも浸透した。私の家内などは国際試合があると夜更けまで、テレビを見ている。カタール戦も早速翌日、話題に上っていた。サッカーとはそんな不思議な力を持っている。婦人たちにまで浸透したスポーツは広がる。
余談だが3年ほど前に中田英寿がタイのムエタイジムを訪れたことがある。日本ではベタ記事程度だったが、タイで大変な話題になった。マスコミは破格で扱った。私は驚いたものだ。
サッカー中田は東南アジアで最も有名な日本人サッカー選手。で、もう引退した選手が、観光旅行の間にちょっと寄り道。ムエタイのジムを見学しただけの話なのだが、スーパースターがやって来た!となる。
スポーツではこうして積極的に海外のクラブを目指す選手が多いが、他の分野では芳しくない。特に学問の世界は。アメリカに留学する大学生が、激減しているという。
海外で苦労したくない。日本の企業やお役所に勤務して、楽な人生を歩みたい。おおかたそんなところだろ。覇気、志がない。一体日本は将来どうなるのだろう。「人間は何故生まれて来たのか」ー考えてもらいたい。
露地栽培のキャベツが寒さに負けず育っている
夜明け前の月…22日。もう大きい月ではなかった
我家のサザンカ。今年は肥料のお陰で花が大きい
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③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
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