①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
※㈱アッパーでも注文を賜ります。
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・2010年ボクシング年間表彰式
~西岡,穂積,粟生ら 顔触れ壮観~
~長谷川×モンティエル最高試合賞の意義~
・サッカーアジア杯優勝の原動力は
~海外プレーで力つけた川島~
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2010年ボクシング年間表彰式
~西岡,穂積,粟生ら 顔触れ壮観~
東 ボクシングの2010年度年間表彰式(1月26日、東京ドームホテル)に行った。本当に久方ぶり。セレモニーもスクリーンに試合が映し出され、入場音楽も鳴り響くなど今風に。具志堅時代の頃とは、白黒とカラーの違いほどある。具志堅時代はそれはそれで趣が在った。いまより遥かに盛大であった。何故ならテレビ局が全面的にバックアップしたから。
それでも表彰式は壮観だった。壇上には今をときめく選手たちが次々に登場。敢闘賞粟生隆寛(帝拳=WBC世界SF王者)技能賞長谷川穂積(真正=WBC世界F王者)最優秀選手賞西岡利晃(帝拳=WBC世界SB王者)、努力賞李洌理(横浜光=WBA世界B王者)らが一堂に。まばゆいばかりの男たち!
殊勲&KOのダブル受賞の内山高志(ワタナベ=WBA世界SF王者)と、敢闘賞亀田興毅(亀田=WBA世界B王者)は、内山が世界戦直前ということで、亀田は所用で出席できず。
特筆すべきは、年間最高試合賞にWBC世界バンタム級タイトルマッチ(10年4月30日、日本武道館=帝拳プロモーション)が選ばれたことだ。
~長谷川×モンティエル最高試合賞の意義~
長谷川が11連続防衛記録をF・モンティエル(メキシコ)阻止された試合。通例だと圧倒的に日本人選手が勝った試合の中から選ばれる。敗れてなお与えられたというところに価値がある。私も同感。実力者同士、内容が光る。選考諸氏の見識に拍手!
4ラウンド、残り10秒に凝縮された、ボクシングの醍醐味。モンティエルの、閃光のように炸裂した速射砲に、哀れ崩れゆく穂積。勝者と敗者の、息を飲むような戦闘の美しさがそこにあった。
2010年ボクシング年間表彰式の晴れ姿…
右より
[敢闘賞]の粟生、[女子最優秀選手賞]富樫、[男子最優秀選手賞]西岡、
[技能賞]&[最高試合賞]2冠の長谷川、[努力賞]李 の各受賞者たち。
サッカーアジア杯優勝の原動力は
サッカーアジア杯は日本が延長戦の末、1-0でオーストラリアを下して優勝した。延長後半8分、FW李忠成(広島)が左足ボレーをGK左側に決めた。
最優秀選手には本田圭佑(CSKAモスクワ)選ばれた。日本にとっては存在そのものが希望だ。中田英寿の継承者として着実に成長している。頼もしい。
今大会緒戦のヨルダン戦引き分けに始まり、カタール、韓国オーストラリアと厳しい試合に明け暮れた。だが、これらを耐えに耐えて勝利をものにしてきた。ピンチに強いのは本物になった証拠。
精神的にも、技術的ににもデフェンスが強靭になった。日本チームはタフになったのだ。そのタフな魂を植え付けたのは、海外でプレーする選手たち。環境が人を変える。人間は変わり得る。誰でも…。
~海外プレーで力つけた川島~
本田、香川、長友…それにGK川島ら。特に川島永嗣は海外でプレー(ベルギー、リルーセSK=2年契約)して、身体中からまさに迸る自信が見られる。パラグアイ相手にPK戦で5本のシュートを決められたあの場面が、嘘のようだ。川島は劇的に変貌を遂げた。誰もが認める、川口の後継者になった。日本の守護神になった。
韓国戦では、PK戦でシュートを2本完全ブロック。決勝戦でもオーストラリアを無失点に抑え込んだ。最優秀選手に値する活躍。前回も言ったが、海外組が日本のチカラを押し上げている。キャプテン長谷部誠の冷静な判断、選手間の信頼において優勝に導いたことはいうまでもない。
新監督ザッケローニさんは、グットタイミングで監督になった幸運な人といえる。 3年後のブラジルW杯が、益々期待がもてる。いよいよ日本サッカーはワールドクラスの道を歩む。
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DVD「輪島功一不死鳥伝説」絶賛発売中!!
収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!
①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
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・夜明け前大きな月を見た
・新事業への決意
~勇気を持って仕事がしたい~
・日本サッカーは何故強くなったか
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夜明け前 大きな月を見た
東京は雨も雪も降らない日がつづいている。日本海沿岸、そして北海道地方は豪雪被害甚大で、気の毒なのに…。でも関東地方だけが、晴天の恩恵をいつまでも享受できるとは、思わない方がいい。
天災は忘れた頃にやってくる。そのうち必ずやドカ雪が襲ってくる。と、まぁ、私は心配しているのだが…。「治に於いて乱を忘れず」だ。せめて心の準備だけでもして置きたい。
最も好天の弊害もある。空気が乾燥して、各地で火災が多発している。インフルエンザも若い人の間で、大流行している。何事にも陽と陰がある、という証しだ。
私はラジオ体操から帰ると、うがいと手洗い、そして上半身裸になり乾いたタオルでマッサージをする。これが風邪の予防、私の健康法である。
早朝のウォーキング&ラジオ体操も連日の晴天で、私には休みなくできるのは幸い。そして思わぬ瞬間も体験できる。20、21日の両日は巨大な満月を拝することができた。特に20日は大地に接触しそうな迫力モノだった。
夜がほのぼのと明ける6時頃。西の空にオレンジ色のまん丸のお月さんが、ポッカリと浮かんでいる風景。しばし佇んで、宇宙の神秘に感動する。兎に角、かくも大きく丸い月の姿を目の当たりに、見れるとは。
これまで体験しなかったことができた。こうした至福の瞬間を得たのも、早起きするからだ。「早起きは三文の徳」とはよく言ったものだ。感謝感謝。
新事業への決意
間もなく始まる事業のピッチが、加速をました。何かと忙しなく追い立てられる毎日だ。入念に準備してきたつもりでも、思わぬ障害も起こる。
そうしたトラブルも、常識では絶対に起こらないと思うよう事がだ。さすがにこんな時は腹が立つ。だが最近は先が短いから、いつまでも引きづらない。前へトライする。かつての北島・明治ラグビーのように。前へ!前へ!
ボールを持ったラガーマンが方向を急転回して、駆け抜ける。まぁ、人生そのものが「障害物競争」みたいなものだから。
そうかといえば、困難な仕事が思わぬ好意であっさり実現できた事もある。まさに「禍福はあざなえる縄の如し」だ。だから人生は面白い。何処までも平たんで真っ直ぐな道なら、つまらない。
それでも酒の量は少しずつ増えている。ストレスからかも知れない。心が重い時は何故か日本酒、熱燗になる。ヘビーな心には、ワインやウイスキーは合わない。
寒い季節、酒はゆっくりと五臓六腑に沁みる。私は酒を飲んだ後は、仕事はしない主義。飲んだら寝る。酒量は一合半位が、めやす。田母神俊雄前航空幕僚長は「酒と女は二合(号)まで」と洒落たジョークを飛ばすが。二合(号)は私にはキツイ。
~勇気を持って仕事がしたい~
事業の全容はまだ解禁されてないので、読者にとっては雲を掴むような話で申し訳ないが…2月中旬には、明らかにできるので御待ち頂きたい。そしてご協力をお願いしたい。
私のライフワークになる最後の事業になると決意している。いつも新しい事を為そうとする時に、思う事、決心することがある。それは新しい事に挑戦するのだから、誰もやった事がない事、革命的な仕事をしようと。
石原慎太郎の「太陽の季節」の名シーン、あの主人公が、障子を突き破る行為こそ、いつの時代も失ってはならないと。私が胆に命じている、ことである。何かを突き破る、心意気と勇気を持つことだ。
日本サッカーは何故強くなったか
アジアカップ、準々決勝戦で開催地カタールを3-2の逆転で破った日本サッカー。その原動力はMF香川選手(ドルトムント)の2得点の活躍。
海外でプレーする選手たちが日本サッカーを押し上げている。「可愛い子には旅させよ」とは、まことにその通り。サッカーの本場で、超一流選手たちとしのぎを削る日々。そんなタイトな試合の連続で、日本選手たちは技術と精神力を磨かれていく。
カタール戦はその象徴的な試合。1人退場者が出て10人、戦局は敗色濃厚。そんな中で、立て続けにゴールを決めて奇跡的な逆転勝利。いままでだったらそのまま負けのケース。プレーも精神力も図太くなったな、と実感した。
サッカーはすっかり婦人たちにも浸透した。私の家内などは国際試合があると夜更けまで、テレビを見ている。カタール戦も早速翌日、話題に上っていた。サッカーとはそんな不思議な力を持っている。婦人たちにまで浸透したスポーツは広がる。
余談だが3年ほど前に中田英寿がタイのムエタイジムを訪れたことがある。日本ではベタ記事程度だったが、タイで大変な話題になった。マスコミは破格で扱った。私は驚いたものだ。
サッカー中田は東南アジアで最も有名な日本人サッカー選手。で、もう引退した選手が、観光旅行の間にちょっと寄り道。ムエタイのジムを見学しただけの話なのだが、スーパースターがやって来た!となる。
スポーツではこうして積極的に海外のクラブを目指す選手が多いが、他の分野では芳しくない。特に学問の世界は。アメリカに留学する大学生が、激減しているという。
海外で苦労したくない。日本の企業やお役所に勤務して、楽な人生を歩みたい。おおかたそんなところだろ。覇気、志がない。一体日本は将来どうなるのだろう。「人間は何故生まれて来たのか」ー考えてもらいたい。
露地栽培のキャベツが寒さに負けず育っている
夜明け前の月…22日。もう大きい月ではなかった
我家のサザンカ。今年は肥料のお陰で花が大きい
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①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
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・タイガーマスクの社会現象
~養護施設を世間に知らしめた~
~伊達直人に会ってみたい~
・斎藤佑樹選手人気
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タイガーマスクの社会現象
~養護施設を世間に知らしめた~
タイガーマスク現象は心和む。連日新聞やテレビで、目にする度に、何となく日本も捨てたもんじゃない、と思う。善意の輪が全国に広がり、今日も各地の児童養護施設にランドセルや食糧、果ては現金までが届けられている。
差出人伊達直人はタイガーマスクの本名。養護施設で育った彼は、やがてプロスラーとなり、タイガーマスクを名乗る。試合で得た収入の中から、施設の児童たちに贈り物をして回る。
漫画にはこうしたストーリーが描かれていて、これをマネたものと思われる。13日には目黒区役所には現金50万円が同様の趣旨で届けられている。漫画の原作者は梶原一騎さん。さぞや天国で喝采を叫んでいることだろう。
~伊達直人に会ってみたい~
梶原先生の実弟真樹日佐夫さんはテレビでこんな風に語っているという。「涙が出る。伊達直人を名乗る人物に会ってみたい。全国にこんなに児童養護施設があるとは知らなかった。菅総理も同じ直人という名前、しっかりしてもらいたい」と。
講談社には漫画「タイガーマスク」の注文が絶えないという。連鎖反応だ。さてプロレスの初代タイガーマスクの本名は佐山聡さん。こちらは2月18日(金)に「プロレス」で、世の中を元気に!と、代々木第二体育館でチャリティープロレスを開催する。
児童養護施設は全国に575ヵ所、凡そ35,600人が入所しているという。子供達は新しいランドセル、文具などの贈り物に喜んでいる姿を新聞で見た。
ほのぼのとするニュースである。タイガーマスクがもたらした波及効果は、計り知れない。とりもなをさず、国民が養護施設というものが、全国に点在していること。そこには恵まれない子供達が沢山いるというこ。児童虐待に遭って入所した子、親と離れ離れになった子…そうした不憫な多くの子供達が。
伊達直人、彼はそこに光を当て世に周知せしめたことだ。あんたは偉い。彼の試みによって「こうすればモノが届くんだ」と後に続いた。暗い世相の中で、タイガーマスクはナイスな社会現象だ。金塊も商品券もある。いいじゃないか…身につまされる。心ある人は伊達直人になって、ランドセルを配ればいい。
但し全国の児童養護施設では「いま何が必要なのか」と事前に連絡をもらえると有難いと語っている。
斎藤佑樹選手人気
日本ハムに入団した早稲田の斎藤佑樹投手。自主トレに入ったが、人気を集めている。ファンの声援に応える彼の姿は、実に爽やかだ。プロ野球選手は紳士たれ!そんな文句がピッタリ。千葉・鎌ヶ谷球場での日ハム入団選手歓迎式典には11,000人が集まるフィーバーぶり。パ・リーグは今年盛り上がること間違いなしだ。
斎藤の笑顔は 早実時代の、あのハンカチ王子といささかも変わらない。さらに好青年に成長した。大学4年間で一段と人間的にも成長したようだ。その斎藤がプロのマウンドを目指す。願わくば1軍のグラウンドで颯爽とプレーする姿を見たい。
焦らず、じっくりと狭き門を通り抜けて欲しいもの。ファンの期待に応えようと無理をしがちなのがルーキー。日本のプロ野球を背負う逸材である。門出に当り老婆心ながら…一抹の危惧を抱きながら、そして健闘を祈るものである。
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①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
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・正月三が日は箱根で過ごす
・銀世界にびっくり!
・箱根駅伝往路ゴール風景
・名選手が名監督になった
・スマートフォンGALAXYとの遭遇
・可能性を秘めた未知の世界へ
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正月三が日は箱根で過ごす
あっという間の正月でした。元旦は代々木八幡に参拝、ひと眠りした後にラジオ体操。今年初めてのブログを藤原章子さんに送って新宿へ。1時のロマンスカーで家族で箱根へ向かう。
2泊3日の行程で仙石原の「仙源の森」という独立法人が経営するリゾートホテルに滞在。プリンスの大箱根CCの裏の方に在ってまことに静か。ここの料理は流石独立法人だけあって、味も見栄えもなかなかのものだ。が、ここも事業仕分の対象で明日をも知らぬ命だそうだ。
部屋も広く、風呂も明るく大きい。少人数の宿泊客なので館内は、静かで気持ち良い。1泊2食、正月料金で1万円。無くなったら困るなあ…。
味にうるさい倅も満足。但しワインだけは頂けないので、ホテルに断って持ち込む。「ドリンクを一杯注文してくれれば」という条件で。持参したのは、フランスワインのGRANCRUで「CHATEAU CARBONNIEUX」(赤)。
やや濃厚な味で、京風の和食には合わないのだが、やはり美味しかった。妻と期せずして「美味い」と声を発した。「フランス料理のフルコースで飲みたかったわ」(妻)の言葉に、最もと頷く。
「元旦だから、お祝いだからいいじゃないか」そんな風にして至福の時を過ごす。倅は熱燗。親子3人で箱根に来るのは何年ぶりだろう…。因みにワインは絞り取るように飲もうとしたら、底の方に”オリ”が溜まっていた。年代ものの証拠だ。贈ってくれた方に、改めて感謝申し上げます。
銀世界にびっくり!
2日朝は起きて驚いた。真っ白な銀世界。未明に降ったのか。とてもピュアな気持ちになる。雪は正月にこそふさわしい。箱根駅伝は大丈夫だろうか…危惧したら早朝から晴天になった。
2日は桃源台までケーブルカー出て、海賊船に乗り元箱根へ。倅は別行動。先ず箱根神社にお参り。少し並ぶ。箱根には何度も来ているのに、初めて足を運んだ。長島一茂さんがここで結婚式を挙げたそうな。
箱根神社境内で、参拝終えて。
左)仙石原雪景色、宿舎の通りで
右)大涌谷、地獄谷での妻
箱根駅伝往路ゴール風景
元箱根から箱根町まで歩いたが、大変な人だかりだった。箱根駅伝の往路見物のファンや、各大学の応援団の人、人…我々の前を拓大の応援団長とおぼしき学生が、羽織はかまに、高げた姿で、颯爽と通り過ぎた。
我々は箱根町のゴール100㍍付近で、30分以上も立ち尽くして選手たちの到着を待った。人混みに押されて。沿道は小旗を持った人達でぎゅうぎゅう詰めの中、やはり1番で入って来たのは”山登りの神様”東洋大柏原選手。何とも凄い男だ。
名選手が名監督になった
2位早稲田、選手たちが次々に到着すると一斉に大学名を絶叫して声援する声。平等にエールを送る一般ファンの姿を見るのはいいものだ。胸が詰まる。帰りの海賊船は1時間半待たされて乗船できた。やれやれだった。
かくて3日間の箱根休暇は過ぎたが、好天に恵まれて良き正月だった。箱根駅伝は早稲田が、復路優勝で総合も。渡辺康幸監督おめでとう。
名選手が名監督になった。苦節7年、人間、苦労しなきゃ一流にはなれないという事か。因みに東洋大酒井俊幸監督は、我が高校の後輩。こちらも3連覇はならなかったが、もう1年柏原が残っている。来年も韋駄天のように箱根坂を駆け抜けるのだろうか、柏原は。楽しみだ。
スマートフォンGALAXYとの遭遇
遂に、GALAXY”S”のスマートフォンを不肖私が手に入れました。欲しかったんです。現在使用している携帯が8年前のもので、電池は直ぐ無くなるし困っていたのです。
手に入ったのはいいが、オジサンはチンプンカンプン。買った当日は、パニック状態でした。江戸時代から現代にいきなり飛び込んだように。5日経って徐々に理解するようになりましたが、まだ、悪戦苦闘中。
でも気に入っています。画面は大きいし、綺麗だし沢山のアプリケーションが付いているし…もっとも使えこなせればの話ですが。今朝(9日)の朝日新聞にも出てました。経済アナリストによると「流れはスマートフォンの時代だ」と。
可能性を秘めた未知の世界へ
時代の流れを静観するか、逸早く取り込んで行くかは人それぞれ。私は何とか流れに乗って行こうと思う。5年前パソコンを我流で初めた。その試みが我が人生に潤いをもたらしたように…。
スマートフォンもた、可能性を秘めた未知の世界へ運んでくれそうな予感。後期高齢者の身にとっては、すこぶる有難い。一念発起で、何としてでも、このギャラクシーをマスターしたいと真剣です。
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DVD「輪島功一不死鳥伝説」絶賛発売中!!
収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
平成23年元旦
舟木 昭太郎
門松と門松と接す裏家哉(子規)
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↓近所の雲照寺の除夜の鐘…住職の読経が夜空に響く
↓代々木八幡宮の元旦の参拝風景
DYNAMITE!!の石井の拙攻
大晦日の朝も普段通りに4時半起き、ウォーキング&ラジオ体操。今年は旅行や雨の日以外は皆勤だった。時に雨の日でもウォーキングだけは続けた。実りある1年だった。
夜は紅白とDYNAMITE!!の二元中継を楽しんだ。テレビのつまみ食いだ。DYNAMITEの印象、一言でいと、年々大会の規模も試合のスケールもしぼんでいるような気がする。
注目した石井対バンナの試合は全くの期待外れ。体重差が15㌔もあり、バンナは楽な相手ではないことは察しがつく。だが余りにも策がない、石井の拙攻にはへきえきした。
バンナの蹴りに対する恐怖からか、突進する勇気もない。果敢な攻撃もないから試合は盛り上がらない。結果は石井の平凡な判定勝ち終わった。総合格闘技に転じて、柔道のあの切れ味は失ってしまった。石井慧君、このままでは終われまいぞ。
総合の雄、青木真也は長島雄一郎に2回、早々膝蹴りを顎に食って敗れた。青木は奥行きのある図太い選手と思っていたのだが長島のパンチ&蹴りにナーバスになっていた。精神的に負けていた。線が細いな。今更ながら山本KIDの凄さを再認識。
大晦日、元日はかくて過ぎゆく
大晦日は除夜の鐘を突きに家内を伴い出掛けた。今年は例年より早めに家を出たので、8番目位に突けた。雲照寺鐘の音は、まさに煩悩を振り払ってくれるように、元旦の夜空に響いた。
雲照寺から氏神様の代々木八幡神宮へ。まだ12時半だというのに長蛇の列。結局1時間程並んでお参りした。今年創設800年の記念式が行われる同神宮。そんな訳で、人が集まるのだろうか…身体に悪いから来年は昼の参拝にしよう。
帰宅したのは2時前、それから寝て4時半に起きて、いつものようにウォーキングとラジオ体操に出掛ける。元旦の夜明けの空に、星が美しく輝いていた。
流石に元旦のラジオ体操は10人程。1年のスタートの朝から、元気に出来るということは何とも幸せ。1年間つつがなく送れるよにと心に念じる。皆さま方にとっても健やかなる1年でありますように…。
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ボクシングの醍醐味、ここに極まれり!!
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DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
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・亀田興毅3階級制覇なる。昇気流に乗るボクシング界
・F原田の2階級制覇の意義
・2010年スポーツ界
・カラオケ忘年会
・師走、正月の心境
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絶賛発売中!!DVD「輪島功一不死鳥伝説」
ボクシングの醍醐味、ここに極まれり!!
※詳細は文末をご覧ください
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亀田興毅3階級制覇なる
亀田興毅(亀田)が、WBA世界L・フライ、WBC世界フライ続くWBA世界バンタム級王座も奪取、3階級を制覇した。バンタム級2位亀田興毅VS同級5位アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)12回戦は、最終回にダウンを奪った亀田が3-0の大差判定で勝利した。3階級制覇は日本人としては初めて。
手数で勝るムニョスに対して、亀田はガードを固めてカウンター戦法。これが功を奏した。スピード、一発のパンチ力では亀田が上。結局ラフな攻撃で、スタミナを消耗したムニョスを最終回にダウンさせた。KO寸前の猛攻だった。
先の長谷川穂積の2階級制覇といえ日本ボクシング界はいま上昇気流だ。更に人気を高めるためには、ファンが望むカードを積極的に組むこと。内容がない世界戦では忽ちファンはソッポを向いてしまう。いまこそボクシング界はフンドシの紐を締め直すべき時だ。
F原田の2階級制覇の意義
F原田(フライ、バンタム)2階級制覇の元世界王者を引き合いに出して、亀田は原田を越えた、という人もいる。これはとんでもない間違いだ。原田の時代はボクシング団体は一つ。
しかもジュニア・クラスが存在しなかったのだ。文字通りの”世界一”で、ファンの敬愛の的であった。比べるのがおこがましい。亀田には内容に於いても、大先輩F原田を凌駕するようなチャンプに成長して欲しい。
2010年スポーツ界
バンクーバー冬季五輪、南アサッカーW杯…盛大に行われたのは間違いなく今年2010年。だがもう忘れかけている。人の記憶とは何とも怪しいものだ。
それにしても女子フィギュア・スケートは冬季五輪の華だった。金のキム・ヨナ(韓国)の豊かな表現力は見る者を圧倒した。あれは持って生まれた才能だろう。
浅田真央はくやし涙の銀に終わったが、強烈なインパクトを与えた。競技では優っていた。真央ちゃんに足りないのはプラスアルファーの表現力だ。男子の高橋大輔、日本人初銅メダルも見事だった。
サッカーワールドカップも、岡田ジャパンが大活躍した。サムライブルーのユニホームが躍動した。本田の乾坤一擲のゴール・シーンは胸を打ったものだ。
3位からのパ・リーグ優勝、そして中日を下しての日本一。プロ野球ロッテのミラクル劇も、驚いた。最後まで賞金王を争ったプロゴルフ石川遼も進化を続けている。
不祥事続きの大相撲を守った白鵬。連勝記録は63でストップ、双葉山の69連勝越えはならなかったが大相撲を一人で支えた。日本人力士よ、発奮せよ!憤怒せよ!
二階級を制したプロボクシング長谷川穂積の戦慄のファイト…さてさて、来年はスポーツ界にどんなドラマが待っているか。2011年もスポーツ無くしては生きられない。
カラオケ忘年会
今年最後の日曜は12時半から渋谷区のはつらつセンターで、カラオケ仲間の忘年会。男性が2人、女性が8人の10人で5時半まで飲んで唄った。皆で、何かしら持ち込んでアットホームなパティーになった。
今年もお陰様で、新しい歌を覚えた。新しいものをものにすることは、愉しいことだ。圧倒的に女性の曲が多いのだが、別に違和感はない。それにしても次から次に出る曲が、身に就いたと思った頃にはもう唄われない。まるで消耗品だ。
いくらCD制作料が安いからといって、1ヵ月に平均50曲もリリースするレコード会社も問題だ。世に行渡らないうちに、新曲が溢れるように出てしまう。人気が出そうなのに空しく消えてしまう結果になる。島倉千代子「風になる」香西かおり「春陽炎」などは、もう少し時間をかければ、広く愛唱されると思うが…。
それは兎も角週1回のカラオケ同好会は私にとって、心を癒してくれる潤滑油。一泊二日で箱根にも旅した。明治神宮の菖蒲を見物にも行った。年配の方は本当に気配りが行き届いて、有り難い。来年もお付き合い宜しくお願い致します。
師走、正月の心境
あと幾つ寝るとお正月~♪子供の頃、あんなにも首を長くして待った正月も、いまや嬉しくもない。また一つ年を取ってしまうのか、そんな具合だ。大人になるという事は、なんとも味気ないものである。寂しいものである。
それでも暮から正月にかけては、忙しない。心の隅で、新年を待ち望んでいるのかも知れない。大晦日、近くのお寺での鐘突き、そして氏神様の代々木八幡神宮への初詣…。1年の門出、元日は天地創造の神々を、まっさらな気持ちで敬う気持ちになる。
毎年同じ事を繰り返すのですが、気持ちも新たになります。実は「同じ事を繰り返しできる」ことが、幸せな事なのです。…一家無病息災、これが何物にも換え難いものです。
今年最後のブログ
たかがブログ、されどブログ。1年間毎週更新を欠かさず続けられたのは、正に健康であったからだと己に感謝しております。これもウオーキング&体操のお陰です。4時半起きの早朝からの運動はもうすっかり習慣が身に付きました。苦痛で無くなりました。寧ろ恍惚です。
露地栽培も試行錯誤を繰り返す中で、野菜も何とか育てる事ができるようなりました。来年は3年目、徹底した堆肥作りから始めて、一段と美味しい野菜を作りたいと心に期しています。
今年もこれが最後のブログです。1年間私の拙い文章にお付き合い下さいまして、有難うございました。最近はよくブログを見てますよ、と声を掛けられます。恥ずかしいのですが、励みにもなります。来年もお付き合いください。
最後に一足早い私からの年賀状です。
謹んで新春の
お慶びを申し上げます。
「吾唯足知}(論語|われ、ただ足るを知る)。
あるがままに自然体で生きたい。後期高齢者(私)が選ん 今年の座標です。
でも、チャレンジ精神だけは失わずに持ち続けたいと…。
「老成の時は当(まさ)に、少年の志気を存すべし」( 言誌四録)
本年もご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって2011年が良き年でありますようにお祈り致します。
平成二十三年元旦
港区表参道の夜の師走風景
大晦日を待つ近所の雲照寺の鐘突き堂
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収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!
①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
㈱アッパーでも注文を賜ります。
FAX:03-3469-0685 http://www.upper.co.jp
DVD『日本ボクシング不滅の激闘史』絶賛発売中!!
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・プロレス大賞授賞式の出来事懐かしい顔に出会う…
・坂口征二氏、小橋建太と語る
・東スポ創立50年で感じた事
・松井秀喜のアスレチックス入団
・馬肉「みの家」へ行く
・DVD「輪島功一不死鳥伝説」慰労会で
・故郷の会報に拙文掲載
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絶賛発売中!!DVD「輪島功一不死鳥伝説」
ボクシングの醍醐味、ここに極まれり!!
※詳細は文末をご覧ください
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プロレス大賞授賞式の出来事
懐かしい顔に出会う…
2010年プロレス大賞の授賞式(12月9日、赤坂プリンスH)に出向いた。P&S横井社長のお誘いを受けて、本当に久方ぶりの出席。懐かしい顔に次々に出会う。
元新日本のドン荒川、ジョージ高野選手、富家ドクター皆お元気で一昔前と変わらない。高野選手などは現役レスラーのように格好が良かった。
さて、壇上には今年、プロレス界を沸かした選手達が登場。表彰式が始まった。最優秀選手賞には杉浦貴(ノア)が選ばれた。殊勲、諏訪魔(全日)、敢闘、小島聡(フリー)、技能、カズ・ハヤシ(全日)が三賞を受賞。
東京スポーツ50周年特別功労賞がアントニオ猪木に。「皆さん元気ですか~」と、流石がスパースターの貫録。一気に場内を盛り上げて、おはこの1、2、3ダ~!
坂口征二氏、小橋建太と語る
宴会は坂口征二さんの乾杯の音頭で始まる。これは昔から変わらない。サマになる。しばらくしてから最前列テーブルに座る坂口さんに会いに行った。
隣の席を勧められて、座り込みワインを飲みすぎた。横井社長も加わって、話がはずむ。正月明けに3人で飲む事になる。ご子息憲二君は、今や立派な俳優に成長している。親としても嬉しかろう。小鹿さんも一緒に記念写真を1枚。
坂口さんとは同年代、週刊ゴング編集長時代から変わらずお付き合いさせて頂いている。平成14年、アッパーが設立パーティーを開いたときにも、発起人として出席してくれた。
”世界の荒鷲”は温厚にして、紳士。こうした友人は私の人生の宝である。現在は新日本プロレス相談役。いつまでもお元気でマット界に貢献して頂きたいものだ。
ノアの小橋建太君とも親しく会話させてもらった。横井社長が旧知の間柄ということで、私を「元ゴングの編集長」と念入りに紹介してくれた。
小橋君に直接取材した事はないので、彼は驚いていた。噂に違わず好青年だった。来春結婚式を挙げるそうだ。まだ体調は完全ではないようだ。記念写真を撮る。力道山未亡人、百田敬子さんも加わる。
東スポ創立50年で感じた事
今年はプロレス界の土台を作った偉大な人々を亡くした。ラッシャー木村、山本小鉄、星野勘太郎、ジョー樋口…4人の方々には功労賞が贈られた。改めて合掌。
東京スポーツ新聞社も創刊50周年。おめでとうございます。私がゴングを作っていた頃は、山田さん、桜井さんには大変お世話になった。東スポが在ったればこそのゴングである。感慨無量。
松井秀喜のアスレチックス入団
松井秀喜が正式にオークランド・アスレチックスに入団した。アメリカン・リーグ西地区の名門球団である。かつてはホームラン王マグワイアがいた。最近は低迷している。だからこそ松井には期待が大きい。
松井には4番が用意されているという。36歳、来年は勝負の年になる。ヒザの具合はどうなんだろう、正直。背番号「55」は、同僚が快く譲ってくれたという。
来季はオークランド・コロシアムに松井選手の元気な姿を見たい。青空にホームランが舞う光景を見たい。笑顔が見たい。松井がどの球団に移ろうとも、私のファンの思いは変わらない。
馬肉「みの家」へ行く
馬肉を食べに江東区森下へ。先輩加賀屋さんと恒例の食べ歩き会。17日、正午。「みの家」は桜鍋の店として知る人とぞ知る。夜は専門の下足番がいて、下町の風情今に残す。
先ず馬刺しを一人前、鍋を二人前、お酒の熱燗を2本、注文。馬刺しは口の中でとろける美味しさ。鍋は何とも言えない、味噌味。グズグズと煮えたぎると、馬肉やシラタキ、葱にじんわりと味が浸みわたる。
仕上げに残り汁をご飯にかけて食べる。これ、堪らない。いつもお代りする。私の姉の家が店から2、3分のところにある。高校時代から、上京する度に義兄に連れて来てもらった。思いで多い店である。
大阪から妹が来ると、姉、甥達がここで宴会を開くのが常だ。その昔から、味も雰囲気は変わらない。時代に媚びない。不動の姿勢で、味を守っている。頑固な味を守り続ける「みの家」に敬服。
ミッシュランはどうして「みの家」を選らばないの?ああ、そうか、フランス人は馬肉を食べないのか。最もミシュランなんか、どうでもいいけどね。私好みでいいのだ。
DVD「輪島功一不死鳥伝説」慰労会で
13日(月)は、汐留の共同通信があるビル地下1階「然」で飲み会。DVD「輪島功一不死鳥伝説」で、小冊子の執筆やインタビューでお世話になった方と。慰労会というわけ。
参加者は共同通信津江章二氏、慶応大学文学部教授粂川麻里生氏、それに粂川先生の長年の友人団体役員の萩原直三氏、福島知好氏は元ゴングで私の部下だった。
皆ボクシングが三度の飯よりも好き。2時間食べ放題、飲み放題なのに、機関銃のように繰り出すボクシング談義に盛り上がった。飲み会というよりは、討論会だった。
いや~情熱迸る会話に私も圧倒された。次からは年2回位定期的にやろうかな。兎も角録音して、ファンに聞かせたいような話題ばかりだった。実際は物騒で、聴かせられないものだったが…。ビバ!ボクシングだ。
故郷の会報に拙文掲載
会報(東京鮫川会)に拙文を寄稿したら、巻末に大きく掲載して下さった。人生「塞翁が馬」という題の文章。内容は具志堅用高さんが、高校受験に失敗したことが今日の成功の端緒であると…。
地元石垣の県立高校を落ちた具志堅少年は、沖縄本島の興南高校に進む。因みに高校野球で春夏制覇を成し遂げた学校として記憶に新しい。
で、下宿先が銭湯を営む上原家。ボクシング一家で、後上原康恒(世界王者)フリッパー上原(世界ランカー)を輩出する。長男勝栄がボクシング狂で、トレーナー。
その勝栄が具志堅をボクシングに誘った。「ボクシングをやれば下宿代をタダにしてやる」と。下宿代タダの餌に、好きでもないボクシングを始めた。この出会いがあったればこその「栄光の人生」という趣旨で綴った。
会報の編集担当は石井智子さん。多忙の中、メール原稿で再三校正をお願いした。快く応じて下さった。しかも具志堅さんとのゴルフのスナップを1枚加えてくれた。過分な作品に仕上げてもらった。恐縮至極であります。
「広報さめがわ」の紙面の良さ
何か面映ゆい感じだ。こんなに大きく扱ってもらっていいのだろうかと。それはともかく、毎月発行される「広報さめがわ」は、その内容といえ全体のレイアウトといえ、全国トップレベル。
兎も角、元雑誌編集者の私が断言するのだから間違いない。嘘だと思ったら、手に入れて我が町の広報紙と比べて見るがよい。紙面に血が脈打っているのを感じるはず。
広報の役割は本来その名の通り広報に徹すればよい。だがそれでは無味乾燥な事項の羅列になってしまい、せっかくの広報も読んでくれない。いかに読んでもらうか、いかに味付けをするか…それが編集者の技量である。
その点、「広報さめがわ」は役目をちゃんと押さえていて、読ませるものがある。具体的には、「村民[随想]リレー」「文芸」「YOUNG PLAZA」「学校だより」「TOPICS」と実にバランスよく拾いあげている。
レイアウトもシンプル、一言で申せばセンスがある。なかなかのものだ。内容がしかり骨があるのは、こまめに、足で歩く取材をしているからだろう。鮫川村民は、広報紙の存在に誇りを持ってよい。
◎問い合わせ:
「広報さめがわ」&「東京鮫川会報」/企画調整課企画振興係
〒963-8401鮫川村大字赤坂中野字新宿39番地5
TEL:0247-49-3115
kikaku@vill.samegawa.fukushima.jp
左より百田夫人、中央、小橋選手、私、横井社長と。
左、小鹿さん、坂口さんと。
プロレス年間表彰式で猪木を中心に並ぶ。
慰労会で、左より津江、私、粂川、萩原の各氏。
左「広報さめがわ」、右「東京鮫川会」に掲載されたもの。
収録時間:約300分/定価:8,800円(税抜き)/ブックレット付
元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!
①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
お問い合わせ&ご購入申込:TCエンタテインメント
電話:03-3505-7430 http://www.tc-ent.co.jp
㈱アッパーでも注文を賜ります。
FAX:03-3469-0685 http://www.upper.co.jp
・K-1GPを一人で盛り上げたアーツ・優勝のオーフレイムは評価せず
~シュルトに戦意なし
~オーフレイムはK-1のタイソン
・10年振りに眼鏡を新調
・佐山聡プロレス
・うなぎを食べる
・露地栽培日記
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※詳細は文末をご覧ください
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K-1GPを一人で盛り上げたアーツ・優勝のオーフレイムは評価せず
K-1WORLDGP2010FINAL(12月11日、有明)はアリスター・オーフレイム(オランダ=30)が、ピーター・アーツ(オランダ=40)を1回KOしてK-1GP初優勝した。
いや~、まさかアーツが決勝まで勝ち残るとはびっくだ。
私は準決勝のセーム・シュルト(オランダ)VSピーター・アーツの一戦に注目した。
シュルトに戦意なし
シュルトは優勝候補の一番手と私はみていた。当然勝負はKOで決ると信じていた。ところがどうした。全く精彩がない。前に出て行かない。一方アーツは、アグレッシブに攻撃を仕掛けた。
シュルトが後退するのだから攻める側は安心。全盛期を思わせる連打で、アーツはポイントを奪った。文句のない判定。意外な結果で本命は消えた。シュルトに戦意が無かった。
決勝戦で敗れたアーツだが、既にシュルト戦で燃焼していた。オーフレイムの強打に散ったが、今年のK-1GPを盛り上げた最大の功労者。敗れてなお拍手を送る。
オーフレイムはK-1のタイソン
オーフレイムは素人目には、強そうだ。剛力無双に見える。だが、逆に筋肉が堅過ぎて、スピードが落ちる。パンチはスピードとタイミングの技術。むしろ総合格闘技に向いている。
とは言っても、アーツを倒したシーンは凄まじかった。オーフレイムは謂わば、K-1のマイク・タイソンだ。その型破りな破壊力で人気が出るかも。
10年振りに眼鏡を新調
ほぼ10年振りに眼鏡を新調した。ふらりと入った新宿は無印のお店で。無印の眼鏡が在るとは思いもよらなかった。かねて朝のウォーキング&体操や、畑仕事にかけるものを欲しかった。
案じた通りに視力は落ちていた。加えて乱視が少々入っていた。店員さんが、丁寧に検眼してくれた。フレームは自分の気に入ったものが直ぐ見つかった。軽くてスポーティーなものが。
検眼の際は、店内を歩いたり、階段を上り下りしたり入念に度数を決めた。結果、少しも違和感がなく私は「これでいいですよ。遠くもよく見えるようになりました」と100%満足。
〆て14,500円、こんなに即決即断の買いものができたのも珍しい。店内がこじんまりしていて、店員も「あれがいい、これがいい」と、うるさくない。気分が良かった。
翌日午後、眼鏡を受け取りに行った。
その際「1週間掛けてみて、合わないようでしたら取り換えますので」と言ってくれた。極普通にこんな店もある。早速、身につけて街に出た。いまは何処へ行くのもこの眼鏡を愛用している。
もう1つある正装用のものは、とんとしなくなった。小さな変化だが、私にとっては、10年越しの大きな変化である。ちょっとした買い物が、心を満たしてくれることもある。
佐山聡、プロレス
9日は後楽園ホールに佐山聡主催の「リアルジャパンプロレス」を見に行く。今回のメインは初代VS四代目、タイガーマスクの対決。会場はほぼ満員。休憩時間にはグッズの売り場は大変な混雑ぶりだった。
この日も藤波、長州、天龍、そして鈴木みのる、サスケら豪華メンバーを一堂に。佐山聡、初代タイガーは、大した男よ。昭和プロレスの粋を再現して見せる。ホスト兼プレーヤーとして…。
次回は新春1月10日(月)、後楽園ホール。そして2月18日(金)は、代々木第2体育館に進出、「プロレス・ジャパン・エイド2011」を開催する。意欲的に挑戦する佐山聡氏の2011年には括目して見よ、だ。
うなぎを食べる
10日は西武新宿線野方の「きよたき」でうなぎを御馳走になる。この店の鰻は安くて旨いと評判。新日本木村ジムの近くということで、木村七郎会長ご贔屓のお店。(写真あり)
この日はP&S横井清人社長と木村会長、私の3人。13時からボクシング界の話などしながら、2時間程、食べて飲んで十分に寛いだ。横井社長はなかなかの健たん家である。大いに飲み、食べる。
食細き者は、大を為さず、だ。食事を共にして気持ち良い。私も生ビール(小)、熱燗1合お付き合い。白子、河豚皮、牡蠣、そして最期にうな重。う~ん、食べ過ぎた。
露地栽培日記
シュンギク、カブ(白&赤)が順調に生育している。(写真あり)シュンギクは間もなく食べられそうだ。ホウレンソウと細ネギは育ちが悪い。最もネギの場合は、食べられるまでに1年3カ月を要するという。気長に見守ろう。(写真あり)
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小カブも順調に生育している
野方にあるおいしいうなぎやさん「清滝」
・具志堅さん引退から29年目のブレイク
~新宿の巨大地デジ広告~
~何故ウケるの?~
~長谷川穂積の素晴らしさ~
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具志堅さん引退から29年目のブレイク
~新宿の巨大地デジ広告~
新宿をぶらり歩いていたら、具志堅さんの大看板を見つけた。その大きさにまさに「おぉ~」と目を剥いた。その地デジの看板が在ったのは東口メトロ通りの紀伊国屋、伊勢丹付近にあった。畳4枚分もあるような巨大なものだ。(写真あり)
現役を引退して29年にしてCMにテレビのバライティー番組にいま「具志堅現象」が起きている。再ブレイクに私も正直驚いている。一番驚いているのは本人自身かもしれない。
今年初めから、芸能活動の業務を太田プロ依頼した。大手である。タレントの活かし方、売り出し方を熟知している。勿論営業力にも長けている。それが幸いしたようだ。
眠っていた才能を、具志堅さんから引き出した。引き出したという事よりも”天然ボケ”のキャラを巧く生かした。普段余りバライティ番組を見ない私が、二三の番組を見て思った。「なるほどこれなら面白い」と。
~何故ウケるの?~
お笑い番組なのに、本人は生真面目に、一生懸命に取り組んでいる。そのギャップが笑いを誘う。計算されたお笑い芸人のオチも、ニューハーフの芸にも視聴者に飽きが来ていた。そんなところに、舞い降りた具志堅さん。新鮮なタレントの印象を受けたのかもしれない。13回防衛の不滅のボクサータレント!
考えてみれば、石垣島でサトウキビを齧りながら野山を駆け巡ったり、海を遊び場にしていた少年…天真爛漫な姿がそのままテレビに投影されてれているという印象だ。
本業はあくまでもボクシングのジム経営。タレント業はサイドビジネスである。本当は早く世界王者を育てて欲しいのだが、まぁ、他人に愛される事はいいことだ。
本人曰く「今年一杯はテレビの仕事が沢山入ってます。来年は分かりませんけど…」。冷静にして、達観。老カンムリワシは、異常人気にも自分を見失わない。友人として何よりもこの点が嬉しい。
~長谷川穂積の素晴らしさ~
具志堅さんに関連する事で爽やかな話を一つ。先の11月26日WBC世界フェザー級チャンピオンとなり、バンタム級に続く2階級を制した長谷川穂積(真正)。今年4月30日、モンティエールに4回KO負けして、連続防衛記録が10でストップした。
具志堅さんの13回を更新するかなと期待されていた長谷川が、実は敗れた後で、密かに石垣にある「具志堅用高記念館」を訪れていたのだ。これは具志堅さん本人から聞いた話。尚、私は未確認ですが。
「石垣の方から連絡があったんだけど…」と車を運転中さりげなく語った同氏の瞳は、後輩を見守るような温かいものを感じた。先輩の記念館を訪ねた穂積の思いはどんなものであったのか…。
いずれにせよ、そういう豊かな心の持ち主だからこそ2階級を上げて、且つ2階級を制覇出来たのかもしれない。長谷川穂積…強いだけでなく人間的にも素晴らしい。まさにボクサーの鑑である。皆さん応援してね。
新宿の地下道で見つけた
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・粟生&長谷川の2階級制覇 2人に共通する勝因は勇気
~ハンディをものともせず~
・代々木公園慕情
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粟生&長谷川の2階級制覇・2人に共通する勝因は勇気
26日、行われたWBCダブル世界戦は見応えがあった。それにしても日本人選手が、揃って同日に2階級制覇とは恐れ入る。
先ず粟生隆寛(帝拳)は、S・フェザー級でタイベルト(独)の王座に挑戦した。去年7月にフェザー級王座を奪われて、階級を一つ上げてのアタック。
粟生は今回安心して観戦(テレビ)できた。タイトルを失った時の、詰めの甘さも、消極的な攻めもなかった。実にこきみ良く果敢に前進した。常に前に出てチャンピオンにプレッシャーをかけ、序盤から試合の主導権を握った。3回にはカウンターを浴びせてダウンを奪う。
~ハンディをものともせず~
12Rを終始危なげなく戦い大差の判定。挑戦者はかく在るべきという姿で見事2階級を達成した。続く長谷川穂積(真正)も、流石バンタム級10連続防衛の実力を見せつけた。
王座決定戦1位ブルゴス(メキシコ)相手に2位長谷川も、身長、リーチで優るブルゴスを圧倒的な手数、スピードで崩した。バンタムから2階級上げての挑戦は無謀と思われた。
事実私もテレビでリングに上がった両者を見て、これは勝てないぞと判断した。体格、リーチが差が在り過ぎる。それがどだ。敢然と懐に飛び込んで打ち合いを挑んだ。
まさに「虎穴に入らんば、虎児を得ず」。大したものだ。もしフトワークを使って、勝機を伺う戦法に出れば、敵の術中に嵌まっただろう。
結局ブルゴスは2階級上のパンチを封印させられて、王座に就くことはできなかった。心技体、全てにわたり長谷川が凌駕していた。ハンディを乗り越えて、バンタム、フェザーと制した長谷川。歴代の名選手にその名を刻む男になった。
そして結論…粟生と長谷川、2人に共通する勝因はズバリ“勇気”。
いや~、ボクシングは素晴らしい!
代々木公園慕情
最近は代々木公園から足が遠のいている。24日午後、久し振りに自転車で出かけた。紅葉が気になった。京都辺りでは近年になく綺麗に色づいたとテレビが伝えていた。
だが代々木公園の紅葉は、夏の猛暑で立ち枯れの状態だった。何年か前に家内と見たものは、都会の風景とは思えない美しさであった。錦絵の如くに…。今回は少しがっかりした。
それでも、薄暮の公園は静かで、それなりに趣があった。徒歩で木々の間を巡った。落葉を踏む音が哀愁を誘う。その音色は忙しない、師走の響きを伴っていた。
写林に広がる落葉の絨毯。
立ち枯れ状態の紅葉。
先般の上原康恒氏のパーティーで。
左から竹原慎二、畑山隆則、ガッツ石松の各氏と。
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