①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
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・2010年ボクシング年間表彰式
~西岡,穂積,粟生ら 顔触れ壮観~
~長谷川×モンティエル最高試合賞の意義~
・サッカーアジア杯優勝の原動力は
~海外プレーで力つけた川島~
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2010年ボクシング年間表彰式
~西岡,穂積,粟生ら 顔触れ壮観~
東 ボクシングの2010年度年間表彰式(1月26日、東京ドームホテル)に行った。本当に久方ぶり。セレモニーもスクリーンに試合が映し出され、入場音楽も鳴り響くなど今風に。具志堅時代の頃とは、白黒とカラーの違いほどある。具志堅時代はそれはそれで趣が在った。いまより遥かに盛大であった。何故ならテレビ局が全面的にバックアップしたから。
それでも表彰式は壮観だった。壇上には今をときめく選手たちが次々に登場。敢闘賞粟生隆寛(帝拳=WBC世界SF王者)技能賞長谷川穂積(真正=WBC世界F王者)最優秀選手賞西岡利晃(帝拳=WBC世界SB王者)、努力賞李洌理(横浜光=WBA世界B王者)らが一堂に。まばゆいばかりの男たち!
殊勲&KOのダブル受賞の内山高志(ワタナベ=WBA世界SF王者)と、敢闘賞亀田興毅(亀田=WBA世界B王者)は、内山が世界戦直前ということで、亀田は所用で出席できず。
特筆すべきは、年間最高試合賞にWBC世界バンタム級タイトルマッチ(10年4月30日、日本武道館=帝拳プロモーション)が選ばれたことだ。
~長谷川×モンティエル最高試合賞の意義~
長谷川が11連続防衛記録をF・モンティエル(メキシコ)阻止された試合。通例だと圧倒的に日本人選手が勝った試合の中から選ばれる。敗れてなお与えられたというところに価値がある。私も同感。実力者同士、内容が光る。選考諸氏の見識に拍手!
4ラウンド、残り10秒に凝縮された、ボクシングの醍醐味。モンティエルの、閃光のように炸裂した速射砲に、哀れ崩れゆく穂積。勝者と敗者の、息を飲むような戦闘の美しさがそこにあった。
2010年ボクシング年間表彰式の晴れ姿…
右より
[敢闘賞]の粟生、[女子最優秀選手賞]富樫、[男子最優秀選手賞]西岡、
[技能賞]&[最高試合賞]2冠の長谷川、[努力賞]李 の各受賞者たち。
サッカーアジア杯優勝の原動力は
サッカーアジア杯は日本が延長戦の末、1-0でオーストラリアを下して優勝した。延長後半8分、FW李忠成(広島)が左足ボレーをGK左側に決めた。
最優秀選手には本田圭佑(CSKAモスクワ)選ばれた。日本にとっては存在そのものが希望だ。中田英寿の継承者として着実に成長している。頼もしい。
今大会緒戦のヨルダン戦引き分けに始まり、カタール、韓国オーストラリアと厳しい試合に明け暮れた。だが、これらを耐えに耐えて勝利をものにしてきた。ピンチに強いのは本物になった証拠。
精神的にも、技術的ににもデフェンスが強靭になった。日本チームはタフになったのだ。そのタフな魂を植え付けたのは、海外でプレーする選手たち。環境が人を変える。人間は変わり得る。誰でも…。
~海外プレーで力つけた川島~
本田、香川、長友…それにGK川島ら。特に川島永嗣は海外でプレー(ベルギー、リルーセSK=2年契約)して、身体中からまさに迸る自信が見られる。パラグアイ相手にPK戦で5本のシュートを決められたあの場面が、嘘のようだ。川島は劇的に変貌を遂げた。誰もが認める、川口の後継者になった。日本の守護神になった。
韓国戦では、PK戦でシュートを2本完全ブロック。決勝戦でもオーストラリアを無失点に抑え込んだ。最優秀選手に値する活躍。前回も言ったが、海外組が日本のチカラを押し上げている。キャプテン長谷部誠の冷静な判断、選手間の信頼において優勝に導いたことはいうまでもない。
新監督ザッケローニさんは、グットタイミングで監督になった幸運な人といえる。 3年後のブラジルW杯が、益々期待がもてる。いよいよ日本サッカーはワールドクラスの道を歩む。
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①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
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