①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
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・夜明け前大きな月を見た
・新事業への決意
~勇気を持って仕事がしたい~
・日本サッカーは何故強くなったか
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夜明け前 大きな月を見た
東京は雨も雪も降らない日がつづいている。日本海沿岸、そして北海道地方は豪雪被害甚大で、気の毒なのに…。でも関東地方だけが、晴天の恩恵をいつまでも享受できるとは、思わない方がいい。
天災は忘れた頃にやってくる。そのうち必ずやドカ雪が襲ってくる。と、まぁ、私は心配しているのだが…。「治に於いて乱を忘れず」だ。せめて心の準備だけでもして置きたい。
最も好天の弊害もある。空気が乾燥して、各地で火災が多発している。インフルエンザも若い人の間で、大流行している。何事にも陽と陰がある、という証しだ。
私はラジオ体操から帰ると、うがいと手洗い、そして上半身裸になり乾いたタオルでマッサージをする。これが風邪の予防、私の健康法である。
早朝のウォーキング&ラジオ体操も連日の晴天で、私には休みなくできるのは幸い。そして思わぬ瞬間も体験できる。20、21日の両日は巨大な満月を拝することができた。特に20日は大地に接触しそうな迫力モノだった。
夜がほのぼのと明ける6時頃。西の空にオレンジ色のまん丸のお月さんが、ポッカリと浮かんでいる風景。しばし佇んで、宇宙の神秘に感動する。兎に角、かくも大きく丸い月の姿を目の当たりに、見れるとは。
これまで体験しなかったことができた。こうした至福の瞬間を得たのも、早起きするからだ。「早起きは三文の徳」とはよく言ったものだ。感謝感謝。
新事業への決意
間もなく始まる事業のピッチが、加速をました。何かと忙しなく追い立てられる毎日だ。入念に準備してきたつもりでも、思わぬ障害も起こる。
そうしたトラブルも、常識では絶対に起こらないと思うよう事がだ。さすがにこんな時は腹が立つ。だが最近は先が短いから、いつまでも引きづらない。前へトライする。かつての北島・明治ラグビーのように。前へ!前へ!
ボールを持ったラガーマンが方向を急転回して、駆け抜ける。まぁ、人生そのものが「障害物競争」みたいなものだから。
そうかといえば、困難な仕事が思わぬ好意であっさり実現できた事もある。まさに「禍福はあざなえる縄の如し」だ。だから人生は面白い。何処までも平たんで真っ直ぐな道なら、つまらない。
それでも酒の量は少しずつ増えている。ストレスからかも知れない。心が重い時は何故か日本酒、熱燗になる。ヘビーな心には、ワインやウイスキーは合わない。
寒い季節、酒はゆっくりと五臓六腑に沁みる。私は酒を飲んだ後は、仕事はしない主義。飲んだら寝る。酒量は一合半位が、めやす。田母神俊雄前航空幕僚長は「酒と女は二合(号)まで」と洒落たジョークを飛ばすが。二合(号)は私にはキツイ。
~勇気を持って仕事がしたい~
事業の全容はまだ解禁されてないので、読者にとっては雲を掴むような話で申し訳ないが…2月中旬には、明らかにできるので御待ち頂きたい。そしてご協力をお願いしたい。
私のライフワークになる最後の事業になると決意している。いつも新しい事を為そうとする時に、思う事、決心することがある。それは新しい事に挑戦するのだから、誰もやった事がない事、革命的な仕事をしようと。
石原慎太郎の「太陽の季節」の名シーン、あの主人公が、障子を突き破る行為こそ、いつの時代も失ってはならないと。私が胆に命じている、ことである。何かを突き破る、心意気と勇気を持つことだ。
日本サッカーは何故強くなったか
アジアカップ、準々決勝戦で開催地カタールを3-2の逆転で破った日本サッカー。その原動力はMF香川選手(ドルトムント)の2得点の活躍。
海外でプレーする選手たちが日本サッカーを押し上げている。「可愛い子には旅させよ」とは、まことにその通り。サッカーの本場で、超一流選手たちとしのぎを削る日々。そんなタイトな試合の連続で、日本選手たちは技術と精神力を磨かれていく。
カタール戦はその象徴的な試合。1人退場者が出て10人、戦局は敗色濃厚。そんな中で、立て続けにゴールを決めて奇跡的な逆転勝利。いままでだったらそのまま負けのケース。プレーも精神力も図太くなったな、と実感した。
サッカーはすっかり婦人たちにも浸透した。私の家内などは国際試合があると夜更けまで、テレビを見ている。カタール戦も早速翌日、話題に上っていた。サッカーとはそんな不思議な力を持っている。婦人たちにまで浸透したスポーツは広がる。
余談だが3年ほど前に中田英寿がタイのムエタイジムを訪れたことがある。日本ではベタ記事程度だったが、タイで大変な話題になった。マスコミは破格で扱った。私は驚いたものだ。
サッカー中田は東南アジアで最も有名な日本人サッカー選手。で、もう引退した選手が、観光旅行の間にちょっと寄り道。ムエタイのジムを見学しただけの話なのだが、スーパースターがやって来た!となる。
スポーツではこうして積極的に海外のクラブを目指す選手が多いが、他の分野では芳しくない。特に学問の世界は。アメリカに留学する大学生が、激減しているという。
海外で苦労したくない。日本の企業やお役所に勤務して、楽な人生を歩みたい。おおかたそんなところだろ。覇気、志がない。一体日本は将来どうなるのだろう。「人間は何故生まれて来たのか」ー考えてもらいたい。
露地栽培のキャベツが寒さに負けず育っている
夜明け前の月…22日。もう大きい月ではなかった
我家のサザンカ。今年は肥料のお陰で花が大きい
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元世界J・ミドル級(現スーパー・ウェルター級)チャンピオン輪島功一の死闘4連戦を完全ノーカット収録。師弟対談や、具志堅用高氏による4試合徹底分析あり!
①オスカー・アルバラード戦(第1戦)
②オスカー・アルバラード戦(リターンマッチ
③柳済斗第1戦(’75年6月7日)
④柳済斗戦(リターンマッチ’76年2月17日)
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