ムエタイの雄シリモンコン健在!私にも死亡説が流布…誤報の連鎖、他 | 舟木昭太郎の日々つれづれ

ムエタイの雄シリモンコン健在!私にも死亡説が流布…誤報の連鎖、他


『ムエタイの雄シリモンコン健在』
 最初にお詫び訂正します。あのムエタイの伝説の選手シリモンコン・ルークシリパットさんが、死亡したと先般(2009年12月)報じたが、これは誤報。ムエタイに詳しい稲田保雄氏によると「今月ルンピニーでのビックマッチを見に行った折に、本人に会ったよ。元気ですよ。どこからそんな噂が飛んだんだろうね」との電話を頂戴した。
 その代わりというか、なんと私の死亡説が出ていたらしく携帯電話に出た私に「え!?舟木さん、元気なの?」「なんで?」「舟木さんが死んだって、キックの関係者が言ってたよ」「ふーん、ぴんぴんしてますけど」「よかったよ」とまぁこんな遣り取りで大笑いした。
 
 誤報であったことは、兎も角ご同慶の至り。1度死んだとされた人は長生きする、というから満更でもない。歳をとると出歩かなくなる。いままでお付き合いして来た人でも、疎遠になる。と、「舟木さん、どうしたのかな?死んだのかなぁ…」となる。簡単に片づけられてしまうのだ。いずれ死ぬのだが、まだまだ死ねない。やり残したことが山積している。
 
 しかしシリモンコンにはすまないことをした。情報を得たとき何度もタイ側に念を押したのに。因みにムエタイに詳しい稲田さんにも何度も携帯に電話した。が、本人がタイに行かれ通じなかった。ごめんなさいシリモンコンさん!
 
  
『猛暑のゴルフ、18ホール完遂』
 
 22日は久し振りのゴルフ。栃木市の東武藤ヶ丘カントリーでの平成会コンペ(5組)に参加。暑い事で有名な館林に近くこの日も、猛暑というか狂暑。フェアウイーは40度軽くオーバーする灼熱地獄。果たしてメンバーからは「舟木さん、無理しないで。いつでもリタイアーしてもいいよ」と心配してくれた。3月の同コンペで途中棄権した経緯があるので。
 
 しかし、 私は密かに体力には自信があった。早朝のウォーキングとラジオ体操、またまた畑仕事。プラス朝20回のクラブの素振り…。かくて前半49、後半56、トータル105。目出度く完遂。顔からは滝のような汗、体中から汗を吹き出しながらのプレーだったが、水の補給を大量に取り、塩分も取るなどして、18ホールを無事終えた。スコアよりも達成感で満足した。
 
 お陰で皆から称賛を受けた。妻も参加したがホッとした様子であった。やはり日頃の鍛錬がものをいう。これで一段と体力に自信がついた。ゴルフにも精を出そう。
 
 
『西原夏祭りを愉しむ』
 
 24、25両日は住まいのある西原商店街の夏祭り。猛暑の中で、「タコ揚げ」を手伝う。タコ焼きならぬタコ揚げで、手間暇を省けて、味もそこそこいける。4年ほど前からこれに切り替えてからは作業も簡単になり、何よりもお客さんを待たせなくて済む。冷凍の製品を5分程、油に通すだけで良い。
 男性4人で6時から8時半までやって目標数をクリアー。暑いので、ついつい差し入れの生ビールをお代りする。
 
 25日はゴルフ場の駐車場でカラオケ大会がありカラオケ仲間の皆さんが大挙して出場した。タコ揚げの合間を縫って、ビデオを回して応援した。ビニールを引いて座り、時にカラオケ仲間と宴会で盛り上がった。酒の肴は自家製のピクルスや、すぐ裏手の畑で採れたばかりの、胡瓜やトマト。
 
 商店街を阿波踊りの盛大な踊りが練り歩き、通りには出店が所せましと並び、1年で最も賑わいを見せた。夏休みの子供達も、夏休みのいい思い出になったことだろう。

 
平成会コンペ。右より2目が元キックボクサー、アトム鈴木。
43、56のスコアで優勝。
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夏祭りカラオケ大会

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大勢の人で賑わう西原商店街

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