梅雨が明けて大好きな夏・百日紅の花も咲いて…/他
『梅雨が明けて大好きな夏・
百日紅の花も咲いて…』
週末は梅雨一休み、真夏のような日が続いた。公園の百日紅(さるすべり)の花も折からの暑さに、ピンク色も鮮やかに咲き誇る。あちこちで、一斉に咲き競うと「夏がきた」と嬉しくなる。日本の夏は高温多湿、決して住みやすいものではない。それでも私はこの季節が一番好きだ。子供の頃から夏休みを心待ちした記憶がある。関東地方の梅雨明け宣言も17日に出た。
本格的夏、もくもくと入道雲が空の彼方に湧くさまは、大人になっても心弾む。「雲は湧く 光溢れて…青春の」(栄冠は君に輝く)♪の熱闘甲子園、夏の高校野球の地方予選も佳境だ。
『栄冠は君に輝く♪』
閑話休題。夏の甲子園、全国高校野球大会の大会歌「栄冠は君に輝く」は古関裕而作曲。我が福島の人だ。新幹線福島駅の発車メロディとして、編曲されたこの曲が流れる。
あれって、とてもいい。心和ませる。県立福島商出身、名曲星座の如し。早稲田大応援歌「紺碧の空」慶応大応援歌「我ぞ陸の覇者」阪神タイガース応援歌「六甲おろし」「暁に祈る」「君の名は」「高原列車は行く」等々。誰もが生涯一回は口づさむ名曲を沢山残した。
因みに「高原列車は行く」の作詞家・丘灯至夫は小野町出身(美女小野小町も有名)、県立郡山商業を卒業した。舟木一夫唄う「高校三年生」も丘の作詞になる。
『楽しみな夏祭り』
大人になっても夏への憧れは変わらない。何となくうきうきする。朝のウォーキング&体操もすこぶる気持ちいい。運動で流した汗を、ヒンヤリした風が撫でてくれる夏の風。こんな瞬間が生命のいぶきを感じる。早起きのこれは特権である。今朝(18日、日曜日)も朝から晴天。大山公園の百日紅も咲き乱れ、ラジオ体操に花を添える。
これから商店街の夏祭りが続く。盆踊り、夜店、カラオケ大会…嬉しさのあまり好きでもないビールを遂飲み過ぎてしまう。今夜は六号下、中幡の盆踊りを見にに行く。カラオケ仲間が浴衣姿で踊るから。御婦人たちの浴衣姿は風情がある。日本の夏は私にとって、心の故郷だ。
一方、西日本地方の豪雨の被害は甚大だ。あのトラックがまるでオモチャのように流されるとは、驚きの一語。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
『DVDプロモーションテープ』
ボクシングDVDのプロモーション用を急ぎ作るため、浦和に行った。初めて行くところなので、大いに迷った。先ず、新宿から埼京線に乗ろうとしたら、南浦和しか駅名がない。よくよく見れば浦和駅は高崎線と京浜東北線、それに湘南ラインなら行ける。。うっかりしていた。はっきりとここで、埼京線と違うことが分かった。それにしても浦和というところは、なんとも静寂なところだと実感。県庁所在地なんだし、もっと賑やかな街を連想していた。最も東口だからかもしれない。パルコだけがノキット立っている。私にしてはちょっとした発見だった。
プロモーションDVDは2分あまりなのに、5時間かかった。友人の中野さんと、グルメ紀行やカラオケの映像を幅広く手掛る小泉監督が手伝いにきてくれた。お陰で納得の作品ができ上がった。ものを創造するという営みは心を満たしてくれる。翌日DVDの販社にお渡ししたら、喜んでくれた。
サッカーワールドカップは、スペインがオランダを破り初優勝した。1-0という最少得点差の勝利。実力が紙一重であることの何よりの証拠。スペインの正確でスピーディーなパス回しは、見ていて気持ち良いものだった。
4年後のブラジル大会までに、サッカーの基本的な知識を勉強したい。ワールドカップをもっと愉しむために。
日本は8強を逃したが、国民にサッカーの持つ素晴らしさを十分に伝えた。運動量の点においては、外国チームに負けていなかった。何よりも世界の檜舞台で、本田圭佑のプレーを目の当たりに見た。日本選手の中にも、本田のような卓越した技術を持つ選手がいる…ということを知っただけでも、意義があるではないか。PK戦で失敗した駒野も温かく迎えられている。4年後一段と実力をました日本代表チームに期待したい。
『露地栽培日記』
梅雨が明けて、水遣りが大変。早朝と夕方の2度遣らないと、あっという間に乾ききってしまう。そんな中、ゴーヤとヤーコンは天井しらずが如く伸びる。ゴーヤはまだ実が成らないが蔓は、日増しに生い茂る。
一方、ヤーコンは1㍍程背だけが伸びるそうだ。イモ科の野菜で、ポリフェノールが豊富に含まれる、というので俄然注目されている。サラダなどにして食べると美味しいとのこと。収穫は11月頃というから気の長い話だ。
種で蒔いたオクラも順調に生育している。初めてなので楽しみに見守っている。朝顔はまだ花を付けない。
公園に咲く百日紅
盆踊りに参加したカラオケ仲間
梅雨明けの盆踊り大会


