アラフォー独身♂の中途半端な大食い日記
  • 15Oct
    • 2019/10/12 横浜家系ラーメン 一連家 八戸ノ里店 「特盛スペシャル・大盛」

      この日から3連休ですが大型台風が接近中のため遠征は断念。気持ちを切り替え、近鉄八戸ノ里駅近くの横浜家系ラーメン 一連家 八戸ノ里店を訪問。http://ichirenya.com/画像にも映っていますが、開店から18時まではライス無料で食べ放題。しかもこちらはセルフサービス(ライスバー)となっているので、気兼ねなく思う存分ライスを堪能出来ます。ここに来るまではチャーシュー麺でも頂こうと思っていましたが、特盛スペシャルだと大盛無料みたいなので素直に特盛スペシャル(940円)の食券を購入。麺量は当然大盛でお願い。後は麺硬め、味濃いめ、脂多めでオーダー。初めてのお店ではあまり味をいじりたくないのですが、ライスに合うようにしました。料理が完成見るからにコッテリ濃厚でライスが進みそうですね。この時点ではまだライスバーの準備は整っておらず、とりあえずラーメンから頂きます。麺は太麺でモチモチ食感。スープはガッツリとトンコツが主張していて、濃厚クリーミーなスープが喉に絡みつきます。そうこうしているうちにライスバーの準部が整ったので、早速盛ります。スープと脂でコッテリギトギトになった口内を、白いご飯でリフレッシュするという何とも言えない背徳感が病み付きになりそう。この日はこの後に予定を入れてしまったので、ライスは2杯にて終了。麺は大盛とあって器にみっちりと詰まっており、そこそこ食べ応えはありました。15分ほどで完食。ご馳走様でした今回は様子見といった感じでしたが、勝手が分かった次回は思う存分ライスバーを堪能してやろうと思います。

  • 13Oct
    • 2019/10/11 南海飯店 ハイハイ店 「中華丼・大盛+餃子2人前」

        翌日の10月12日からは3連休ですが台風が接近しており、遠出は困難な状況。岐阜のみのや食堂とかに行こうと色々計画を練っていましたが鉄道の運行状況は微妙だし、みのや食堂も台風の接近により12日は臨時休業するみたいなので無理に遠征を強行しても仕方ない。下手に現地で足止めを喰らったりしたら目も当てられないので、とりあえず今回の3連休は近場で食べ歩きます。そんな訳で3連休前日のこの日は、勤務終了後にうえほんまちハイハイタウン1階に店を構える南海飯店 ハイハイ店という中華料理のお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270205/27011359/このブログを始める前に一度訪問した事があり、足を運ぶのは5~6年ぶりくらいかな。店内はグループで盛り上がっている客や、1人で中華料理をアテに仕事終わりの1杯を楽しんでいる客が居たり。私はお酒が飲めない訳ではないけどスライム級の弱さなので食事に専念します。以前の訪問で中華丼の大盛がそこそこボリュームがあり味も良かったので、今回もそちらに致しましょう。という訳で店員さんに中華丼・大盛(800円)と餃子2人前(250円×2)をオーダー。料理が完成中華丼・大盛は心なしか少し量が減ったような印象を受けますが、見た目は素晴らしい。口に入れるまでも無く美味い中華丼だと、ビジュアルだけで脳へ勝手に信号を伝達される仕上がりですね。まずは中華丼から。野菜類はしっかり火が通りながらもクタッとしている訳でもなくシャキシャキ感と水々しさが残されていて、中華スープに程よく醤油を効かせた餡が絡まり、熱々ですが口に運ぶ手が止まりませんね~。餡のとろみも、ちょうど私好みの塩梅。ご飯の量は少し減ったようで以前は2合近く盛っていた記憶があるのですが、今回は多く見積もっても1合半といったところでした。餃子は1人前4個で、かなり大ぶり。個数は王将よりも少ないですが、1人前のボリュームは引けを取らないと思います。タレは昔ながらの、自分で酢や醤油をミックスして作成するシステム。最近は出来上がりのタレを用意しているお店がほどんどなので、酢が苦手な私には嬉しい限り。餃子は野菜たっぷりのヘルシーなタイプで、このボリュームですが女性でもペロリと食べれそうでした。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした同じハイハイタウン内には蜜玉というハンバーグナポリタンが美味しそうなお店もあり、こちらも行ってみたいお店なのですよね。とりあえず今回はフラグだけ立てておきます。

  • 12Oct
    • 2019/10/10 大阪大勝軒 日本橋店 「つけ麺・大盛+チャーシュー丼(キムチ)」

      この日は勤務終了後、ミナミに野暮用があり寄り道。用事が終了後にどこかで食事でもしてから帰ろうと思い適当にフラフラ徘徊していましたが、結局無難に普通に美味しいつけ麺がデカ盛りで頂ける大阪大勝軒 日本橋店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27042694/店外に設置されている食券機にて食券を購入します。とは言え翌日も仕事なので無理をしても仕方ない。なので今回はつけ麺・大盛(1000円)の食券とチャーシュー丼(330円)の食券を巨乳(←タイプミスw)購入。チャーシュー丼は煮卵、キムチ、マヨネーズの中から1種類トッピングを選べるのですが、私には煮卵とキムチの2拓。今回はキムチを選択しました。料理が完成つけ麺・大盛は茹で上げ後1500gの量があり、一般の方が一般的な大盛と思ってオーダーしたら間違いなく後悔するレベル。以前は大盛をオーダーすると軽くですが確認が入ったのですが、今は無いようですね。この量のつけ麺が1000円で頂けるのですから、コスパは抜群です。麺は中太麺で、見た目はスパゲッティのようですね。ツルツルモチモチの食感と抜群の喉越しが楽しめ、風味も抜群。つけ汁は王道の動物系と魚介系のミックス。この系列のつけ麺を初めて頂いた頃は、まだ大阪ではつけ麺は珍しかった時代で、濃厚なスープにガツンと効かせた魚介の風味に軽いカルチャーショックを受けた記憶があります。今はもっと濃厚ドロドロのスープを出すお店はありますが、量を食べるにはこれくらいが丁度良いのかも知れません。チャーシュー丼はボリューム的には牛丼チェーンの並盛くらいですが、330円で頂ける料理としては上々の内容。甘辛く煮込まれた角切りチャーシューが、ご飯との相性抜群なのですよね。つけ汁が余っているなら、少しかけてみても美味しいと思います。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたどこかがずば抜けて主張している訳では無いですが、全体的に高いレベルでまとまっており、いつ食べても安定した味を楽しめるのはありがたいですね。量も多いですし。つけ麺が食べたい時には、またお世話になるかも。

  • 10Oct
    • 2019/10/6 ラーメン大学 梅田店 「やきめし・大盛」

      この日は梅田のラーメン大学 梅田店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27013854/梅田店とあるように他にも店舗があるみたいですが、メニュー構成は異なると思います。正直申しまして、パッと見の外観は何と言うか初見の客は入るのに勇気が要りそう。ウインズ梅田のすぐ近くにお店があり平日は付近のサラリーマン、土日は馬券を買いに来た競馬ファンで賑わってるみたいです。そして土日は競馬の開催に合わせた営業時間のようですね。食べログによると土日は朝の9時から営業している事になっていて、到着は9時20分頃。店内には既に先客が居たので、安心して入店しました。情報によるとやきめしのボリュームが凄いらしく、並盛でも他店の大盛を凌駕する量で、ミニではなく1人前のラーメンが付いたセットもあるみたいです。とりあえず今回は情報を信じてやきめし・大盛(700円)をオーダー。料理が完成これは良い意味で予想を裏切られました。お玉で何度もやきめしを押し付け整形しながら盛り付けられており、増重量は軽く1kgを超えそう。まるでボウリングの球みたいなビジュアルですね。盛り付けが違うので単純には比較できませんが、岐阜のバンチャーハンを上回る量かも知れません。食べログとかを見るとやきめしには紅ショウガが添えられているのですが、無しでお願いしています。この値段でも、しっかりとスープが付くのは嬉しいです。モヤシもタップリ入っているのは高ポイント。起床したのは朝の8時過ぎで、9時30分過ぎにはデカ盛りチャーハンに挑む。自分で言うのも何ですが、超健康的な休日の過ごし方ですねぇ~。やきめしはパラパラ系とシットリ系の中間といった炒め具合。具自体はネギを中心にそこそこ入っていますが、肉系は入っていませんでした。ただこればっかりは仕方ないですね。値段が値段ですし。味付け自体は普通のチャーハンといった感じで、万人受けする味。油ギトギト感もそれほどないので、パクパクと食べられます。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした土日は朝の早くから営業いているので今後も何かと重宝しそう。ただ今回のやきめし・大盛にラーメンを付けちゃったら、私の胃の容量だとそれだけで1日が終了してしまうかもね。

  • 08Oct
    • 2019/10/5 麺屋 昴 新大阪店 「豚骨(醤油)チャーシュー・大盛+ライス」

      この週は期末の決算やら消費増税やらで仕事が鬼のように忙しく、ようやくの休日となったこの日は昼前までぐっすりと就寝。目が覚めてタラタラ身支度しているうちに、コッテリ濃厚なラーメンと白ご飯が食べたい気分になり、家系ラーメンのお店であればランチタイムライス無料のお店が多い。もっと贅沢を言えばセルフでおかわり自由なお店が望ましい。そんな訳で少し前に一度レポッた記憶がある麺屋 昴 新大阪店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270301/27077536/到着は14時過ぎで、そこそこの客入り。つけ麺は1000g(茹で上げ前)まで増量無料という大変太っ腹な設定ですが、今回の目的はあくまでもコッテリラーメンとライスなので豚骨チャーシュー(900円)の食券と大盛(100円)の食券を購入。適当な席に腰かけようとしたのですが・・・・ライスのおかわりが1杯までになっている・・・。ライス食べ放題がお目当てかつメインだったのに。仕方ない、最善?は尽くそう。食券を店員さんに手渡し、醤油、麺硬め、味濃いめ、油多めでオーダー。こちらのお店でラーメンを頂くのは初めてですが、ライスが沢山食べられるように調整しました。ライスの有無は選択制ですが、もちろん有りでお願いしています。料理が完成大盛にした事もあるでしょうけど、家系ラーメンとあって一般的なラーメンよりボリュームはありそうですね。太麺を選択した麺は、モチモチで食べ応え満点。スープはトンコツが凝縮した濃厚コッテリ味。あまり家系ラーメンを食した事は無いので多くは語れませんが、コッテリどトンコツなラーメンが好きな人は病み付きになるでしょうね。なので全国に広まっているのでしょうけど。家系ラーメンと言えば海苔が付き物なので、その海苔をスープに浸してからライスを包んだり、レンゲですくったライスを直にスープの海に沈めたりして最初のライスは速攻で胃の中へ。ライスのおかわりは1杯のみ許されているので、目一杯盛ってやりました。大人げないとか卑しいとかの意見もおありでしょうけど、これが私の生き様です。最初のライスも合わせると、コンビニおにぎり5~6個分かそれ以上はあるでしょうね。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした家系ラーメンのお店でランチライムご飯食べ放題というお店は何軒か知ってますが、セルフシステムのお店で気軽に行ける場所となるとあとは八戸ノ里にあるお店くらいかなぁ~。そちらは大きな大学が近いし簡単にシステムは変えないと思いますが、とりあえず近いうちに行ってみよう。

  • 06Oct
    • 2019/9/29 宮崎麺屋 からから 東心斎橋店 「からからラーメン+特製チャーハン・特大」

        この日は宮崎麺屋 からから 東心斎橋店というお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27058260/東心斎橋店とありますが他に系列店があるかは不明で、徒歩だと心斎橋駅よりも難波駅や日本橋駅からの方が近いかも知れません。年中無休ではないみたいですが、場所柄なのか24時間営業しています。そんな訳で私も朝の10時頃の到着となりました。宮崎県のご当地グルメである辛麺が頂けるお店で、こちらはのオーナーは大阪の新深江にある桝本というお店の出身らしいです。実を言うとこの時に訪問したかったのですが、体調面を考慮してこの日の訪問となりました。規格外の量では無いと思いますが、初訪問のお店なので万が一の事を想定。特製チャーハン・特大(930円)は来る前から決めていましたが、ラーメン類はどうしよう。初訪問ですし素直にベーシックと思われるからから麺(780円)が無難かな。辛さは追加料金が発生しない5辛にして麺は中太麺を選択。料理が完成実際にはチャーハンが少し早く提供され、ラーメンは中太麺なので茹で時間を要するのか、少し遅れて提供されました。見た目は刺激的ですが、まずはスープから頂いてみましょう。最初にラー油というかゴマ油の風味が鼻を抜け、徐々にピリ辛感がやって来ます。5辛と言ってもこのお店では基本的な辛さみたいで食欲を刺激する程度の辛さ。辛い物が苦手という方以外は特に問題は無いでしょう。ベースのスープは鶏ガラ系と思われ、スープ自体はあっさりとしています。今回選択した中太麺ですがやや芯を残したような茹で上がりで、固麺が好きな方はこちらを選択した方が良いかも。替え麺で色々と試してみるのも面白そうですね。特製チャーハン・特大に使用されているご飯は2合前後かな。場所を考えたら、コスパはまずますですね。口内の水分が持って行かれない程度にパラっとしており、味付けは良くも悪くも普通のチャーハンでした。2品を15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした食後は少し時間を潰した後に日本橋にあるこちらのお店を訪問しましたが、怒りのお蔵入り。私は別にお客様は神様とは思っていないし、特別なお店以外は接客は最低限のマニュアル接客でも構わないと思っています。だたその最低限のマニュアル接客すら出来ないお店は容赦しない。今のご姿勢お店側も労働力の確保には頭を悩ませているとは思いますが、今回私が受けた扱い関しては同情の余地は無しです。

  • 04Oct
    • 2019/9/28 難波肉劇場 「大劇場丼・特盛+ご飯300g」

      街かど屋を訪問した後は夕方までガッツリと入っていた用事を済ませ、夕食にでもありつこうと定番のミナミ日本橋界隈をヘロヘロと徘徊。少し前に訪問した二郎系インスパイアのお店が早くも閉店していました。と思ったら、跡地にあのスパゲッティのパンチョがオープンとな関東の方ではかなり店舗数が増えているみたいですが、大阪・・・というより関西には初進出みたいです。そっくりなお店は過去に存在しましたが。関東のお店と同じ品揃えかどうかは分かりませんが、今の私でフラッグシップの星人に太刀打ちできるかな。オープン当初は混雑が予想されるので、少しほとぼりが冷めてから足を運んでみよう。パンチョが大阪に進出すると知りテンションが上がりましたので、その勢いに任せパンチョオープン予定地の2軒隣に店を構えている難波肉劇場にて夕食を頂きましょう。https://nikudonsenmonten.com/index.html予想通り行列は出来ていましたが、某国のキャリーバックガラガラ観光客が大人数で滞留していたみたいで、彼らが店を出ると行列はほぼ解消されました。そういえば朝の街かど屋でも、某国の観光客が10人くらいの団体で押し寄せていたな・・・。とりあえずタッチパネル式の食券機を操作して食券を購入。店は混雑していますし懐具合の事情もありますので、肉激情丼はパス。大劇場丼・特盛(1280円)の食券と単品ライス・300g(300円)の食券を購入。タレはにんにく激辛でお願いしています。料理が完成店員さんには「一つの器にまとめて盛って欲しいけど、無理だったら別盛でも構わない」という旨は伝えていましたが、1つの器に盛って出してくれました。肉激情丼の器あるので盛れる事は分かっていましたが。こちらはハラミと牛カルビのゾーン。そしてこちらは豚ロースと鶏セセリのゾーン。肉激情丼と比べるとさすがにボリュームは見劣りますが、それでもご飯は合計で800gありますのでボリュームはまずまず。ただにんにく激辛を選択したタレは想像以上に辛かったです。以前もにんにく激辛は選択した事はありその時は普通に頂けたのですが、今回は舌がヒリヒリしてしまう辛さでした。辛さ耐性が落ちてきているのだろうか。辛すぎて食べ進められないというレベルではありませんが、肉激情丼の量でこの辛さだったらやばかったですね。それでも10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした肉激情丼にご飯増量というオーダーもしてみたいですが、クーポン券を貰ったのでそちらを消費する方が優先かな。有効期限は年内一杯となっていて、肉激情丼はクーポンの対象外みたいですし。

  • 03Oct
    • たまには食レポ無しで、クレーンゲーム(確率機)のお話でも・・・。

      そんな訳で今回はノー食レポ。画像も少なく文章だらけですし、興味が無い方達には全く面白くも無い話になると思います。クレーンゲームと言っても色々ありますが、私がハマっているのは大型で3本爪の機種。いわゆる確率機ってやつですね。私もそれほど詳しい訳ではなく色々と裏事情があるみたいですが、とりあえず確率機もデカクレやジェミニ系やUFOキャッチャートリプル系に分かれたりします。そもそも確率機って何なのって話ですが、お店が設定した金額までお金を投入し続けるとクレーンの力が強くなって景品を取れる確率が上がる機種の事を言います。設定金額に到達した事を「確率が来た」とも言いますが、設定金額はお店によってまちまち。景品が取れたら確率が来ていようがいまいが、投入金額はリセットされます。酷いお店だと絶対に取れない設定にしていたりするらしいですが、今の時代はSNSとかで情報がすぐに拡散しますので、そんなお店は減りつつあるようです。「確率が来る」場合も設定金額に到達すれば以後は景品が取れるまでクレーンのパワーが強いパターンもありますし、例えば10回とか15回に1回だけクレーンのパワーが強くなるパターンもあります。じゃあ確率が来なければ景品は取れないの?と思われるかも知れませんが、色々と方法はあります。まず代表的なのがタグ引っ掛け。ただこれを狙って出来るのはプロ級の腕を持つ一握りの人達だけ。私もUFOキャッチャートリプルならどうにか狙えますが、デカクレやジェミニ系は無理。画像の機種はデカクレ系ですが、たまたまというかマグレです。ちなみにこの画像は店員さんに許可を貰って撮影しました。バイト君だったので、何も考えずにOKしてくれただけかも知れません。もっとガッツリと撮影したり動画を取りたい場合は店長クラスでは話にならず、エリアマネージャとかに話を通さないといけないとの噂を聞いた事もありますが、真相は不明。もっと写真や動画を取れれば臨場感あふれる日記になったでしょうけど。そんな訳で店内での撮影は色々問題があるので野外活動に切り替え。景品の位置にもよりますが、こちらのぬいぐるみだと首のリボンを狙う手もあり。頭だけ掴めるパワーがあれば、かなり簡単な形なのですけど。このプーさんは3本の爪でしっかり掴みたいところですが、あえて爪の1本を首のくびれている部分や脇に下に差し込むような感じで潜り込ませます。確率機というのはパワー設定次第ですが、大体は上まで持ち上げてからクレーンの力が弱まり景品を落とします。その際に足とかの出っ張っている部分が爪に引っ掛かりイレギュラーな落ち方をする。 そのイレギュラーが吉と出るか凶と出るかに賭けるわけです。こちらはトイストーリーの面々。このエイリアンって人気があるみたいね。ピンクのクマはプーさんと同じ手が狙えますが、エイリアンは平べったいので厳しい。地道に景品の落とし口に寄せて行くしかないです。一番手っ取り早いのは、恥も外見も捨てて店員に泣きつきサービスして貰う手。こちらはタグ引っ掛けで取ったプーさん。同じくタグを引っ掛けたドナルドさんは画像を残す間もなく譲渡となりました。狙った訳ではないけど、景品はクマさんばかりという片寄りっぷり。パッと見て良い位置で放置されている景品ばかり狙ったらこのような結果になりました。逆に何回かやって手応えが無かったらスッパリ諦める勇気も必要。先ほども書きましたが一番手っ取り早く利口なのは、店員さんにお願いして良い位置に景品をセットしてもらう手。私はなるべく自力で取りたいのですが、どうしてもクレーンの爪が届かない位置に景品が移動してしまったら店員さんにお願いするしかありません。攻略が難しいと判断した場合は取り方のコツも聞いたりします。確率機なんて言ってしまえば100円玉をドブに捨てているみたいな物ですからね。実際に何千円も突っ込んで1つの景品も取れず、放心状態となっている人も多く見かけます。野郎同士のグループは知ったこっちゃありませんが、女の子のグループ(新しい方達も含む?)だったりママと小さなお子様とかには景品をおすそ分けして救済してあげるのが日課となっています。景品が余りそうだったらカップルの彼女とかにも。地獄に堕ちたくないオッサンは、コツコツと善行を積み重ねているのですよ。最後に、ゲーセンの景品のクオリティってそんなに高くないのですよね。そんな景品を何千円もかけて取るくらいなら、素直にお店で買った方が良いです。私が言っても説得力はないですど。今回の日記が好評であれば、これからちょいちょいクレーンゲームネタを挟むかもね

  • 02Oct
    • 2019/9/28 朝からごはんおかわり無料の食堂で喰らいまくる。

      この日は朝から夕方まで用事が入っており、その前の腹ごしらえってな訳で街かど屋というチェーン店の大衆食堂を訪問。http://www.meshiya.co.jp/machikadoya/東海地方と近畿地方を中心に展開しているチェーン店で、今のところ店舗数が一番多いのは愛知県のようです。お店はどこでも良かったのですが、地下鉄の駅から近い長堀店を選択。オーダーは食券形式で定食類はごはんおかわり無料(セルフ)となってます。詳しいメニュー構成は公式サイト等を参照して下さい。朝からでも通常メニューは提供していますが、今回は朝定食の中から選びましょう。そんな訳でご覧の食券を購入しテーブルに並べて店員さんを待ちます。がしかし、この食券を見た店員さん(日本人)は20~30秒フリーズ。どこに問題がある?無いでしょう。このお店のオペレーションは分からんけど、要は食券の確認をして(食券に記載されている事を読み上げて)、同じ内容を厨房に伝えれば済む話では?オーダー係がそれ以上の事をする必要はない。それが為の食券システムなのでは?今のご時世うかつな事を書いてしまうとすぐに炎上してしまうので、私も発言には気を付けないといけないのですが、会社の方針としてこういう人達も積極的に採用しているのだろうか。とりあえずは無事にオーダーした料理が完成こちらの系列は+70円でみそ汁を豚汁に変更可能で、その70円という差額以上のバージョンアップがなされますので、私はほぼ毎回豚汁に変更しています。とりあえずこのおかず類のラインナップで、どれだけ白飯を喰らえるのだろうか。ただ残念な事に豚汁にトッピングしている刻みネギがこぼれていますね。チェーン店とは言えこういうのは厨房で処理してくれないと。ごはんのおかわりはこのような機械が設置されています。以前は業務用の大きな電気釜が置かれていたのですけどね。衛生面への配慮かな。おかわり1回目は試しに中盛をおかわり。表示されているのは盛られたグラム数で、もちろん器の重量は省かれています。とりあえず厨房で盛られた初回のごはんは中盛よりも多かった事は確認。なので以後は大盛を4杯おかわり。大盛はこれくらいの量なので、最初の1杯も大盛と判断して良さそう。とりあえずこんな感じで朝から白飯を1000g以上喰らってやりましたが、おかずが無くなってしまいましたのでここで終了します。この系列店でごはんが進みそうな通常メニューやらサイドメニューとかをオーダーして、ごはんを限界まで食べたら何グラムに達するのか?みたいな企画も面白そうだけど、ここ以外の店舗でやろうと思います。

  • 30Sep
    • 2019/9/24 どとうぜにや 「とりちく玉天ぶっかけ・大盛」

        この日は平日ですが休みが取れたので、平日でないと訪問が困難なお店に行きましょうかね。そんな訳で堺市の讃岐うどん店どとうぜにやを訪問(食後に撮影)https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27013157/政令指定都市の堺市ではありますが、こちらのお店は郊外の住宅地に店を構えており、しかも日祝は定休日で土曜日も臨時休業する事がある。しかも大盛は平日限定提供となっており、私的にはかなり訪問ハードルが高いお店。一応の開店時刻は11時となっていますが、10時15分頃に到着してポールを獲得。平日ですが直後から後続が並び、開店は10時35分頃でした。メニュー表はオーダー後すぐに下げられてしまいました。ポールを獲ったがための悲劇かな・・・。ある程度先客が居れば、そちらがオーダー中に撮影出来るのですけど。なので画像は残せておらず、気になる方は食べログ等を参照して下さい。前回訪問時はこちらのフラッグシップメニューと言えるわっしょいぶっかけの並盛を頂いたので、それの大盛は可能か尋ねたら無理との事でした。なのでこちらもボリュームがあると評判のとりちく玉天ぶっかけ・大盛をオーダー。注文時に制止はありましたが、絶対に完食する事を条件に注文を受けて下さいました。面白半分でオーダーされたらお店もたまった物では無いし、当然の対応でしょう。料理が完成とり天のえげつないビジュアルに目が奪われてしまいますが、器も相当なサイズなのですよね。お茶の入ったコップと比較すると分かりやすいと思います。天ぷらや他の薬味トッピングの下にはみっちりとうどんが詰まっており、1500g(茹で上げ後)近く盛っていたかも知れません。これは制止が入って当たり前、というより制止しなければいけない量です。うどんは弾力満点の剛麺。口当たりはソフトながら、口に入ってからの抵抗力や重量感がこれまた心地良い。簡単に咀嚼されてたまるかみたいな。それでいながら、あくまでも喉越しは滑らか。小麦粉の風味も豊かで、わざわざここまで食べに来るだけの値打ちはありますね。ただしこちらのお店は並盛でも相当うどんの量は多いので、女性の方や自信が無い方は素直に小盛でお願いした方が良いかも知れません。それでも下手なお店の並盛よりも多いらしいですけど。天ぷらのボリュームも恐ろしい。とり天は駅そばの聖地弥生軒の唐揚げに匹敵するサイズで、撮影しようと箸で持ちあげた手がプルプルと震えてしまう重さ。モモ肉が使われていてジューシーに揚がっており、下味は控えめなのでぶっかけ出汁とかで味変しながら頂けるのが有り難いです。ちく天は半分に切って揚げるお店がほどんどですが、こちらは縦に切れ目を入れて魚のように開き、1本丸々天ぷらにしています。小食な方だと天ぷらだけで撃沈し、うどんには辿り着けないかも。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした早々にメニューを下げられていたので、お会計は1150円だとようやく判明。訪問のハードルは高いですが、それらを克服してでも食べに来る価値はあると再認識しました。出来れば平日に足を運んで大盛を堪能したいですね。

  • 28Sep
    • 2019/9/23 豚麺 「チキンかつ丼・大」

      たからやを訪問した後は夜まで時間潰し。ゲーセンに寄りマーブルフィーバーのジャックポットを獲得。この機種で1485枚のジャックポットなら上出来でしょう。溝もしっかりとマーブルで埋まっています。収支はややプラスといったところでしたが。そんな感じで時間を潰していましたが、思うように消化が進まない。夜は未開拓のお店に行こうと考えていましたが、量が不明なので今の体調では不安。そんな訳で夜は勝手知ったる中百舌鳥の中華料理屋さん豚麺を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2705/A270501/27020915/ここなら量も分かっているし、下手をこく事も無いでしょう。とはいえ現状の体調ではフラッグシップメニューと言えるオムライス・大は危険だな。となると、丼物の中からの選択になりますね。そういえばこのブログを始めてからまだ注文していないメニューがあったような。記憶があやふやで既にレポ済だったら申し訳ありませんが、今回はチキンかつ丼・大(1000円)をオーダー。料理が完成パッと見はかつ丼との区別が付きにくいですが、言うまでもなくトッピングされいるのはチキンかつです。かつ丼は結構頻繁に注文している記憶があるのですが、このチキンかつ丼はかなり久しぶりの注文になりますね。器は洗面器を彷彿とさせ、ご飯も2合ほど盛られていそう。チキンかつもかなりの肉厚でサイズも相当大きく、他のお店だったらジャンボチキンカツとして出てきてもおかしくない代物です。割り下は中華スープがベースになっていて、結構ニンニクも効いているので女性の方が頂く時は注意した方が良いかも。前に近くの大学生と思われる女の子が何の躊躇も無くかつ丼をオーダーしていましたが。タップリの玉ネギから出た甘味がスープを優しくしていて、それを破壊するかのようなニンニクのパンチが何故か癖になり、いつもガツガツと口に運んでいるのですよね。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこちらのお店も増税に伴い10月から値上げするようですが、値上げ幅が気になりますね。こちらの交通安全運動のイメージキャラクターには、何故か大食いタレントのもえのあずき嬢が抜擢されています。関西出身らしいのでその流れか、はたまた担当者がファンなのか。

  • 27Sep
    • 2019/9/23 たからや 「とり玉天ぶっかけうどん・超大盛」

      この日も地下鉄(大阪メトロ)の一日乗車券を使用しての食べ歩き。例によってそれっぽい画像を載せておきます。ちなみに谷町線の終点である八尾南駅で撮影しました。  その八尾南駅から徒歩数分、たからやといううどん屋さんに到着。https://tabelog.com/osaka/A2707/A270705/27019530/こちらのお店自体は何度か訪問していますが、今回は前回の訪問から3年ほど間隔が空いてしまいました。昼の部開店は11時で定刻に到着すると既に開店していたので早速入店。店舗は自宅も兼ねているようで、かなり若い女の子(中~高校生くらい?)が3人ほどスタッフとして入っていましたが、店主の娘さんでしょうか。だとしたら土日はともかく平日はどうしているのだろう。こちらのお店は訪問の度に量が増量傾向にあり、超大盛はオーダーするにしてもランチサービスのミニ天丼(+250円)は見送ろう。という訳で今回はとり玉天ぶかっけうどん・超大盛(1450円)をオーダー。予想通り制止は入りましたが、無事に注文は通りました。料理が完成・・・しましたが、一つの器に盛り切れずセパレート盛になってるやん以前存在した大盛の3倍ってのが2kgくらいの量があり、それだとこの器一つにどうにか盛れていたのですが、これはそれ以上の量ってことなのか。どう見ても一つの器にうどんが1kg以上は盛られていそうですしね。メニュー表に記載されている約1.5kgという記載を鵜呑みにすると、大後悔する羽目になりそう。こちらの店主は釜たけうどんで修行しており、うどんの仕上がりからも釜たけのDNAを感じ取れます。うどんは極太の釜たけに対してやや細めなのですが、表面をオイルか何かでコーティングしているかのようなツルツル感は釜たけ譲りで、やや細めのうどんと相まってスルスルと喉越し良く胃に入っていきます。とりあえず1杯目は完食。2杯目はとり天とたまご天をトッピング。こちらの方が気持ちうどんの量が多いみたいで、なんというか振り出しに戻るみたいな絶望感が漂って来ますね。とり天はカラッと揚がっていて、唐揚げとして出しても通用しそう。下味が付けられていますのでそのまま食べても良いですし、ぶっかけ出汁を天つゆ代わりにして食べるのも良し。たまご天と比較すると分かりやすいと思いますがサイズもかなり大きく、天ぷらだけでもかなりの食べ応えです。  15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこの頃には店内はかなり賑わっており、地元で親しまれてるお店である事が伺えますね。うどんの増量をしていたのは私だけのようでしたが。私の胃の容量だと、うどんは大盛にしてランチタイムサービスのミニ天丼をセットした方が良かったのかも知れません。なので次回はその組み合わせにしようと思います。

  • 25Sep
    • 2019/9/22 ポミエ 「えびカレー・大+からあげ3個」

      この日は日本橋のポミエを訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27012039/いまや日本橋どころか大阪でも指折りの行列店となっており、開店は11時で順番待ちの記入ボードが店頭に出されるのが10時なので9時30分頃に到着したのですが、既に15人ほど並んでいました。この人数を鵜呑みに出来るなら開店1巡目での入店は確実なのですが、グループ客の代表が記入に来ているみたいなパターンもありますので、それを考えるとこの位置で開店1巡目での入店は絶望的。10時になりとりあえず名前と人数を記入して開店直前まで時間を潰してお店に戻ったのですが、やはり開店1巡目での入店は叶わず。メニューの一部というかカレー系をメインに撮影。10月からの増税に伴い値上げするらしいので、10月以降は価格が異なると思います。この日は夜から予定がありますし、適量で済ます予定。という訳でえびカレー・大(1200円)にからあげ(1個100円)を3個追加。料理が完成以前はもう少しご飯がこんもりと盛られていた気がするけど、盛り方を変えたのかな?平べったく盛ってルゥの下にもご飯が潜んでいるのかも知れません。カレーは濃厚でスパイシーな味わい。じっくりと煮込まれていて具材はほぼルゥに溶け込んでおり尖がった辛さでは無いので、辛い物が苦手という方以外は特に問題なく頂けると思います。そもそも辛い物が苦手な方は、わざわざ外食でカレーライスとか注文しないでしょうし。ご飯の量はどうかな?以前は1kgほど盛っていましたが、減っていたような変わっていないような・・・。あさチャンのとりからがサイズダウンしたので(1人前の量は変わらず)、このお店のからあげはあさチャンのとりからに匹敵するサイズになりました。えびフライも1本20cm近くあり、このトッピングだけでガッツリ系定食のおかずになりそう。今回のオーダーで合計金額が1500円。トッピングはえびフライ3本にからあげ3個。からあげカレーにえびフライを3本トッピングするとからあげは4個になりますが、合計金額は1850円になってしまいます。なのでからあげ系のメニューにえびフライを追加するよりも、えびフライ系のメニューにからあげを追加する方がお得という現象が発生しています。10分少々で美味しく完食。ご馳走様でした店主のツイッターによると、この日は開店待ちだけで100人以上に達していたらしいです。家からの移動時間や開店前からの待ち時間も合わせると、下手をすれば食事を終えるまでに3時間以上かかってしまう。遠方から来られる方は、もっと時間が必要になる。ますます訪問難易度が上がってしまいましたね。

  • 23Sep
    • 2019/9/21 はりまや 「焼きめし・大盛+豚カツ3枚」

        香の川製麺で食事を終えた後は少し時間を空け、15時頃に堺市の大衆食堂はりまやを訪問。https://ameblo.jp/umibouzu51/entry-12528525015.html昼のピークを避けようとしたのですが、この時間でも店内は結構な賑わい。その後もお会計を済ませた客が店を出たかと思えば新たな客が訪れ、やはり地元では人気のお店であるという事が伺えます。メニューの一部。いつも言っていますがメニュー表の印刷をミスったのか、はたまた昭和の時代にタイムスリップしたかのような価格設定。それでいながらボリュームがあり裏メニューも多々あったりと、家が近ければ間違いなくヘビロテしているお店です。ただお店のおばちゃん・・・ではなく、店員さんの言うには諸事情により特大(特盛)は提供出来ないとの事で、これが一時的な事なのかどうなのか気になる所。とりあえず今回は焼きめし・大盛(450円)に豚カツ(1枚50円)を3枚トッピングというオーダーでお願いしました。料理が完成豚カツやキャベツの下にも焼きめしが敷き詰められており、使用されているご飯の量は1合半~2合近くに達していそう。このボリュームながら焼きめし・大盛だと450円での提供となっており、豚カツを3枚追加しても600円とコスパは驚異的な数値を叩き出しています。焼きめしは中華風のチャーハンみたいな感じではなく、あくまでも家庭で作る焼きめしといった感じ。塩味ベースのオーソドックスな味付けで、具も値段の割には入っています。ややベチャっとした仕上がりですが、それが逆に良いのですよね。豚カツは一口カツサイズですが、この3枚でコンビニ弁当やワンコイン定食なら十分メインを張れるだけの存在感はあります。デミグラスソースもかけてくれてキャベツも添えてくれている心配りが何とも言えません。この豚カツだけテイクアウトって出来ないのかなぁ~。次来た時に聞いてみよう。  10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした出来れば年内にもう一度くらい顔を出したいですね。その頃には特大(特盛)に関しての答えも出ていると思います。

  • 22Sep
    • 2019/9/21 香の川製麺 「かけうどん・3玉+肉カレーうどん・3玉」

        この日から3連休に突入で、しかも24日の火曜日も休みが取れたので4連休となりましたが、給料日前の身なのであまり豪遊は出来ません。取り合えず近場で食べ歩きを楽しみましょう。ちなみに私にとっての近場とは、地下鉄(大阪メトロ)の1日乗車券で回れる範囲+αとなっています。とりあえずは最近オープンしたセルフ讃岐うどんのチェーン店香の川製麺住之江店を訪問。https://www.friendly-co.com/kanokawa/今のところは京阪神をメインに展開していているチェーン店で少し前に別の系列店を訪問し、3玉まで同一料金という太っ腹設定ながら1玉あたりの量も結構あった事に驚き、今回は3玉を2杯食べてやろうとの野望を抱き来店。とりあえずは挨拶代わりにかけうどん・3玉(280円+税)をオーダー。料理が完成1玉あたりの量は不明ですが、茹で上げ後150gとか200gに収まる量ではなさそう。恐らく250g前後はありそうですね。それが3玉までは同一料金で頂けますので、このボリュームながら280円+税という超破格プライスでの提供となっており、しかもイベント日限定とかでもありません。セルフのお店なのでお出汁は自分で注ぎ、薬味も取り放題。最低限の節度は必要でしょうけどね。うどんは温ながらしっかりとしたコシが楽しめ、モチっと感はそれほどありませんが、この値段で頂けるうどんとしては十分及第点だと思います。お出汁は関西風で慣れ親しんだ味。タップリ注いでゴクゴク飲んじゃいたい所ですが、後々の展開を考えて自重しました。  5分少々で美味しく完食予定通りもう1杯3玉を頂きます。2杯目は肉カレーうどん・3玉(580円+税)を選択。釜揚うどん一紀の肉カレーうどんを見慣れている身としては色々と寂しく映りますが、この値段で頂けるセルフのお店にそこまで求めてはいけませんね。温めたうどんにお玉1杯分のカレーがかけられていて、カレーはうどんに絡めて頂くソースみたいな役割なのかな。カレーは最初に甘さを感じ、その後にやや尖ったスパイシーさを感じます。後味に何となくですが黒糖のような風味がしたので、隠し味に使用しているかも知れませんね。こちらは10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした2杯目を注文する時にこちらが目に入りまして、カレーライスもライス600gまで増量可のようです。こちらはさすがに増量料金は発生するみたいですが。正直ノーマークでしたが、次回はカレーライス600gにうどん3玉という組み合わせも有りかな。

  • 20Sep
    • 2019/9/16 ちょいめしあさチャン「2種ミックスレギュラー定食・とりから&豚肉の生姜焼き」

      この日は日本橋のちょいめしあさチャンを訪問。https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27081746/デカ盛り巡りを始めた頃からお世話になっている、私にとってはホームと呼べるお店。ブログ読者の方々は、もう見飽きているかも知れませんけど。この日は朝から色々と雑用をこなしていたので、到着は15時頃。既に焼きそばは売り切れですね。残っていたら注文しようと思っていたけど仕方ない。そんな訳で今回は2種ミックスレギュラー定食・とりから&豚肉の生姜焼き・ごはん大(1350円)をオーダー。正確に記載するとタイトルの文字数制限に引っ掛かる程の呪文オーダーですが、お店では「定食のレギュラー、とりからと生姜焼、ごはん大」で注文は通ります。料理が完成ボリュームはいつもの見慣れた感じで、かまくらの如く盛られたごはんは毎回の事ながらインパクト絶大なのですが、どことなく違和感があるな~。と思っていたら、とりからがカットされていました。今までモモ肉1枚丸々揚げていたのを半分にカットしたようで、全体のボリュームは変わっていませんが何だか複雑。これまでは他のお店のレポで「あさチャンのとりからに迫るサイズ」などという表現を多用してきましたが、それも使えなくなりますね。味は変わりないし、食べやすくなった事には違いないのですが。サイズは変わりましたが、このお店のとりからとごはんとの相性の良さは今更語るまでも無く、白いごはんがワシワシ進みます。豚肉の生姜焼きもとりからに負けないくらいごはんが進む味付けですので、私的には最強の組み合わせの定食と言っても過言ではないでしょう。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした10月から消費増税の影響で全体的に20円ほど値上がりするとの事。まあ仕方ありませんね。変にややこしいいシステムにするくらいなら、一律増税すりゃ良いのに。10月になったら、あちこちの飲食店でトラブルが発生するのは間違いなさそうです。

  • 19Sep
    • 2019/9/15 お食事処一千 「かきあげ丼定食・大盛」

      ときよしを訪問した後は、南海電鉄の泉佐野駅から1駅だけ移動し井原里駅で下車。2~3分歩いたところにあるお食事処一千というお店を訪問。https://tabelog.com/osaka/A2705/A270503/27055801/がつめし関西版の掲載常連店で、私もこのブログを始める前に一度訪れた事はあるのですが、ブログを始めてからは初の訪問となりますね。メニューの一部。海が近いとあって新鮮な魚介類を使用した料理が安く頂け、それ以外のメニューも充実しているようです。以前の訪問ではあなご天丼・大盛を頂きましたが、今回はこのお店の名物と言っても過言ではないかきあげ丼定食・大盛(580円)をオーダー。軽い制止はありましたが、無事に注文は通りました。料理が完成・・・って、これはやっちまったかも知れん。かき揚げの直径は20cmを軽く超えており、分厚さもハンパではない。まるで丼の上に座布団が鎮座しているみたいなインパクトで、写真を撮ろうとするとかき揚げからの熱気が顔に伝わってきます。万全の体調でも一筋縄では行かなさそうなのに、今回は既に1軒訪問済みですからね。かき揚げ自体はサックリ揚がっていて油や粉の重たさはそれほど感じないのが救い。と言ってもサイズがサイズなので、食べても食べても減りません。ネタは玉ネギと人参と紅生姜が少々。これ以外も入っていた気がしますが、完全に気が動転しており記憶が定かではない。どうにかこうにかかき揚げを3分の1ほどにまで減らしました。これでもまだ一般的にはボリューム満点なかき揚げ丼のレベルですからね。ご飯も大盛にしたからか、丼一杯に詰まっていました。この超規格外なボリュームにも関わらず、ご飯大盛でもお値段は据え置きの580円ですので、コスパは破壊的と言えますが果たして完食率は如何ほどだろう。最後の方はお行儀が悪いのですが、付属のお吸い物を丼にぶっかけてかき揚げ茶漬けみたいな感じにするしか攻略法は見当たらなかったです。20分以上を要しましたが、どうにか完食。ご馳走様でした今回は我ながらかなり不甲斐ない結果となってしまいましたので、体調を万全に整え改めて同じメニューに挑むか、他の客が注文していたチキンカツカレーも衝撃的なビジュアルでしたのでそちらの大盛に挑むか、どちらにせよまた訪れないといけませんね。その後はフリー切符の利点を活かし用も無いのに極楽橋駅まで足を延ばしたりして時間を潰し胃袋の回復を待ちましたが、思うようにはならず。夜は諦めて大人しく帰宅しました。

  • 18Sep
    • 2019/9/15 ときよし 「からあげセット(からあげ+麻婆丼・大盛り)」

        この日は南海電鉄のフリーパスを使用して食べ歩き。そんな訳でいつものようにハッシュタグ絡みの画像を掲載。  まず最初に訪問したのは以前に日記で少し触れた事がある、泉佐野駅から徒歩2~3分のときよしという中華料理店。https://tabelog.com/osaka/A2705/A270503/27021113/最近はこういうお店を町中華だとか街中華のお店と呼んでいるようですね。ずっと以前から大衆中華と呼んでいた私の立場は・・・。そんな事はさて置きメニュー表を眺めます。夫婦で切り盛りされていて、アットホームな雰囲気が良い感じですね。ランチタイム限定のからあげセットがお得でボリューミーらしいので、今回は初訪問ですし素直にそちらに致しましょう。大盛可能か尋ねたらOK(+200円)との事でしたのでからあげ+麻婆丼・大盛(1200円)をオーダー。料理が完成運ばれて来た料理のボリュームは想像以上。麻婆丼・大盛に至っては、直径が20cmを軽く超える器から麻婆豆腐が溢れ出しそうになっていました。麻婆丼の麻婆豆腐は本格的な四川風ではなく、いわゆる麻婆豆腐風あんかけといった品ですが、麻婆丼として頂くにはこちらの方が良いと個人的には思っています。唐辛子系の刺激はそれほどではないのですが生姜は結構効いており、私は特に問題は無かったのですが小さなお子様には厳しいかも。ご飯も2合は盛られていそうで、麻婆豆腐も合わせると軽く1kgを超えていたと思います。麻婆丼単品が680円でからあげセットにすると1000円になるのですが、からあげはその差額も納得のボリューム。1個あたりの大きさがあさチャンに迫るサイズで、セットにするとそんな巨大からあげが3個も付いてきます。定食類の種類も豊富なのにからあげ定食が無い事に疑問を感じていたのですが、このサイズゆえにオーダーが集中すると対応出来ないのかも知れませんね。15分ほどで美味しく完食。ご馳走様でしたこの後は間髪入れずに次なるお店に向かったのですが、結果的にそれは大きな過ちでしたと、少しだけ次回の予告をしておきます。

  • 16Sep
    • 2019/9/14 ステーキガスト生駒南店 「ハンバーグ食べ放題」

      この日はステーキガストのハンバーグ食べ放題目当てで奈良県のステーキガスト生駒南店を訪問。https://www.skylark.co.jp/steak_gusto/自宅から近いって訳ではないのですが、こちらの店舗は土曜日にハンバーグ食べ放題を実施しており、しかも土日祝は朝の10時から営業なのでとても重宝しています。オーダーは既に決まっているので、頃合いを見計らい店員さんにハンバーグ食べ放題(1599円+税)とドリンクバー(199円+税)をオーダー。他のメニューに関しては、公式サイトを参照して下さい。ハンバーグ食べ放題には健康サラダバーも付属しています。健康サラダバーとか言いつつ、カレーライスも食べ放題なのは嬉しいですね。この日はそうめんも用意されていました。まずは1皿目が焼き上がりましたデミグラスソースの有無は2皿目以降も選択可能ですが、フライドポテトが付属するのは1皿目だけのようです。最初のお皿はご飯とかは取らずに、ハンバーグその物を堪能しました。速攻で食べ終えましたので、店員さんにおかわりをオーダー。ちなみにハンバーグは1個150g前後らしいです。2皿目からは、ご飯を取ったりカレーも取ったりしながら楽しみます。この日は夕方から予定が入っているので、限界までは攻められません。ご飯もガッツリ盛りましたし、ハンバーグは1kg食べれたら御の字かな。ご飯に直接ハンバーグを乗っけてみたり、ハンバーグカレーが作製できたりするのも、この企画の楽しいところ。この系列のカレーって辛口という訳ではないのですけど、適度にスパイスを効かせながらも食べやすくフルーティーさも感じられ、あくまでも私個人の感想ではあるのですが、美味しくてしかも量を食べるのに向いているカレーだと思っています。おかわり2回目。ハンバーグはみっちり系とふわっと系の中間といった感じ。しっかり目に下味が付いていて、ソースとかを使わなくても美味しく頂けます。そして何故かドリンクバーにドクターペッパーがありました。見た目はほぼコーラですけど。杏仁豆腐とか生八つ橋みたいな風味がして苦手だな~という人も多いようですが私は好きで、今回はほぼドクターペッパーばかり注いでいました。おかわり3回目。これを食べ切ればハンバーグだけで1200gを食べた事になりますし、十分でしょう。そんな訳で最後はデザートのコーヒーゼリーで締めます。ご馳走様でしたカットステーキ食べ放題も久々に堪能したいけど、こちらは平日の仕事終わりに行くしかなく、中々日程が噛み合わないのですよね。とりあえずチャンスがあれば狙ってみます。

  • 14Sep
    • 2019/9/8 U・K WILDCATS高井田店「ランチType1(テリヤキライス)・大盛り」

      釜揚うどん一紀を訪問した後は少し時間調整となったのですが、真夏のような酷暑に耐え切れず結局ずっと涼しい場所に避難していました。そんなこんなで14時過ぎに、東大阪市のU・K WILDCATS(UKカフェ)高井田店を訪問。https://ukcafe.net/ピーク時は混むのでこの時間帯の訪問となりましたが、それでも店内は7割方の客入りで結構賑わっていました。とりあえずメニューの一部というか、モーニングとランチメニューを。少し前に他の系列店(堺大浜店)を訪問して、接客がかなり改善されていた気がしたのでこちらの店舗も試してみたのですが、こちらは良くも悪くも安定飛行でした。それはさて置き、まだ15時まで提供のランチメニューはオーダー可能ですので、あまり深く考えず一番上のType1(テリヤキライス)・大盛り(税込910円)をオーダーし、セットのドリンクはアイスコーヒーでお願いしました。料理が完成しましたが、何か見た事あるビジュアルだぞ・・・。家に帰って調べてみたら、やはり堺大浜店で頂いた事がありました。ただ量は堺大浜店で頂いた物よりも多く、ご飯の量は軽く2合以上、下手をすれば3合近くあったかも知れません。やはり昔から量に関しては堺大浜店よりも、こちらの高井田店の方が多いようです。こちらはセットのアイスコーヒーとスープ。これだけの内容で税込み910円ですので、多少の事は目をつむるべきか。テリヤキライスとは何ですか?って話ですが、テリヤキソースで炒めた具材をご飯に乗せた料理のようですね。前にも同じ事を書いた気がします。具材は豚肉や玉ネギがメインとなっていて、結構しっかり目に味付けされていますが、この量の白ご飯とのバランスは少々悪いかな。値段が値段ですし、食べる側がバランスを調整しましょう。10分ほどで美味しく完食。ご馳走様でした以前から単純にご飯だけの量ならフジヤマライスなるメニューが一番多いとの噂を聞いておりますので、機会があれば検証してみようと思います。