と言うわけで
潰瘍性大腸炎の権威の先生のお話では長期寛解を何年も保てている人は存在するが、生活習慣、食生活、が良い状態で、ストレスのほとんど無い状態の人しか知らない。そういう生活を保てる状態になって初めて薬を減らしてやめても再発しないと言うのが可能になるのだ。と言われました。私は薬を飲んでいませんが、 下血、粘液はもちろん全く出ません。それどころか、この数年、あらゆる不摂生をやって来ました。丸1ヶ月間、一日2時間しか寝ない生活を試した事があります。週末などは、朝までカラオケしてそのまま完徹はざら富士山にも上りましたし(余裕でした)あらゆる、油もの、ハンバーグ、ステーキ、等朝からOKです。乳製品、クリームたっぷりのケーキ、激辛のタイ料理も大好き何を食べても、ストレスまみれでも、全く再発しません。以前は、旅行に友人と行って同じホテルに泊まれば、体調を崩し、トラブルを起こすのでまず旅行などは行った事がなく、いつも近場で済ましていました。とにかく、何をやっても、何を食べても全く平気です。子供の頃よりも、学生の頃よりも今が一番元気で、身体がとても軽く、性格も明るくなりました。病気が治って、色々な事が変化しました。私が、完治するまで、頑張ったのは 半年だけでしたがその半年も、別に苦しい物ではありませんでした。偶然やっていた、3つの事によって、完治しました。UCの先生が言ったあの言葉は多分、長期寛解 の事なんでしょうそして 私のは 何を食べても大丈夫だからそれとは 違うんだろうな 完治なんだろうな と思うんです。長期寛解 ではなく 完治なんだと 信じたいですね。