医師にススメられる食品の定番として
ヨーグルトや乳酸菌飲料があります。
確かに、乳酸菌は腸の健康を保つのに有効です。
ですが、専門家に言わせると、乳酸菌で効果を出すには
一日ヨーグルト1個くらいの菌では、足りないと言うのです。
便秘や、下痢を治そうとするのならば、もっと大量の善玉菌が必要なのだそうです。
では、なぜ多くの人が ヨーグルト等を食べる事で、便秘が解消されて
いると感じるのでしょうか?
日本人は、欧米人と比べて 、乳糖に対する耐性が低く、乳製品を摂って
下痢をする人が多いらしく
便秘の人が、下痢ぎみになったと言うだけで
根本的に、腸が整ったわけではないと言う話もあるのです。
それはまるで、便秘の人が 朝、煙草を一服すうと便が出るというのと
同じで、ただ、ヨーグルトを食べる事で、乳糖による腸への刺激により
弱い下痢を引き起こしているにすぎないと言うのです。
この説は、ある医師の意見ですが、CM等の洗脳により
便秘にはヨーグルトが絶対だと言う、ヨーグルト崇拝者が多い日本においては
とんでもない意見に聞こえそうです。
でも、実際には、サプリメント先進国アメリカで
日本よりも数段サプリメントの規制が厳しいお国柄であるアメリカの
プロバイオティクスを摂ってみると、その違いに驚きます。
実際、便秘の時にヨーグルトを食べた翌日に出た便は、なんとなく
腹痛を伴った場合も多い、ゆるい感じの便であるのに対して
プロバイオティクスを摂った翌日の便は、
しっかりとした、水で流しても壊れない物でした。
お腹が痛いと言う事もなく、全く別物だと言って良いくらい
健康な便が出ます。
私が試してみて、おススメするのは、アメリカのプロバイオティクスです。
(因みに、私はここの回し者ではありません)

寝る前の空腹時に、1カプセルお試しあれ。
日本のどこのよりも効く気がしています。
次回は、ヨーグルトやヤクルトなどの、その他の問題点を書きます。
ではでは、おやすみなさい