医師もススメる病気になった時の、定番食は何? と言えば
誰もが 「おかゆ」 と答えるでしょう。
でも、これには少し注意が必要です。
おかゆは 炭水化物
単体で摂ると、胃腸を攻撃する可能性をはらんでいます。
確かに、ご飯よりも おかゆの方が GI値が低いので
そのリスクは ご飯よりも低いと言えますが
多くの病人が、食欲がない為
「おかゆ」 を単体で食べると言う事になってしまいます。
炭水化物を単体で摂るという事は
低血糖時に血糖をすんなり上げてしまいます。
野菜や肉などと共に、バランス良く食べればさほど血糖値はさほど上がりませんが
病弱なために、おかゆばかり食べていると、胃腸を攻撃する以外にも
血糖値の急上昇急低下を繰り返す事により
機能性低血糖症と言う病気に移行する可能性もあります。
この機能性低血糖 日本ではあまり認知されていない病気であり
一般に言われる、低血糖症とは違い、医者でも理解していない事が多い
病気です。
機能性低血糖を発病しないまでも、 この病気に近い症状で苦しんでいる
方は、近年比較的増えていると感じています。
酷くなると、鬱病、パニック障害、統合失調症、慢性疲労、頭痛、などの
精神的疾患に移行するそうです。
そこにいたらないまでも
キレやすい、 ストレスに弱くなる、 元気がない、朝起きれない、疲れがぬけない
などの症状も これが原因だったりする事があります。