こんにちわ
今日も青空が広がっていますね。



今をさかのぼる事8年位前だと思いますが
まだ完治する前に、少し体調が悪くなった事がありました。
その頃最新だったATM療法と言うのを受けてみたくて
ATM療法で有名な大学病院に行ってみました。



朝予約したのに、やっと問診できたのは夕方でした。
とても込んでいたのが印象に残っています。



そこで潰瘍性大腸炎の権威である先生とお話をする事ができました。
「ATM療法ですか?、あなたのような方はお断りですよ。」



と厳しく断られました。



理由は、その頃、私は薬を飲んでいなかったからです。



薬をきちんと飲み続けている方で、ある程度寛解を保っている方しか
ATM療法は、受ける事ができないと言う事でした。



先生のお話では、 この先ずっと薬を飲んでいなければいけない。
完治と言うのはありえない。



と言うお話でした。



そして、先生の患者さんの中に、7年間 寛解を保っている人がいるそうで。
その方の場合は



● もうリタイヤされている年齢の方で、仕事のストレスが全くない事



● 食事も老人なので、肉や油ものは食べず、徹底して良い物だけを食べている事。



● 田舎にいて、環境も良く、生活習慣も良い状態である事。



以上のような完璧な状態にある人だけが、寛解を長期的に維持できると
言うのです。



その位になったら、薬を減らして、やがてやめても良いが
あなたの場合、まだ若く、仕事もバリバリやっている状態なんだから
絶対に無理ですよ・・・。 と言われました。



勿論、ATM療法も受けさせてもらえませんでした。



まあ、医学の常識では、こういう答えが出る事も無理ないなあとは
思いました。



そんな事を思い出して、 ふと思うのは・・・。



じゃあ 今の私を 医学的に説明できるのかな? と思うわけです。
理由は また 空き時間に書きますね。