2022年7月28日 投稿



沖縄でのスキューバダイビングは要注意のところがあると書きました。

 




やっと Wikipedia で取り上げられているのでブログに書くことができるようになりました。

Wikipedia は間違いだらけで誰でも編集できるものですが引用がしやすい わけです。



沖縄県においては一部の漁業組合と一部のダイビングショップが大変仲が悪いの です。


 あくまでも一部のことですから ほとんどのダイビングショップは安全であります。


こういうことがありました。
例えばある島はその島に宿泊しなければダイビングができないということになっています。

そのため沖縄本島から1時間以上ボートに乗ってその後で 島の近くのビーチでボートダイビングをするわけです。

本来ビーチポイントなのにわざわざボートで行くわけですから疲れるだけのことです。


神奈川県の伊豆海洋公園がダイビングで有名なのは 漁協との関係が良好だからです。

一方で 海に面してても ダイビングスポットがあまりない所というのは漁業権の問題なわけです。

特にドリフトダイビングをすれば周りの 漁業されてる方との関係が悪ければ 極めて危険であるということもご理解いただけると思います。



これはあくまでも一部のことですが 昔は ダイビング=密漁という 見られ方があったわけです。


ウエットスーツを着て浜辺を歩いてるだけで 監視員 から呼び止められることもあったぐらいです 。


2022年7月28日現在の Wikipedia より






ドリフトダイビング危険

. ドリフトダイビング安全管理

ドリフトダイビングで注意すること


沖縄ダイビング

沖縄ダイビングショップ

ダイビングショップの選び方

ダイビング沖縄事故

沖縄ダイビングツアー






灘高校の数学は 試験 時間が毎年違います。 長い時は110分の時もありますね。  



これについて問い合わせましたことがあります。



入試問題を作ってから試験時間を決めるからです 。



したがって 入試当日の時間割が発表された時点で 計算量が多いであろうとかかなり難しい問題が出るだろうと予測できたのはこれが原因です 。




灘高校で正四面体の重心の問題が出ている。


UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ



ところが、正四面体の重心については,やはり灘高校の先生がお書きになった参考書に詳しく書かれている。



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なお,稜に接する球については東京大学で全く同じ問題が出されている。

塾の講師は、入試問題研究が命だ。


難関一貫中高の先生方がお書きになっている大学受験用の参考書はくまなく目を通してきた。




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灘高校で上のような英文が出ている。ところが。この英文は灘高校の先生がお書きになった大学受験用の参考書にでている。もちろん入試よりも参考書の方が先である。



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ブログをご覧の全国の個人零細塾経営者の皆様に:





個人塾の経営者の最低限の責務は、かかりつけ医をもつことである。





自営業者であることや小学生等と毎日、接する仕事であるを話して、必要に応じて、感染症のチェックの相談をすることである。







もし、生徒にうつしてしまい、次の日学校に行ったら、土下座をしてもすませれる話ではない。







ですから、私は定期的に医師の指示に従い、必要な検査はUBQ設立以来受けている。







特に非常勤講師にお手伝い頂くときも、定期的に健康診断を受けているかどうかを尋ね、場合によっては、UBQの経費で、まず、医師に相談せよと言って、そのうえで採用したこともある。




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今年も、医師の指示に従い、結核の検査を受けてきている。今まで特に言わなかったが、もう、後進の個人塾経営者に、言わなければいけない歳になったので申し上げる。






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もう一つは最低限の、必要な緊急救命訓練を受けておくことである。私はもともと、ダイビングのインストラクターのためのCPRの訓練等を受けており、資格も持っている。





極めて大切なお断り:ただし、これは、微妙な問題もあるので、専門の医師や日赤の救命講習等、専門の機関で正式な訓練や継続訓練等について、必ず確認しておくこと)

裏技と言われるものは色々あるが、裏技を教える塾がすべて悪いわけではない。

裏技の内容が問題である。

1 数学の本質とは無関係に答だけを手続的に出す裏技。
 例:はじきの公式や植木算で図を描いてレバーを上下させて答だけを出させるもの。

これらは、理屈とは無関係に、ただ単に答だけを求める便法の公式である。
これらは、大学受験まで考えた場合、やはり、百害あって一利なしであろう。

2 数学的には正しいが、その学年の履修範囲で証明できないもの。
 例:(高校生の場合)ロピタルの定理で極限値を求めること、
   ラグランジュの未定乗数法で、最大値、最小値を簡単に求めることなど。
   (中学生の場合)中学で習う場合の数・確率を高校で習う重複順列や独立試行を用いて求めること。

これらの裏技は、知的好奇心を刺激するという意味で、慎重な配慮の下、生徒のレベルによっては教えても良いであろう。ただし、基本を飛ばして教えることは良いことではなかろう。

3 数学的に正しく、その学年の履修範囲内で証明も可能だが、教科書・参考書等には通常掲載されていないもの。

 例:■(中3生の場合)スチュアートの定理、プラグメプータの定理(プラマーグプタの定理)、アルハゼンの定理など。放物線が図形として合同であること。中学の履修範囲で証明は可能であるが、一般の参考書などには載っていない。これは、灘高校、ラ・サール高校等で出題されている。

 ■(大学受験生の場合)偏微分を使った包絡線の求め方、反転と複素平面、ベータ関数を利用した積分計算など

 偏微分で包絡線が求められることは高校の履修範囲外であるが、求められた直線群が包絡線になっていることの証明は高校範囲で証明されることができる。 
  これらの裏技は、UBQでは生徒のレベルを配慮の上指導している。

これらを裏技と呼ばれるのは心外であり、数学の本質に根ざした解法と呼んで頂きたい。

要は、裏技そのものに良し悪しがあるのではなく、生徒の習熟度や志望校によって判断されるべきであるが、大切なことは中学受験と大学受験では違うことである。
本題の記事(1)で述べたように、
中学受験は通過点に過ぎない。
中学校、高校に進学した後で伸びる
指導をしているかどうかが重要である。
中学受験はただ単に合格しさえすればよいものではないということを、保護者はよく理解されたい。

注:UBQでは、中学受験塾と異なり、大学受験塾はある意味合格実績がすべてだと思っている。なぜならば、大学進学後の人生は本人にゆだねられるべきものであり、もはや塾の関知すべき領域ではないからである。

なぜ『はじき』の公式がだめなのかは当たり前だと思うのだが。当たり前で済ませたら、塾講師失格説明ができて、はじめて一流の塾講師

『はじき』なる公式を作れば、いくらでも公式ができる。例えば次のような授業をする先生を考えてみてください。


(おかしな授業例)

リンゴの個数と値段と金額の関係には大切な公式があります。それは『ね・こ・き』という公式です。試験に出るから必ず覚えようね。



ね・・・・・・リンゴの一個の値段です。

こ・・・・・・リンゴの個数です

き・・・・・・リンゴの全部の金額です。



(といって黒板に大きく丸を書いて ね・こ・き と書き入れる)



答えがすぐ出る公式だから、必ずおぼえようね。じゃあ。この公式を使って問題を解くよ。



例題)一個30円のリンゴを3つ買ったらいくらですか?



公式を見てご覧。 ね かける こ が き だね。だから 30円かける3で90円だね。公式からすぐに答えが出るよね。



例題)3つで90円のリンゴはひとついくらですか?



公式を見てご覧。 き わる こ が ね だね。だから。90円割る3で一個は30円だね。公式からすぐに答えが出るよね。



例題)30円のリンゴの金額が全部で90円です。リンゴはいくつ買ったでしょう。



公式を見てご覧。 き わる ね が こ だね。だから90円わる30円で3個だね。公式からすぐに答えが出るよね。



は・じ・きなる公式を使うことは要は、上のような授業をしているのに他ならない。自分の子供に月謝をはらってまで、こんな授業を受けさせたいですか?

3.パターン化して教えることの危険性

中学受験で『はじき』なる公式があるが

単位あたりの量という概念の形成を阻害するので私は絶対に使わない。

大学受験レベルの英語を例に取りパターン化の弊害を述べる。

★公式 may well +動詞の原型→~するのももっともだ。

 例:You may well get angry.


辞書でwellをひけば文全体を修飾する副詞として『理にかなって・もっともなことだが』とある。

なんのことはない。

   You may get angry.にwellという副詞が掛かっているだけだから、公式でもなんでもない。

助動詞を使えば本動詞は原型にきまっている。


そのwellの程度をas~asで比較すれば

  You may as well get angry ( as not).

という構文になる。may の部分を仮定法にすれば

    おなじみの   might as well ・・・・・・as・・・・・

構文が出てくる。


★公式 with O ~ing と with O p.p


この教え方だと~ing p.p 以外の場合がわからない(特に名詞がきた場合)


with X1 (being) X2 ( X1がX2の状態で)

とbeingが省略されているから分詞構文なのである。

だからX2の部分は補語の働きをしていることに注意してほしい。


センター試験の出題例を挙げる。


問い The children were walking in a line with one teacher (?) and one behind.

1.front 2 front of 3 in front 4 in front of     のどれかを入れよ


センター試験の語法問題では正しいものを選ぶよりも、他の3つがなぜ不適切かを考えて勉強しなければいけない



なぜfrontが不適切かは形容詞としてのfrontには限定用法しかないので補語の成分を構成できないからである。(名詞と解釈すれば教師=何かの物体の前面部分となる)




特に算数では、原理を理解する指導をしているかが大切だ。


《3つの数の最小公倍数を共通な素数でわって求めるとき一つは飛ばしても良い。》


とやり方だけ習うと4つの数や5つの数の場合ができない生徒が出てくる。

まず、素因数分解から求める方法を教えるべきだ。


★UBQでは中一の新入生に次の問題をさせる。


問1.A君は学校まで歩いて行きました。帰りは2倍の速さで走って帰りました。往復に60分かかったとするとそれぞれ何分かかりましたか?


問2.B君は学校まで歩いていって、すぐに2倍の速さで走って帰り、今度は自転車で歩いたときの7倍の早さで学校まで行きました。全部で60分かかったとすると、それぞれにかかった時間は何分ですか?


《公式:速さがa:b →かかった時間はひっくり返って b:a 》と習っていないかを調べるためである