2023年7月11日投稿


モーツアルトを極端にスピードを落としたものがYouTubeに出ています。

これをブログで紹介しました。賛否両論あると思います。



これとは別にアルボペルトのベンジャミンブリテン追悼曲をさらにさらに極端にスピードを落としたものもあります。

もともとアルボペルトはゆっくりとした静かな音楽なわけですけれども、これはまたすごいですね。

演奏(?)に42分かかっています。





下のものが原曲です。アルボペルトは小さな鐘を使います。その余韻が無限を想念させます。

9倍に(元に比べて9倍です。ただ単純にスピードを落としたものではなくデジタル技術により複雑な加工だと思われます)スピードを落とすと、永遠に続くように感じます。内省的、瞑想的な音楽が際立ちます。




 ペルトは、現代音楽の中でもかなり人気がありますね。もっとも現代音楽と言えるかどうかは、また別の話だと思います。






2023年3月27日投稿

YouTubeのお勧めには、突然すごいものが出てくることがあります。
その中で、音楽のスピードを落としたチャンネルがあります。
日本では知られていないけれども、再生回数から見て、海外ではとても注目されているようであります。

YouTubeのありがたいところは、実際に聞いてそれぞれの方が判断すれば良いわけです。

もともとスピードの速いものは、スピードを落としてもそう変わりませんね。

だけど、ラクリモーサのような音楽は、スピードを落とすと細かな音が全てあらわになってしまいます。


 



慟哭と涙。恐ろしいものを見たと言う恐怖しかありません。小林秀雄は、モーツァルトの悲しみは疾走すると言いました。

疾走しないモーツァルトの悲しみです。



バッハのマタイ受難曲のアリアも、速度を落とすと次のように感じられます。




ブラームスのピアノ協奏曲ナンバーワンです。



モーツアルトのピアノ協奏曲をスピード落としたものが下のようです。


チャンネルから他のものを見ておりますと、クラシック音楽ではだけではありません。。

ハリーポッターの音楽をゆっくりすると、どのように聞こえるかと言うことも実際に行くことができます。

コメント欄を見ても賛否両論です。再生回数を見ても極端に違います。

もうここまできたらついていけないと言われる方もおられます。

ラクリモーサが非常に再生回数が多いわけです。


実際に聞いてみれば良い話です。

モーツァルトはここまで偉大だったのか。そしてモーツアルトはいかに自由な心を持ってきたのか。

YouTube で挙げられている感銘深いパルシファルのリンク集です。

既に CD で出ているものは省略します。

クラウディオアバドのパルシファルが完全な形で出ているのをあげます。

シュリンゲンジーフ演出のパルシファルはバイロイトで2回見たのですが1回目はエッシェンバッハ指揮です。 2回目がこのブーレーズ指揮です。 この演出は極めて論議を呼んだものです。

舞台に映画のように投影するということであれば何でもできるわけでこれはもはや Opera ではないとみんな怒ってるわけです。

あれはオペラを超えたサムシングニューと考えればいいと思います。

これは3列目で見たのですがここがベストポジションだと思いますから事務局が割り当ててくださったのだと思います。

舞台の後ろにスクリーンを貼って映画を映す。

さらに舞台の前に半透明スクリーンを置いて写す。最後の場面で野うさぎの死体が映りますやがて腐ってきてウジが湧いたところでフィナーレです。

幾何学模様やレザリウムのような演出でしたがこれはピンポイントでなければこの三つが重なって見えるところは他にないからです。テーマは死と再生だと思います。


これはジェイムズレヴァインのバイロイトのパルシファルです。相当若い時の指揮ですね。 FM で聞いていたのですがとんでもない熱気のある演奏だと感じました。 この後のレヴァインのパルシファルはバイロイトで何度も聞きましたが大人しくなったように思えます。

その他の音楽祭の貴重な 録音はこちらにまとめています 。
 

 

 





UBQの高1は式の計算や三角関数を、一通り終え、複素数の説明に入った。その際、複素平面にも言及した。

これらを、先取り学習といわれるのは心外だ。


 複素数まで拡張しないと方程式の学習で困る。二次方程式の解と係数の関係は少し高度な中学生用の参考書にも載っている。実係数二次方程式が虚数解を持つときには共役な解がでるから、和は実数になる。


中学校のように解なしですませると解が存在しないのに、解の和が存在することになる。


 

さて、   1+i と  1-i   を共役複素数という。

    プラスとマイナスを入れ替えたものですよ。という説明は本質的でない。そもそも何故共役というのであろうか?

共役とは 辞書 によれば、二つの点または線もしくは数が互いに特殊の関係をし・・・・とある。





そして元々の漢字は(きょうやく )と発音しますから共役(きょうやく)複素数と読むのが正しいと思います。くびきの意味ですから車編なのです。


車の車輪は左右対称に着いていますね 。


数学 の授業に国語辞典を持ってくるように指示する学習塾もあまりないと思います。


 



ここで、でてくるのが複素平面である。複素平面で見れば一目瞭然。実数軸に関して対称という「特殊な関係」をもっている。だから共役という。


ある事柄を教えるためにより進んだ立場から、教えた方がかえってわかりやすいことがある。世間で言う受験のための先取り学習ではないことをご理解いただきたい。

2021年2月28日 及び 2022年10月 21日 補足

週刊現代の亀井静香さんの回想記事です。

松永光さんという後に大蔵大臣や文部大臣を務めた 大物国会議員が 初めて選挙に出るときに 奥さんが公職選挙法違反でビラを 電柱に貼っているのを見て 違法行為だということは知っていたけれどもこれらを一切取り締まらないようにと 警察署長に命令したと書いてあります。



ドラマや映画などでは警察の捜査に上の方から圧力がかかって操作を中止したとか日本を闇で支配する裏の総理大臣というような闇組織が事件をもみ消すなんてことが出てきますよね。


週刊現代2021年2月27日3月6日合併号より



ここに 松永光さんの 選挙違反は一切 見逃すように と 警察署長に命令したと書いてあります。


「理由は一切言わん。とにかく検挙 すべからずと命令した」と書いてあります。
本当に相手が警察署長でも警察 キャリア官僚 出身の大物国会議員は逮捕はするなと命令することができるんですね。

こんなことが昔から起きてるんですから他にもいっぱいあるんでしょうね。

様々な事件を見ておりますと

何でこの人が逮捕されてるのに、この人は無罪放免なのかってことがよくありますけれどね。 亀井静香さん本人が引退したとはいえ 週刊現代の 記事ではっきり書いて ありますから 事実な訳です  

亀井静香さん、他にも揉み消した事件はないのでしょうかねー。

何しろ日本はこういう国です。

横田めぐみさん拉致事件に関して警察が朝鮮総連を家宅捜査する準備ができていた時に大物国会議員


金丸信が止めた。 ということは過去のブログで指摘済みです。
 



大物国会議員で 暴力団ともつながりがあると言われる 日本のドンと言われる人をバックに持つ 糸山英太郎さんが児童売春しましたけれども十八歳未満と知らなかったと言えばそれでお咎めなしなんです。

 Wikipedia より。




漫画やドラマみたいな組織って本当にあるんですね。
当時新聞でも報道されましたから覚えていますけれど、

大物国会議員に 組織的に 16歳の少女を紹介する反社会的 少女売春クラブ は日本に実在すると言う証拠ですね。

プラスマイナスゼロという漫画で取り上げられているのはこちらになりますが絶対に解明されない闇でしょうね。 プチエンジェル事件で検索ください。 これも大物政治家がもみ消したのではないかとも言われています。
 


 








上級国民
上級国民
亀井静香
亀井静香
松永光
松永光
事件もみ消し
事件もみ消し
逮捕見逃し
選挙違反もみ消し
選挙違反もみ消し
糸山英太郎
児童売春
未成年者だと知らなかった
未成年者だと知らなかった
プチエンジェル事件
2021年5月21日


朝日新聞3月1日付けの記事です


フランスのシャルルドゴール空港でクレジットカードを見ず知らずの人に貸して詐欺にあったという話です。


クレジットカードの 名義貸しは親子兄弟でも行ってはいけません。パスポートを見せてもらうという以前の問題です。


クレジットカード会社との規約で禁じられています。


ましてや海外で赤の他人にクレジットカードを貸すなどということはあってはなりません。


自分が困るだけではありません。


犯罪組織の資金源になります。


騙し取られたお金がテロリストの資金源になる可能性もあります。







こんなことを新聞で堂々と書きますと日本人はリスク管理に甘い。


ちょっと声をかければクレジットカードを貸してくれるだろうということで他の日本人が標的になります。


さてここまで書きましてこの記事には信憑性が疑われる部分があります。


クレジットカードをすり替えるためには同じデザインのクレジットカードを事前に用意する必要があります。多くの日本人の中から狙っても適合する可能性は少ないわけです。


第2にフランスで不正使用されたのであればユーロ決算のはずですから日本円の金額がぴったりしすぎております。



クレジットカードの暗証番号を入れて使えなかった時点でクレジット会社に問い合わせないというのも不自然です。



第3番目に自分のカードを入れて暗証番号を押した時点ではクレジットカードはすり替えられてなかったわけです。


犯人が返す際にすり替えたのであれば暗証番号を押して使えなかったというのもおかしいわけです。


フェイクニュースではないかと思っています。



いずれにせよ自分のリスク管理能力のなさと民事上の契約違反を新聞という公の場で世界中に広報しているようなものです。





あまりの猛暑の中を自転車で移動していると、熱中症の危険すら感じる。

 

汗まみれで、ぜいぜい言いながら、こりゃ、まづい。

 

と、思い、近くのコンビニに駆け込み、深呼吸をして、落ち着いたところでアイスを買った。

 

レジで、店員が、

 

ご一緒に、唐揚げはいかがですか?今、揚げたてですとにっこり。」

 

うっぷ・・・・聞いただけで、胸焼けが・・・・

 

 

 



2021年8月2日 一部敬称略


以前イスラエルのホロコースト記念館に行った時の話。その記事の続きです。 




この話が本当かどうかということは前から聞いておったのでいくつか調べてみました。




馬渕睦夫先生の本によると


杉原千畝がユダヤ人を訓令に逆らって助けた。後に外務省に冷遇されたというのはフィクションであると書かれています。










詳しくはこちらの本をお読みください。

なお杉原千畝の功績を全否定する陰謀論のような本ではありません。

あくまでも杉原千畝は手続きを人道上省略したわけであります。特にお金を持たないで逃げてる人にもビザを発行したのは、本当は規則を破ったということはあった。という事は、外務省のホームページにも書かれています。

ポイントは外務省がユダヤ人を入国させるな。

ビザを発給してはいけないと言われたが命がけで逆らってビザを出したのが事実ではないということです。

従って日本国政府に処罰されることを恐れずに自己犠牲の上にビザを発給した事実はないということです。

もちろん杉原千畝により多くのユダヤ人が助けられたことは事実と認めています。




これについては戦後ウォーギルティインフォメーションプログラム、(WGIP)というのがあります。

戦勝国は日本に原爆を落とし主な都市を空爆して多くの民間人を国際法に反して殺しました。

それではバランスが取れないということで日本は無理やり悪いことをしたとでっち上げて洗脳することを言います。

一方アメリカ合衆国は良いことをしたと洗脳しました。

正義は必ず勝つ。 ではなくて勝った側が正義と呼ばれるわけです。

戦後一貫してアメリカの文化を押し付けました。

テレビではアメリカのホームドラマが毎日流れアメリカは素晴らしい国であるとの印象を刷り込みました。

例えば京都は文化財があるからあえて爆撃しなかったというのは全くのデマです。

京都は原爆投下の目標であったことはアメリカ合衆国の公文書に記録されています。

南京事件や従軍慰安婦もこのため作られたとも言われています。


日本はユダヤ人を差別する悪い民族だということにしなければ困るわけです。

このために作られた説であるとのことです。
自らを犠牲にしたというのはフィクションだそうです。

確かに日本の方針に逆らってビザを発行しても日本に来たら撥ねられるだけです。通過ビザですから、途中で他の係員が何度も立ち会う場所があるから、まるで水戸黄門の印籠のようにそれを見せれば通れると言うのは、常識的にありえないわけです。ましてや戦時下ですから、国策に逆らってまで通過ができるとは思えません。
懲戒解雇されたり、訓令に違反したのならば、その時の記録が残っているはずですが
そのような事実は無いというのが、外務省の公式見解ですね。

杉原千畝は教科書に載ってもユダヤ人を助けた東条英機が教科書に載らないのは何故でしょうか?

アーサー・シュレジンガー・ ジュニアの言葉より。

歴史は現在の鏡である。



2021年8月2日


今だから言える畏れ多い話がございます。

元々2014年11月に記事を書きましたけれども公開は差し控えさせていただいておりました。



昭和天皇実録の誤りが2021年7月になって報道されていますが元々は2014年11月の話になります。


以下日付を気をつけてお読みいただければと思います。


下の記事で誤りが新たに2000箇所発見されたと書かれています。








その時に一旦記事を書いたんですけれども下書きにさせていただきました。

下の部分が今まで公表できなかった当時の記事です。








2014年 11月


≫ 宮内庁の風岡典之長官は23日の定例記者会見で、今年8月に天皇、皇后両陛下に奉呈(提出)した昭和天皇実録の本文に誤りがあり、訂正すると発表した。天皇陛下の指摘で判明したという。宮内庁は正誤表を作って対応するとともに、来年3月から順次発行する公刊本では修正した文章を掲載する。

 誤っていたのは、昭和天皇が徳仁(なるひと)親王(皇太子さま)の誕生を喜び、「はじめての皇孫」と題する御製(和歌)で詠んだ場面。実録では昭和35(1960)年7月1日に東宮御所としたが、正しくは同年8月6日に那須御用邸(栃木県)の場面だった。

 誤った部分を引用した新聞記事を読んだ陛下から、「那須御用邸における情景を詠んだものではないか」と指摘があった。御製には「山百合の花咲く庭に」とあるが、陛下は山百合の情景が那須御用邸を指すのではないかなどと思ったという。宮内庁が当時の記録を調べるなどして誤りと判明した。実録の編修担当者の思い込みが原因という。

 風岡長官は「十分な検討を行わずに誤った記載をしたことを、私から両陛下におわびした。他には大きな間違いはないと信じている」と話している。(毎日新聞より)


太字は引用者による。



これをご指摘されたのは毎日新聞によると天皇陛下でございます。


陛下のご下問に恐懼。


これは失礼なことだとなりました。


この時点では他に大きな間違いはないと信じていると宮内庁長官がおっしゃっていますがそれから新たに間違いが発見された訳です。



そこで私がなぜ公開を控えておったか申し上げます。臣籍(文学的表現でございます)にあるものとして恐悦至極でございます。


上皇陛下がお読みになっている新聞がわかりました。





もちろん、安保法制から、憲法改正まで大いに議論して頂きたい。それは「言論・思想の自由」の範囲において100%担保されなければならない。





若者が、積極的に政治に参加・発言すること自体は悪いことではない。





だが、戦後の日本はポツダム宣言を受け入れたところから始まっている。ぜひ、主義・主張に関わらず原文を読んでいただきたい。





・SHALLの用法に注意。・映画「スター・トレック」でボーグが「resistance is futile」というのも思い出した。





(引用開始)


Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender

Issued, at Potsdam, July 26, 1945





1.We-the President of the United States, the President of the National Government of the Republic of China, and the Prime Minister of Great Britain, representing the hundreds of millions of our countrymen, have conferred and agree that Japan shall be given an opportunity to end this war.





2.The prodigious land, sea and air forces of the United States, the British Empire and of China, many times reinforced by their armies and air fleets from the west, are poised to strike the final blows upon Japan. This military power is sustained and inspired by the determination of all the Allied Nations to prosecute the war against Japan until she ceases to resist.





3.The result of the futile and senseless German resistance to the might of the aroused free peoples of the world stands forth in awful clarity as an example to the people of Japan. The might that now converges on Japan is immeasurably greater than that which, when applied to the resisting Nazis, necessarily laid waste to the lands, the industry and the method of life of the whole German people. The full application of our military power, backed by our resolve, will mean the inevitable and complete destruction of the Japanese armed forces and just as inevitably the utter devastation of the Japanese homeland.





4.The time has come for Japan to decide whether she will continue to be controlled by those self-willed militaristic advisers whose unintelligent calculations have brought the Empire of Japan to the threshold of annihilation, or whether she will follow the path of reason.





5.Following are our terms. We will not deviate from them. There are no alternatives. We shall brook no delay.





6.There must be eliminated for all time the authority and influence of those who have deceived and misled the people of Japan into embarking on world conquest, for we insist that a new order of peace, security and justice will be impossible until irresponsible militarism is driven from the world.





7.Until such a new order is established and until there is convincing proof that Japan's war-making power is destroyed, points in Japanese territory to be designated by the Allies shall be occupied to secure the achievement of the basic objectives we are here setting forth.





8.The terms of the Cairo Declaration shall be carried out and Japanese sovereignty shall be limited to the islands of Honshu, Hokkaido, Kyushu, Shikoku and such minor islands as we determine.





9.The Japanese military forces, after being completely disarmed, shall be permitted to return to their homes with the opportunity to lead peaceful and productive lives.





10.We do not intend that the Japanese shall be enslaved as a race or destroyed as a nation, but stern justice shall be meted out to all war criminals, including those who have visited cruelties upon our prisoners. The Japanese Government shall remove all obstacles to the revival and strengthening of democratic tendencies among the Japanese people. Freedom of speech, of religion, and of thought, as well as respect for the fundamental human rights shall be established.





11.Japan shall be permitted to maintain such industries as will sustain her economy and permit the exaction of just reparations in kind, but not those which would enable her to re-arm for war. To this end, access to, as distinguished from control of, raw materials shall be permitted. Eventual Japanese participation in world trade relations shall be permitted.





12.The occupying forces of the Allies shall be withdrawn from Japan as soon as these objectives have been accomplished and there has been established in accordance with the freely expressed will of the Japanese people a peacefully inclined and responsible government.





13.We call upon the government of Japan to proclaim now the unconditional surrender of all Japanese armed forces, and to provide proper and adequate assurances of their good faith in such action. The alternative for Japan is prompt and utter destruction.





(出典:国立国会図書館)


ここからは個人的な意見であります 。


Republic of Chinaというのは現在の中華人民共和国のことではない。という以前に、当時中華人民共和国は、成立していなかった。





3について:この段階でナチス・ドイツは完全に崩壊していたわけで、牽強付会極まりない。





6について:world conquest・・・先の戦争を、どのように、考えるかは自由ですが。日本は世界征服を目指していたのでしょうか?





9について:The Japanese military forces, after being completely disarmed, shall be permitted to return to their homes with the opportunity to lead peaceful and productive lives.





(拙訳:日本の軍隊は、完全なる武装解除の後は、平和で生産的な生活の希望をもって母国に帰らしめることを許可する)





↑:一言:大嘘つき!100%、その後の事実に反する。
















どこを読んでも、日本の文化や・精神を全否定して、戦勝国の言いなりになれとは書いていない。



読めばわかる。




無条件降伏というのは、unconditional surrender of all Japanese armed forces からきている、無条件の武装解除を意味する。読めばわかる。要はポツダム宣言を受け入れた以上は、占領軍に攻撃は一切不可という意味です。また、ポツダム宣言には草稿がある。削除された箇所は「天皇制を保証する」というものである。