2023年7月24日投稿 一部敬称略。


ワーグナーと言うと、必ず、地獄の黙示録の音楽ですね。と軍歌のよう派手な音楽に思われます。




リヒャルトワーグナーが、どのような演奏を望んでいたのかはバイロイト祝祭劇場の音響からわかるわけです。




オペラの歌手と言うと、声を張り上げてキンキン声で歌うイメージもありますね。

そんな中で、ヒルデガルト・ベーレンスさんを初めて聞きました。

ミュンヘンオペラフェスティバルで、サヴァリッシュさんがワーグナーの(ほぼ)オペラ全曲演奏をした時です。




このときのトリスタンとイゾルデはまだCDにもなっていないと思います。

日本でもFMで放送されたのでその時に聴きました。



口元で囁くような声。声は軽いようだけれどじわっと効くような不思議な美声でしたね。



すっかり虜になりました。

そのあとで実際にニューヨークまで聞きに行きました。ワルキューレで飛び出してきたときにびっくりするほど華奢な方でした。






フィデリオは躍動感抜群ですね。今まで聞いた演奏の中でもトップクラスだと思います。


シモーネさんは女流指揮者です。





これでCDなっていないYouTubeだけで複数の神々の黄昏がありますね。



こちらがエレクトラです


これも珍しいモンテヴェルディいいですね。


ニューヨークのメトロポリタンでニーベルンゲンの指輪を聞いたときの思い出です。


バイロイト音楽祭の録音です。





最近は検索で辿り着かれる方が多いので、少し整理です。こちらは岡山に住んでいる一個人の趣味のブログです。

音楽の専門家でも学者でもありません。またアフリエイトは一切しておりませんし、匿名ではありません。

全体を見ると、数学の話やダイビングの話にとかよくわからないと思います。

アメーバ・ブログはテーマごとに分かれています。


したがって、音楽については、テーマの所の『バイロイト音楽祭や音楽・芸術』というところを押せば、過去に様々なYouTubeを紹介したものが見られると思います。