YouTube で挙げられている感銘深いパルシファルのリンク集です。
既に CD で出ているものは省略します。
クラウディオアバドのパルシファルが完全な形で出ているのをあげます。
シュリンゲンジーフ演出のパルシファルはバイロイトで2回見たのですが1回目はエッシェンバッハ指揮です。 2回目がこのブーレーズ指揮です。 この演出は極めて論議を呼んだものです。
舞台に映画のように投影するということであれば何でもできるわけでこれはもはや Opera ではないとみんな怒ってるわけです。
あれはオペラを超えたサムシングニューと考えればいいと思います。
これは3列目で見たのですがここがベストポジションだと思いますから事務局が割り当ててくださったのだと思います。
舞台の後ろにスクリーンを貼って映画を映す。
さらに舞台の前に半透明スクリーンを置いて写す。最後の場面で野うさぎの死体が映りますやがて腐ってきてウジが湧いたところでフィナーレです。
幾何学模様やレザリウムのような演出でしたがこれはピンポイントでなければこの三つが重なって見えるところは他にないからです。テーマは死と再生だと思います。
これはジェイムズレヴァインのバイロイトのパルシファルです。相当若い時の指揮ですね。 FM で聞いていたのですがとんでもない熱気のある演奏だと感じました。 この後のレヴァインのパルシファルはバイロイトで何度も聞きましたが大人しくなったように思えます。
その他の音楽祭の貴重な 録音はこちらにまとめています 。







