誰もが習うけどよくわからないもの1つにゾロアスター教というのがある。アゼルバイジャンにいってきた時に信者は何人いるのかと聞いた。大体2万人ぐらいだそうだ。


本当に火が燃えている。

 



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アベスター。

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秦郁彦先生の学術論文を書きかえろと命令した人が実名で書かれてます。





山口敬之さんの論文が、なぜTBSで取り上げられなかったと言うことも書かれています。TBSのワシントン支局長の山口敬之さんが、ベトナム戦争の時、性加害問題(ライダハン)をスクープしたことがTBS本社では報道拒否と書かれています。 原文でTBS本社が拒否という言葉を使われてます。


 ここに植村隆さんが『世界的なスクープ』を報道した際に、韓国の活動家からテープを聞いただけであると書かれています。現地の活動家は、日本軍がいかに悪いことをしたかということを主張するに決まっていますから、反対意見を聞くべきです。韓国の一方的な主張を『あやふやな』(秦郁彦先生の表現による)テープを聞いただけで取り上げると言うのは報道に値しません。




長谷川栄一と実名が書かれています。安倍総理の名前が出ていますが、総理大臣が本当に知ってたかどうかと言う事についても、明らかに問題であると思います。


 



学者が書いた論文を政府から削除要請があった。それが安倍総理や官房長官の意向であると言うことが書かれていますが、本当なのでしょうか?


ここで機密費から秦郁彦先生にお金を払うと書いているん


いわゆる従軍慰安婦問題については植村隆さんが朝日新聞で取り上げたことから、大きな問題になり、国連のクマラスワミ報告まで話ができました。

ところがこの本によれば、植村隆さんは取材をしていないと書かれています。


テープを聞いただけである。そしてそのテープが現在は行方不明なので裏が取れないとまで書かれていますね。テープを聞いただけで、新聞記事にするのであれば、それは報道とは言えません。日本軍に性奴隷にされたと言われている方の録音テープを聞いただけで確認もしていないわけです。



既に慰安婦問題とか徴用問題と言うのは、時効が成立しているわけです。


したがって、この問題は、今でも情報戦略、プロパガンダ合戦になっているわけです・


そしてこの本のあとがきには、実名で驚くべきことが書かれています。

秦郁彦先生の『戦場の性』と言う本が、慰安婦問題について、最も学術的な研究ですね。

その本を英語に翻訳する計画がありました。

ところが、それを安倍総理の代理人と称する人が不都合な部分(ここでははっきり書かれていないけれども、ソ連が野放しにした結果、一般の民間人の女性をレイプした一方、日本は慰安婦と言う管理交娼制度を作ったと言うことだと思います)。妨害した上。


機密費から穴埋めを出すと言う証言が書かれています。







イスラームというと砂漠と結び付けて考えがちであるが、砂漠と言っても色々な概念があるので、単純なものではない。完全に「砂の女」(安倍公房)のようなイメージで砂しかないところでは人は生きられない。


アラビア語で砂漠のことはサハラと言います。


砂漠の遊牧民といっても、表面は土に覆われているがある程度、地下に水源があり、何とか井戸を掘れば出るところ、雨季には雨も降るところ。


これは土漠という。




今回ウマーンで貴重な写真を撮った。↑ワディに水がある。


ワディというのは枯れ川と説明されるが、それは、乾季にしか中東のパック・ツァーがないからだ。ヨルダンのぺトラ神殿近くでも、




雨季には鉄砲水で死者も出る。イスラエルでもインドでも雪は降る。そういう時に行く日本人がいないだけ。







2021年4月14日


学校で iPad を使って教科書をデジタル化するという動きがあります。

ネットに繋がなければダウンロードできないわけです。

ですからこの問題はネットとひとくくりして考えるべきだと思います。

義務教育は無料だというのは給食費とか制服まで無料という意味ではありません。

しかし iPad を買って来いと言うのは無理筋なのです。


おそらく多額の税金が投入されることになります。

インターネットの良い点も悪い点も海外に繋がるということです。

Facebook で海外の友人にビデオ通話もできます。これは良い点です。



一方で悪い点は海外からフィッシング詐欺があったり時に日本の警察も海外まで行って取り調べたりすることはできません。手も足も出ないということになります。



例えばこういうメッセージが来ました

文面が極めて不自然な上全く知らない方からお金をくれると言ってログインせよというものです。

カトリックで牧師でシスターというのも不自然です。国際的な詐欺組織があるとしか考えられません。


また基本のソフトや CPU が海外製で日本でコントロール出来にくいというのも問題です。




ですから国産の OS やネット環境で固められたタブレット型端末を開発して配ることを提言します。


日本の技術ならば NEC でも富士通でもソニーでも安くて日本製のタブレット型端末を作ることは可能だと思います。


小学生中学生全員に配るという前提であれば内需の拡大が見込めます。


国内専用のイントラネットと海外まで繋がるネットワークも分けて選べるようにするわけ。


普段は海外に連絡する必要がないんで国内モードと国際モードと切り替えられればいいんですけどね。


国産の OS は既にトロンがあります。

 



国内専用のイントラネットはどこにあるかというと NTT が作り上げた固定電話の電話網があります現在固定電話はどんどん加入者数が減っていますから十分な容量が確保できるのではないかと思います。


全国の公衆電話を無料 wi-fi 端末にすることも提案します。


未成年者のスマホを禁止すべきだという意見もありますが現実問題不可能ですよね。


ですから契約の段階で親権者を確認して制限するスマホを作って持たせたらいいんじゃないかと思います。どんなにフィルターを機能をつけても外されてしまえばおしまいですから、

国内にしか繋がらないインターネットが必要なのです。



どちらかに断定するのではなくて選択肢を与えるということです。


2021年4月28日追加

予想通り保護者から値段が高いという反発が出ています。


義務教育は無償であるというのは給食費や制服まで無償という意味ではありません。


ただ負担が大きいという気持ちはわかりますが iPad にこだわる必要はないわけです。あれだけの高レベルな機能が小学生や中学生が学校で勉強する際に必要なのでしょうか。


学校で教科書で勉強するのに GPS 機能とかあるいは高精度なカメラ  ビデオカメラは必要でないと考えます。


Kindle のファイヤーであれば1万円程度で購入することができます。


何もアップルに税金で利益を与える必要はないわけであって既にあるものを利用したりして国産で安いものを開発できるはずです。


スマホのデビュー割とか学生さん割引がありますよね。


これは初めて持った機種をそのまま引き続く傾向にあることからきています。


トータルで考えれば初めての利用者には無料でタブレット型端末やスマホを配っても長い目で見れば利益が上がるというビジネスモデルなわけです。


例えば最初に iPad を買えばその後も機種交換、データ移行のため iPad を持ち続ける傾向にあります。


したがって例えばの話ですけれども富士通や日本のメーカーにとっては学校で配るということで良い宣伝になるわけです。


しかも学校で配るわけですから流通手数料も宣伝広告費もほとんどいらないわけです。


国産メーカーに競争させて値段が安い教科書専用端末を開発して配るようにするべきであるというのが私の提言です。


今現在の情報では多額の税金が使われる見込みであります。








立体の感覚を養うことは、特に低学年では重要なことである。
下の問題を見てほしい。

弘学館中学UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

この問題を指導する上で、非常に大切なことがある。

それは、「はじめから理屈で教えない」ことである。
実際に作って、目で見て、触って、数えることである

 

UBQでゾムツールという教材を使って作ったのが、下の写真である。


フラーレンUBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ-ゾムツール


なお、ゾムツールとは、パウル・ヒルデプラント博士が考案された、きわめて優れた立体教具である。
長山も、ゾムツールを用いた数学指導用の教材のてびき(小冊子)を執筆しているので、興味がおありの方は「ゾムツール」で御検索ください。

小学生や中学校低学年では、

1  実際に作る
2 実際に辺、頂点、面の数を数えさせる

この二つをじっくり時間をかけて行うことが肝要である。

高校生を主に教えている先生は、ともすれば、理屈を使って教えがちである。
例えば、オイラーの多面体定理や構成する面の数から計算で求めてしまう。
こういう指導をしがちである。

しかし、この問題を解くことは目的なのではない。立体の感覚を養うことが目的で、そのための手段として、この問題を解かせているのである。

数学のことを知らない第三者が見れば、単に遊んでいるように見えるかもしれない。しかし、この時間は非常に大切なものであり、これらのことをしっかりと理解させたうえで、オイラーの多面体定理等の理屈を教えるのである。

教える順番を間違えてはいけない。


 


コピーというのは黒色はどうやってつくのでしょうか。

もちろんインクがあるからつくんです。

インクといっても黒い粉を静電気でくっつけます。
 これをトナーと言います。


美術やイラスト関係のお仕事の方はスクリーントーンという言葉がありますね。


着色をするという動詞の名詞形です。

東京の塾で働いていた時に業務用コピー機のトナーが切れますと仕事ができません。2台あるからまだいいもののコピー機の前に行列ができます。

 経営者に常にコピーのトナーの予備を置いてくれとガンガン文句を言っていました。

配達されるまで仕事になりませんからね

そういう経験がありますから自分で学習塾を作った時、まとめて10本持ってきてくれるようにお願いしました。

 腐るもんじゃないでしょといった。
その都度配達してもらうよりはまとめてもらった方がいいじゃないですか。

 そうするとコピーのリース会社がびっくりしていました。

 あの一本85000円しますから、消費税込みで 100万近くになりますけどいいんですかと言われました。

参考写真 最近は安くなったもんですね。


 知らなかった。

 もうお亡くなりになってしまいましたが東京の経営者に心の中で謝りました。

 資金繰りが苦しかったんですね 。


 大抵の人はこうことを知らない。黒い色の面積に応じてコピーインク代はかかる。

だから真っ黒なコピーを取ったら1枚につき1000円くらいします。

大谷大学で環境倫理学を研究している准教授が、 数百枚のコピーを取って目を通してる。

B 4の紙の半分が真っ黒だ。

見てるとゾッとする。

学生のキャリア支援とか就職支援という前にコピーの取り方も知らないのか?

平気で黒い枠をつけたコピーを取る学校の先生がいる。

 それまずいですよと言っても何でダメなんですかと理由すらわからない。四十歳を過ぎてるのに。

コンビニでコピーが10円だから会社でも10円でできると思ってる人は経営者に絶対になれない。


差別は無知から生まれると言われます。


しかしその無知とはいったい何なのでありましょうか。



それは一つには、


「学校で何十年も前に学んだ教科書の内容をそのまま金科玉条のように信じていて、知識が更新されていない状態にある」


というのがその理由だと思われます。




先般、いわゆるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの略)の方について、異常な人間だ、という内容の発言を立場のある方々が何人かされ、大変な非難を浴びました。


実に残念な方々だと思います。



その人たちはおそらく、昔の生物学的な知識を教科書の紹介程度の知識で習い、それをそのまま覚えていらっしゃるのではないかと思われます。



いくつか具体例を挙げて申し上げることが私のモットーですので、いくつか具体例を挙げます。




1 よくお年寄りが、人間の脳細胞が死滅するだけだから、若いときに勉強しなければいけないのだ、とおっしゃいます。


「若いときは勉強しないといけない」という趣旨はもちろん賛成だが、年をとってまったく新しい分野に挑んで業績を上げた人は、昔も今も、いくらでもいます。




これは、成人の脳には幹細胞がないという、昔のちょっと教科書程度で紹介された生物学的知識に基づいているのでしょう。


現在では、成人の脳細胞にも、幹細胞があるということは確認されています。


しかし、古い知識のままで覚えていらっしゃるのでしょう。




2 子供には母親が必要。特に3歳ぐらいまでは母親が毎日面倒をみなければ子どもがゆがんだ人間になる。


これは神話です。そんな学説、どこにもありません。




離婚の数やシングルマザーの数は、ここ数十年間で増えているということは、統計学的事実です。一方それに対して、少年犯罪は減っているという事実もあります。


勝手な偏見・思い込みというものは、恐ろしいですね。




核家族化が進み、少子高齢化が進んでいる。これも客観的事実です。昔のようにおじいちゃんおばあちゃんがいて、お父さんお母さんがいて、兄弟が何人もいる・・・・・


そんな光景は確かに、急速に失われています。


その一方、少年の凶悪犯罪の数自体は減っています。



それにしても、勝手な思い込みは怖いですね。


そもそも、昔には(30~40年前)シングルマザーという言葉は社会的認知をほとんど受けていませんでした(もっとも、いわゆる『母子家庭』は当時からないわけではなかった)。


もし、親がいなければ子どもが非行に走るという理論が成り立つのなら、離婚件数やシングルマザーの増加に従って、少年凶悪犯罪は数倍になっていなければおかしい。


だから、まったくのでたらめであり、まさに、無知から差別が生じると思うわけです。



3 ハンセン氏病でも同じことです。


もともと感染力がほとんどないということがわかって後も、差別は続きました。


4 塾の広告で、学習心理学を応用したとか、エビングハウスの忘却曲線を持ち出し、いかにも科学的事実であるかのように、人間は記憶したことを翌日には半分忘れる、だから復習が重要だと広告に書かれているのを見ると、まさに笑止千万です。




エビングハウスの忘却曲線によれば、人間は覚えたことを翌日には半分忘れる・・・そんなことはありませんね。


同窓会で10人に会ったけれども、翌日にはそのうちの5人しか覚えていなかった。


そんなことはあるはずがありませんね。



では、どうしてそんな無知が生じるかについて吟味してみましょう。


もともと忘却曲線というのは、エビングハウスの専売特許ではありません。


様々な忘却曲線や、忘却に関する理論があります。


それでもいまだなおエビングハウスの忘却曲線を信じて、それをさも科学的であるかのように広告に書く塾があるのはなぜか。


これもまた、無知から生じる偏見です。


その無知という言葉を詳しく説明するなら、「知識の更新がなされていない」ということです。


人間は誰でも昔のことを忘れる、それは当たり前のことですね。


しかしながらエビングハウスの忘却曲線を今なお、後生大事にありがたがっている学者は一人もいないと断言できます。



それではなぜ大学の教養レベルの心理学で皆が最初に習うのかというと、エビングハウスの忘却曲線は歴史的に重要な意味があるからです。


人間だれでも忘れる、これは1000年、2000年前からの常識だったわけです。


ところが、それを初めて実験を利用して数値化したのが、エビングハウスという学者なのです。


だから、歴史的な意味合いがあるわけです。




ニュートンが万有引力の法則を発見する以前から、モノは落ちるということは誰でも知っていました。


しかし、ニュートンが万有引力の法則を発見したというのは、彼がそれを科学的・数学的に理論づけたという歴史的意味があるからなのです。




エビングハウスの忘却曲線というのは、今日において学問的価値は全くないが、名前だけが有名で、ちょっとした心理学の入門書には必ず書いてあり、しかも大学で最初のうちに習っていることを思い出し、それがさも科学的であるかのように引用して、みんなが信じているのが実情ではないでしょうか。



*報道の基準では、ハンセン病と表記することになっていますが、ここではハンセン氏病と書きます。


なぜなら、差別は無知から生まれるという実例を経験したことがあります。



神奈川県の川崎市 高津区 に 下宿しいて いた時のことです。


「川崎病が怖くないのですか?」


と言われました。


*川崎病の、川崎というのは人名であって、川崎市とは全く関係はありません





2018年10月8日

 

どうも事前に連絡が来るようですね。

 
と言いますのはノーベル賞受賞してすぐに記者会見をしますね。
 
今までにノーベル賞を受賞された方で今何処にいるのかわからないとか、旅行に行ってすぐに連絡がつかないということがなかったように記憶しています。
 
はっきりと覚えてるのはノーベル化学賞受賞された田中先生が、ある方が連絡をくださって今日は会社に残っているようにと言われた生放送の記者会見で言っていました。
 
ただこの辺はトップシークレットのようです。なぜならば公式発表以前にノーベル賞を受賞する人がわかっておれば関連する株のインサイダー取引になってしまうからだと思います。
 
2019.10・10追加   結論から申し上げますと事前に連絡が来ます。

吉野彰先生おめでとうございます。
記者会見を見ておりますとやはり事前に連絡が来たが公式発表まではシークレットだと言われたとはっきりおっしゃっています。
 

 
 



2022年6月22日

ある社会の先生が言われました。 日本において最低最悪の法律が三つあります 。

なお江戸時代の将軍側が一方的に出したおふれが現在の法律 と同じものかどうかは問題がありますので 法律法令とは無関係に 以下では法律と申し上げます。



第3位は治安維持法です。


戦前において 戦争反対と唱える事は厳しく弾圧された理由です。



その結果 無謀な戦争に日本は突き進んでしまいました。


2番目は 生類憐れみの令です 


将軍が思いつきで お触れを出したのです 。

何しろ人間の命よりも 犬の命のほうが大切だということになりました。 社会は大混乱に陥りました 


第1位はなんといっても 徳政令 です 。


国家が借金を返さなくてもいいって法律を作ると 経済が麻痺して 契約自体が無効になりますから 世の中がむちゃくちゃになりますね 


誰が考えても借金を返さなくてもいいって国が認めれば社会が成り立ちません。

江戸時代に将軍が思いつきで作った荒唐無稽な法律だと思われるかもしれませんが 

今でも言われる政治家がいます 。 


今でも公の政党が奨学金をチャラにする と言う 公約を掲げています 。


現実的に不可能ですよね。


給付型の奨学金を新たに 作る と いうのならともかく


奨学金は借金で契約に基づいて返さなければいけないのですから それを 返さなくても って言ったら 日本の経済やら契約 全てが崩壊します 。


でも若者については 人気があるようですね。


奨学金を借りている 人は自分のことしか考えていないんでしょうね。


その金はどっから出てるのか考えてみてくださいね 。 お金を借りている立場ではなくて貸している立場からも考えましょう 


具体的にどうやって奨学金を返さなくてもいいのかということについては何も 言及して いないわけです。


過去に遡って税金で補填するのでしょうか。


耳障りの 良い ことを言って学生さんに媚を売るような 公約が通ってはならないと 考えます。


現実的な問題として すでに借りている奨学金を返さなくてもいいということはどうやったって不可能だと考えます 。