テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -16ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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ラジコンのボディ作りで重要な塗装ですが、塗装はボディの素材であるポリカーボネートに合わせたポリカーボネート用塗料が推奨されています

 

 

ですが、以前私が作製した↓レイトンハウスF1のような専用色である通称レイトンブルーはポリカスプレーのラインナップにはありません

 

 

 

 

では一体どうやって塗装したのか?答えは一番最初に『ポリカーボネートスプレー PS-55 フラットクリヤー』を吹いてからラッカー系のスプレーであるTS品番のタミヤスプレーを吹きます

 

 

 

こうすればポリカには透明のポリカ塗料が食い付くので、その後に好みのラッカー系の塗料を吹き付ければ本来は塗料が乗り難いラッカー系の塗料を塗装することが出来ます

 

 

レイトンハウスの場合は『TS-41 コーラルブルー』を使用しました

 

 

 

 

ただ、この方法は完璧ではなく塗装の状態によってはクラッシュの衝撃でラッカー塗料が剥がれる可能性があります

 

 

特に、クラッシュでのダメージが大きいツーリングカーはそれだけボディが変形しやすくその影響で塗膜が剥がれてしまうかも知れないので、ツーリングカーの塗装にはあまり向いていないと思います

 

 

ただ、クラッシュした際に比較的ボディへのダメージが少ないF1ボディならば塗装が剥がれ難く、好みのF1チームを再現するためにはポリカスプレーでは不可能な場合も多いので試してみるのも良いと思います

 

 

実際に私のレイトンハウスも1年ほど使用しクラッシュもしましたが、特に塗装が剥がれることはありませんでした

 

 

積極的にオススメする手法ではありませんが、こういった方法で自分の好みのカラーリングに出来ることもあることを知っといても良いと思うので、気になったかたは試してみてはいかがでしょう?

最近、精彩を欠いている私のMTC2…見かねたYuくんが、マシンを預けてくれれば全部診ますよ!と声を掛けてくれたので、思い切って預けてみました

 

 

YuくんはラジコンのJMRCA全日本選手権にも出場し、ストッククラスでは表彰台を獲得するほどの腕前、そんな全日本レベルの人が私のマシンを本気でセッティングしたらどうなるか?という興味もあったのでお願いすることにしました

 

 

週末に屋上へ来るとの連絡があったので、必要部品とマシン・プロポ等々一式持って屋上へ

 

 

 

 

マシンを預けて30分もしないうちに私のMTC2はバラバラに…基本的な組み方は問題ないようなので、とりあえず現状で気になるところをセッティングし直して組み上げ、仮の状態でサーキットを走行し感触を確かめてまた調整

 

 

ダンパーも一度バラして組み直します

 

 

 

 

途中途中で私もドライブし感触と私の好みを確かめてこの日は終了、あとはYuくんが持ち帰り完全にバラして組み直すそうです

 

 

私自身が全日本レベルには到底及ばないレベルの腕前なので、なるべく私の腕に合わせたセッティングになるよう念押ししていますが(笑)

 

 

どんな仕上がりになるのか?今から楽しみです♪

ラジコンを始めてサーキット走行に慣れてきたら、他の人と走る機会も増えると思います

 

 

サーキットには様々な速度のマシンが走っています

 

 

それは速いマシンと遅いマシンを時間割りで分けていたとしても、自分よりも速い人や遅い人がいるので変わりません

 

 

サーキット走行に不慣れなうちは真っ直ぐに真ん中を走ることに集中すれば大丈夫だし、自分より速いマシンが来たとしても絶対に止まらなくて大丈夫です

 

 

ときどき自分は遅いから…と、速いマシンにラインを譲ろうと思って止まって待ってくれようとする人もいますが、気持ちは非常に嬉しいし有り難いと思うのですがそのまま走っていてくれて構いません

 

 

 

 

さて、サーキット走行に慣れて少し周りが見えてきて自分も壁にぶつからずに走れるようになったら自分より速いマシンが来た際にどこで抜かれれば良いか?を覚えましょう

 

 

自分は遅いから…と、気を使ってどこでもすぐに避ける必要はありません、それで自分が壁にクラッシュしてしまっては意味がないし、相手もそこまでして抜かせて欲しいとは思っていないからです

 

 

↓はタムタム大宮店の屋上サーキットのコースレイアウトですが、ポイントは3箇所

 

 

 

 

まずは2コーナー、ここが一番コース幅が広く抜いてもらうには最も適した場所なので、自分より速いマシンが来たな…と思ったらここで大きく外側に膨らむようにコーナーを曲がればその間に抜いてくれます

 

 

もしも、まだサーキット走行が不慣れな場合はここまではコースの真ん中を走って、ここで大きく外側に周れば良いと思います

 

 

上手い人は『ここで確実に抜かせてくれる』ということが分かれば、無理せずにそこで抜いてくれるので、それまでは遠慮せずに真ん中を走って大丈夫です

 

 

 

 

もう一つがタムコーナーです、ここは抜かれる場所としては一番狭いので、心配ならばその先のオニギリを大回りすれば大丈夫です

 

 

ここに辿り着くまでのインフィールドは例え真ん中を走っていたとしても抜くポイントではないので、後ろからどんなに速いマシンが来たとしても気にせずに自分の速度でぶつからないように走ることが何より重要です

 

 

 

最後はオニギリと呼ばれるコーナーです、ここは全体的にマシンの速度が落ちる場所なので、頂点から出口にかけて大回りすれば大丈夫です

 

 

最終コーナーはストレートに向けて加速するので意外と抜くのは難しく、同様に1コーナーも進入速度が速いので、その場合は2コーナーまで自分のペースで走っても構いません

 

 

特に同じレギュレーションのマシンだとストレートでは基本的に速度も変わらず、ある程度サーキット走行に慣れた人と一緒に走ると上手い人でも抜くことが難しくなります

 

 

レースではなくあくまでも練習走行であるならば自分の方が遅いなと思った場合は、抜かれるポイントで抜かれた方がお互いに気持ちよく走ることが出来ると思います

 

 

もちろんレースになった際も、自分が周回遅れになった場合にはこうしたポイントでお互いにスムーズに抜いて・抜かれてが出来るようになるのが理想です

 

 

上手い人もレギュレーションの違うマシンでは腕ではなくマシンの速度そのものが違うので、こういったポイントで抜いてもらうようにしています

 

 

大事なのは『ここで抜いてください』と言う意思表示が出来ることで、上手い人はどこでも道を譲って欲しいとは思っていません

 

 

各サーキットには必ずこうした抜きやすい、抜かれやすいポイントがあるので、上手い人たち同士がどこで抜いて抜かれているか?を観察してみると良いと思いますよ

昔は缶コーヒーにオマケが付いて会社へ行くときにコンビニで買うのが楽しみで、いろんなオマケを集めたりしていました

 

 

タミヤのバギーシリーズもその一つで、私は全部揃えるまでコーヒーを飲みまくり、それでも当たらないと職場の仲間に協力して買ってもらったりしていました

 

 

 

 

フツーの大人の人はこういったものにあまり興味が無いらしく、いつしかこの手のオマケは全て私の机に勝手に置かれているようになったのは言うまでもありません(笑)

 

 

 

 

最近はこういったオマケを見かけることも少なくなりましたが、今も大切な私の宝物です

 

 

 

 

ラジコンで全部そろえるとかなりの金額になるけど、コレなら数千円で往年の名車が揃って、個人的にはこれだけでもかなり満足しています(笑)

以前、3回にわたって私なりのラジコンボディの作り方を紹介しました

 

 

 

 

 

それでも上手く塗装が出来るか不安だったり塗装が上手く出来ない場合は、ミニ四駆用に販売されているポリカボディで練習してみるのも良いと思います

 

 

 

 

ミニ四駆のボディならば1個400円くらいで買えるので、塗装の練習や色味の確認にも使えるし綺麗に塗装できたらそのままミニ四駆に載せて遊べます(笑)

 

 

スプレーに関しては、吹き過ぎを防止するために5円玉を用意して

 

 

 

 

スプレーノズルを外し

 

 

 

 

そこに5円玉を乗せて

 

 

 

 

ノズルを取り付けます

 

 

 

 

※スプレー時にノズルを強く押し込んで外れないようにしてください(予め上から手のひらでポンッ!と叩いてノズルを取り付けても良いと思います)

 

※ノズルを取り付ける際は塗料が噴出されるので、周りの環境には気を付けましょう

 

 

こうすることで、強制的に吹き過ぎを防止することが出来、程よい量の塗料が噴出されるので失敗しにくくなります

 

 

失敗すると一気にテンションが下がるボディ塗装、上手く塗装するには経験も必要なのですがなるべく失敗しないために今回紹介したような方法もあるので不安なかたは試してみてください

 

 

塗装終了後は5円玉を回収するのを忘れないように(笑)

 

 

 

いろいろカスタムして自分好みに仕上げたミニッツ4×4ですが、ホイールナットがシルバーなのがどうしても気に入らない

 

 

 

 

個人的にはここは黒で統一したほうがカッコ良いと思う

 

 

 

 

ので、さっそく交換しました

 

 

 

 

やっぱり黒の方が一体感があって締まって見えるので良い♪

 

 

 

 

現状ではこれ以上カスタムする予定はないのですが、面白そうなオプションが出たら投入していきます

 

 

 

 

とりあえず、今はこれで満足♪

子供のころに憧れたラジコン、80~90年代はオフロードが主流で昔はなんとかラジコンを手に入れてもニッカドバッテリーの充電に半日かかり、全開で走行できる時間はほんの5分程度で10分も走ればバッテリーが切れました

 

 

プロポに関しても昔は27MHz・40MHzという周波数帯を使用しバンドと言うものがあって、同じバンド同士では走行出来ずせっかく友達と走らせようと思っても同じバンドなので一緒に走らせることが出来ない…なんてこともありました

 

 

モーターに関しても昔はブラシモーターが主流で、モーターを慣らしてコミュテーターの研磨が必要だったり、高価なバッテリーはバラセルと呼ばれる電池を1本1本自分でハンダで繋ぎ合わせたりしていました

 

 

これらを経験したことがある方も『今』のラジコンを知れば再びラジコンを走らせてみたくなるかも知れません

 

 

今のラジコンは、1/10サイズのオンロードのツーリングカーが主流となっています

 

 

 

 

バッテリーは容量が増えて10分以上全開で走らせることが可能で、スマホなどと同じように追い充電が出来るバッテリーを使用しています

 

 

プロポに関しては2.4Ghzと呼ばれる周波数帯を使用することで、今までのクリスタルと呼ばれるモノが無くなりプロポと受信機をペアリングすれば他の人と混信することなくいつでも走らせることが出来ます

 

 

 

 

モーターはブラシレスモーターと呼ばれるコミュテーターを使用しないモーターが主流となっておりメンテナンスが非常にラクになっています

 

 

もちろん良いことばかりではなく、昔は公園などで気軽にラジコンを走らせることが出来ましたが、現在は公園でのラジコンは禁止されていることも多く、走らせる場所はサーキットが主流となっています

 

 

そのサーキットもピーク時からは数が減少していて、探すのも大変だしサーキットで走らせること自体敷居が高く感じるかも知れませんが、初中級者のかたも大勢いるのでサーキットに足を運んでみると良いと思います

 

 

 

 

昔はラジコンを始めることは出来ても続けることが大変だったけど、現在はマシンはもちろん機器類の進歩にともなってラジコンをとりまく環境も変わっているので、ぜひ再びラジコンを始めてほしいです

 

 

 

 

私自身、10代のころにラジコンで遊んで以来ラジコンに触れることなく過ごし、2013年ころから再びラジコンを趣味にしていますが、その理由が昔に比べて扱いが簡単になったから…で、こうして今も続けられているので今回は記事にしてみました

去年から今年に掛けて、スーパー・ファイヤー・サンダー・セイントドラゴンのドラゴン4兄弟が立て続けに再販されています

 

 

世代的には40代半ばがドストライクで、ラジコンが買えずにミニ四駆でドラゴン兄弟を揃えたかたも多いのでは?

 

 

スーパードラゴンのみホーネットのシャーシですが、ボディのカットを変えるとファイヤードラゴンなどのシャーシにも載せることが出来ます

 

私の記憶では漫画での登場順はスーパー、ファイヤー、サンダーですが、ラジコンが発売されたのはスーパー、サンダー、ファイヤーだった気がします

 

 

個人的にはサンダードラゴンが一番好きで、ラジコンが買えなかった小学生時代はミニ四駆でいつもサンダードラゴンを使ってましたが、なぜかミニ四駆だと成型色がシルバーではなくホワイトでした

 

 

ファイヤードラゴンはフロントショックが4本になっているのが特徴で、ショックが3本のサンダードラゴンと同じ値段でなんか不公平に感じてました

 

 

ちなみに、現在も開催されているミニ四駆の全国大会(ジャパンカップ)記念すべき第1回大会の優勝マシンはファイヤードラゴンで、後に正式に製品化されることとなった当時は画期的な自作のリアスタビを搭載して優勝しました

 

 

 

当初はドラゴン3兄弟でしたが、しばらくして突如現れたのがセイントドラゴンで、赤ライン仕様がマッドキャップのボディ違いで販売されていた記憶があります

 

 

 

当時は↓のサンダーショットも同時に販売されていて同じシャーシのボディ違いでこれだけの種類が販売された珍しいマシンでした

 

 

 

↓のスコーチャーも基本構造は変わらず、最初からフルベアリング仕様で発売されて他より少し価格が高くなっていました

 

 

 

同じシャーシを何個も作るのはめんどくさいけど、ドラゴンシリーズは全部欲しい…シャーシ1個にスペアボディ全種付きとかドラゴンシリーズスペアボディ全種セットとかが販売してくれたら買うんだけどなぁ…

 

 

昔の憧れがこうして手に入れられるようになったのは非常に嬉しいのですが、買ったら買ったで絶対にシリーズ全部欲しくなってしまいそうなので購入をためらってます(笑)

 

 

とりあえず、当時憧れた人は観賞用としてでも良いので、この機会に手に入れてみるのも良いと思いますよ!

今日はゴーゴー5クラスのMTC2、マイルド7クラスのFF03、F1クラスのオリジナルF103の3台を持ち込んでK氏との3本勝負だったのですが…

 

 

タイトルにもあるように見事に返り討ちにあい、3連敗を喫しました(笑)

 

 

 

 

K氏のYRF001ワイド、FF03、TA07MSX、どれも敵わなかった…善戦したのならまだしも全く歯が立たなかった

 

 

もっとも、相手は何度もタミグラ全国大会Aメインまで勝ち上がったことのある実力の持ち主なので、そう簡単に勝てるとは思ってはいないけどここまでとは…

 

 

 

 

ゴーゴー5クラスのMTC2は、見かねたこちらもJMRCA全日本選手権スポーツクラスで何度も表彰台を獲得しているYuくんがマシンを診てくれてセッティングに関するアドバイスをしてくれたりしました

 

 

自己弁護するつもりはないのですが、ゴーゴー5クラスではマシンの性能に助けられてるとは言え一度はK氏の最速タイムを上回るタイムも出しているし、私自身も決してそんなに遅くないと思っていたんですけどねぇ…思い上がりでした

 

 

とりあえず、今日はもう心が折れて泣きそうです(笑)

恐らく今年も開催されるであろう毎年恒例、年に一度の『F1ミーティング』の耐久レース

 

 

屋上では最近、F1を走らせる人が増えてきていますが何事も無ければこの流れでそのまま耐久レースを迎えそうです

 

 

私はまだ今年の正式なパートナーも決まっていませんが、マシンだけは用意しておこうと思って、改めて自分のマシンを見るとレギュレーションの車重1100gをクリアするために大量のウエイトを積んでいるのが分かります

 

 

 

 

フロントサスに25グラム

 

 

 

 

Tバーに30グラム、アッパーデッキに50グラム

 

 

 

 

私のF1クラスの車重(全装備重量)が870グラムなのでいかに重いか?が分かりますね(笑)

 

 

 

 

ニッカドバッテリーを使用する耐久レースは1本で何分走れるか?という燃費(電費)も重要になってくるので、走らせ方や戦略も非常に大事です

 

 

昨年のレース終了後からそのまま保管と言う名の放置をされていた耐久用マシンですが、そろそろキチンとメンテナンスをしてあげようと思ってます(笑)