テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -15ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

スマホの方はテーマから、PCの方は記事一覧の
テーマ別記事一覧でそれぞれの記事を確認できます

以前、↓の記事でタムタム大宮店の屋上サーキットを紹介しました

 

 

今回はサーキットについてもう少し詳しく紹介します

 

 

コースレイアウトに関しては以前から走らせ方などの記事で紹介していますが、↓な感じのレイアウトとなっていて、周回方向は左回りのみです

 

 

 

路面はゴムチップアスファルト路面と言うチョッと特殊な路面となっていて、通常のアスファルトとは違い路面に少し弾性がある路面となっています(東京にあるヒラポンサーキットさんが同じ路面です)

 

 

サーキットが商業施設の屋上ということと路面がゴムチップなのでアスファルト路面などと違い、小石などもなくシャーシ裏に傷がつき難いのも特徴の一つかと思います

 

 

ただ、タムタム大宮店の屋上サーキットは竣工から16年が経過していて、敷設されているゴムチップが硬化していることもありグリップはそれほど高くありません

 

 

グリップ剤またはそれに類する油脂類等の使用は出来ないので、買った状態のタイヤを使用することになります

 

 

 

 

メインストレートのコース幅はかなり広く、インフィールド以外のコース幅はかなり広めなので初心者のかたでも走らせやすいと思います

 

 

 

 

ただ、屋上サーキットのコースは全てコンクリートのブロックで仕切られているので、ここにクラッシュしてしまうとマシンへのダメージは大きいので注意が必要です

 

 

 

 

このコンクリートでマシンを壊すから屋上サーキットが苦手と言う人もいると思いますが、マイルド7クラスくらいの速度でキチンとした走らせ方をすればマシンを壊す回数は激減します

 

 

 

コースのコーナーにある縁石も他のサーキットよりは高めで、基本的には乗れない縁石となっています

 

 

 

 

この縁石でCハブを折る人も多いのですが、↓の走らせ方を理解して実践するとCハブを壊す回数は確実に減るので、Cハブがよく折れてしまう人は読んでみてください

 

 

 

縁石とコンクリートの仕切りには気をつけないといけませんが、コース幅が広いので比較的走らせやすいサーキットだと思います

 

 

速いマシンと遅いマシンを分ける時間割りはありませんが、初心者のかたが走らせているときは暗黙の了解で基本的に速いマシンが走ることはまずありません

 

 

ピットの雰囲気も『ラジコンやるぞ!!』といったカツカツな感じと言うよりは、ユル~い感じでラジコン以外の話題でも盛り上がっていることが多いです(笑)

 

 

 

 

サーキットによって雰囲気は違うし、自分にとって居心地が良いサーキットを選ぶことはラジコンを続けるうえで非常に重要なので、サーキットでラジコンを走らせてみたい場合には、まず行ってみたいサーキットへ下見をしに行ってみると良いと思います

 

 

個人的にはタムタム大宮店の屋上サーキットはラジコンが初めてでも居心地はそんなに悪くないかな?と思うので、良かったら一度遊びに来てみてはいかがでしょう?

先日、ようやく店舗から正式な開催のアナウンスがあった第5回タムタム大宮店F1ミーティング

 

 

今年のサポートレースは例年通りのF1無制限クラスに加えて、屋上で一番人気のマイルド7クラスの開催が決定しました

 

 

耐久レースには参加しなくてもマイルド7クラスのみ出場することも可能なので、興味がある方はお店に問い合わせてみてください

 

 

私は週末が休みなので練習はあと4回しか出来ませんが、本番までになんとかマシンを仕上げたいと思っています

 

 

 

 

ボディに関しても本番当日までには仕上げるつもりですが…果たしてどうなることやら(笑)

私の唯一のドリフト車であるヨコモのYD4、駆動系はオリジナルの状態で使用していますが足回りに関してはストローク確保のためにシャーシを加工して、オリジナルのYD4のパーツはほぼ使用していません

 

 

 

 

セッティングはセッティングシートに残してあるので問題ないのですが、パーツに関しては特に何も記してないので足回りのパーツを買う時に何を買えば良いかすぐに忘れてしまいます(笑)

 

 

なので、今回は完全に自分用の備忘録としてブログに残すので、自分以外読んでも分からないことだらけな内容になっていると思いますが悪しからず

 

 

ボディ作製後に↓のようにボディ内側にガイドを付けて裾が拡がるのを防ぐことで、色違いで作った同じボディを同じ状態で取り付け可能(ガイドは曲がるストローとプラモデルのランナーで作製)

 

 

 

 

ESCファンマウント

 

 

 

 

ダンパーはフロント・リアともに上下のショックエンドを純正より延長

 

 

 

 

延長に使用した部品↓

 

 

 

 

フロントに3レーシング製キャリパー&ローターを装着するためにナックルを3レーシング製のナックルに変更

 

 

 

 

3レーシング SAK-D425/V2 SAKURA D4 用ナックル ※品番V2はアッパーアーム用の穴が2個空いているのでV2を使用する(切れ角重視ならヨコモナックルの方がよさそう?)

 

 

 

 

フロントユニバーサルもナックルに合わせて3レーシング製に変更、アクスル部分が短いのでベアリングに1050ベアリング3mm幅が必要

 

 

 

 

スイングシャフトは分解できないのでシャフト長を変えたい時は注意

 

 

 

 

シャフト長を変更したいときは3レーシング SAK-D427B SAKURA D4 用フロントスイングシャフトアウターシャフトに好きな長さのシャフトを取り付ける

 

 

スイングシャフトはヨコモ製が使用可能なので、アウター:3レーシング、スイングシャフト:ヨコモのハイブリッドで使用(※現在のシャフト長はヨコモ47mm)

 

 

リアサスアームは、ヨコモ:Y2-008R DP-YD2/YD4用 LSリヤ ロアサスアームを使用してストロークを確保

 

 

 

 

フトントアームはヨコモ:フロント ショート ロア Aアーム YD-2用 Y2-008FLSを使用

 


 

 

リアナックルはヨコモYD2用を使用、キャリパーもヨコモ製を塗装して装着、ローターが3レーシング製なのでスペーサーでキャリパー位置を調整すれば装着可能

 

 

 

 

3レーシングSAKURA-D4部品は生産が終了しているモノもあるので欲しい部品・補修部品の購入は早めに!

 

 

 

 

なんか走りそうな雰囲気だけはあるYD-4(笑)これからも大事にしていきます♪今回は完全に自分にしか分からない内容でスミマセン…

今年も開催されるであろうタムタム大宮店の『F1ミーティング』、そのメインレースであるF1耐久レース

 

 

マシンの準備とともに今年はボディも作製しなければならないので、あまり時間がない…

 

 

適当なF1ボディを赤く塗ってフェラーリ!でも良いのですが、せっかくなのでマイナーなF1ボディを作ろうと思ってます(笑)

 

 

 

 

通常のF1クラスのボディは単純に作りたいマシンに近い形状のボディを選ぶのですが、耐久用のボディは形状こだわって選んでいます

 

 

耐久用のマシンはニッカドバッテリーを積むので横幅がありますが、メーカーによってはボディがバッテリーホルダーギリギリの幅になっています

 

 

 

 

これでも問題なく使えるのですが、耐久レースはバッテリーの交換があってニッカドバッテリーの構造上バッテリーコードが横から出ています

 

 

 

 

レギュレーションでは一度ボディピンを外すことが義務付けられているので、ホルダーギリギリで作製されているメーカーのボディだと、バッテリー交換時にボディが上手く乗せれずに手間取ります

 

 

ボディを乗せるときに広げながら乗せても構わないのですが、耐久レースでこういったことに神経を使いたくないし、万が一ボディを乗せることに手間取るとピットでのタイムロスに繋がるのでボディ選びは慎重に行っています

 

 

耐久レースという長丁場では小さなロスが積み重なると順位に大きく影響するので、実はこういったことも考えながらマシンを作製してます…が、ナゼか!?毎年勝てないんだよなぁ(笑)

『初めて買ったラジコンをサーキットで走らせる』ということを考えた場合、マシンはどうあれ『速度』に関してはあまり速すぎないようにしましょう

 

 

具体的には1/10ツーリングカーの場合、ブラシモーターならば540モーター、ブラシレスモーターならば17.5ターンモーターで、ギヤ比はどちらも6~7くらいで十分です

 

 

スピードを求めてとにかく速いモーターを買いたい気持ちも分かるのですが、サーキットでの走行を考えるならばまずは速度を抑えてラジコンの操作に慣れましょう

 

 

速いモーターを使用して速度が上がるということは、速いマシンを扱えるだけの操作技術と速い速度に対応するセッティングの知識が必要となります

 

 

残念ながらこれらの技術や知識はラジコンを続けていくことで得ていくもので、最初からこれらを備えている人は皆無と言っても過言ではありません

 

 

また、速度が上がることでクラッシュのダメージも大きくなり、540モーターであれば壊れずに済んだかも知れないクラッシュでマシンを壊してしまうこともあります

 

 

実際に私たちが日頃の練習やレースで遊んでいる屋上サーキットで一番速いクラスの速度はタミヤ製15.5ターンのギヤ比5ですが、それでも速すぎるので来季からは速度を落とす方向で検討しているくらいなのです

 

 

 

 

もし、これからラジコンを始めようと思っている場合は、自分が走らせてみたいサーキットのレギュレーションを確認してからメカ類を揃えると無駄が無くて良いと思います

 

 

ラジコンを楽しんでいるかたの多くは、物理的な『速さ』よりも遅くてもイコールコンディションでの『バトル』を楽しんでいます

 

 

もちろん速いモーターを使用すること自体はダメではありませんが、趣味として長続きさせたいのであればマシンの速度は抑えた方が良いと感じています

F1耐久レースに向けてのマシン・ボディ作製や私自身へ課された課題からの現実逃避でいじり始めた、ヨコモのハイエンド4WDドリフト車であるYD4

 

 

YD4は純正状態だとサスアームがシャーシに干渉するので、通常の走行では全く問題は無くても、下方向にストロークしないので縁石に乗ってしまうと4輪が浮いたカメ状態になることもあり加工を行いました

 

 

シャーシ裏が汚いですがサスアームが干渉する部分を切り落とし、無事に前後ともにサスストロークを下方向に伸ばすことが出来ました

 

 

 

 

改造前の写真が無いので違いがよく分からなくてスミマセン…ただ、YD4を持っているかたには違いが分かると思います(笑)

 

 

 

 

同時にボディとホイールも今まで以上にツライチになるように、サスマウントの長さを変えたりユニバーサルボーンを敢えて短くしたりと、走行性能は二の次で自分の納得する見た目になるように悪戦苦闘すること数時間…

 

 

 

 

前後ともにイイ感じになりました♪今まではボディカラーに合わせたピンクのホイールを使用していたのですが、そろそろ飽きてきたのでホイールをシルバーのメッシュに変更

 

 

 

 

実車だと気軽にホイールを交換することは難しいけど、ラジコンだと簡単にいろんな種類のホイールに交換が出来て印象を変えられるのが嬉しいですね

 

 

ホイールナットにはセンターキャップ風の非貫通型ホイールナットを使用してみました

 

 

 

ちなみに普段から私が使用しているエクシードさんのフェアレディZ(Z32)のボディは、日産公認だけあって非常に良く出来ていてお気に入り&オススメです

 

 

 

 

完全にZ32専用のYD4、とりあえず完成したけど走らせるのはいつになるやら…でも、個人的には大満足でボディもシャーシも今後も大事に使っていきたいと思ってます

 

 

また気になる部分があればいろいろイジると思いますが、それまでに一度はこの状態で走らせてあげないと(笑)

間もなく発表されるであろうタムタム大宮店で開催される『F1ミーティング』の耐久レースに向けてマシンをアップデートしなければならないのに…

 

 

 

 

ナゼかドリフト車のYD4をいじり始めてしまいました(笑)

 

 

 

 

以前から気になっていたリアのサスストロークを稼ぐためにシャーシの加工を行う予定です

 

 

 

 

年に数回しか走らせることがないYD4ですが、なんだかんだでコツコツと改造を重ねています

 

 

純粋に『速さ』を求めれば求めるほど最適解は絞られてくるツーリングカーと違い、ドリフト車はいろんなアプローチからマシンを作製することが出来るのが醍醐味だと思います

 

 

 

 

耐久レースに向けていろいろ準備しなければならないし余裕があるわけでもないのですが、忙しすぎてただいま絶賛現実逃避中です(笑)

ラジコンの組み立てやセッティング・メンテナンスを行う工具、最初はキットに入っている工具や↓のような工具で行うかたも多いと思います

 

 

最初はそれでも十分ですが、ラジコンに慣れてくると自分が気に入ったメーカーの工具を揃えたりします

 

 

そこで必要になってくるのがこれらの工具を入れる工具箱、今回は屋上の仲間たちにも協力いただきそれぞれの工具箱を見せてもらいました

 

 

私は文房具店で売っているペンケースを工具箱代わりにして、ニッパーやラジオペンチなどの大きいツールは別のケースに収納しています

 

 

 

 

 

 

みんなから会長と呼ばれる私の師匠は、市販の工具箱に全て収納し普段よく使うツールをペン立てに入れてます

 

 

 

私のライバル…というより天敵!?であるK氏は使用頻度の高いドライバー類を立つペンケースに収納して、ハサミなどの大型ツールは別のポーチのようなものに収納しています

 

 

 

 

 

全日本選手権にも参戦しているYuくんは、ラジコンメーカーが発売している大型の工具入れに全て一括して収納しています

 

 

 

 

 

そんなYuくんの後輩Doくんはラジコンメーカーが販売している専用のツールスタンドを使用しています

 

 

 

 

同じ工具でも工具箱はそれぞれの使い勝手に合わせたモノを使用していて非常に興味深いですね

 

 

使いたい工具がすぐに使えることは気持ちよく作業が進められて作業効率も上がるので、自分の使い勝手に合わせた自分だけの工具箱を探してみるのも良いと思いますよ

近いうちに開催の発表があるであろう今年のF1耐久レース、初めて出場した時から私が作製したこのマシン自体には、一切の変更なくセッティングもほぼ変えずにここまできました

 

 

 

 

今年は思い切ってレイアウトの変更でもしてみるか?思案中です

 

 

変更するとしたら、サーボの置き方を従来の横置きから縦置きへ、ナックルも強度に多少の不安があるので変更した方が良いとは思っているのですが、なかなか実行に移せていません

 

 

 

 

マシンもさることながら、今年の耐久用のボディも作るとなるとあまり時間がないけど、白色ステッカーも作れるようになったので、以前から作りたかったコレ↓を作ってみたいのですが、さすがに難易度が高そうで作るのをためらってます

 

 

 

 

ベネトンと言うと、シューマッハがドライブしたハイノーズのB191が有名ですが、私はこちらのB190のカラーリングがお気に入りでいつか作ってみたいマシンの一つです

 

 

屋上の耐久レースは過去5回出場して表彰台4回うち優勝0回、パートナーにも恵まれて表彰台には上がれてはいるものの、なんだかんだで毎年優勝は阻まれています

 

 

それにしても、今年こそは…と、毎年思っているのになかなか勝てないのは私に実力が無いからなのは明白(笑)

すでにご存知の方も多いと思いますが、少し前にタミヤから新しいオフロードのTD04スーパーアバンテが発表されました

 

 

そのデザインに賛否が分かれているようですが、初代アバンテを作ったタミヤが『これはアバンテです』と言っているので、アバンテとして受け入れなければならないのは分かるけど…

 

 

 

 

頭では分かっているけど、初代アバンテを知っている私にはど~しても『イヤ…さすがにコレ、アバンテじゃない…』感が強いです(笑)

 

 

名前にしても『スーパーアバンテ』ってずっと昔にミニ四駆であったのにナゼ???というのが正直なところ

 

 

 

 

もしも歴代のアバンテがそれぞれ全く別のデザインならば、今回のデザインで『アバンテ』を名乗ってもすんなり受け入れられたと思うんですけどねぇ

 

 

 

好みはあっても歴代のアバンテは初代の面影を残したデザインだったし、デザインに限らず初代アバンが担っていた、タミヤのフラッグシップ(最先端)=アバンテだったことも今回のアバンてに関して賛否が分かれたのかも知れませんね

 

 

 

私は初代アバンテをリアルタイムで知って憧れていた懐古主義のオッサンだからそんな風に思うだけで、今の子供たちやラジコンを知らない人が今回のスーパーアバンテを見て、スゲー!カッコ良い!!欲しい!!!と思っているならそれが一番だとは思っています

 

 

初代アバンテが発売された1988年から30年以上、初代アバンテの再販で昔ラジコンに憧れた世代を、今回のアバンテで今の世代が、ラジコンに興味を持ってもらえたならそれは十分に『アバンテ』を名乗る資格があるのかも知れませんね

 

 

でも、やっぱり私は初代アバンテが一番カッコ良いと思います(笑)