テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -14ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

スマホの方はテーマから、PCの方は記事一覧の
テーマ別記事一覧でそれぞれの記事を確認できます

ラジコンを『速く』走らせるにはいくつかの抑えるべきポイントがあります、その一つが『真っ直ぐ走るマシンにする』ことです

 

 

なんだそんなことか…と、思うかも知れませんが、実際に自分のマシンを走らせてサーキットの一番長いストレートを自分のマシンは真っ直ぐに走りますか?

 

 

もちろんコースによっては完全にフラットではないので徐々に右や左と斜めに進んでしまうこともあると思いますが、基本はあくまでも真っ直ぐに走るマシンに仕上げることが大事です

 

 

 

 

だいたい真っ直ぐではなく、大袈裟に言えばステアリングを離しても真っ直ぐにストレートエンドまで走りきれるくらいの真っ直ぐです

 

 

ではナゼ、それほどまでに真っ直ぐ走ることが重要なのか?

 

 

一つは単純に走る距離が違うからです

 

 

↓の図を見ても分かる通り真っ直ぐ走っていない場合、それだけ走る距離が伸びます

 

 

走る距離が伸びるということは、それだけタイムをロスしていることになります

 

 

 

レース(特に予選)では少しでもタイムを縮めるための争いをしていますが、そんな中真っ直ぐ走らないマシンを右に左に修正していたらそれだけで大きなタイムロスになってしまいます

 

 

もう一つは真っ直ぐに走ることで操作にゆとりが出来ます

 

 

ストレートでもマシンを右に左に操作しなければならない状況と、ストレートでは手を添えるだけでマシンが真っ直ぐ走る状況

 

 

右コーナーを曲がる手前で右に曲がっていってしまうマシンを一度左に修正してから右にステアリング操作しなければならないマシンと、コーナー手前まで真っ直ぐ走って右にステアリングを切るだけで良いマシン

 

 

どちらが走らせててラクかはすぐに分かりますね?

 

 

 

 

そして真っ直ぐに走ることで、オーバーテイク時に相手のマシンと並んだときや、コースギリギリを攻めて走る状況でも安心して操作に集中することが出来ます

 

 

 

 

↑のステアリングロッド以外でも真っ直ぐ走らない要因に、サーボセイバーを使用しているマシンはセイバー部分の金属製Cリングが開いてしまっている場合があるので、その場合はサーボセイバーを交換しましょう

 

 

とても単純なことで初歩的なことかも知れませんが、レースで良いタイムを出すためには真っ直ぐ走るまでしっかりと調整してから練習をすることはすごく大事なことだと思うので、まずは自分のマシンが真っ直ぐに走るか?を確認してみましょう

今年は大幅にマシンレイアウトを変更しいろいろと不安があったものの無事に走りきってくれた耐久用F1、週末にはライバルチームだったK氏のマシンと互いにマシンを交換して走り比べを行う予定です

 

 

その後は来年に向けて保管され、また約1年眠りにつくことになります(笑)

 

 

 

 

テストを重ねて1回目の耐久レースから導入し、ピット作業のバッテリー交換で大きくアドバンテージを取っていたワンタッチ式のバッテリーホルダーも、今となってはほぼ全てのチームが導入しているので来季も『走り』での勝負になりそうです

 

 

 

 

今季はメインシャーシを 『TRG5121# F103用マルチスペック カーボンメインシャーシ』から、『ZEN Z1051# F103カーボンメインシャーシ2』へと変更しましたが、非常に感触が良かったのでF1クラスのマシンもこちらのシャーシに変更予定です

 

 

 


変更に伴って私には不要となりましたが現行でも十分に使える↓のシャーシ、こちらも今季から変更し不要となった『KAWADA アルミナックル F103用 FO29』とセットで格安(お昼ご飯1食くらい)でお譲りします

 

 

 

 

形にするには別途、サーボマウント・フロントサス・モーターマウント・F104デフ・Tバー・アッパーデッキ・Tバーマウントなどの購入が必要になりますが、それでも良ければお声掛け下さい

 

 

 

 

シャーシの変更にともなってホイールベースが伸びボディマウントの位置が変わり、ボディも作り替えるので↑のボディも不要となります

 

 

さすがにこれはタダでも引き取り手がいないと思うのでしばらくは我が家で保管しますが…こうしてまた我が家に捨てるに捨てられないモノが増えていく(笑)

先日開催されたタムタム大宮店の『F1ミーティング』、今年はサポートレースに定例レースで人気のマイルド7クラスの開催が決定したこともあり非常に多くのエントリーがありました

 

 

 

 

耐久レースには参加しなくてもマイルド7クラスだけ参加したいというかたが多く、マイルド7クラスには最終的に18名がエントリーし凌ぎを削ることに

 

 

ここ1~2年でラジコンを始めたかた達もこのクラスでレースをするために日々練習を重ねてきましたが、2年ほど定期レースが開催されずにいたので、今回のレースは自分の実力を知る良い機会だったと思います

 

 

 

 

レース初参加のかた達にお話しを伺うと皆さん、自己ベストを更新出来ました!などの声が多く聞けたことが嬉しかったです

 

 

今回はサポートレースで参加人数が多かったこともあり、予選は1回のみ(通常は予選2回)で決勝までの時間も短かく、その後すぐに耐久レースの準備をしなければならなくて、あまりレース初参加のかた達へのサポートが出来なかったことは申し訳なく思います

 

 

 

 

肝心の私のレース結果は予選5番手、決勝も18人中5位という結果でしたが、トップ集団はスタートから1ミスで順位が入れ替わってしまうような接戦で楽しいレースが出来ました

 

 

もっとも、レース開始2分半で最初にミスをして脱落してしまったのは私でしたが(笑)

 

 

 

 

そして、今回のマイルド7クラス、優勝は『会長』と呼ばれる私の師匠が強さを発揮し見事に勝利を掴みました!

 

 

誰もが認める屋上最強のK氏や今年5月のタイムアタック大会で準優勝し頭角を現してきたMoさんを抑え、60歳も半ばを迎えての勝利にはこの日1番の拍手が沸き起こりました

 

 

 

 

その興奮も冷めやらぬ中で始まった2時間の耐久レース、今年は多くのチームがトラブルを抱える波乱の展開に…

 

 

そのトラブルには私のチームも含まれており、レース序盤こそトップに立ったもののナゼかサードドライバーのYoくんの時にだけマシンが息継ぎするような症状が出てしまい思うようにペースが上げられず苦戦を強いられました

 

 

結果としては今年『も』準優勝という結果でしたが、トラブルを抱えながらのこの結果には十分満足しています

 

 

 

 

レース当日は、マイルド7クラスのみの参加だったにも係わらず遅くまで残ってマーシャルや応援をしてくれた方、都合があって参加できなくても顔を出してくれた方、レースの進行や車検・私の動画のサポートをしてくれたKD、タムタム大宮店のスタッフ、今年も私の耐久レースパートナーになってくれたYoくん・Sくん、そして何よりこの日のレースに参加してくれたかた達みんなのお陰で本当に良いレースが出来ました

 

 

 

 

今回が初めてのレースで自己ベストは更新できたものの思うようなレース結果が残せなかった…など各自いろいろな『想い』があると思いますが、これに懲りずに練習を重ねて次のレースに臨んで欲しいです

 

 

個人的には『また皆さんと一緒にレースがしたい』と思っています

 

 

レース中はいろいろあってもレースが終わればノーサイド、気持ちをリセットして明日からまたボチボチ!?精進します(笑)

本日開催されたタムタム大宮店『F1ミーティング』、そのレースの模様を私のYoutubeチャンネルにて公開します

 

 

 

 

公開するレースは・・・

 

 

F1無制限クラス

 

 

 

 

マイルド7クラスA・Bメイン

 

 

 

 

Mクラスオーバルは都合により限定公開となりますので、視聴したいかたは直接私あてに連絡をお願いします

 

 

 

 

耐久レースは今年もスタートから40分ほどになってしまいましたが、それでも良ければぜひ視聴してみて下さい

 

 

 

 

肝心の私の結果は動画を見れば一目瞭然ですが(笑)後日改めて記事にします

いよいよ明日に迫ったタムタム大宮店の『F1ミーティング』、今年もブログを書きながらカメラやプロポ・ニッカドバッテリーの充電管理に明日のタイヤを作ったりと、相変わらず時間に追われています

 

 

今年の下馬評では私のチームが『優勝候補』とのことで周囲からのマークも厳しくなり見えないプレッシャーもありますが、楽しんでレースが出来れば…と思っています

 

 

 

 

また、今回のサポートレースであるマイルド7クラスには今回が初レースの方が多く参加しますが、少しでもタイムアップが望めるように出来る限りサポートしたいと思っています

 

 

もちろん、自分自身のレースやドライバー兼チーム監督として戦う耐久レース、動画の撮影と忙しくもありますが、それらを言い訳にはせずにしっかりと結果も残すつもりです

 

 

 

 

ブログでいつもエラそうに走らせ方やメンテナンスについて語ってる以上、耐久レース・マイルド7クラスともに表彰台を狙いにいきますが…果たしてどうなることやら(笑)

昨年のF1耐久レース、私のチームは序盤はトップと3周差だったものの中盤までに巻き返し、終盤にはトップに立ったもののレース残り5分で2位との差はコンマ9秒(笑)、最後の最後でバッテリー交換を余儀なくされて1周差で準優勝という展開でした

 

 

周りの仲間たちもこの1年で腕を磨いて確実に上達しているので、恐らく今年は昨年以上の接戦が予想されます

 

 

毎年レースが終わると不要になるニッカドバッテリーはマシンを作製した私のところに集まってしまうのでいつの間にか↓な数量に(笑)

 

 

 

 

せっかく大量にバッテリーがあるので今年はもう少しバッテリー管理にも気を使って、レース当日には少しでも厳選したバッテリーを持ち込めるように準備中…

 

 

 

 

レース用のタイヤも組んで、トラブルの際にはすぐに交換出来るように予備のデフも組んでフロントサスも準備して万が一に備えます

 

 

 

 

他にも撮影機材の動作確認や充電などもあってやることが盛りだくさんです

 

 

 

 

レースが始まってしまえばあとは走るだけですが、この時期はもう何をしてても不安で不安で…耐久も不安でやることが多く、マイルド7クラスのマシンがほぼ手付かずなのもスゲー不安(笑)

今年の耐久用マシンもなんとか形になり、週末にシェイクダウンを行って特に大きなトラブルやセッティングの変更は必要なさそうなので一安心です

 

 

作製したボディはティレル018で、使用したボディは『シェブロンモデルズ:F1ボディ ローラL90』です

 

 

今回のボディはなかなか資料がなくてスポンサーデカールなどはテキトーに作製しましたが、それっぽくは出来たかな?と思ってます(笑)

 

 

 

 

そんな私を師と仰いでくれているKoさんは先日、F1クラス用のマシンに以前私のブログで紹介した『フリーダムF1』を購入したそうです

 

 

 

 

マシンの詳しい内容に関してはフリーダムさんのブログ↓を見てみてください

 

 

 

 

肝心の『走り』に関しては実際に私もドライブしましたがキット標準状態でも非常に良く走るマシンで、Koさんも気持ち良さそうに走っていたしタイムもしっかり出ていました

 

 

このマシンならタムタム大宮店で開催されているタムチャレのF1クラスでも十分に優勝が狙える性能で、これからF1を始めてみたいかたには本当にオススメのマシンだと改めて感じました

 

 

 

 

ボディは以前に私が作製したのと同じレイトンハウスCG901で『シェブロンモデルズ:F1ボディ マーチ901』を使用しています

 

 

こちらも私のブログを参考にポリカスプレーにないカラーをラッカー系のスプレーで塗装したそうですが、とても綺麗に仕上がってますね♪

 

 

私自身、決して速くも上手くもないので細かい『セッティング』に関することは今後も記事にするつもりはありませんが、それ以外でこうしていろいろと参考にして頂けるのは本当にありがたいことだと思っています

 

 

とりあえず準備は出来たので土曜にもう少しテストを行って耐久レースに臨みたいと思います!

いよいよ来週末に迫ったタムタム大宮店の『F1ミーティング』、耐久レースは1チーム2~3人のドライバーで2時間を走ります

 

 

今年の私のパートナーは昨年同様にYoくんがレース当日に合流してくれることが決まっていたものの、残り1人は未定で2人でレースに臨むことになると思っていたのですが…

 

 

なんと、昨年パートナーを組んだもう一人のチームメイトSくんも急遽参加してくれることになりました♪

 

 

 

 

 

Sくんは今年から高校生、学生生活やアルバイトなど忙しい毎日を送っているそうで屋上に顔を出してくれたのも半年ぶり

 

 

それでも、昨年と同じ顔ぶれのチームならせっかくなので…と参加を決めてくれました

 

 

走りに関しても若さですぐに勘を取り戻し今までと変わらぬ速さを見せてくれたので、磐石の態勢で耐久レースに臨めそうです

 

 

もう一人のパートナーのYoくんも某超難関大学の学生さんなのですが、年に一度の『F1ミーティング』のときだけは顔を出して一緒にラジコンを楽しんでくれます

 

 

他にも昨年一緒にマイルド7クラスを戦ったNaさんが半年以上ぶりに屋上に顔を出してくれたと思ったら、なにやら大事そうに小脇に抱えているモノが…

 

 

 

 

同じタムタム大宮店で開催されていたプラモデルのイベントに出品していた作品を引き取りに来たそうで、最近はラジコンをお休みしてずっとプラモデル作りをしていたそうです(笑)

 

 

それにしても凄いクオリティで分かる人には分かるこだわりと塗装技術が詰まっていて驚きました

 

 

T県の某サーキットのKa様は、残念ながら今年は耐久レースには参加できないものの私が先日作りたいと記事に書いたベネトンF1を私より一足先に完成させましたよ♪と自慢げに!?ブログに書いていました(笑)

 

 

 

 

屋上サーキットに来る人は、キャンプや釣り、ゴルフや鉄道模型などラジコン以外にも趣味をもっているかたや遠方にお住まいのかたが多いので数ヶ月に1度会うか会わない人も多くいますが、それぞれが好きなスタイルで楽しむのが『趣味』だと思うし、屋上サーキットにはそれを許容するユルさがあると思います

 

 

私は、毎週のように顔を合わせるかたも年に一度や半年に一度お会いするかたも一緒にラジコンを楽しんだ同じ仲間だと思っているので、こうして連絡を頂けたり顔を出してくれたりして頂けるだけで本当にありがたいし嬉しいです

 

 

個人的にはこうして、ラジコン『も』趣味な人が増えてくれれば良いなぁ…と思っています

来週の耐久レースに向けて各チームが練習に励む中、決して余裕なわけではないのですがなかなか耐久用マシンに手を着けられずにいました

 

 

 

 

昨年のマシン・セッティングで今年も出場しようとも思ったのですが…今年は思い切ってシャーシから全て見直して一からマシンを作ることにしました

 

 

 

 

今までの耐久レースで自分なりに培ってきたものをフィードバックして各部を見直し、アップデードしましたがレース当日まで10日を切っての仕様変更…

 

 

今さらですがヤル気スイッチが入ったので明日・明後日と集中してテストを行いマシンを仕上げる予定です

 

 

 

 

ボディはまだ↑な状態でスイッチが入るのが遅すぎるんだよなぁ…とりあえず今夜は徹夜です(笑)

タムタム大宮店、屋上サーキットで開催される『F1ミーティング』、そのサポートレースの一つでもある『マイルド7』クラスは、隔月開催のタムチャレでも人気のクラスです

 

 

F1ミーティングのサポートレースとは言え、マイルド7クラスが開催されるのは約2年ぶり

 

 

また、この2年で多くの仲間が増え今回のマイルド7クラスへの参加が待ちに待ったレース初参戦の方も多くいます

 

 

そこで今回は過去にあった事例から、意図せず(悪気はなくとも)レギュレーション違反となってしまう例を紹介します

 

 

~タイヤに関して~

 

 

タムタム大宮店では、タイヤに関してはグリップ剤の使用が認められていません

 

 

グリップ剤が認められていないと言う事はその他のいかなる油脂類も使用不可能なので、ラジコンユーザーの間では有名な『WD40』などの防錆潤滑剤の使用も認められずレギュレーション違反となります

 

 

タイヤを洗浄する際やタイヤ研磨時にパーツクリーナーを使用するだけならば問題はありません

 

 

また、サーキットでグリップ剤の指定がある場合は認められているグリップ剤以外は絶対に使わないようにしましょう

 

 

複数のサーキットに通う方は、他のサーキットで使用したグッリップ剤の染み込んだタイヤを違うグリップ剤の銘柄が指定されているサーキットで走らせることもマナー違反になるので、面倒でも各サーキット毎にタイヤを用意してください

 

 

~ギヤ比に関して~

 

 

ピニオンやスパーなど最初の頃に自分で計算して合っていると思っていたギヤ比が違っていることがあるので、ラジコンに慣れてレースに参加するようになったら改めて確認した方が良いでしょう

 

 

互換性のあるギヤなどを使用した場合、ギヤの枚数が変わることで減速比が変わり指定のギヤ比にしたつもりが速くなったり遅くなってしまいます

 

 

特に、タミヤのシャフト車であるTB系のデフなどに使われるリングギヤは40枚と39枚の2種類があるので、補修時などに同じギヤだと思って購入しギヤを交換した際に変わってしまっている場合もあるので十分に注意してください

 

 

ギヤ1枚分ということは減速比の違いもほんのわずかですが確実に違いはあります

 

 

ただ、マシンへの影響も他のレギュレーション違反に比べて非常に分かり難く、シャフト車の場合はギヤボックス内ということで車検時にそこまで確認することもまずないので、事前に自分でしっかり確認しておかなければなりません

 

 

~モーターに関して~

 

 

中古などで購入したモーターの場合、ローターがレースで指定されていないものにすり替わっていることがあります

 

 

見た目はレギュレーションに沿ったモーターでも中身は別のローターになっているとマイルド7クラスではレギュレーション違反となるので、モーターの購入は新品の購入をオススメします

 

 

~アンプに関して~

 

 

マイルド7クラスではブースト・ターボの使用が認められていませんが、ご自身でアンプの設定を変更した際にわずかにブーストやターボが入ってしまうこともあるので気をつけましょう

 

 

こういった事例は大抵の場合がラジコンを始めて日が浅く、本人は知らなくて行ってしまっていることが多いです

 

 

運営側も意図的(悪意があって)に行っていないのは十分に理解しているのですが、重大なレギュレーション違反には変わりないので、最悪の場合はレースへの参加が出来なくなってしまうこともあるので注意しましょう

 

 

長くラジコンレースに参加している人から見ればどれも当たり前のことかも知れませんが、ラジコンを始めて日が浅い人にとってはまだまだ知らないことも多いので、仕方ないことだと思います

 

 

レースはラジコンの醍醐味の一つでもありますが、目に見えて順位が分かり今までの自分の成果が試される場でもあるので、こういった意図しない(悪意のない)違反にも目くじらを立ててしまう人が居るのは事実です

 

 

違反してしまった本人は初めてで知らなかっただけなのにこういった事があると、もう二度とレースには参加したくなくなるだろうしラジコン自体を辞めてしまうかも知れないので、何か疑問に思った場合はどちらもレース運営に相談するのが一番だと思います

 

 

もちろん意図せず(悪意なく)これらのレギュレーション違反が見つかった場合でも、少なくとも屋上サーキットでは『アイツはレギュレーション違反してる』などといった目でみられることはありません

 

 

違反してしまった箇所をその場で直せば問題なくそのレースに参加出来るので、安心してレースに臨みましょう!