テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -13ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

スマホの方はテーマから、PCの方は記事一覧の
テーマ別記事一覧でそれぞれの記事を確認できます

タムタム大宮店で開催されているタムタムチャレンジカップ(通称:タムチャレ)、その中でも人気のクラスが『マイルド7クラス』です

 

 

どのようなクラスか?と言うと、樹脂製シャーシを使用した1/10スケールのツーリングカーで争われるクラスです

 

 

 

 

樹脂製シャーシと言うとタミヤだけ?と思うかたもいるかも知れませんが、ヨコモやHPIなどから発売されていたYD2TCやサイクロンも使用可能となっています

 

 

タミヤに限っていえば、シャフト車ならTT01・02、TBならば03以降、ベルト車であればTA05以降のシャーシであれば十分にレースが出来ると思います

 

 

タミヤ主催のタミチャレは基本的にタミヤ製品のみの使用が義務付けられていますが、タムチャレのマイルド7クラスはそういった縛りがありません

 

 

 

 

なので、タミヤ以外のメーカーから発売されているオプションや海外製のツーリングカー用ボディなども使用することが出来るのも特徴です

 

 

速度に関してはマイルド7クラスの由来でもあるギヤ比7、タミヤ製15.5ターンモーターと30Cのリポバッテリーを使用するのでタミチャレよりも速い速度域となりますが、決して速過ぎずかといって遅くもない速度となっています

 

 

 

 

バッテリーはヨコモとGフォースから販売されているので、自分の気に入ったモノを選べば良いと思います

 

 

 

 

アンプに関してはタミヤ製アンプも使用可能となっていますが、バッテリーにリポバッテリーを使用するので、ホビーウインブ:XeRUN XR10 Justock G3 または QuicRun-10BL120-SENSORED Gフォース:TS50A ESC Type-C を好みに合わせて購入すれば良いでしょう

 

 

 

 

レギュレーションにあるKV値(モーターの進角)に関しては専用のモーターアナライザーが必要となりますが、非常に高価だしレース当日には車検でKV値を測定するので無理に購入する必要はありません

 

 

詳しいレギュレーションはコチラ↓を参考にすれば良いと思いますが、ラジコンを始めて間もないかたには分かりづらい部分もあると思いますので、その際はタムタム大宮店のスタッフに問い合わせれば大丈夫です

 

 

 

タムチャレ『マイルド7クラス』のレギュレーションはレギュレーションで定められている製品が生産中止にでもならない限り基本的にレギュレーションを変更する予定はないので、2~3ヶ月に1回や半年に1回しか走らせない人でも参加しやすいようになっています

 

 

毎年のようにレギュレーションが大きく変わると、せっかく購入したパーツがレギュレーションに適合せず無駄になってしまい、レース参加への意欲(ともすればラジコンそのものへの意欲)が無くなってしまいます

 

 

 

 

でも、久しぶりのラジコンだけど自分が揃えたときと変わらないレギュレーションならば、また走らせようかな?と思ってもらえれば…との思いからです

 

 

レースは一人では出来ないし人数が多い方が楽しいので来季もたくさんのかたが参加しやすく楽しめるレースになればと思っているので、ラジコンに興味があるかたは是非一度タムタム大宮店の屋上サーキットへ足を運んでみてはいかがでしょう?

今季限りとなりそうな屋上のゴーゴー5クラス、レースは行われなかったもののベストタイム争いは普段の走行の中で密かに行われていました

 

 

私は今年からMTC2へ乗り換えてベストタイム10秒836を出し屋上暫定2位となりましたがその喜びも束の間、アッという間にK氏が10秒826を叩き出し再び3位へ転落して早半年…

 

 

 

 

今年中にもう一度K氏のタイムを上回りたかったのですが、ダメでした…

 

 

言い訳ではないのですが、屋上で私よりもタイムが上の2人は現役の全日本選手権ファイナリストとラジコン全盛期のタミグラ全国大会Aメイン出場の猛者なので、そう簡単に勝てる相手ではないと思ってます(笑)

 

 

 

 

結局、今年もK氏には耐久レースでも耐久レースと同時開催のマイルド7クラスでも非公式のマイルド7タイムアタック大会・ゴーゴー5クラスのタイム全てにおいて負けてしまいました

 

 

K氏からはいつも走らせ方やマシン作りのノウハウなど、本来ならあまり人には教えたくない自分の手の内を教えてもらった上での結果なので完敗と言っても過言ではない結果です(笑)

 

 

 

 

来年は2年ぶりに定期戦も復活するので、どこかで一矢報いることが出来れば良いのですが…

 

 

もっとも、たまたま1度くらい勝ったところで『絶対的な力の差』というのは常日頃から感じていますが、こうして相手をしてくれるだけでも有り難いことだと思っています

 

 

でも、とりあえず来年はなんとかして1勝したい…イヤ、します!!たぶん(笑)!?

以前ブログで、私が使用していたF1シャーシを格安でお譲りすることを記事にしたのですが、有り難いことに『欲しい!』と言ってくれる方が現れたので、その引渡しに屋上へ

 

 

屋上ではF1ミーティング以降F1率が上がっており、あっくんパパさんもお気に入りのティレル022を完成させていました

 

 

 

 

デカール類は全て自作だそうですが、上手く仕上げていてカッコ良いです♪

 

 

先日、私のアッパーデッキの作製に力を貸してくれたNaさんも久しぶりに屋上に来てF1を走らせていました

 

 

 

 

私も好きなジョーダン191、やっぱりカッコいいです♪

 

 

せっかく屋上に来ましたが、私はツーリングをするほどの気力が無かったためドリフトで遊んでいました

 

 

それでも屋上から誰かしらが様子見(と言う名の冷やかし(笑))に来てくれたり、ドリフトをメインで楽しまれている初めてお会いしたかたと一緒に走ったりと、楽しい時間が過ごせました

 

 

 

 

ドリフトをするときは基本的にいつも一人だし何よりヘタなので追走したり・されたりは苦手なのですが、ヘタな私に合わせて一緒に走ってくれたのは初めてだったので嬉しかったです

 

 

一緒に走っているときも『そのままで大丈夫ですよ』など優しく声を掛けてくれながら、追走してくれたのでメチャメチャ楽しかったです♪

 

 

 

 

ツーリングでもドリフトでもミニッツでも、上手い人や常連の人からのこういった優しさや気遣いの一言があるだけで走らせる気持ちが全然違うことを改めて感じました

 

 

来年はもう少しドリフトも頑張ろうかな!?と思いながら、今年のドリフトは走り納めです(笑)

お陰さまで最近は仕事が忙しく12月~1月は日曜のみのお休みで、年末年始は31日~3日までのお休みとなりそうです

 

 

土曜日しかお会いすることが出来なかったかた達とは、なかなかお会いする機会がなくなってしまいましたが、時間を見つけて屋上には顔を出しに行くつもりです

 

 

 

 

ブログに関しては今まで通り1日おきの更新を予定しています

 

 

出来れば今年最後のドリフトとミニッツもやりたいところですが…なかなか時間がありません

 

 

 

 

それにしても…ミニッツのオートスケール、今年も順調に増えてるなぁ(笑)

ラジコンのメンテナンスの必需品でもあるパーツクリーナー、使用する時には細長いノズルを使用することが多いと思います

 

 

このノズル、毎回着けたり外したり地味に面倒…

 

 

 

 

そんな時は、ノズルをキャップの大きさに合わせてカットしてしまえば

 

 

 

 

ノズルを着けっぱなしで、仕舞うことが出来ます

 

 

DDカーやミニッツに使用するボールデフ用のボール、小さいのですぐに紛失してしまうこともあるかと思いますが…

 

 

 

 

買ったらすぐにボールデフグリスの中に入れてしまえば、グリスの粘性で勝手にくっついてバラつくことなく保管できます

 

 

 

 

使用するときも最初からボールにグリスが付いているので、取り出すときにボールが滑ってどっかにいってしまうこともありません

 

 

どのみち使うときにはボールデフグリスを塗るので、その手間も省けます

 

 

本当にチョッとしたことですが、意外と知らないかたも多いので記事にしてみました

先日の記事で、タミヤF103用のオリジナルアッパーデッキを作製するためにCADを覚える!と宣言しました

 

 

すると、その記事を読んだ屋上の仲間から連絡があり『私、設計屋でCADで図面を書くのが本職なので図面書きますよ、もちろん無料で』と神のようなお言葉が!まさに救世主♪

 

 

今回、作図を請け負ってくれるNaさんは自身もラジコンを趣味にしており、もちろんF1マシンも持っているので、穴位置などは自分のF1マシンから採寸するので案だけ頂ければ大丈夫ですよ、とここでも神対応

 

 

私は100%そのお言葉に甘えてさっそく下書きである素案を練ります(笑)

 

 

 

 

いろいろなレイアウトを考えて熟慮した結果、最終的に右下の案にしました

 

 

この素案を元にCADデータを作製して頂き、何度かのやり取りで出来上がった図面がコチラ↓

 

 

 

 

Naさんは実際に自分でもF1マシンを持っているからこそ、私の希望する仕様・内容をすぐに理解して頂けるのが本当に有り難く、逆に提案して頂くこともあって思ってた以上に良い感じのアッパーデッキが出来そうです

 

 

 

 

PDFデータを送って頂き1/1サイズに印刷してハサミで切ったら、実際のマシンに当ててみて問題が無いか?を確認します

 

 

ボディマウントは敢えて内側に設置(F104とほぼ同じ位置・間隔)し、ショートリポバッテリー使用時にはより多くの形状・種類のボディを載せられるようにしました

 

 

 

 

私のモーターマウントにはロールダンパーが取り付けられるのでそのマウントを設けています、このマウントは不要ならばカットしても問題ない作りにしています

 

 

また、バッテリーの左右をネジ止めで固定できるようにし、ショートリポバッテリーはサイズが92.5~96mmとメーカーによって差があるのでそれにも対応出来るようにしました

 

 

さらに、Naさんのアイデアでバッテリーストッパー部分の真ん中に細長く穴を開けて、バランスコードが挿せるようにしています

 

 

こうすることでマシンにバッテリーを積んだまま充電が出来るようになり、見た目も良く軽量化にも貢献すると言う一石二鳥ならぬ三鳥の設計になっています

 

 

 

 

ピッチダンパーの取り付け側は少しRを付けて面積を稼ぎ剛性を出していますが、そのRは極力抑えてメカが乗せ易いようにしました

 

 

さらにバッテリーを左右で固定しても前後にカタつくのが気になる人は、ドリフトタイヤ固定用のゴムを使用することでバッテリーをより確実に固定することが出来ます

 

 

この方法だとサイズが違うバッテリーでも、ゴムを引っ掛けるだけなのですぐに対応出来るのが利点かと思います

 

 

ここまでは順調・完璧・理想のアッパーデッキ、実際に加工をするとまた違う問題が発生するかも知れませんが、とりあえずこれで加工業者に発注してみます

 

 

優しいNaさんは、無料で…と、言ってくれましたが、さすがに申し訳ないので、完成したらアッパーデッキとジョーダン191のボディをお持ちとのことで私の手持ちのジョーダン191のウイングを報酬として受け取って頂くことにしました(笑)

 

 

 

 

思ってた以上にサクサク進むオリジナルアッパーデッキの作製、今後は加工業者へデータを送り加工してもらうことになりますが、果たしてどうなることやら!?

来季のF1クラス用のマシンのアップデートに伴ってボディも新調しようと思っているのですが、作りたいボディは歴代のF1マシンの中でも美しいと呼ばれるマシンの一つとして人気が高いコチラ↓

 

 

 

 

ジョーダン191を考えてます

 

 

 

 

 

再現するには↓のボディを使用しようと思っているのですが、特徴的なフロントウイングはボディ同様ポリカで成型されており、ベースとなるウイングにポリカ製のウイングを取り付けて再現する仕様となっています

 

 

 

昔々、タミヤでジョーダン191が発売されていたときにオプションでウイングが発売されていたので、私はこちらを使用する予定です

 

 

 

 

で、確か昔買った記憶があったので押入れを探すと、ありました…しかも、こんなに(笑)

 

 

 

 

あちこちに分散してしまわれていたF1用のウイング…

 

 

 

 

F1用のウイングだけでこんなに出てきた…その他にも未組み立てで完成を待っているボディだけでもレア!?な物も含めて30個以上ありました

 

 

来年までにはもう少し整理整頓して、あちこち探さなくて良いようにしたいと思ってます(笑)

年末は来季に向けて各マシンのメンテナンス等を行う予定でいるのですが、F1クラスのマシンに関しては耐久レースで使用したシャーシが気に入ったのでF1クラスのマシンは大幅なレイアウトの変更を行います

 

 

 

 

そこで今までずっと気になっていたアッパーデッキをどうにかしようと思案中…

 

 

以前に紹介したF1マシンを作製しているフリーダムさんのアッパーデッキや

 

 

 

 

ZENのアッパーデッキを使用すれば良いとも思ったのですが、

 

 

 


 

 

現在はCADデータを送れば個人でもカーボン加工を行ってくれるところもあるそうで、それなら今まで暖めてきたアイデアを入れて自分だけのオリジナルアッパーデッキを作ってみたくなり、下手なりにまずはイメージを作製

 

 

 

 

ここからCADデータに起こすのですがCADは扱ったことがないので、ラジコンの練習もせずに一からCADのお勉強です…

 

 

それにしても、Youtubeの動画編集や指数計算表の作製にブログの執筆と、普段の仕事には一切関係ないスキルを増やして、私はいったいどこへ向かうのだろう(笑)

F1マシンや1/12サイズなどのDDカーと呼ばれるマシンに対応した『指数計算表』を作製しました

 

 

最大の特徴は計算結果部分を指でスワイプすると計算結果の前後左右の数値が見られることです(PCのかたはマウスの左ボタンを押しっぱなしで結果を動かせます)

 

 

指数計算表はコチラ↓ブックマーク時には『指数計算表』で保存されます

 

 

 

使い方はピニオン・スパー・タイヤ径・ステップ(何ミリ刻みの表記にするか?)の欄にそれぞれ数値を入力し『指数計算』をタップするだけ

 

 

 

 

個人で作製したものなので至らない部分もあるかも知れませんが、もちろん無料で簡単便利だと思うので使ってみてください

 

 

あまり必要ないかも知れませんがミニッツサイズのタイヤにも対応しているので、ミニッツの指数が気になるかたも良かったら使ってみて下さい

今日は気温も低くて風も強かったし、何よりみなさん先週のレースで燃え尽きたのか!?さすがに今日は人もまばらで、いつも以上ののんびりモードでした(笑)

 

 

 

 

それでも今日来た仲間でチキチキを楽しんで、私も早々に退散

 

 

 

 

そんな中、初めまして♪の親子連れのかたともお話しさせて頂き、一緒に走ったりと新しい出会いもありました

 

 

 

 

驚いたのが、その親子連れのかたのお子さんのマシン!

 

 

 

 

よ~く見ると分かるのですが、ボディ一面にニコちゃんマークが書かれています

 

 

一体どうやって作製したのか?気になって聞いてみたところ…コレ、全部その男の子が1個1個手書きで書いたんだそうです(笑)

 

 

 

 

なんかもう、そのセンス含めてスゴく良いですよね♪周りにいた仲間たちも感心しきりでした

 

 

さすがに私も先週のレースで燃え尽きて今日はいつも以上にグダグダでしたが、改めて楽しみ方は人それぞれで良いということを感じる1日となりました(笑)