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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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今季のF1クラス用のマシンはシャーシから見直して大幅に仕様を変更しましたが、無事に完成し正月休みにシェイクダウンを済ませました

 

 

 

 

昨年末にNaさん協力の元で私がデザインしたオリジナルのF103用アッパーデッキも良い感じに仕上がったので、さっそく組み込みます(アッパーデッキの詳細は後日記事にします)

 

 

 

 

届いたアッパーデッキはイメージ通りに加工され、設計時に想定していた機能も全て機能していて大満足の仕上がりです♪

 

 

アッパーデッキは見た目にもこだわって作製しましたが、シャーシに組み込んだ状態も自分のイメージ通りで本当に言うこと無しです(改めて今回設計を請け負ってくれたNaさんには感謝しかありません)

 

 

 


新しいシャーシは以前に比べてロングホイールベースとなりシャーシも厚くなったので重量が増えましたが、それらを相殺するために主に1/12で使用される軽量・小型のミニサーボを搭載しました

 

 

 

 

ステアリング周りは多少コーナーリングを犠牲にしてでもアームの位置にこだわって、ボディを載せた際に違和感のない位置になるようにし、ターンバックルの色も黒色にすることで『リアル感』が増しました

 

 

 

 

重量は今までの私のF1の全装備重量が約870グラムだったの対し、今回は853グラムとかなり軽量に仕上がっています

 

 

 

 

これはボディを今までのTRG製からシェブロン製の超軽量ボディに変更したことによるところが大きいですが、TRG製のボディを載せても約880グラムと今までとほぼ変わらない重さになりました

 

 

 

 

肝心の『走り』に関しては12秒4とシェイクダウンにしては悪くないタイムが出ていますが、自身の最速が11秒9なのでこれからのんびりとセッティングを詰めていきます

 

 

純粋に『速さ』を追求すればもう少し違うアプローチもあると思うのですが、完全に自己満足の『見た目』でも私自身は満足しているし、そのほうが走らせてて自分の気分が上がるのでとりあえずはこのままで楽しみたいと思っています

 

 

 

 

もちろんレースで戦うには『速さ』も必要なので、追い詰められれば見た目を捨てていろいろ仕様を変更するかも知れませんが、そんなこんなを楽しむのも『趣味』の醍醐味かと(笑)

昨年末にオリジナルのF103用アッパーデッキの作製を行っていたのですが、無事に製品となって手元に届きました

 

 

 

 

昨年の耐久レースで感触が良かったF103用のメインシャーシをF1クラス用のマシンにも導入し、一から組み直して正月休みにシェイクダウンを行いました

 

 

 

 

マイナー好きの私にしては珍しく今回は王道のフェラーリのボディを作製しましたが、実は…

 

 

 

 

シェイクダウンに付き合ってもらったK氏のマクラーレンMP4/6に対抗して、同年代のライバルマシンであるフェラーリ643を作製しました

 

 

やはりマルボロカラーのマクラーレンとフェラーリはサーキットで映えますね♪私はこの2台が揃って走っているだけでテンションが上がってしまい、シェイクダウンどころではありませんでした(笑)

 

 

 

 

 

他にも先日、私の不要になったF1シャーシ・ボディを譲ったHaさんが自身で足りない部品を集めてマシンを完成させてました

 

 

 

 

同じタイミングでTaさんもF1マシンを作製し、期せずして同じレイトンハウスのボディとなりましたがどちらもイイ感じに仕上がってますね♪

 

 

お二人ともここ1~2年でラジコンを始めた方で主にツーリングカーを楽しんでいましたが、昨年のF1ミーティングでF1マシンに触れて興味を持ち、それぞれ自分でマシンを入手して走らせていました

 

 

屋上ではどうしてもツーリングカーが多いのですが、こうして少しずつF1も楽しまれるかたが増えるのはスゴく良いことだと思います

 

 

 

 

毎回とんでもない魔改造でラジコンを楽しんでいるNaさんは、正月の目玉!?としてタミヤのコングヘッドをワイド化したマシンを持ち込んでいました

 

 

写真では分からないのですが、足回りにはアイデアに溢れた改造が施されていて非常に興味深かったです

 

 

個人的にはブログをお休みしている間に約25年ぶりのバイクを購入したりといろいろあって忙しくなりそうですが、今年も多くの仲間に出会えることを楽しみにしています

気付けば今年ももう終わりですが、改めて振り返るといろいろなことがありました

 

 

個人的には今年はプライベートでも大きな転換期となったこともあり、特に『人』との繋がりを感じる1年となりました

 

 

 

 

私が屋上へ通い始めてから仲良くして頂いてるかた達を始め、ここ何年かで知り合ったかた達、他のサーキットへ遠征に行った際に親切にしてくれたかた達、各ショップ・メーカーを始め異業種にも関わらず私のブログ掲載に対して快く協力をして頂いたかた達、困ったときにアドバイスや手を差し伸べてくれたかた達…今年も本当に多くの人に助けられ支えられてラジコンを楽しむことが出来ました

 

 

 

 

ブログは基本的に1日おきの更新にも関わらず、毎日多くのアクセスを頂き気付けばフォロワーさんも100人を超えていたり、ジャンル別とはいえランキングで1位を獲得したりと嬉しい出来事がたくさんありました

 

 

 

アクセスに関しては年間を通して、グリスの量はどれくらい塗るのか?・プロポの選び方・自作ステッカーの作り方…など過去の記事についてのアクセスが多く、アクセスした方の疑問や悩みが少しでも解消出来たなら本望です

 

 

 

 

ただ、相変わらず自分のブログを書くことが精一杯で、フォロー返しやイイねをお返しすることが出来ず申し訳なく思いますが、それでもイイねを押してくれたりフォローをしていただけることに心から感謝しています

 

 

とくにフォローやイイねなどなくてアクセスして頂いている方も大勢いますが、アクセスして頂いていることが有り難く、当ブログがそんな皆さんの暇つぶし程度にでもなっていれば幸いです

 

 

 

 

改めて、今年1年、私に関わって頂いた全ての人に…ありがとうございました

 

 

今年はこの記事が最後となり来年は少し遅めの10日から再開しますが、今後も当ブログを宜しくお願い致します

先日のミニッツ走り納めに合わせて作製したクローラー用ジオラマモジュール、どうやって作製したか?というと…

 

 

 

100円ショップに売っているMDF材をベースにして、中古PC屋さんで売っているジャンクマウスを適当に並べます

 

 

 

 

↑の時点で一度試走してだいたいの走りのイメージを固めます

 

 

その後、ウレタン発砲スプレーを吹き付けて固まったら土色の水性スプレーを吹きます

 

 

 

 

そのままで完成!でも構わないのですが、実際に走らせると以外と簡単にクリア出来てしまうこともあります

 

 

そこで、ホームセンターで量り売りしているチェーン・ひーとんと呼ばれるネジに輪がついたモノ・程よいサイズの木の枝を用意して

 

 

 

 

↓な感じのポールチェーンを作り、ウレタンフォームに突き刺して木工ボンドで固定しました

 

 

 

 

こうすることで、リアル感が増すし簡単にクリア出来る走行ラインを無くすことが出来ます

 

 

 

 

他にも、鉄道模型などで使われるライケンやフォーリッジをウレタンのすき間や、簡単に走れそうな場所に木工ボンドで固定して難易度を調整しました

 

 

 

 

最後にナゼか家に転がってた木の幹をベースに固定して完成♪です

 

 

ライケンなどは鉄道模型も趣味にしているので持っていたこともあり総額3000円以下で完成させることが出来ました

 

 

 

 

一人でたくさん作るのは大変だけど、仲間同士同じ規格で一人1枚作れば金銭的にも作業内容的にも負担も少なくて済むし、みんなで持ち込んで並べて遊べば楽しさは何倍にもなります

 

 

クローラーをお持ちのかたは自分だけのオリジナルコースを作製してみてはいかがでしょう?

毎日寒い日が続き、外でラジコンを走らせる気になれなかったので、今日は時間の都合がついた仲間と我が家でミニッツ

 

 

それぞれが勝手知ったる我が家サーキットで、自由にミニッツを楽しんでいました

 

 

 

 

私はこの日のために作ったミニッツ4×4用のジオラマモジュールで念願の隊列走行が出来て大満足です

 

 

 

 

ハマーとジープラングラーともに同系色のボディでライトを付けて隊列を組んで悪路を進んでく姿は、最高にテンションが上がりました♪

 

 

こちらのジオラマモジュール作製の様子は改めて記事にします

 

 

 

 

M川氏曰く、『温かい室内で好きなミニッツしながら美味しいご飯が食べれて、勝手にお茶やコーヒーも出てきて…最高かよ!』とのこと(笑)

 

 

 

 

ちなみに今日の献立は北浦和名物!?スタカレーを作りました

 

 

最後は誕生祝いにK氏から頂いたミウラや、Naくんがホワイトボディから作製した鮮やかなグリーンがカッコいいコルベットとともに集合写真を撮影

 

 

 

 

これで一応ミニッツも走り納めで今年のラジコンは全て終了ですが、なんだかんだでミニッツも充実した1年となりました

よく漫画やアニメ・走りのイメージなどで、コーナー限界まで突っ込んでコーナーを曲がる!とか、ギリギリまでブレーキングを遅らせてコーナーを曲がるぜ!なんてシーンを見かけます

 

 

なんとなくその方が速く走れるような気がしてラジコンでも同じようなことをしてみたくなるかたもいると思いますが、実は大きく間違っていることがあります

 

 

それはそのブレーキングを遅らせるポイントが自分が思っている以上に手前だということです

 

 

タイムが出ない・速く走らせることが出来ない…と悩んでいるかたの多くが、上手い人が限界と思っているさらに先で減速・ブレーキングをしてコーナーを曲がり、ほぼ止まっている状態または減速し過ぎた状態から加速しているためにタイムが出ないことが多いです

 

 

以前も紹介しました『ユイドライビングスクール』の走りの教科書『プリフェイス』のインデックス54にも書いてありますが、『どんなクルマでも同じ速度の変化に対しては減速よりも加速に時間がかかる。』とあります

 

 

※教科書及びその内容に関する画像・文章等を無断で使用・転用・転載はしないようお願い致します

 

 

確かにコーナーの奥の奥まで突っ込むと速く走っている感じはするかも知れませんが、物理の法則で減速よりも加速に時間が掛かることが揺るがない事実である以上、タイムアップは望めません

 

 

もちろんそれ以外にも、ブレーキの掛け方やライン取り、スロットル・ステアリングワークなど様々な要素も重要ですが一つ一つ理解し習得していくことで確実に走りの『質』が変わっていきます

 

 

ただ読んだだけでは速くならないし練習してもすぐにタイムアップはしないかも知れませんが、速く走るためには大切なことなので覚えておいて損はないと思います

 

 

 

我が家に常設されているミニッツ4×4用のコース、なんだかスゴく手間が掛かっていそうですが実はそんなに手間は掛けていません

 

 

 

 

土台のMDF材こそ200円ですが、その他のベースとなる素材も全て100円ショップで購入出来るブックスタンドや発砲スチロールブロックなどを組み合わせて作製しています

 

 

 

 

その後、↓の発砲ウレタンフォームを吹き付けます(※発砲ウレタンスプレーを使用する際は説明書を良く読み周囲の環境に十分注意して使用して下さい)

 

 

 

 

こちらは現在製作中のコースですが、ウレタンフォームを吹いてしばらくすると↓な感じにモコモコと膨らみます(これで340グラム缶1本まるまる使用しています)

 

 

 

 

2~3日置いて完全に膨らみ硬化したら試走して気になるところを修正します、素材がウレタンなのでカッターで簡単にカット出来ます

 

 

あとはお好みのスプレーでウレタンを塗装すれば、それっぽく仕上がります(私は↓のアイボリーをベースにしました)

 

 

 

 

土の色だけでは味気ない…と感じたら鉄道模型用のフォーリッジやライケンと呼ばれる草木を再現する素材を購入して木工ボンドなどで貼り付ければアクセントになります

 

 

 

 

ちなみに、この方法で作製すると大きなコースでも素材が発砲ウレタンなので、非常に軽く仕上がり持ち運びがラクです

 

 

 

京商からもクローラー用のコースが販売されていますが、↑で6600円なら同じ金額でもう少し楽しいモノが出来るのでは?と思ったのが作製のキッカケでした

 

 

 

 

最終的には吊り橋なんかも追加してしまったので予算は6600円以上掛かってしまいましたが、それでも1万円以下の予算で作製できました

 

 

なんだか小難しい作業をしている感じもしますが、ボディ同様に『それっぽく』と割り切れば意外と簡単に作製できるので、気になるかたは挑戦してみてはいかがでしょう?

今週はツーリングカーの走り納めをしに屋上へ向かいましたが、開店と同時に満席だったようで昼過ぎに着いた私は早々に走るのを諦めました(笑)

 

 

 

 

金曜の雨で土曜が走れる状況ではなかったので、普段なら土曜日によくお会いするかたにも会えました

 

 

 

 

お会いできた皆さんには年末のご挨拶をして、私は走ることなく今年のツーリングカーは終了です(笑)

 

 

 

 

今年も定期戦はありませんでしたが、来季こそは定期戦が無事に開催されることを願っています

 

 

 

 

この日は途中でとんでもないサプライズ!?がありましたが、今年も多くの仲間とともにラジコンを楽しむことが出来ました♪

 

 

もしかしたら大晦日の31日に少し走りに行くかもしれませんが、とりあえず今年のツーリングカーは走ってないけど走り納めということで(笑)

早ければ今年中に届くであろうF103オリジナルアッパーデッキを導入するために、来季に向けたF1を一から作製中です

 

 

ベースとなるF103は本当にいろんなメーカーからいろんなパーツが発売されているので、構造を理解すれば各社から発売されているパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルF1を作製することが出来るのも魅力の一つです

 

 

 

 

今回もZEN、モロテック、ヒロファクトリー、タミヤ、TRG、フリーダム…など様々なメーカーの部品を吟味して自分だけのオリジナルF1を作製しています

 

 

コンセプトは『軽量・高剛性・低重心』

 

 

今まで使用してきたシャーシ(2..5mm厚)に比べて今回のシャーシは5mm長く0.5mm厚い(3mm厚)ので、剛性は上がったもののその分重量も増えました

 

 

 

 

そこで、この増えた13グラムを削るために今まで使用していたフリーダム製サーボマウントから、横置きサーボマウントに変更しました

 

 

ZENのシャーシは縦置き横置きのどちらでもサーボを搭載することが出来ますが、横置きの場合は軽量・コンパクトなミニサーボを搭載することが可能なので、今回は横置きを選択しています

 

 

 

 

本当は縦置きで軽量・小型のミニサーボが載せられるのが私の理想なのですが、残念ながらさすがにそんな商品は発売されていないので横置きが出来るモノを選びました

 

 

ここでふと、だったら縦置きのミニサーボ用マウントも自作すれば良いのでは!?など、いろんなことが頭をよぎります(笑)

 

 

 

 

最終的には以前の私のF1の878グラムとまではいかなくても、総重量で900グラムを下回るマシンが出来れば…と思っています

 

 

もちろんレースに出る以上は『速く走るマシン』に仕上げなければならないのですが、あ~でもない…こ~でもない…と自分なりの理想や理論をマシンに落とし込んで作製しているときはけっこう楽しかったりしています

 

 

もっともこれで完成後に、全然走らない…なんてことになったらマジで焦るのですが(笑)