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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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先日、バイクの慣らし運転を兼ねてお伺いしたKa様のサーキット、こんなご時勢なので長居するわけにもいかず走らせることはしなかったのですが、私にはもう一つの目的がありました

 

 

それがコチラ↓のマシンを実際に見せてもらうこと

 

 

 

 

タミヤのハイエンドシャフト車『TB エボリューション5 MS』ですが、オリジナルのエボ5MS↓とはかなり仕様が異なっています

 

 

 

 

このマシンの発売は2008年、当時はバラセルと呼ばれる単二電池のようなバッテリーが必要な時代だったので、オリジナルのシャーシにはそのバラセルがキチンと収まるようなスロットがシャーシに加工されていました

 

 

 

 

それを現在主流のバッテリーに合わせてフラット化させつつシャーシをスリム化し、バッテリーのホルダーも最近流行りのクランプ式になっています

 

 

他にも、サーボが片持ち式になっていたりアッパーデッキもオリジナルとは形状が違っていたりと、見る人が見れば分かる改造が各所に施されているのですが、全てワンオフにも関わらずまるで純正のような仕上がりになっているのがこのマシンの凄いところです

 

 

 

 

当時は普通だったダンパーの長さもマシンの進化とともにショート化しているので、それに合わせたダンパーステーを作製していました

 

 

 

 

実は私も、以前からTBエボ5MSを似たような仕様で作製する構想があったので、非常に参考になりました♪

 

 

そんなKa様の変態的なマシン(←褒め言葉です)は他にもたくさんあるので、気になるかたは↓にアクセスまたは実際にサーキットへ行ってみてください

 

 

 

 

当日はアポ無し、と言うか…アホ丸出し!?で伺ったにも関わらず、サーキットの皆さんが暖かく迎えてくれたこと、本当に嬉しかったです!ありがとうございました♪

 

 

Ka様も最近はラジコンを走らせていないようなので、私はバイクも乗りつつラジコンも練習して今度会う時には返り討ちにして差し上げたいと思ってます(笑)

今日はラジコンはお休みして、先日納車されたバイクで慣らし運転を兼ねたツーリング

 

 

 

 

目的地は…日頃から懇意にさせていただいているKa様のサーキットです

 

 

10時過ぎに私と同じ125ccのバイクを所有しているK氏(私のバイク復帰をそそのかした張本人)と屋上で合流して目的地を目指します

 

 

こんな時期なので、店舗が混雑する前の空いてる時間にお昼を済ませて

 

 

 

 

昼過ぎに無事に到着しました♪Ka様には伺うことを内緒にしていたので、かなり驚かれたようでしたが快く迎えて頂きました

 

 

この日ラジコンを楽しまれていた方も、急にバイク2台で現れたどう見ても怪しげな自分たちに対して、『こんにちは~』と先に挨拶をしてくれたのがスゴく嬉しかったです

 

 

Ka様とは面識があるもののサーキットは初めて伺ったので、初めての人でもこうして迎え入れてくれる雰囲気は本当に大切だと改めて感じました

 

 

 

 

サーキットは全日本選手権も開催されるサーキットなので十分な広さとレイアウトで、いろいろと落ち着いたら今度はちゃんとラジコンを走らせに来たいと思いました

 

 

 

↑写真左は、『この寒い中、バイクで来たの!?』と呆れるKa様(笑)

 

 

今回購入したバイクは125ccの原付二種と言われるバイクですが、片道100キロくらいのツーリングには最適でした

 

 

 

 

高速を利用するような長距離移動はクルマがあるのでそちらを使えば良いし、125ccならば維持費も安く50ccの原付とは違って30キロの速度制限や二段階右折の必要も無く、パワー的には一般の交通の流れに乗れるのも魅力です

 

 

 

 

10代の頃に中型二輪・大型二輪と免許を取得し、大小さまざまな排気量のバイクを所有して北海道1周のツーリングや海外をバイクでツーリングしたり…とバイクの良さも大変さも分かった上で、1周回ってこのサイズが今の自分に合った無理なく楽しめるバイクだと感じました

 

 

 

↑10代の頃に私が乗っていたバイク

 

 

200キロを切る車重に145馬力というスペックで、ヤマハのフラッグシップを担っていたバイクにも関わらずマイナーすぎてバイク好きでもあまり知らないヤマハのサンダーエース…知ってる人はかなりマニアだと思います(笑)

MTC2のメンテナンスもそろそろ終盤、最後はセットアップゲージを使って各アライメントの最終確認を行いますが、個人的にはセットアップゲージは『レースで勝つためには絶対に必要』とは思っていません

 

 

もちろん、全日本クラスのレースだったり速度域が速いモディファイドと呼ばれるようなクラスでレースをするならば必要になってくるとは思います

 

 

 

 

ただ、屋上ような速度域の遅い、いわゆるローカルなレースであるならばセットアップゲージを使わなくても十分だと感じています

 

 

 

 

確かにセットアップゲージを使用すればより正確なアライメントが測定できますが、安くても1万円近くするモノを必ず買わなければならないほどではないと思っています

 

 

それよりも、普段からターンバックルなどしっかりと計測して左右同じ長さにすることを心掛けてマシン作りを行う方が大事です

 

 

 

 

実際に私は今でも↑の赤丸のようにトー角の度数も残していますが、ターンバックルの全長もセッティングシートに残してセッティングを行っています

 

 

セットアップゲージはそれだけでなんだかカッコ良いし、セッティングをしている気分になるので欲しくなる気持ちもよく分かるのですが、1万円もあったらラジコンが1台買えてしまうので購入する際は慎重に検討しましょう

 

 

大切なのは『セットアップゲージを使うこと』ではなく、『左右のズレが無いマシンを作ること』『キチンと真っ直ぐに走るマシンに仕上げること』だということを忘れないで下さい

タムタム大宮店で開催されるタムタムチャレンジカップ(通称:タムチャレ)その中でも一番人気のクラスが『マイルド7クラス』です

 

 

昨年は定期戦こそ開催されませんでしたが、F1ミーティングのサポートレースとして開催された際には20名近いエントリーがありました

 

 

レースの模様は私のYoutubeチャンネルで公開していますが、マイルド7クラスのAメイン・Bメインを見比べてみたことはありますか?

 

 

自分の走りを見返すのは良いレースが出来なかった時などは特に見返したくないものですが、改めて見返してみるといろんな発見があります

 

 

例えば3コーナーやタムコーナーと呼ばれるコーナーを見比べてみると、Bメインの方の多くが↓のようなラインで走行しているのが分かると思います

 

 

 

 

一方のAメインの方たちのラインは、主に↓な感じで周回を重ねているのが分かるかと思います

 

 

 

 

 

これが何を意味するのか?と言うと、このラインの違いこそが『握りすぎ』の正体です

 

 

つまり、Bメインの方たちの多くが3コーナーやタムコーナーの進入速度が速すぎ(突っ込みすぎ)ているために、マシンが曲がらない状態になりながらコーナーを曲がっているということです

 

 

逆にAメインの方たちの多くがBメインの方たちよりもずっと手前で減速しているので、タムコーナーのイン側を走ることが出来ています

 

 

 

Aメインの方たちのようなラインで走行するには、普段の練習の際に今まで通りのタイミングでスロットルを緩めるのではなく、もっと手前からスロットルを抜くことを意識してみてください

 

 

サーキットを速く走らせたいと思っている方は、このポイントを意識して走らせることで確実にタイムは上がるので実践してみると良いと思います

2月に開催予定だったタムチャレが延期になったことで、次回開催は早くても3月第一週…早急にマシンを仕上げてテストを行いたいところですが、やること・やりたいことがありすぎるので状況を整理

 

 

おかげさまで最近は仕事が忙しく、休みが日曜のみということもあって1日まるまる休める日はやりたいことをしたい

 

 

3月にタムチャレが開催された場合、出場するクラスは『マイルド7クラス』と『ゴーゴー5クラス』を予定しているけど、F1はセッティングを詰めて11秒台に入れたい

 

 

 

 

完成したアッパーデッキの記事を書き上げて、多めに作製したアッパーデッキは欲しい人がいるか分からないけど、オークションサイトに掲載する段取りを整えたい

 

 

 

 

急ピッチでメンテナンスをしていたMTC2はダンパーまで組み上げて残りは重量バランスを確認してセットアップゲージで測定すればとりあえず走れる状態にはなりそう

 

 

 

 

今週末はバイクの慣らし運転を兼ねてミニッツ遠征を予定しているので、こちらは今週中にメンテを完了させなければならない

 

 

 

 

マイルド7クラスのFF03は手付かずで箱の中だけど、最近は仲間たちがどんどん上達して速さを見せているのでしっかりメンテナンスして万全な状態にしておきたい

 

 

 

 

先日依頼があったホワイトボディは、必要数が揃ったので製作を開始し1ヶ月くらいで仕上げたい

 

 

 

 

今年はなんだかんだで、まだ1回(しかもF1のみ)しか走らせていないので、レースに向けて走り込みもしておきたいけど…現在進行中のゲームが面白すぎて毎晩プレイしたい

 

 

 

 

そして何より昨日無事に納車されたバイクが楽しくて♪休みの日はバイクに乗りまくりたい…う~ん、どうしよう(笑)

先日、バイクを購入し今週末のバイクの納車で浮かれている私にK氏から新たな作業依頼がありました

 

 

内容はミニッツのボディ作製で、作製するボディは全体のバランスの良さやその軽さからミニッツ最強のワイドボディとも言われているらしい『マクラーレン12C GT3』

 

 

昨年、待望の再生産が行われましたが、再販されたのはブラックのみ…コレクションとしてならば良いのですが、ウレタンサーキットで走らせるとなると黒いボディが完全にサーキットに沈み込んでしまい、視認性はあまり良くありません

 

 

そこで、同じく再販された未塗装状態であるホワイトボディを使用し、デザインはお任せでオリジナルのボディを作製することになりました

 

 

 

 

 

とりあえずホワイトボディもまだ入手は可能なので早速注文し、まずはゲーム『グランツーリスモスポーツ』のリバリーエディターを使用して、全体のイメージを投影してみます

 

 

 

 

ベースとなっている車体やロゴは違いますが、完成イメージはカルソニックマクラーレンです

 

 

青いボディカラーはサーキットに埋もれやすい色ではありますが、カルソニックブルーならば明るいし、白いロゴを大きめ・多めにすればそんなに視認性は悪くならないだろう…との判断からこの仕様を提案しました

 

 

なぜカルソニックカラー?と思うかたも多いと思いますが、実はカルソニックは2016年からマクラーレンF1チームの公式サプライヤーとなっています

 

 

そこで、提携によってマクラーレンが車体を提供し、カルソニックから日本のGT選手権に出場していたら…という『もしも…設定』も面白いかな?と思ったからです

 

 

もう1台は視認性を優先したカラーで、開幕前のテスト走行などで見られるローンチ(またはテスト)バージョンをイメージした仕様

 

 

 

 

結果としてどちらのカラーも気に入ってもらい、結局2台作製することになりました(笑)

 

 

昔はよく車のプラモデルを作っていたこともあったので、こういったボディを作製するのは久しぶりでチョッと楽しみです

 

 

 

 

↑は私が10代のころ(約30年前)に作ったランボルギーニディアブロのプラモデルですが、今回の依頼品もこれくらいの仕上がりなら問題はないかな…と思っています

 

 

 

 

ちなみに、我が家には現在私が使用中のマクラーレン12Cの予備として、未開封の状態でオレンジのマクラーレン12Cが3台ほど眠っているのはここだけの話(笑)

こんなご時勢なので仕方ないとはいえ残念ですね…

 

 

個人的には仕事も忙しく週末にはバイクの納車があったりと、あまりにも時間がない中で急ピッチでマシンを仕上げなければならなかったので一息つけそうです

 

 

 

 

タミチャレが3月から再開する場合はタムチャレは4月3月にタミチャレを開催しない場合はタムチャレを3月に開催する予定でいるとのことなので、とりあえず3月の第一週までにはマシンを仕上げておこうと思います

 

 

と、言いつつギリギリまでバイクやミニッツに時間を費やしてしまいそうな予感が…(笑)

試行錯誤していた配線が無事に完成し、苦手なハンダ作業も終わって見た目も気持ちもスッキリです♪

 

 

付け替えることのないポンダーは配線をギリギリまで短くし、両面テープで受信機に貼り付けて一体化させてしまいました

 

 

 

 

コードに印字されている白い文字やベルトに印字されている黄色い文字、コード類は同じ向きに、ベルトの黄色い文字は同じ位置になるように揃えて取り付けています

 

 

 

 

速さには一切関係がないのですが、この方が見た目が良いかな?…というより性格ですね(笑)

 

 

 

 

せっかくの低重心なマシンなので、コードもモーターやファンよりも低い位置になるように取り回しました

 

 

 

 

バッテリー側のコードはアッパーデッキ下を通しますが、その際にアッパーデッキにコードが干渉しない角度にしています

 

 

もちろんハンダ作業も一度では終わらず、コードの長さや角度を調整したりと何度もやり直してようやく完成しました

 

 

私自身、昔はハンダ作業が本当に苦手で出来ることなら自分ではしたくない作業の一つでしたが、コツが分かり回数を重ねたおかげでかなり苦手意識は無くなってきています

 

 

 

 

キャパシタに関しては取り付け位置に悩み最終的にアンプのファンの上に耐熱の両面テープで固定しましたが、これはしばらく様子をみて位置を変更するかもしれません

 

 

 

 

配線が決まり先日までグッチャグチャだった作業机も片付いたので、これからダンパーのメンテナンスを行い、重量バランスを見ながら規定の1350グラムに合わせ、トー・キャンバー・ステリングの切れ角など各部のアライメントを調整して…走れる状態になるにはまだまだ先は長そうです(笑)

日曜の今日は走らせるつもりで遅くまで頑張ってメンテナスしていたMTC2でしたが、深夜3時で↓の状態(笑)

 

 

 

 

ミッドモーターのマシンはモーターが真ん中でフロントにサーボと受信機、リア側にアンプを搭載するのが一般的だとは思いますが、なかなか自分の納得する配線に出来ず苦戦しています

 

 

 

 

ちなみに、構造がシンプルなF1は↑な感じにアンプからモーターまでシンプルに配線して終了です

 

 

 

 

とりあえず受信機・サーボ・ポンダー・ファンは↑で上手く収まりましたが…問題はリアのアンプ周り

 

 

 

 

配線に余裕をもたせてテキトーに済ませるならすぐにでも終わるのですが、走らせる自分のモチベーションのためにも出来るだけオサレに仕上げたい…

 

 

 

 

という私の変なこだわりのせいで、昨日の夜から現在まで絶賛迷走中です(笑)

最近、F1に関する記事が多めになっていてすっかり出番が無くなっているMTC2

 

 

決して忘れている訳ではないのですが、どうしても後回しとなって3ヶ月近く放置されてました(笑)

 

 

 

 

久しぶりに今週末は走らせたいと思い、メンテナンスの真っ最中ではありますがなかなか進みません…

 

 

配線に関しても今までの配線を見直したいのと、もっと綺麗に仕上げたくて一旦配線を全部取り外し、ハンダも全て取り除いて再配線します

 

 

 

 

MTC2はハイエンドマシンなので、走らせるからにはしっかりとメンテナンスして組み上げたいとは思っているものの、最近は趣味に割く時間がバイクとキャンプ関連に6割・ゲーム3割・ラジコン1割くらいなのでどうなることやら…

 

 

う~ん…今の感じだと日曜には完成しない気がする(笑)