タムタム大宮店で開催されるタムタムチャレンジカップ(通称:タムチャレ)その中でも一番人気のクラスが『マイルド7クラス』です
昨年は定期戦こそ開催されませんでしたが、F1ミーティングのサポートレースとして開催された際には20名近いエントリーがありました
レースの模様は私のYoutubeチャンネルで公開していますが、マイルド7クラスのAメイン・Bメインを見比べてみたことはありますか?
自分の走りを見返すのは良いレースが出来なかった時などは特に見返したくないものですが、改めて見返してみるといろんな発見があります
例えば3コーナーやタムコーナーと呼ばれるコーナーを見比べてみると、Bメインの方の多くが↓のようなラインで走行しているのが分かると思います
一方のAメインの方たちのラインは、主に↓な感じで周回を重ねているのが分かるかと思います
これが何を意味するのか?と言うと、このラインの違いこそが『握りすぎ』の正体です
つまり、Bメインの方たちの多くが3コーナーやタムコーナーの進入速度が速すぎ(突っ込みすぎ)ているために、マシンが曲がらない状態になりながらコーナーを曲がっているということです
逆にAメインの方たちの多くがBメインの方たちよりもずっと手前で減速しているので、タムコーナーのイン側を走ることが出来ています
Aメインの方たちのようなラインで走行するには、普段の練習の際に今まで通りのタイミングでスロットルを緩めるのではなく、もっと手前からスロットルを抜くことを意識してみてください
サーキットを速く走らせたいと思っている方は、このポイントを意識して走らせることで確実にタイムは上がるので実践してみると良いと思います




