2018 LIVE REPO 8th. New Found Glory 20 Years | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

急遽参戦したJoy Opposites以来

約2週間ぶりのライブは、新木場STUDIO COAST

今年行われたライブの内、

Knuckle Puck
Four Year Strong
For The Win
Neck Deep


果ては昨年のサマソニSONIC STAGE

これらのライブに行った人たちの中で、

今日ここの会場に来た人もいるでしょう。

そんなバンド20周年を祝うライブが、

国内盤リリース元のKICK ROCK INVASIONの尽力で

ここ日本でも開催されました!

その名も




 

New Found Glory
20 YEARS OF POP PUNK
JAPAN TOUR

 

 

 


POP PUNKが好きな人、

今まさにPOP PUNKなバンドをしてる人、

そんなPOP PUNKリスナー全てが歓喜する

New Found Glory20周年記念ライブ!

東京公演はSticks & Stones』/『The Catalyst

再現というスペシャル公演!

さらにサポートにex.YellowcardRyan Key

これ以上ない公演が実現しました。


先行物販やらないイメージしかないsmash絡みの公演ですが

KRIと、16:00~先行やるとの情報を信じ、

そこに合わせて行動開始。



そして16:00過ぎに会場に着くと…

やってる━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

さすがKRIだぜ、やってくれたぜ。



パーカー、ナイロンJKT、ツアーT、ロゴT

おかげで難なくマーチを買えました。

ロゴT欲しかったんだよねー!



がバックプリントに刻まれたこのTシャツ!

いつぞやのパンスプの時に買わずにずっと後悔してたのが

今日ようやく解消されました\(^o^)/

満足なマーチを買え、駅前に戻って腹ごしらえ。

そして開場前に再びSTUDIO COASTへ。


昨年のサマソニぶりに、汗かく気満々の格好に着替え

A-271 が呼ばれるのを待ち、中へ。

そして開演までの長いヒマを持て余し、

定刻通り18:30にライブスタート。



William Ryan Key
Ryan を見るの自体は半年ぶりだけど、
まさか1年経って、同じ会場で
Ryan を見るとは思わなかったなぁ。
NFGの20周年を祝うとと共に、自身も今回で
21回目!! Σ(゚Д゚ ) の来日だというRyan
Ryan の他にも、SPとかATLとか
来日回数が多いバンドには本当に感謝<(_ _)>
そんなRyan"Rough Landing, Holly" に始まり、
"Paper Walls""Here I Am Alive" などなど、
YCの名曲たちをアコギでプレイ。
Ryan のお気に入りという"California" もプレイし、
やっぱりラストはアコギセットでも鉄板
"Ocean Avenue"
フロアからもシンガロングが飛び出し、
やっぱりこの曲は外せないよね、と。
しっかりと自分の役目を果たし、NFGに繋げました。




転換、サウンドチェックを終え、

会場が暗転すると、クラブ感のある雰囲気とBGMに包まれ

それが止むとCyrus をはじめ、メンバーがステージに。

最後に登場したJordan

Tokyooooooo!!!!!

と叫んだところからライブがスタートします!




New Found Glory
アニーバーサリーツアーでなくても、
NFGライブの1曲目と言えばコレ!
"Understatement"
初っぱなからモッシュ&シンガロングで
フロアのテンション爆上げです!
自分もサマソニぶりにモッシュの輪の中に
我が身を放り投げましたεΞヾ(*≧∀≦)ノ

続けて来たのは"All Downhill From Hell"
最初から飛ばすなぁw
こちらもUnderstatement 同様、NFGライブの鉄板曲。
ノリ方がわからんヤツなど、ここにはいまい。
ここでもモッシュ&シンガロングで
フロアの熱上げに一役買います。

ChadCircle pit!!! と煽ると、
すぐさまサークルが出来上がり、
パンキッシュな速曲"Never Give Up" が始まると
一気に大運動会!
Ξヾ(*≧∀≦)ノ Ξヾ(`・ω・)ノ Ξヾ(* ´∀`)ノ

20 Years Anniversary!!!
今日は『Sticks & Stones』

『The Catalyst』合わせて
28曲やるぞ!


と、Chad が20周年記念MCを短く済ますと、
次の曲"Who Am I" がプレイされます。
まさに王道POP PUNKナンバーはフロアも上がるし
JordanDon't say it'll stay this way ~のあと
フロアにマイクを向け、オーディエンス全員で
ヾ(*≧□≦)ノ Foreverァァァーーーー!
と、大シンガロングをかましたよね。



続くはLet's go!!! の雄叫びから始まる
"Something I Call Personality"
これもPUNKノリなスピーディーな曲、
1コーラス目の最後、
ヾ(*≧Д≦)ノ Hell yeah!!! シンガロングとか
マジでクソ上がりますね。
それだけでなく、サビのシンガロングも圧巻!

そして再びサークルよろしくな速曲
"Truth Or My Youth" へ。
Ξヾ(*≧∀≦)ノ Ξヾ(`・ω・)ノ Ξヾ(* ´∀`)ノ
それだけでなくシンガロングパートもバッチリ完備し
フロアのシンガロングでまたガチ上がりです。

これまたド直球POP PUNKナンバー
"The Great Houdini" を挟み、
ミドルテンポの"Doubt Full"
イントロから歓声が上がった"Sonny"
そして再びド直球POP PUNKの"Your Biggest Mistake"
この再現ならではのセトリだからこその曲、
しかし、フロアがバッチリ盛り上がるってのも、
今日の客層の良さと、NFGの曲の良さを証明してますね。

東京都内も桜が咲き始めて春が訪れてますが、
それが終われば夏はすぐそこですよねー
"It's Been A Summer"
夏ソングは好きでも、夏自体は
なくなればいいと思うほど大嫌いだけどな!
でも、やっぱこの曲は好きです。
ヾ(*≧∀≦)ノ It's Been A Summerァーーー!

NFG曲の中でもかなりローテンポな
"Over The Head, Below The Knees" から、
ラジオのようなSEのイントロから
一気に爆発する"Singled Out" へ。
サビではオーディエンスのジャンプに会場が揺れます。

ワタシハァー
スーパーマリオデェーーース!


いきなりどうしたw Jordan ご機嫌だなwww
でも、Jordan は最初から最後まで
ファンからのメッセージフラッグを
マントみたいにして、ずっと付けてたからね。
そういえば、メインでChad が話すってのは
いつもと変わらないんだけど、
今日はJordan もちょいちょい話してくれて、
これも20周年ゆえかと、少し嬉しくなりました( ´∀`)




そして気付けば折り返し地点、
今日のセトリでは唯一と思われる、最新アルバム
『Makes Me Sick』 から"Party On Apocalypse" を。
サマソニではこれやらなかったからね。
それをここでやってくれる素晴らしさよ。

続けて、イージーコアよろしくなイントロの
"At Least I'm Known For Something" をプレイ。
そしてPOP PUNKナンバーの"Belated"
バウンスとシンガロング必須の"No News Is Good News"
ゆったりまったりな"Head On Collision" と、
順調にアルバム再現をシャッフル再生のように
次々に消化していきます。
フェスだと、いや下手したら単独ですら
NFGのライブって上げ曲多いですしね。
それが楽しいライブを作り上げてくれるんですが
ちゃんとミドルテンポな曲もあるのも確かで、
それをこういった再現ライブで聴けるのも
ホントに貴重だなぁと思いますね。

そして再びシンガロング必須の曲
"Failure's Not Flattering" が、ここで!
POP PUNKにはシンガロングは切っても切れない要素です。
それを存分に味わい、楽しみます。

こちらも最初はミドルテンポに展開するものの、
サビでのシンガロングが秀逸"This Disaster"

終盤に来て、また上がってきましたよ!
"I'd Kill To Fall Asleep"
フロアではまたもモッシュの渦が。

上がりきると思いきや、ここで落としましたね
"I Don't Wanna Know"
この曲でのChad のコーラス、キレイよなぁ。

そして再びイントロから歓声!
"Forget My Name"
そして曲が始まると、その激しさにモッシュ!
サビではタイトルをみんなで叫びます
ヾ(*≧∀≦)ノ Forget!! My Naaaame!!!

ラストは、今や若手POP PUNKでも1、2を争う
人気を博しているバンドと同じ名の曲
"The Story So Far"
やっぱTSSFも、この曲からバンド名つけたのかね( ´∀`)
最後が上げ曲じゃなかったのは意外でしたね。


曲が終わり、メンバーが袖へ引っ込むも
当然巻き起こるアンコール。だって、
あの曲やってねーもの!
しばらくするとメンバーも戻ってきて、
Jordan はマント… 否、フラッグを外して再登場。

あと3曲やるよ!

と、Chad が言うと
アンコール1曲目に来たのは
カバー曲"Glory Of Love" !!
こんなんやんの?! こんなんやんの?!
これにはフロアも歓喜で大盛り上がり!

タイトル的に終盤には相応しいけど、
これがラストではないんだよね。
"Ending In Tragedy"
ここにこんなまったり曲を持ってくるのは、
完全にラストへ向けての布石だと思ってます←

そうです、この2つのアルバム再現に於いて、
この1曲、いや正確には2曲やってないですよね?
会場の誰しもがそれを理解してるでしょう。
そしてまず先に来た"Intro" !!
わずか30秒弱の超アグレッシブな曲に、
再びモッシュの輪に突っ込みます!Ξヾ(`・ω・)ノ
かーらーのー…

Jordan:
Though you swear that you are true
I still pick


オーディエンス
My Friends Over You!!!

コレよこれ!
ライブならではのJordan から始まる、
NFG最大のキラーチューン"My Friends Over You" !!
28曲目にも関わらず、フロアの熱は
やっぱりここが最も高い!
モッシュにダイブ、シンガロングは完ぺき!
かく言う自分も、ここぞとばかりにめちゃくちゃに←
そしてやっぱり、楽しすぎて目に汗かいた\(。≧∀≦)/
もうね、ホント駄目なんよ。
NFGのライブを初めて体験したパンスプ2012
楽しくて涙するってのも初体験だったし、
それ以降、やっぱNFGのライブ、
ことMy Friends~ だけはやっぱあかんわ笑
そうして最高に楽しい1曲を終え、
全28曲完走!
20 Years of POP PUNK JAPAN TOUR
これにて終幕です\(^o^)/





01. Understatement
02. All Downhill From Hell
03. Never Give Up
04. Who Am I
05. Something I Call Personality
06. Truth Or My Youth
07. The Great Houdini
08. Doubt Full
09. Sonny
10. Your Biggest Mistake
11. It's Been A Summer
12. Over The Head, Below The Knees
13. Singled Out
14. Party On Apocalypse
15. At Least I'm Known For Something
16. Belated
17. No News Is Good News
18. Head On Collision
19. Failure's Not Flattering
20. This Disaster
21. I'd Kill To Fall Asleep
22. I Don't Wanna Know
23. Forget My Name
24. The Story So Far


en
25. Glory Of Love
26. Ending In Tragedy
27. Intro
28. My Friends Over You






20周年だから最後に↑この曲載せたけど

なんならこれもやって欲しかったよね笑


いやー、ホント楽しかった!

いや、まぁNFGのライブのあとって

毎回こういう感想で終わるんですが笑

だってさー

楽しいんだもの!

それ以外に言うことは何もねぇ!





途中、Chad がKRIのマサさんに感謝を述べてました。

当のマサさんは、この公演を実現させる為に

長い期間準備してきたと言っていました。

そして、こうして実現させてくれたこと、

本当に感謝してもし足りないです。

以前、海外バンドが

アニーバーサリーツアーや再現ライブを

日本なんかでやってくれるのは、

まず第一に、当時からファンでいてくれる人がいること

過去から現在まで、ずっとバンドが好きで

サポートし続けてくれたことが本当に大きいと思います。

オレみたいな遅咲きの後追い野郎からしてみれば、

主催共々、感謝してもし足りない存在です。


そして、そういったバンドやファンの思いを汲み、

ライブを現実のものにしようと、懸命に動いてくれる

小さなレーベルや、プロモーターの存在

NFGの現所属がHopeless Records じゃなくて、

KRIから国内盤が出ていなかったら、

たぶん、この公演は日本で行われなかったでしょう。

大袈裟かもしれないけど、今の日本の音楽シーンを見ていれば

自ずとそれが大袈裟でもないと思ってしまいます。

NFGの国内盤がメジャーレーベルから出てたとして、

この再現ライブが行われていたとは到底思えない

先日、レーベルに関しての記事も書きましたが

ホント、そういったレーベルのサポートは大事だし、

感謝ははかり知れません。




しかし、このNFGまでの年始からの3ヶ月間

1月にKnuckle PuckFour Year Strong に行って

2月半ばくらいから予習をし始めて

3月頭にFor The WinNeck Deep

Story UntoldWe Were Sharks の新譜リリース。

これからレビューもするけど

つい先日、Melody Fall も新譜をリリースしたし、

そして最後にこのNew Found Glory

20周年記念ライブですよ。

改めて、やっぱ自分はPOP PUNK好きです。

オルタナロックやポスコア、メタルコア、

他にも色んなジャンル、バンドを聴くようにはなったけど

やっぱりいちばん好きなジャンルはPOP PUNKです。

この3ヶ月、結構なPOP PUNK漬けで、

本当に楽しかった!

これ以降、5月のCNCCまで

POP PUNK系のライブはおあずけですが、

まだまだ3ヶ月終わったばかりです。

残り9ヶ月、また新たなPOP PUNKライブ、

来日があることを楽しみに待とうと思います。

いやー、今日は本当に楽しかった!


ライブを企画、実現させてくれたKICK ROCK INVASION

そして来てくれたNew Found Glory

本当にありがとうございました!




Next Live Show
Pennywise@LIQUIDROOM



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