兼ねてからプレイしていた仁王
ようやく一通り終わりました\(^o^)/
さて、この先の"強者の道"と"DLC"…どうしよう?
なんて思ってたら
KH3の新トレーラーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
モンスターズ・インクキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ベイマックスマダ━━━(゚д゚)━━━ ???
でもって、新トレーラーと同時に
【英語ver "Don't Think Twice" 】
宇多田さんによる新テーマ曲キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
あとはホントに
今年中にリリースするかどうか
ですね。
ここもだいぶ待たせるタイトルですからね(。-∀-)
何にせよ、PS4を購入したいちばんの理由は
KH3やる為ですからね!
もっと詳細かもんかもん!
どうも、トトです。
さて、ここ数年で熱が下がり気味な音楽に対し
PS4購入で、俄然ゲーム熱が上がってるワタシですが
ちゃんと音楽ブログっぽいこともしていきますよ。
今回の記事で
1月にリリースされた新譜群のレビューが
一段落します。
リリースが月末に集中したのと、
その間にライブも2本挟んだゆえに、
リリース時期からだいぶ経ってしまいました。
それではいきましょう。
近年、新人枠として
かなりの注目を浴びるこのバンド、
早くも2枚目のアルバムをリリースしました。

Waterparks『Entertainment』
01.11:11
02. Blonde
03. Peach (Lobotomy)
04. We Need To Talk
05. Not Warriors
06. Lucky People
07. Rare
08. TANTRUM
09. Crybaby
10. Sleep Alone
USはテキサスで結成したPOP ROCKバンド
MDDN 、そしてEqual Vision と契約し、
GCのBenji 、5SOSのCourtney 両名プロデュースのもと
鮮烈デビューを飾ったWateparks 2枚目のアルバム
『Entertainment』 が、年明け早々1月にリリースされました。
今まさに注目の渦中にあるバンドの新譜、
早速聴いてみました。
11:11
1曲目の"11:11" は、ポップな打ち込み音に
バンドサウンドが鳴るエモーショナルナンバー。
3ピースながらも、この打ち込み音ありきな
サウンドがWateparks って感じがします。
またWateparks らしいグッドメロディも健在。
Blonde
2曲目はMV化されている"Blonde"
今度はポップでキャッチーさ溢れる
陽性なPOP PUNKナンバー。
しかしまぁ、前作からそうだけど
gt/vo.Awsten はよく口が回るなぁ。
そういった早口で噛まないAwsten も、
この曲ではState Champs のDerek や
AL4WのMatty のように、少しシャウト気味な
ボーカルも披露していて、ポップさの中に
ほんのり厳つさが現れるという新鮮さも。
Peach (Lobotomy)
口笛?とリズミカルなイントロから始まる3曲目
"Peach (Lobotomy)"
曲調は再びエモーショナル寄りに。
We Need To Talk
浮遊感のある打ち込み音が特徴的な4曲目、
"We Need To Talk"
歪むギター音がない為に、非常にクリーンで
静の雰囲気を持ったエモポップナンバー。
Not Warriors
前曲の雰囲気を少し受け継ぐような打ち込み音を
展開する5曲目"Not Werriors"
でも、こっちはきっちりギターも入って、
がっつりバンドサウンドありきな曲に。
シンガロングパートもあり、
ライブでの盛り上がりも期待できそうです。
Lucky People
再びMV化された6曲目"Lucky People"
Awsten が電飾に絡まれつつ街中を歩くという
アーティスティックなMV。
歌詞に"Happy Birthday Merry Xmas" って入ってるから、
電飾はその流れかな?
曲自体はアップテンポなアコギナンバー。
いーなー、こういう曲は何気に好きだなぁ。
Rare
今度は掻き鳴らすギターから始まる7曲目"Rare"
前曲のアコギナンバーから、こちらは
がっつりバンドサウンドで、エモーショナルに展開。
なんか今作は割とエモーショナル曲多いね。
TANTRUM
と、思ったらここで今作イチの上げ曲きました!
わずか3分未満の8曲目"TANTRUM"
低音で掻き鳴らすギターがかっこいいぜ!
"Blonde" で披露したシャウト気味なボーカルも出て…
てか、曲の最後は完全にシャウトしてます。
スクリームじゃなく、シャウト。
いいね、この曲かっこいいよ。
Crybaby
タイトルからエモーショナルソングな想像が難しくない
9曲目"Crybaby"
その予想は外れることなくエモーショナルナンバーで、
エコー感のあるボーカルがまた良い。
打ち込み要素が曲の良さを底上げさせてます。
ちょっと宇宙感ない?ないか←
しかし、ちょっとこの暗めのダークポップ的な感じが
Set It Off の『Upside Down』 に収録されている後半曲群、
特に"Admit It" あたりと雰囲気が似てるな、と。
そういえば今や、SIOとWaterparks は
同じEqual Vision に所属するレーベルメイトなんだよなぁ。
昔からだけど、EVの粒ぞろい感よ。
Sleep Alone
ラスト10曲目の"Sleep Alone" は、
絶妙な打ち込み音とマッチしたロックナンバー。
上げる曲でも、聴かせる曲でも、
グッドメロディを響かせるのがWateparks の強みですね。
以上、Wateparks 2枚目のフルアルバム
『Entertainment』 でした。
昨年、各アワードの新人賞を中心に
ノミネート、受賞を勝ち取ったバンドならでは
今作もグッドメロディな曲を多く取り揃えた
良作となりました。
ただ、前作の収録曲数が15だった為、
それが10曲になってしまったという
物足りなさはありましたね。
まぁ、近年はどのバンドも10曲そこそこ
10曲なくてもフル作として出すバンドもいるし、
このへんが"現代"バンドの"普通"なんでしょうけど。
あと、前作よりも
エモーショナル寄りな曲が増えてるってのも
この手のPOP PUNK/POP ROCK系バンドの常
って意味でも、想定内ではあるものの
その分、陽性な上げ曲はとことん攻め、
vo.Awsten のシャウト気味なボーカル
という、新しい一面も見れました。
Good Charlotte の2人が取り仕切る
マネージメント会社MDDN に所属し、
レーベルも老舗インディーレーベルであり
Set It Off も所属するEqual Vision と契約、
そして、そのGCのBenji と5SOSのCourtney
2人のプロデュースで音源を制作…
バンドのポテンシャルも十分、フル作は2枚
まだまだ伸び代が有り余ってると感じます。
今後のWateparks の動向にも要注目!