キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -10ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今週は、3歳未勝利戦に2頭出走予定です。JRAの3歳未勝利戦も今週も含め残り4週なので、掲示板内を外したら、中央抹消でサラオクで売られて地方へ行くか?牝馬なら繁殖に上がる可能性もありますが未勝利馬で社台グループの繁殖に上がるのはハードルが結構高いかも?成績に見どころがあれば、JRAの1勝クラスに挑戦する手段もあります。(ダートでの走りが期待できるなら地方で年内2勝してJRAへ出戻りの手もあります。)エクサビットは、6戦してすべて掲示板内で、直近のダートは3戦とも2着なので、未勝利戦を勝ち上がる力はあると思いますが、1頭強い馬が出走したレースに居たりで、もう一つ運に恵まれません。ルメール騎手を確保した新潟ダート1200m戦に5/8の抽選を潜り抜けたこの1戦は、何とかものにしたいところです。ビスクウィザードは、デビュー後2戦の走りからすぐ勝ち上がれるだろうと思っていたのですが、ここ2戦の走りが酷くて果たしてどうなるのか?中山でチークピーシーズを装着したのがマイナス効果だったのか、ここ2戦はレース途中で走りを止めています。果たして最後まで集中して走れるのか?不安度90%といったところです。今回の未勝利戦で見どころが無ければ、サラオク行き濃厚です。

出資している3歳馬の勝ち上がりは、5頭中1頭(トラジェクトワールのみ勝ち上がり)なので、残り4頭は、8月中の出走を予定しているのですが、一番勝ち上がる可能性の高いと予測していた、エクサビットが、挫跖との事で3歳未勝利戦終了までの出走が厳しいかも知れません。となるとこのまま3歳馬は、勝ち上がり1頭のみとなる可能性も高いですね。出資している3歳馬は、厳しい結果となる可能性が高いですが、例年になく順調にゲート試験を合格している2歳馬に期待したいと思います。

 

先週は、アンティジャミーラが新馬の1200m芝に出走、そして3歳未勝利崖っぷちのラドロテアが、ダートの1800m戦に出走しました。アンティジャミーラは、スタートから行き脚がつかず、集団から大きく遅れての追走でした。画面にあまり映っていなかったので定かではありませんが、一時集団から20馬身くらい離れていたのではないかと思います。このまま最後方のままで終了するかと思われましたが、最後ばてた馬を交わして13頭立の9着入線です。距離を伸ばして果たして前半まともな走りができるか?は不明です。ひとまず放牧に出ましたので、次走距離を伸ばしてどうなるか?ですね。ラドロテアは、血統表通りでやはりダート向きのパワーに欠けるようで、勝負所で後退して16頭立の最下位入線でした。多分中京の3週目のレースには、レース間隔からラストチャンスを掛けて出走できるのでは?と見てますが、出走できなかった場合ファンド解散ですかね。3戦のキャリアしかないのでもう少しチャンスを与えて欲しいところです。

土曜日の福島芝1200mの芝新馬戦に、アンティジャミーラ(どなたかに、変な名前と酷評された馬)が、石川裕紀人騎手を鞍上に出走します。問題はキングカメハメハを母方に持ったアルアイン産駒が3歳以上9頭いて1頭も勝ち上がっていない事です。牝馬にいたっては、中央で掲示板に載った馬もいない事は不安材料です。(言い訳をすると、アルアイン産駒は3歳が初年度産駒なので、出資した時点では、母方にキングカメハメハ持ちの成績が悪いのは想定外でした。ちなみにStorm Cat持ちになるロードカナロアがBMSの産駒もまだ勝ち上がっていない。)調教師からは、息の入りも良くなったとのコメントがありますので、まずは次走に期待の持てる走りができれば?と思います。日曜日は、ファンド存続をかけて、小倉ダート1700mの3歳未勝利戦にラドロテアが、幸騎手鞍上で出走です。Lope de Vega は、欧州の種牡馬だし、産駒はJRAでは芝のレースしか勝ち上がっていないので、果たして対応できるのか?不安の方が大きいです。このレースで見どころが無ければ、いよいよ引退勧告か?3歳以上1勝クラスで、見どころの無かったヴィラーゴスリーブは、やはり引退となりました。一応繁殖牝馬として、ノーザンファームに残れるようですが、1勝しかしていませんので、産駒がデビューする前に繁殖牝馬セールで売りに出される可能性も否定できません。

函館の牝馬限定1勝クラスに出走したヴィラーゴスリーブは、14頭立のレースで11着でした。スタート直後に落馬した馬がいたので、実質ケツから3番目です。レース後の高橋調教師のコメントでも、ダートの1勝クラスで勝負できるだけの持ち時計が無いと指摘されているので、2桁着順が続いた事と、1勝クラスで勝負になっていない事から、まだ4歳と若いのですが、このままファンド解散の可能性もあります。同じStorm Cat持ちのキズナは、Storm Catのニアリークロス持ちの馬を狙えば当たりを掴む可能性が高いので、リアルスティール産駒も同じ傾向かな?と思って申し込んだのですが、どうも、リアルスティール産駒とキズナ産駒は傾向が違うようです。牡は、フォーエバーヤングとレーベンスティールと大物がいます。(正直どこが走る源なのか?よく分からない。)既に社台スタリオンステーションから放出されていますので今後リアルスティール産駒に出資する可能性は低いので、当たりを掴むコツが不明でも構わないっちゃー構わないのですがねぇ。

一応、社台グループの1歳馬が、サンデー2頭、G11頭(最初今年の社台サンデーは社台に申し込むぞと言ってたのに、狙っていた馬が予想以上に人気した関係で価格の高いサンデー2頭出資する事態になりました。)決まってしまったので、既に現時点で大幅に予算オーバーしました。キャロットの1歳馬は指を咥えて見守るつもりだったのですが、ブログ仲間のマロ様から募集されるキャロットのキズナ牝馬はどうでしょうとの声が掛かったので、一応検討して見ました。ウラヌスチャームの23だが、ルーラーシップ肌のキズナ牝馬(3歳以上)は1頭しかいないがアンゴラブラックは勝ち上がっている。只、母母父フジキセキのキズナ牝馬は、クリスティこそリステッドを勝っているが他4頭は勝ち上がれていない。この辺りをどう評価するかだろう。アドマイヤローザの23は、肌ハービンジャーのキズナ牝馬はあまりいないので(3頭で勝ち上がり無し、只3歳フローラルセントは芝の未勝利戦で2着1回4着2回あるので勝ち上がるかも知れない。)評価が難しいのと、Deputy Minister 持ちのキズナ産駒は、牡はともかく牝馬はあまり走っていないので食指が動かない。という事で、キズナ牝馬ファンのつーさんとしては、一応キズナ牝馬のウラヌスチャームの23と母優先権のあるエールデュレーヴの23(ブリックスアンドモルタル牝馬)は検討します。

3歳未勝利戦も残り2か月となり、いよいよ追い詰められているつーさん軍団の3歳陣ですが、まぁなるようにしかならないので、ファンド解散通告があれば粛々と受け止めるしかありません。ラドロテアは、一応小倉の未勝利戦を予定しているようだが、まだ入厩したとの話が来ない。いつ入厩するんだろうね。3歳未勝利戦の話題はこれくらいにして、2歳新馬戦で現地応援したトータルクラリティの写真でもアップします。北村友一騎手の雄姿 ↓

レースゴール前 200m近辺 ↓(ピントは少し甘い)

北村友一騎手が左鞭でトータルクラリティを鼓舞 ↓

川田騎手鞍上のラトラースとの競り合い


表彰式での池添調教師、北村騎手、厩務員さんの後ろ姿とトータルクラリティ

福島ダート1700mの乗り方を知っている戸崎騎手の騎乗込みで期待しましたが、スタートダッシュも二の脚も、もう一つのセルースなのでポジションが後方になり、戸崎騎手も勝つために向こう正面で位置取りを上げるも、3コーナーで原優介騎手のルルフィーユに先に行かれたこともあり4コーナーでは、ルルフィーユの外を回さざるを得なくなりました。正直福島のダート1700mでは、4コーナーで5番手くらいにはいないと勝ち負けにはならないので、仕方無いですね。脚質的に福島のダート1700m戦では厳しかったです。結局6着と優先出走権を取れなかった事で、陣営も3回新潟での一発勝負にかける決断がつきやすくなると思います。節(出走間隔)的に、3回新潟の2週目か3週目の牝馬限定のダート1700m戦なら出走可能だと思いますので、最後の勝負にかけて欲しいと思います。

困りましたね。2位で申し込んだミスティックジャーニーの23が、当選になってしまったので、既に社台とG1で3頭出資が決まって予算オーバーしてしまいました。これで、今年のグリーンファームとキャロットクラブの出資は断念せざるを得ません。

今の2歳出資馬は、6頭中5頭が既に本州に移動してしまっているので(移動していない馬は見学不可)今のところ9月以降に1歳馬の見学を予定しております。

残り400mで、サトノカルナバルが抜け出しを図るが先頭グループの3頭は、置いて行かれる。デアマトローナの前ヴェラビィットーリアとエイユーサブリアの間には一応1頭分のスペースがあるが、ヴェラビィットーリアがふらついているしここを割るのはリスクが高そうだ。(それより、デビュー戦の2歳馬がこのスペースに割って入るのは無理だろうって話だな。)

仕方なしに、後ろにいたマイディアホープの頭を押しのけて外に出し(ヴェラビィットーリアが外によれてデアマトローナの進路を塞いでるし・・)ゴール前200m手前で進路を確保して追い出しにかかるが、既にサトノカルナバルは、10馬身くらい前を走っている。最内から伸びてきた、ニシノコイブミとの2着争いは、かろうじて同着でした。残り400mの地点で進路を確保していたとしても、サトノカルナバルにどれくらい迫れたか?どうか?は何とも言えないが、ひとまずルメール騎手からは、マイルでも対応できるだろうとのコメントをもらえたので、次はマイルに距離を伸ばして勝ち上がって欲しい。