キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -10ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

函館の牝馬限定1勝クラスに出走したヴィラーゴスリーブは、14頭立のレースで11着でした。スタート直後に落馬した馬がいたので、実質ケツから3番目です。レース後の高橋調教師のコメントでも、ダートの1勝クラスで勝負できるだけの持ち時計が無いと指摘されているので、2桁着順が続いた事と、1勝クラスで勝負になっていない事から、まだ4歳と若いのですが、このままファンド解散の可能性もあります。同じStorm Cat持ちのキズナは、Storm Catのニアリークロス持ちの馬を狙えば当たりを掴む可能性が高いので、リアルスティール産駒も同じ傾向かな?と思って申し込んだのですが、どうも、リアルスティール産駒とキズナ産駒は傾向が違うようです。牡は、フォーエバーヤングとレーベンスティールと大物がいます。(正直どこが走る源なのか?よく分からない。)既に社台スタリオンステーションから放出されていますので今後リアルスティール産駒に出資する可能性は低いので、当たりを掴むコツが不明でも構わないっちゃー構わないのですがねぇ。

一応、社台グループの1歳馬が、サンデー2頭、G11頭(最初今年の社台サンデーは社台に申し込むぞと言ってたのに、狙っていた馬が予想以上に人気した関係で価格の高いサンデー2頭出資する事態になりました。)決まってしまったので、既に現時点で大幅に予算オーバーしました。キャロットの1歳馬は指を咥えて見守るつもりだったのですが、ブログ仲間のマロ様から募集されるキャロットのキズナ牝馬はどうでしょうとの声が掛かったので、一応検討して見ました。ウラヌスチャームの23だが、ルーラーシップ肌のキズナ牝馬(3歳以上)は1頭しかいないがアンゴラブラックは勝ち上がっている。只、母母父フジキセキのキズナ牝馬は、クリスティこそリステッドを勝っているが他4頭は勝ち上がれていない。この辺りをどう評価するかだろう。アドマイヤローザの23は、肌ハービンジャーのキズナ牝馬はあまりいないので(3頭で勝ち上がり無し、只3歳フローラルセントは芝の未勝利戦で2着1回4着2回あるので勝ち上がるかも知れない。)評価が難しいのと、Deputy Minister 持ちのキズナ産駒は、牡はともかく牝馬はあまり走っていないので食指が動かない。という事で、キズナ牝馬ファンのつーさんとしては、一応キズナ牝馬のウラヌスチャームの23と母優先権のあるエールデュレーヴの23(ブリックスアンドモルタル牝馬)は検討します。

3歳未勝利戦も残り2か月となり、いよいよ追い詰められているつーさん軍団の3歳陣ですが、まぁなるようにしかならないので、ファンド解散通告があれば粛々と受け止めるしかありません。ラドロテアは、一応小倉の未勝利戦を予定しているようだが、まだ入厩したとの話が来ない。いつ入厩するんだろうね。3歳未勝利戦の話題はこれくらいにして、2歳新馬戦で現地応援したトータルクラリティの写真でもアップします。北村友一騎手の雄姿 ↓

レースゴール前 200m近辺 ↓(ピントは少し甘い)

北村友一騎手が左鞭でトータルクラリティを鼓舞 ↓

川田騎手鞍上のラトラースとの競り合い


表彰式での池添調教師、北村騎手、厩務員さんの後ろ姿とトータルクラリティ

福島ダート1700mの乗り方を知っている戸崎騎手の騎乗込みで期待しましたが、スタートダッシュも二の脚も、もう一つのセルースなのでポジションが後方になり、戸崎騎手も勝つために向こう正面で位置取りを上げるも、3コーナーで原優介騎手のルルフィーユに先に行かれたこともあり4コーナーでは、ルルフィーユの外を回さざるを得なくなりました。正直福島のダート1700mでは、4コーナーで5番手くらいにはいないと勝ち負けにはならないので、仕方無いですね。脚質的に福島のダート1700m戦では厳しかったです。結局6着と優先出走権を取れなかった事で、陣営も3回新潟での一発勝負にかける決断がつきやすくなると思います。節(出走間隔)的に、3回新潟の2週目か3週目の牝馬限定のダート1700m戦なら出走可能だと思いますので、最後の勝負にかけて欲しいと思います。

困りましたね。2位で申し込んだミスティックジャーニーの23が、当選になってしまったので、既に社台とG1で3頭出資が決まって予算オーバーしてしまいました。これで、今年のグリーンファームとキャロットクラブの出資は断念せざるを得ません。

今の2歳出資馬は、6頭中5頭が既に本州に移動してしまっているので(移動していない馬は見学不可)今のところ9月以降に1歳馬の見学を予定しております。

残り400mで、サトノカルナバルが抜け出しを図るが先頭グループの3頭は、置いて行かれる。デアマトローナの前ヴェラビィットーリアとエイユーサブリアの間には一応1頭分のスペースがあるが、ヴェラビィットーリアがふらついているしここを割るのはリスクが高そうだ。(それより、デビュー戦の2歳馬がこのスペースに割って入るのは無理だろうって話だな。)

仕方なしに、後ろにいたマイディアホープの頭を押しのけて外に出し(ヴェラビィットーリアが外によれてデアマトローナの進路を塞いでるし・・)ゴール前200m手前で進路を確保して追い出しにかかるが、既にサトノカルナバルは、10馬身くらい前を走っている。最内から伸びてきた、ニシノコイブミとの2着争いは、かろうじて同着でした。残り400mの地点で進路を確保していたとしても、サトノカルナバルにどれくらい迫れたか?どうか?は何とも言えないが、ひとまずルメール騎手からは、マイルでも対応できるだろうとのコメントをもらえたので、次はマイルに距離を伸ばして勝ち上がって欲しい。

結局第一希望を予定していたスピニングメモリーズの23は、現状の実績だとかなり厳しいと思われるので撤退しました。スピニングメモリーズの23と共に第一希望で検討していたラフォルスの23は、前脚の繋がかなり立ち気味で芝が主戦場とすると故障のリスクが考えられるので撤退しました。最初一口150万以上の馬は検討しないと言っておりましたが、サンデーが全体的に値上げした影響で昨年より100万以下の募集馬が取りにくくなっています。そこで、予算に限りがある中で牡で当たりを狙うならダート馬だろうの発想で狙ったのが 

イヴニングコールの23です。

American Pharoah 産駒は、米国より日本の方が走っているし InReality、Buckpasser、Nasurullah の継続クロスの配合で、Dance Number≒El Gran Senor を持っている。イヴニングコールは未出走馬で、産駒のイーブンナウは、まだ勝ち上がれていない事から見るとダート馬で、6000万の募集価格は高すぎると思われて人気がないのも納得できる。只、第2希望で応募が多いので、1次では第2希望で埋まると思われる。

 

今回の1歳馬募集で、社台募集の候補に挙げたのが、スピニングメモリーズの23、カトマンブルーの23、アサクサティアラの23、エマソングの23、マジックリアリズムの23なのだが、マジックリアリズムの23以外の4頭が1位希望ベスト6内にランクインでした。資金が潤沢にある金持ちは別として、一般市民は、やはり割安感のある社台で血統的に見どころのありそうな馬を探しているという事ですわ。カトマンブルーの23とスピニングメモリーズの23の人気は想定内だったが、アサクサティアラの23、エマソングの23は、預託予定厩舎から判断してこんなに人気するとは思わなかった。

社台グループ1歳馬募集の第5回目の人気中間発表があったのですが、第一希望で狙っていたスピニングメモリーズの23は、第一希望100票以上集めそうなので、しょぼい実績しかない私はLN(ラッキーナンバー)に賭けるしかなさそうな状況です。従って大した引きを持ってないので、今の所撤退の方向です。木曜日の9時がネットでの申し込み締め切りなので、明日中には申し込む予定ですが、今のところ隠し玉で2位希望の予定だった馬を1位に繰り上げる予定です。あくまで予定なので、間際で気持ちが変わるかも知れません。今週のつーさん軍団の出走予定は、2歳のデアマトローナと4歳のヴィラーゴスリーブです。どちらも牝馬です。ヴィラーゴスリーブは、転厩初戦になります。気持ちが少しでも前向きに変化している事を願います。

今年は、つーさん軍団として1勝(障害未勝利戦のヴァリアメンテ)のみで、なんと地方交流指定競争を含め19連敗で先週末を迎えたのですが、ルメール騎手を鞍上に迎え必勝を期したエクサビットが1.4倍の断然人気に応えられずに2着と敗退して、ついに20連敗を記録しこのままでは30連敗くらいするのではないか?と思われた矢先、エクサビットの半弟トータルクラリティが北村友一騎手を背に見事勝利を掴みとってくれました。

パドックは、二人で引いてました。テンションは若干高めですが、断然1番人気のラトラースに比べればマシでした。

レースではスローペースの中、M.デムーロ騎手のイサナが捲って来た時に行きたがっていましたが、北村友一騎手がなんとか我慢させて、最後の直線で断然人気のラトラースを差し切りました。2歳新馬戦特有のスローペースでタイムは遅いのですが、なんとか我慢させて差し切り勝ちを収めた事に価値があります。この後は放牧のようです。次戦は9月くらいかな?(9月は小倉2歳ステークスくらいしかないので、10月以降だな!)エクサビットは、3戦連続2着で未勝利戦を勝ちあがる力は十分あるのですが、何と言うか運が無さ過ぎる。牝馬限定戦の東京1400m戦に拘ったのは間違いでは無いと思うのだが、アピーリングルック、アルーリングタイムと相手が悪かった。エイシンホイップには勝てた可能性があったのだが、オシェアが慎重に乗り過ぎたねぇ。3戦連続で使ったので上がり目は無いだろうし、どこを目標にするかが難しいですな。私としては、メンバーも手薄になりそうな札幌のダート1700m戦を狙って欲しいと思っています。