キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -9ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

1歳馬募集のカタログ電子版がアップされたという事で一応データをエクセルに落とし込んで分析しました。募集価格の中央値は、4000万(一口10万)最頻値は、5000万(一口12.5万)平均値は4311万です。サンデー募集の最頻値が5000万なので、ほぼ同クラスの強気価格です。平均値を下げる3000万未満の募集馬をサンデーより多くする事で何となく割安感を演出しておりますが、価格の高さはサンデー並です。ちなみに5000万以上の募集価格の馬が92頭中33頭です。(サンデーは、5000万以上の募集価格の馬が91頭中47頭なので、5000万以上を高馬とすると比率はサンデーより低い、最もサンデーの募集価格が高すぎなんですがね。)この募集価格でも2次募集迄残る馬は殆どいないでしょうね。今年は、想定外にサンデーで2頭(それも一口100万以上の馬が2頭)なので既に予算はオーバーしておりますので、本当をいうと母優先のエールデュレーヴの23も出資候補に加えたいのですが、厳しいですね。もし今週トータルクラリティが、新潟2歳ステークスで馬券内に絡んだら検討したいと思います。

デアマトローナは、新潟の2歳未勝利戦で想定外の大敗でした。国枝調教師のコメントは「馬自身に前向きな気持ちがなく進んでいかなかったようです。デビュー時よりもよくなってきたとはいえ、最近は普段の調教でもそのようなところがあり、並んでからもいまひとつです。」8/8日のコメントでは「追走併入でいい動きでした。前向きさもありますし、素晴らしい動きでした。この感触であれば、勝ち負けになると思います」でしたので整合性が取れませんが、まぁ調教師のコメントなんて、こんなもんでしょう。結局最初から最後までやる気を見せずに終了。最後の100mくらいはルメール騎手も追うのを止めていたので、敗因は前向きな気持ちのなさなのか?距離なのか?は、はっきりしない。どちらにしてもこの後放牧でしょう。クラシック路線で期待した馬でしたが、この前進気勢の無い現状では厳しいと言わざるを得ません。この時期に2戦のキャリアを積めたので、ひとまず勝ち上がりを目指しましょう。

3歳未勝利戦の中京ダート1900m戦に出走したラドロテアは、勝ち馬から9.0秒差の最下位入線でした。「入線後すぐにフラフラとして、熱中症の症状を見せました。馬運車で診療所に運ばれましたが、懸命なケアを施すと、次第に症状は落ち着きました。」とのコメントがクラブからあり、ダート適性については何とも判断できない結果になりました。Lope de Vegaの牝馬がダートで好走する訳ないだろうと陣営のレース選択を批判するメールを送ってしまいましたが、申し訳ありません。熱中症による最下位入線なので、ダート適性については、今回保留とさせていただきます。キャリアが4戦しかありませんので、ひとまず1勝クラスで通用するかどうか?2戦か3戦でも挑戦して欲しいところですが、クラブの判断はどうなりますでしょうか?

今週は、3歳未勝利戦にラドロテア、2歳未勝利戦にデアマトローナが出走します。デアマトローナの事は置いといて、いよいよJRA3歳未勝利戦も残り3週で、崖っぷちラドロテアの件ですが、なんと前走小倉のダート1700m戦で最下位入線したのに又懲りずにダートを走らせるようです。しかも今回が多分ラストチャンスです。多分斉藤崇史調教師も既に諦めているのでしょう。

Lope de Vega ってどんな種牡馬かご存知無い方も多いと思いますので、簡単な紹介をします。2024年種付け料125,000ユーロ(現在の為替レートで換算すると日本円で2000万以上)の一流種牡馬で昨年の全仏サイヤーランキングも8位、英愛サイヤーランキングも9位で、今年のフランスダービー馬Look de Vegaも輩出してます。Lope de Vega産駒のJRAの勝ち上がりは3頭で、出世頭はマーメイドステークス3着のホールネスです。JRAで勝ち上がった3頭はすべて芝1800m以上での勝ち上がりで、ダートでの勝利は無しです。たどれば、Storm Cat系になりますが、代を経て芝向きの種牡馬なっています。もし、今回のダート戦で掲示板にでも載ったら私の不見識をお詫びします。フルゲートにならず、11頭立てのレースなので、最下位でも11着ですが、ひとまずタイムオーバーにならない事を祈りながら、レースを見守りたいと思います。

ゴールドアリュール肌の、マインドユアビスケッツ産駒は良くなかったか?社台の3歳出資馬ビスクウィザードは、先週のレースでタイムオーバーを食らって3歳未勝利戦終了迄の出走権利が無くなりました。タイムオーバーを食らわなくても5着以内の優先出走権が確保できなければ、3歳未勝利戦終了迄の出走は厳しかったのですがね。初戦と2戦目はルメール騎手騎乗で、3着、5着と勝ち上がりが見えて来たかな?と思っていたのですが3戦目から暗転、3戦連続、勝ち馬から5秒以上離された入線となってしまいました。今後は8月15日のサラブレッドオークションに上場予定です。3戦連続のこの不甲斐ない成績で果たして買い手はつくのか?見た目は立派ですので、気性の問題を解決する為去勢して、集中力が持つ短距離を走らせてどうなるか?ですね。新しいオーナーの下で素質が開花する事を祈るのみです。ルメール騎手騎乗で1番人気に支持されたエクサビットは、4着でした。やはり心配した通り1200mは、対応できなかった。優先出走権を確保したが脚元に不安のある馬だし新潟の1200m戦では勝つイメージが湧かない。どうするんでしょうね。エクサビットは、札幌に移動して、札幌のダート1700m戦に向かうようです。終わった事をグチグチ言っても仕方がないが、ルメール騎乗優先で新潟のダート1200mなんか使わず、札幌のダート1700m戦に向かってくれれば良かったんだよ。(なんの決定権もない1出資者の愚痴でした。)ついでに、愚痴もう一発です。ラドロテアは、今週の中京ダート1900m戦を予定しているようです。勝ち上がらせる為に何も考えていないとしか思えない。半分近く売れ残っていた馬だし、クラブも締めて早く繁殖にあげるつもりとしか思えませんわ。前走は小倉のダート1700m戦で最下位入線だし、Lope de Vega の産駒でダート戦で掲示板に入線した馬もいない。数少ない出資者の為に一応最終戦に臨みますよ!とのポーズか?

JRA所属の募集馬で見ると、1億以上の募集価格の馬は2頭なので、サンデーの募集価格を見た後では安く感じるが、騙されてはいけない。2000万未満の募集馬は2頭で3000万未満の募集馬は、16頭です。ちなみにサンデーは、2000万未満の募集馬は無しで3000万未満が6頭です。確かに、サンデーと比べると安い馬多いのは事実です。(キャロットは母馬優先対象馬が多いので、繁殖牝馬の質的な面でどうでしょう。本当にサンデーと比べて割安なのでしょうか?)キャロットクラブの場合は新規で会員になるのが難しい程2次募集までにすべての馬が満口になるので年々募集価格は強気に上乗せされているように感じます。今年は、予想外にサンデーで2頭出資が決まったので、既に予算オーバーしています。只、3000万前後の募集価格の馬に申し込むかも知れません。一応候補としてクリソベリルの牝馬カイカヨソウの23を検討していたのですが、何ぃ・・ダート牝馬で募集価格が一口7.5万だと?うーんそれならセレナズヴォイスの23の方が、ダート牡馬(クリソベリルの牡駒)で一口8万がお買い得ではないか?と考え直しているところです。

少し遠いが、Lt.StevensとThong の全兄妹クロスが3本入る。4代母のAlysbelle は何となく記憶にあるなと思っていたら、キャロットで4勝してオープンの3着もあるウェルカムゴールドの3代母だった。残念ながら脚元に不安があり13戦で引退した。

今週は、3歳未勝利戦に2頭出走予定です。JRAの3歳未勝利戦も今週も含め残り4週なので、掲示板内を外したら、中央抹消でサラオクで売られて地方へ行くか?牝馬なら繁殖に上がる可能性もありますが未勝利馬で社台グループの繁殖に上がるのはハードルが結構高いかも?成績に見どころがあれば、JRAの1勝クラスに挑戦する手段もあります。(ダートでの走りが期待できるなら地方で年内2勝してJRAへ出戻りの手もあります。)エクサビットは、6戦してすべて掲示板内で、直近のダートは3戦とも2着なので、未勝利戦を勝ち上がる力はあると思いますが、1頭強い馬が出走したレースに居たりで、もう一つ運に恵まれません。ルメール騎手を確保した新潟ダート1200m戦に5/8の抽選を潜り抜けたこの1戦は、何とかものにしたいところです。ビスクウィザードは、デビュー後2戦の走りからすぐ勝ち上がれるだろうと思っていたのですが、ここ2戦の走りが酷くて果たしてどうなるのか?中山でチークピーシーズを装着したのがマイナス効果だったのか、ここ2戦はレース途中で走りを止めています。果たして最後まで集中して走れるのか?不安度90%といったところです。今回の未勝利戦で見どころが無ければ、サラオク行き濃厚です。

出資している3歳馬の勝ち上がりは、5頭中1頭(トラジェクトワールのみ勝ち上がり)なので、残り4頭は、8月中の出走を予定しているのですが、一番勝ち上がる可能性の高いと予測していた、エクサビットが、挫跖との事で3歳未勝利戦終了までの出走が厳しいかも知れません。となるとこのまま3歳馬は、勝ち上がり1頭のみとなる可能性も高いですね。出資している3歳馬は、厳しい結果となる可能性が高いですが、例年になく順調にゲート試験を合格している2歳馬に期待したいと思います。

 

先週は、アンティジャミーラが新馬の1200m芝に出走、そして3歳未勝利崖っぷちのラドロテアが、ダートの1800m戦に出走しました。アンティジャミーラは、スタートから行き脚がつかず、集団から大きく遅れての追走でした。画面にあまり映っていなかったので定かではありませんが、一時集団から20馬身くらい離れていたのではないかと思います。このまま最後方のままで終了するかと思われましたが、最後ばてた馬を交わして13頭立の9着入線です。距離を伸ばして果たして前半まともな走りができるか?は不明です。ひとまず放牧に出ましたので、次走距離を伸ばしてどうなるか?ですね。ラドロテアは、血統表通りでやはりダート向きのパワーに欠けるようで、勝負所で後退して16頭立の最下位入線でした。多分中京の3週目のレースには、レース間隔からラストチャンスを掛けて出走できるのでは?と見てますが、出走できなかった場合ファンド解散ですかね。3戦のキャリアしかないのでもう少しチャンスを与えて欲しいところです。

土曜日の福島芝1200mの芝新馬戦に、アンティジャミーラ(どなたかに、変な名前と酷評された馬)が、石川裕紀人騎手を鞍上に出走します。問題はキングカメハメハを母方に持ったアルアイン産駒が3歳以上9頭いて1頭も勝ち上がっていない事です。牝馬にいたっては、中央で掲示板に載った馬もいない事は不安材料です。(言い訳をすると、アルアイン産駒は3歳が初年度産駒なので、出資した時点では、母方にキングカメハメハ持ちの成績が悪いのは想定外でした。ちなみにStorm Cat持ちになるロードカナロアがBMSの産駒もまだ勝ち上がっていない。)調教師からは、息の入りも良くなったとのコメントがありますので、まずは次走に期待の持てる走りができれば?と思います。日曜日は、ファンド存続をかけて、小倉ダート1700mの3歳未勝利戦にラドロテアが、幸騎手鞍上で出走です。Lope de Vega は、欧州の種牡馬だし、産駒はJRAでは芝のレースしか勝ち上がっていないので、果たして対応できるのか?不安の方が大きいです。このレースで見どころが無ければ、いよいよ引退勧告か?3歳以上1勝クラスで、見どころの無かったヴィラーゴスリーブは、やはり引退となりました。一応繁殖牝馬として、ノーザンファームに残れるようですが、1勝しかしていませんので、産駒がデビューする前に繁殖牝馬セールで売りに出される可能性も否定できません。