キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -9ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

キャロットクラブの1歳馬に出資できる権利は独特で、最優先で申し込んだ馬に前年出資できなかったら×1、前年、前前年と2年連続出資できなかったら×2がもらえるシステムなので、全然出資実績無くても超人気馬に出資できるシステムです。もう一つは母馬優先権システムで、募集馬の母馬にキャロットで出資していれば400口のうち200口は、母馬出資実績のある方に優先して出資させてあげようとのシステムです。(母に出資した口数による制限はありません。1次では5口まで可能→ほとんどの馬が一般申し込みを含めると1次で400口を超えるので現状では5口までと考えた方が良い。)今年のキャロットの募集馬で母馬優先権を行使できる馬は、エールデュレーヴの23でブリックスアンドモルタル産駒の牝馬です。ハービンジャーの牡駒とエピファネイアの牡駒は勝ち上がれず、現在2歳のレイデオロ牝馬がゲート試験に合格してデビュー待ちです。当歳はニューイヤーズデイの牝馬ですが、ディープインパクト肌のニューイヤーズデイ産駒は牡は成績が良い(3歳4頭中3頭勝ち上がり)が、牝馬はあまり良くない。3歳で勝ち上がっているのは5頭中1頭でキャロットクラブのイリディセントのみでダートでの勝利だ。これなら、3歳牝馬5頭中2頭勝ち上がっているブリックスアンドモルタル牝馬の方がまだマシだよな。しかも2頭は芝で勝ち上がっている。(内ハミングは2勝)エールデュレーヴの23については、申し込むか、どうか?もう少し悩みます。今日は、新潟2歳ステークスにトータルクラリティが出走します。現在6番人気ですが、人気より上の着順に来れるでしょうか?

今週は土曜日に3頭、日曜日に1頭の4頭出走予定です。土曜日は、3歳未勝利戦ラストチャンス(権利取っても連闘は無いと思う。)に賭ける新潟のセルースと札幌のエクサビットそして、現時点ではつーさん軍団平地のエースであるメイクザビートが、中京のメインレース瀬戸ステークスを走ります。果たして結果はどうなりますか。特に、この時期の3歳未勝利戦は、見ているだけで緊張しますね。しかしセルースは、最悪の大外枠に入ったよ!最初の直線で上手く内に潜り込めるか?どうかでしょうね。横山武史騎手も新潟ではあまり騎乗していないだけにどう乗るのでしょうな?

レオパルディナは、キャロットクラブで一口2.5万で募集された馬(ビットレートと同期)だが、小倉2歳ステークスの2着がある。3歳以降はパッとしなかったが、白老ファームで繁殖牝馬となり、レオパルディナの23は、第5子です。まだ勝ち上がった馬はいませんが、一つ上の半姉キエラメンテは、キャロットクラブで牝馬にも拘わらず4000万で募集されています。(いくらドゥラメンテの牝馬でも盛りすぎだろと思う。)既にゲート試験は合格しています。この仔も、募集価格は4000万です。オルフェーヴルの牡馬だし、半姉の盛り具合からみるとこんなもんですか。ステイゴールド系の種牡馬とスニッツェル牝馬は高相性で、Seeking the Gold持ちなのも良い。預託厩舎は今年も好調で現在調教師ランキング5位の上村洋行先生です。母馬優先対象馬だし、いくら上が走っていないとは言え、預託厩舎と測尺からそこそこ以上には人気しそうだ。カタログでは、芝の短距離からマイルで期待と記載してあるが多分ダート馬だと思う。

キャロットクラブカタログ電子版からお借りしました。

 

そこそこ人気しそうなので、最優先にしないと出資は、難しいと思う。預託厩舎とサイズは、問題ないとして、動画を見た感じだと右前の外弧歩様は気になる。(左も右程ではないが外弧歩様)そこに目を瞑れるかどうかでしょうね。

キャロットクラブの1歳馬募集カタログ電子版からお借りしました。

1歳馬募集のカタログ電子版がアップされたという事で一応データをエクセルに落とし込んで分析しました。募集価格の中央値は、4000万(一口10万)最頻値は、5000万(一口12.5万)平均値は4311万です。サンデー募集の最頻値が5000万なので、ほぼ同クラスの強気価格です。平均値を下げる3000万未満の募集馬をサンデーより多くする事で何となく割安感を演出しておりますが、価格の高さはサンデー並です。ちなみに5000万以上の募集価格の馬が92頭中33頭です。(サンデーは、5000万以上の募集価格の馬が91頭中47頭なので、5000万以上を高馬とすると比率はサンデーより低い、最もサンデーの募集価格が高すぎなんですがね。)この募集価格でも2次募集迄残る馬は殆どいないでしょうね。今年は、想定外にサンデーで2頭(それも一口100万以上の馬が2頭)なので既に予算はオーバーしておりますので、本当をいうと母優先のエールデュレーヴの23も出資候補に加えたいのですが、厳しいですね。もし今週トータルクラリティが、新潟2歳ステークスで馬券内に絡んだら検討したいと思います。

デアマトローナは、新潟の2歳未勝利戦で想定外の大敗でした。国枝調教師のコメントは「馬自身に前向きな気持ちがなく進んでいかなかったようです。デビュー時よりもよくなってきたとはいえ、最近は普段の調教でもそのようなところがあり、並んでからもいまひとつです。」8/8日のコメントでは「追走併入でいい動きでした。前向きさもありますし、素晴らしい動きでした。この感触であれば、勝ち負けになると思います」でしたので整合性が取れませんが、まぁ調教師のコメントなんて、こんなもんでしょう。結局最初から最後までやる気を見せずに終了。最後の100mくらいはルメール騎手も追うのを止めていたので、敗因は前向きな気持ちのなさなのか?距離なのか?は、はっきりしない。どちらにしてもこの後放牧でしょう。クラシック路線で期待した馬でしたが、この前進気勢の無い現状では厳しいと言わざるを得ません。この時期に2戦のキャリアを積めたので、ひとまず勝ち上がりを目指しましょう。

3歳未勝利戦の中京ダート1900m戦に出走したラドロテアは、勝ち馬から9.0秒差の最下位入線でした。「入線後すぐにフラフラとして、熱中症の症状を見せました。馬運車で診療所に運ばれましたが、懸命なケアを施すと、次第に症状は落ち着きました。」とのコメントがクラブからあり、ダート適性については何とも判断できない結果になりました。Lope de Vegaの牝馬がダートで好走する訳ないだろうと陣営のレース選択を批判するメールを送ってしまいましたが、申し訳ありません。熱中症による最下位入線なので、ダート適性については、今回保留とさせていただきます。キャリアが4戦しかありませんので、ひとまず1勝クラスで通用するかどうか?2戦か3戦でも挑戦して欲しいところですが、クラブの判断はどうなりますでしょうか?

今週は、3歳未勝利戦にラドロテア、2歳未勝利戦にデアマトローナが出走します。デアマトローナの事は置いといて、いよいよJRA3歳未勝利戦も残り3週で、崖っぷちラドロテアの件ですが、なんと前走小倉のダート1700m戦で最下位入線したのに又懲りずにダートを走らせるようです。しかも今回が多分ラストチャンスです。多分斉藤崇史調教師も既に諦めているのでしょう。

Lope de Vega ってどんな種牡馬かご存知無い方も多いと思いますので、簡単な紹介をします。2024年種付け料125,000ユーロ(現在の為替レートで換算すると日本円で2000万以上)の一流種牡馬で昨年の全仏サイヤーランキングも8位、英愛サイヤーランキングも9位で、今年のフランスダービー馬Look de Vegaも輩出してます。Lope de Vega産駒のJRAの勝ち上がりは3頭で、出世頭はマーメイドステークス3着のホールネスです。JRAで勝ち上がった3頭はすべて芝1800m以上での勝ち上がりで、ダートでの勝利は無しです。たどれば、Storm Cat系になりますが、代を経て芝向きの種牡馬なっています。もし、今回のダート戦で掲示板にでも載ったら私の不見識をお詫びします。フルゲートにならず、11頭立てのレースなので、最下位でも11着ですが、ひとまずタイムオーバーにならない事を祈りながら、レースを見守りたいと思います。

ゴールドアリュール肌の、マインドユアビスケッツ産駒は良くなかったか?社台の3歳出資馬ビスクウィザードは、先週のレースでタイムオーバーを食らって3歳未勝利戦終了迄の出走権利が無くなりました。タイムオーバーを食らわなくても5着以内の優先出走権が確保できなければ、3歳未勝利戦終了迄の出走は厳しかったのですがね。初戦と2戦目はルメール騎手騎乗で、3着、5着と勝ち上がりが見えて来たかな?と思っていたのですが3戦目から暗転、3戦連続、勝ち馬から5秒以上離された入線となってしまいました。今後は8月15日のサラブレッドオークションに上場予定です。3戦連続のこの不甲斐ない成績で果たして買い手はつくのか?見た目は立派ですので、気性の問題を解決する為去勢して、集中力が持つ短距離を走らせてどうなるか?ですね。新しいオーナーの下で素質が開花する事を祈るのみです。ルメール騎手騎乗で1番人気に支持されたエクサビットは、4着でした。やはり心配した通り1200mは、対応できなかった。優先出走権を確保したが脚元に不安のある馬だし新潟の1200m戦では勝つイメージが湧かない。どうするんでしょうね。エクサビットは、札幌に移動して、札幌のダート1700m戦に向かうようです。終わった事をグチグチ言っても仕方がないが、ルメール騎乗優先で新潟のダート1200mなんか使わず、札幌のダート1700m戦に向かってくれれば良かったんだよ。(なんの決定権もない1出資者の愚痴でした。)ついでに、愚痴もう一発です。ラドロテアは、今週の中京ダート1900m戦を予定しているようです。勝ち上がらせる為に何も考えていないとしか思えない。半分近く売れ残っていた馬だし、クラブも締めて早く繁殖にあげるつもりとしか思えませんわ。前走は小倉のダート1700m戦で最下位入線だし、Lope de Vega の産駒でダート戦で掲示板に入線した馬もいない。数少ない出資者の為に一応最終戦に臨みますよ!とのポーズか?

JRA所属の募集馬で見ると、1億以上の募集価格の馬は2頭なので、サンデーの募集価格を見た後では安く感じるが、騙されてはいけない。2000万未満の募集馬は2頭で3000万未満の募集馬は、16頭です。ちなみにサンデーは、2000万未満の募集馬は無しで3000万未満が6頭です。確かに、サンデーと比べると安い馬多いのは事実です。(キャロットは母馬優先対象馬が多いので、繁殖牝馬の質的な面でどうでしょう。本当にサンデーと比べて割安なのでしょうか?)キャロットクラブの場合は新規で会員になるのが難しい程2次募集までにすべての馬が満口になるので年々募集価格は強気に上乗せされているように感じます。今年は、予想外にサンデーで2頭出資が決まったので、既に予算オーバーしています。只、3000万前後の募集価格の馬に申し込むかも知れません。一応候補としてクリソベリルの牝馬カイカヨソウの23を検討していたのですが、何ぃ・・ダート牝馬で募集価格が一口7.5万だと?うーんそれならセレナズヴォイスの23の方が、ダート牡馬(クリソベリルの牡駒)で一口8万がお買い得ではないか?と考え直しているところです。

少し遠いが、Lt.StevensとThong の全兄妹クロスが3本入る。4代母のAlysbelle は何となく記憶にあるなと思っていたら、キャロットで4勝してオープンの3着もあるウェルカムゴールドの3代母だった。残念ながら脚元に不安があり13戦で引退した。