キャロットクラブ1歳馬募集、価格発表と東西分け | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

JRA所属の募集馬で見ると、1億以上の募集価格の馬は2頭なので、サンデーの募集価格を見た後では安く感じるが、騙されてはいけない。2000万未満の募集馬は2頭で3000万未満の募集馬は、16頭です。ちなみにサンデーは、2000万未満の募集馬は無しで3000万未満が6頭です。確かに、サンデーと比べると安い馬多いのは事実です。(キャロットは母馬優先対象馬が多いので、繁殖牝馬の質的な面でどうでしょう。本当にサンデーと比べて割安なのでしょうか?)キャロットクラブの場合は新規で会員になるのが難しい程2次募集までにすべての馬が満口になるので年々募集価格は強気に上乗せされているように感じます。今年は、予想外にサンデーで2頭出資が決まったので、既に予算オーバーしています。只、3000万前後の募集価格の馬に申し込むかも知れません。一応候補としてクリソベリルの牝馬カイカヨソウの23を検討していたのですが、何ぃ・・ダート牝馬で募集価格が一口7.5万だと?うーんそれならセレナズヴォイスの23の方が、ダート牡馬(クリソベリルの牡駒)で一口8万がお買い得ではないか?と考え直しているところです。

少し遠いが、Lt.StevensとThong の全兄妹クロスが3本入る。4代母のAlysbelle は何となく記憶にあるなと思っていたら、キャロットで4勝してオープンの3着もあるウェルカムゴールドの3代母だった。残念ながら脚元に不安があり13戦で引退した。