キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。



$キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

ゴルトブリッツ キャロットクラブで、6000万円で募集。

林調教師のコメントも渋く、同じ厩舎のプラチナリーフがルメール騎乗で同じ新馬戦に出るとなると、武藤雅騎手騎乗でレースに臨むゼットタームの期待値は、あまり高くないと想像できますよね。競馬専門紙の印も△印が、申し訳程度に1個ついている状態でしたので、16頭立ての7番人気でも人気し過ぎではないかと思った程でした。スタートが早くないとの評価でしたので、中団より後ろをトコトコ走って2桁着順になるのでは?と不安一杯でしたが、二の足が速く先行できました。馬券にこそ絡めませんでしたが、0.7秒差4着ならヨシとします。(出資した時の期待値は高かったので、その時の期待値には及びません。)

一応掲示板内で優先出走権は確保しましたが、この時期の2歳未勝利戦はあまり混まないので多分一旦放牧だと思います。

現在、16頭立ての14番人気です。3勝クラスに昇級して4戦、9着、10着、7着、9着で、同条件の中山ダート1800m戦で3戦して最高着順が7着なので、この人気も納得です。出資馬が、レースにでれば余程見込みが無い時以外は応援馬券を買うようにしているので、一応馬券は買います。(但し大勝負はしません。)昨日のワンスフォーユーは、人気だったので馬連と3連複の馬券を中心に買いましたが、相手5頭で10番人気のナイスウーマンが抜けていたので、抑えの複勝しか取れませんでした。なぜか、グレイテストソングの人気が急上昇!最終単勝14番人気→8番人気へ、3連単系の人気も上昇していたので、単勝馬券だけ買われた訳では無いようです。原因は不明ですが、結果は、直線で一瞬伸びかけ4番手まで押し上げるも、最後直線で一度交わした(ゲキザル、サノノワンダー)から差し返されて(というよりグレイテストソングが最後垂れた感じ)6着でした。レースぶりを見るとベストは、ローカルの1700mダートだと思う。3勝クラスでは頭打ち感があり、勝った馬から、1.2秒から1.6秒離されていましたので、今回0.5秒差の6着は収穫ありです。次は、福島のダート1700m戦を目指して欲しい。↓

陣営によると、東京か京都のハンデ戦を目指すようです。東京だと11/15 ダート1400mの銀蹄ステークス、京都だと11/14 のダート1800m戦天橋立ステークス でしょうね。3勝クラスの別定戦だと能力的に厳しいとの見立てでしょう。(私には、決定権が無いので見守るしかありません。)

2歳新馬戦で、ワンスフォーユーが圧勝しました。勝ち時計は、1分25秒2です。同日の3歳以上の1勝クラスの勝ち時計が1分25秒4ですので、2歳新馬戦の勝ち時計としては、まずまず優秀ではないでしょうか?この時期にダートの新馬戦を勝ち上がれた事で、今後牝馬限定の交流重賞への道も開けます。(只、大差がついたのは、レースレベルが低かった可能性が高いです。)レース経験の無い2歳の新馬戦しかもダート戦だったので、大外枠を引いて、揉まれない位置を取れたのもラッキーでした。パドックを見ましたが、体重の割(474kgなので、牝馬としては立派な体格)には、背が高いと思いました。ナダルが社台スタリオンステーションでもキタサンブラックの次の体高を誇るとの事でしたので、ナダルの背の高さ(脚の長さ)が遺伝しているのは良いですね。

ゼットタームは、武藤雅騎手で9月20日の中山新馬戦に投票しましたが、16/24 の抽選を潜り抜けられず、非当選除外となりました。林調教師のコメントも渋めで、不安一杯のデビュー戦を見守る機会はひとまず延期となりました。まだ確定ではありませんが、1週延期して9月26日の中山ダート1800mの新馬戦ではないでしょうか?ここには、タイザンフクン(泰山府君、同名の能の謡曲に登場する桜の寿命を伸ばした神)という大層な名前のキャロットクラブのナダルの牡駒も出走を予定しているようです。只、中山の新馬戦は秋になって混みだしているので、キャロット馬対決になるか?は微妙です。今週は、グリーンファーム愛馬会のワンスフォーユーも、デビューを予定していて、阪神の牝馬限定ダート1400m戦はフルゲートにならず若手の成長株田山騎手で出頭確定しています。こちらは高橋亮調教師のコメントも期待を持たせる内容で、勝ち負け期待です。

昨年も、ロードカナロアを受胎した状態でNFミックスセールに上場されたんですが、1000万が、最低価格であったにも拘わらず(2024年のロードカナロアの種付け料1200万)声が掛からず、主取となり今年4月12日に、NFでロードカナロアの牡が誕生しています。いくら何でも今年は声が掛かるでしょう。タスティエーラを受胎した状態(タスティエーラの2026年種付け料は150万)です。最低価格は500万くらいか?500万位ならリスクも少ないし、一応今年レゼルフォートが、中央の未勝利戦に勝利したので、産駒JRA未勝利の身からは、脱出。となると、エールデュレーヴの母優先権を行使できるのは、来年のロードカナロア牡馬が最後になりそうです。高いけど、今年のエフフォーリア牡馬には、申し込みます。来年の事は、まだ考えられません。

 

人気と完全に連動するとは思えませんが、ある程度の指標とはなりそうです。1位は、クラブではいつも人気→堀厩舎のコントレイル産駒です。募集価格が8000万といくらキャロットクラブの募集価格が高値安定とはいえ、平均値は、5400万弱ですので1番人気になるとは思えません。それでも、ファーストフォリオは母優先対象馬なので、一般では×無し最優先の抽選くらいにはなると思われます。エールデュレーヴの25は、エフフォーリア人気で14位にランクインです。予想通り、エフフォーリア産駒は人気です、募集されている5頭が全てトップ20にランクインです。

これで、NF生産馬のキズナ牝馬は3頭連続未勝利引退となりました。キャロットクラブのセルース、サンデーTCの、デアマトローナ、ビシェノです。キズナ牝馬については、出資成功と言えるのは、白老ファーム生産のステラリアだけです。うーん、難しいですね。キズナの牡馬は、ヴィンテージボンドが障害戦を含め4勝、パワフルボンドが1勝(但し牡馬は芝の勝ち星無し)キズナ産駒大好きで、今年の1歳もキズナ牝馬に出資してしまいましたが、果たして又、ダメなのか?ちなみに2歳のキズナ牡馬は、ソエに悩んでおり年内の脱北は厳しそうな雰囲気です。あ・・・キャロットでは今年キズナ産駒に出資予定はありません。そして、キャロットクラブの1歳馬の募集馬カタログ電子版が公開になりました。今の所、母優先権を所有している、エールデュレーヴの25にのみ申し込み予定です。エールデュレーヴ産駒は、ここ3年牝馬が続いた事もあり不人気でした。でも今年は、エフフォーリアの牡馬という事で、多分人気すると思います。母優先の×無し最優先でも取れるのか?

騎乗した、鮫島克駿騎手も西村淳也騎手も中距離よりマイルの方が良いと言っていたので期待したのですが、スタート後出して行かず、後方からレースを進めるも最後の直線で目立った脚を使えず13着と見所無しのレースでした。8/8の三面川特別で切れる脚を披露したラベルセーヌとえらい違いです。募集時は、同じくらいの人気で募集価格も一緒だったので、(両馬とも、1位で無くても2位でも出資できたと思う。)キズナ牝馬好きならどちらにするか?迷った方もいたと思います・・私も少し迷った。結局切れる脚が無い方を選択してしまったようです。脚を溜めても最後の直線で瞬発力を発揮できないので、現状先行してどれだけ粘れるか?のレースしかないようです。掲示板に載れなかったので、芝のマイル以下の未勝利戦はJRAの未勝利戦終了までに出走できそうにありません。後は芝の中距離を中3週で狙うか、ダートの中距離に挑戦するか?諦めてファンド解散するか?になりそうです。

まぁ、全体的に高いだろうなぁと思っていましたが、予想通り強気の値付けでした。

母優先を持っているのは、エールデュレーヴの25とシャイントレイルの25の2頭なのですが、両馬とも東(NF天栄が外厩)でした。エールデュレーヴの25は、エフフォーリアが、400万の種付け料の時の産駒だしエールデュレーヴの産駒も、4頭目のレゼルフォートがJRAで初勝利という状況なので、4400万での募集も可能性としてはありかな?と思っておりましたが、世の中甘くありません。5000万の募集価格でした。シャイントレイルの25→ミッキーアイルの牝馬で2800万は高い。(多分牝馬としては馬格もあるのだろう。)これが牡なら、ダートでの期待も持てるので検討の余地があるが、ミッキーアイル牝馬は、StormCatとかアメリカンなスピード血統持ちの方が走る確率が高いような気がする。ミッキーアイルの牝馬で、母系にネオユニヴァース持ちの事例は少ないが、勝ち上がりがまだ無い。

私が、キャロットで母優先権を行使できそうな馬(JRAで2勝以上を挙げてノーザンファームで繁殖牝馬登録された馬)は、ビットレートとシャイントレイルとエールデュレーヴと3頭いたのですが、ビットレートは2022年にバゴ産駒の牡(トータルクラリティ)を産んだ後ミックスセールに上場されて落札されました。そしてシャイントレイルとエールデュレーヴも2025年のNFミックスセールに上場されて、シャイントレイルは、セリフォスを受胎した状態で750万で落札されたのですが、エールデュレーヴはロードカナロアを受胎している状態で、1000万がリザーブ価格だったにも拘わらず声が掛からず、NFに出戻りになりました。今年ロードカナロアの牡駒を産んだようです。(もし来年キャロットで募集されたら、最低でも5000万だよな。)

まぁ、ノーザン→キャロットのラインがあるので5000万でも募集できるが、落札したのが日高の牧場だったら、牡でもセールで3000万で売れるかどうか?だし、牝馬だったら買いたたかれる恐れもあるので、エールデュレーヴの年齢とJRAで勝ち上がった産駒が2025年の時点で存在しなかった事を考えると、リスクの方が大きいとみられ、二の足を踏まれた件は、分からなくはない。という事でエールデュレーヴの産駒は問題が無ければ、来年もキャロットで募集される可能性が高くなりました。で・・シャイントレイルにミッキーアイルの1歳牝馬がいた事をすっかり忘れておりました。今年のキャロット1歳馬募集で、母優先権を行使できる馬は2頭です。