キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。



$キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

ゴルトブリッツ キャロットクラブで、6000万円で募集。

騎乗した、鮫島克駿騎手も西村淳也騎手も中距離よりマイルの方が良いと言っていたので期待したのですが、スタート後出して行かず、後方からレースを進めるも最後の直線で目立った脚を使えず13着と見所無しのレースでした。8/8の三面川特別で切れる脚を披露したラベルセーヌとえらい違いです。募集時は、同じくらいの人気で募集価格も一緒だったので、(両馬とも、1位で無くても2位でも出資できたと思う。)キズナ牝馬好きならどちらにするか?迷った方もいたと思います・・私も少し迷った。結局切れる脚が無い方を選択してしまったようです。脚を溜めても最後の直線で瞬発力を発揮できないので、現状先行してどれだけ粘れるか?のレースしかないようです。掲示板に載れなかったので、芝のマイル以下の未勝利戦はJRAの未勝利戦終了までに出走できそうにありません。後は芝の中距離を中3週で狙うか、ダートの中距離に挑戦するか?諦めてファンド解散するか?になりそうです。

まぁ、全体的に高いだろうなぁと思っていましたが、予想通り強気の値付けでした。

母優先を持っているのは、エールデュレーヴの25とシャイントレイルの25の2頭なのですが、両馬とも東(NF天栄が外厩)でした。エールデュレーヴの25は、エフフォーリアが、400万の種付け料の時の産駒だしエールデュレーヴの産駒も、4頭目のレゼルフォートがJRAで初勝利という状況なので、4400万での募集も可能性としてはありかな?と思っておりましたが、世の中甘くありません。5000万の募集価格でした。シャイントレイルの25→ミッキーアイルの牝馬で2800万は高い。(多分牝馬としては馬格もあるのだろう。)これが牡なら、ダートでの期待も持てるので検討の余地があるが、ミッキーアイル牝馬は、StormCatとかアメリカンなスピード血統持ちの方が走る確率が高いような気がする。ミッキーアイルの牝馬で、母系にネオユニヴァース持ちの事例は少ないが、勝ち上がりがまだ無い。

私が、キャロットで母優先権を行使できそうな馬(JRAで2勝以上を挙げてノーザンファームで繁殖牝馬登録された馬)は、ビットレートとシャイントレイルとエールデュレーヴと3頭いたのですが、ビットレートは2022年にバゴ産駒の牡(トータルクラリティ)を産んだ後ミックスセールに上場されて落札されました。そしてシャイントレイルとエールデュレーヴも2025年のNFミックスセールに上場されて、シャイントレイルは、セリフォスを受胎した状態で750万で落札されたのですが、エールデュレーヴはロードカナロアを受胎している状態で、1000万がリザーブ価格だったにも拘わらず声が掛からず、NFに出戻りになりました。今年ロードカナロアの牡駒を産んだようです。(もし来年キャロットで募集されたら、最低でも5000万だよな。)

まぁ、ノーザン→キャロットのラインがあるので5000万でも募集できるが、落札したのが日高の牧場だったら、牡でもセールで3000万で売れるかどうか?だし、牝馬だったら買いたたかれる恐れもあるので、エールデュレーヴの年齢とJRAで勝ち上がった産駒が2025年の時点で存在しなかった事を考えると、リスクの方が大きいとみられ、二の足を踏まれた件は、分からなくはない。という事でエールデュレーヴの産駒は問題が無ければ、来年もキャロットで募集される可能性が高くなりました。で・・シャイントレイルにミッキーアイルの1歳牝馬がいた事をすっかり忘れておりました。今年のキャロット1歳馬募集で、母優先権を行使できる馬は2頭です。

社台・サンデーは、社台の今年の3歳馬が不振なのが影響したのか?最近人気を少し盛り返していたのが、再び後退しました。1位申し込みで40口オーバーで抽選となった1歳馬は、社台が22頭で、サンデーが54頭でした。(ちなみに昨年は、社台33頭でサンデー48頭と社台がかなり盛り返していました。)社台の今年の3歳馬は、大物もいないし、勝ち上がりも最近5年でも最低レベルなので、この人気の偏りも仕方がないかな?という感じです。私の出資馬に関しては、社台>サンデーなので今年は社台に申し込みました。(サンデーの価格設定が強気すぎるも、社台申し込みに傾いた理由の一つです。)イナダマスの25は、後半1位票が伸びてきて無風では取れませんでしたが、最終1位票が50票未満だったので、大した4年実績が無くても獲得できたと思います。G1は、以前にもブログで取り上げたシルバースミスの25を申し込みましたが、こちらは1次では満口になりませんでした。(残口5口しか無いとの事なので、1.5次では満口になりそうです。)

今年のサンデーの1歳馬募集価格の平均は、5,772万で最頻値は、6,000万です。昨年に比べ平均値は、4.7%のアップです。昨年の値段も1昨年に比べ約4.7%のアップなので、少しづつ値上げしてきています。ステルス値上げと言えるのかも知れません。という事で、今年は(去年も)サンデーでの出資は締めて社台で申し込む事にしました。申し込んだキズナ牝馬は、先週迄はリストにも載っておらず、1次で申し込めば実績に関係なく出資できると思っていたのですが、今週になって1位票を伸ばしてきており、多分1位票は40票以上になると予測しています。(最終1位票50票くらいか?)従って抽選の10人が当選した後、実績順で出資確定となるので、7月3日の結果通知が来る迄は、どうなるか?分かりません。

申し込んだ馬  ↓

スペイン語の「ナダマス(nada más)」は、「それだけ」「ただそれだけ」を意味します。日常会話で注文時などに「以上です(それだけで結構です)」と言いたい時や、念押しで「それだけだよ」と伝える時によく使われる表現です。

 

「nada más」の解説

  • 直訳すると「これ以上はなにもない」となり、「それ以上はいらない」「それだけ」という意味になります。
    :「もっと」「さらに」más(マス)
  • nada(ナダ):「何もない」「ゼロ」

スペイン語の「y」は英語の「and」に当たる接続詞で「〜と…」「そして」を意味します。単独での読み方は「イ」です。

スペイン語の「y nada más(イ・ナダ・マス)」は、「それだけ」「他には何もない」という意味です。主に、注文時や返答の際に「以上です」と締めくくる場面で使われるフレーズです。

 

ショウナンバンライは、初ダートの1戦だったのですが、ダート交流重賞で、2着2回、3着1回の実績もあるラーゴムの全弟なので、この勝ち方もある意味納得です。アメリカンコールは、同じ阪神ダート1800mの3歳限定1勝クラスで、1番人気に支持されるも惨敗の前走でしたので、果たしてどうなのか?の心配もありましたが、ひとまず条件(湿ったダート>良馬場、途中に内で揉まれない展開等)が整えば1勝クラスでも好走できる事が確認できたのは、良かったです。(でも気性が幼いので、今後の成長に期待します。)この後は、ひとまず放牧で8月の中京開催を目指すようです。

社台・サンデーの申し込み状況は、6月19日(金)現在 で、推定応募状況(昨年実績との比較) 約15.8%です。最近少し盛り返していた社台の応募状況ですが、今年の3歳馬が不振(6/14迄で勝ち上がり率30.1%)で、申し込み票数で又サンデーに水をあけられてしまいました。今年は、昨年パスしたG1レーシングでの申し込みを予定している事もあり、予算も限られている事から、社台で申し込む予定です。私の第一希望の馬は、今の所ランクインしておらず、第一希望で申し込めば、無風で出資できそうな気配です。例年の傾向から、ここから第一希望の票数が劇的に、増えるとは思えません。

JRAの2歳新馬戦が、始まっていますが、今年の2歳が初年度産駒のエフフォーリアの仔は、5頭出走して3勝です。ジョドレルバンクは、かなり強い勝ち方でしたので、社台グループの1歳馬募集でも人気を集めています。エフフォーリアの初年度種付け料は、3歳で年度代表馬に選出されたG13勝馬(ダービー鼻差2着)としては、かなり低く設定された種付け料でした。サンデーレーシングのエフフォーリア産駒の牡は2頭募集されていますが、5000万と7000万と種付け料と比較すると、かなり強気の募集価格です。しかし、イクイノックスや、キタサンブラック、エピファネイア、コントレイルに比べるとまだお買い得感(それでも高ぇよ!)が、あるから人気なのでしょう。サンデーレーシングの第一希望で、最も票数を集めているのは、ヒメノカリスの25(エフフォーリアの牡)です。

既走馬相手に、勝ち負けするのは厳しかったです。でも、3コーナーの手前で三浦皇成騎手騎乗のルージュラベルにぶつけられなければ、もう少し上の着順だった可能性もあります。

芝のマイル近辺の3歳未勝利戦のレースは、かなり節を開けないと出走できないので、次走は7月以降になるとおもいますが、

そのレースで最低でも権利を確保しないと未勝利戦での勝ち上がりは厳しい事になりそうです。

3歳の出資馬で、まだデビューしていなかったリリーサーがようやくデビューを迎えます。

サートゥルナーリアの2世代目の産駒で、まだ産駒の傾向がよく分からず、ロードカナロア産駒でアグネスタキオン肌の牝馬を調べたところ、トニービンとLyphard持ちのホウオウエミーズが重賞を勝っていました。それを、主な根拠として出資したわけですが、どうも右前脚に問題を抱えていたようで、ずーっと右前脚の硬さを指摘されていたました。長い事原因が特定できず、ようやく昨年の10月にCTスキャンで橈骨遠位内側の損傷と剥離骨片が判明してクリーニング手術を行った為に、大幅にデビューが遅れてしまいました。

調教の動きは良いと思いますので、後は既走馬相手のレースで流れに乗れるか?ですね。