キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -2ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

中間発表は、9月3日と9月4日の2回だけです。

昨年の、中間発表2回目(母優先非対象馬)は、こんな感じ

そして、母優先対象馬は、こんな感じ ↓

 

昨年の傾向を見ても、母優先対象馬は、母優先を持っていない場合最優先が50票で最優先抽選になる感じですかね。キャロットクラブの場合申し込み後の変更は原則認めていないので、社台グループの40口募集と違って中間発表時点での申し込みが少ない反面(20%程度)中間発表の時点から大きく変動する事も無いという傾向になります。

ファシネートゼットの24です。現3歳ニューイヤーズデイ産駒イムホテプ(ダートで4戦3勝)の甥っ子で、3/4同血です。サイズ感でいくと、ヴァルキュリアの24よりこちらの方が魅力がある。ニューイヤーズデイは、In Reality  持ちなので、War Relic のクロス持ちになる。ファシネートゼットの父ヘニーヒューズが、War Relic持ちの上に、それとニアリーのEight Thirtyのクロス持ち、母ファシネートダイヤは、アグネスタキオンのBMSロイヤルスキーがIntent 持ちなので、War Relicを持っている。理論上は、イムホテプの強化版になっても不思議では無い。イムホテプは、我がつーさん軍団の3歳ダート3羽烏の内の2頭、ルグランヴァンとグレイテストソングに完勝したお馬さんです。動画を見た感じは、全体の動きは悪くないが前脚の出は若干気になる。それと右後肢に骨瘤が出ているようなので、育成の進捗は他の馬に比べると遅くなるかも知れない。預託厩舎が、林 徹厩舎になったのは、なぜでしょうね。林厩舎の馬と言えばソングラインです。今の所、牝馬>牡馬 芝>ダート のイメージ通りの成績です。キャロットクラブの1歳馬応募は、ヴァルキュリアの24にほぼ決めかけていたのだが、ニューイヤーズデイは、社台スタリオンから放出されていて、産駒がキャロットから募集されるのも、今年が最後かもしれないと考えると、気持ちがファシネートゼットの24の方に傾いている。

ヴァルキュリアの24は、2月8日生まれで、体高 149.5cm   体重 428kg 母がダート馬だし、父はダートG1馬クリソベリルなので、どう考えてもダート馬だろう。そう考えると、このボリューム感は、かなりのマイナス材料なのだが、そこさえ目を瞑れば血統構成も好みだし、預託厩舎も許容範囲だ。動画の動きも良さげに感じた。

クリソベリルの血統構成が、どちらかというと鈍重なので、Mr.Prospector 4本持っていて、In Realityも3本持っているヴァルキュリアとの配合は、マッチすると思う。現時点で小さい事には目を瞑ってこの馬を最優先で申し込む予定だ。

キャロットクラブの募集馬は、昨年と比較して最頻値は、5000万→4000万にダウンしているけれども、平均値は、4311万→4800万にアップ。3000万未満の馬は、昨年18頭に対し今年は16頭です。4000万未満も、39頭→36頭と、全体的に比較的割安(他の日高系のクラブと比較すると、全然割安では無いのだが)と感じる馬が減っているんだよね。これでも、会員数多いし、そこそこ成績も上げているので、多分ほとんどの馬が1次と1.5次で満口になるんだろうね。狙っていた馬の中で、ボージェストの24は動画を見ても、もう一つピンと来ないし、田村厩舎というのも、「うーん」というイメージです。ネオフレグランスの24は、加藤征弘厩舎は良いとして、4月生まれにしても410kgというのは、どうなんだ。牡馬なのでこれから大きくなる可能性はある。ヴァルキュリアの24は、初仔なので、小さいから募集価格抑えめにしたのだろうと思ったが、2月8日生まれで428kgと、やはり小さかった。高柳瑞樹厩舎はスターズオンアース以来成績上昇中なので、嫌う理由は無い。関西馬は、上限を4000万に設定しても今の所、出資意欲を満たす馬がいない。

今週は、デアマトローナとルグランヴァンが、新潟のレースに出走しましたが、両馬とも2桁着順の惨敗でした。特にルグランヴァンは、2番人気だっただけに、気を落としています。不良馬場と重馬場の東京ダートのマイルで連勝していましたので人気していましたが、既に3コーナーの時点で手応え無しでした。(クラブの原騎手のコメントから、スタート後15番枠のハグに外から寄られ予定した位置が取れなかった事で、1コーナーに入る時点でもう怪しかったようです。馬が、囲まれるのを嫌がった為外々を回らざるを得ず距離損になった事もあって、3コーナーあたりで既にやる気をなくしてしまった感じですね。)パトロールビデオを見直しましたが、一番の敗因は15番枠のハグに再三再四外から被せられて、気持ちが切れた事でしょうか。結果論ですが、ハグに被せられても、強気に位置を取りに行った方が良かったかも知れません。人気もしてましたので原騎手が慎重になったのも分かります。もともと気性が難しい馬だけに、馬場が悪くなり過ぎたのが原因でやる気をなくした面もあると思います。世の中甘くありませんでした。もともと懸念されていた気性面の危うさがモロに、出てしまったレースでした。相手が強くなるとプレッシャーも掛かってきますので簡単では無かったです。3勝クラスの東京マイルで出直しましょう。デアマトローナは、もともと崖っぷちだったので、今回2桁着順に負けた事で、引退となりました。3歳のつーさん軍団一番の期待馬だったのですが、未勝利のまま一番早い引退となってしまいました。馬選びは難しいですわ。

土曜日の新潟3歳未勝利の牝馬限定芝1400m戦に、荻野極騎手でデアマトローナ嬢が、出走予定です。そして日曜日の3歳限定ダート重賞レパードステークスに、ルグランヴァンが原優介騎手で出走予定です。3歳未勝利戦は、今年少し延長になって9月15日迄行われるようですが、それでも崖っぷちには変わりがありません。今日のレースで掲示板を外せば、引退勧告の可能性も高いです。国枝調教師によると集中力が持続しないタイプで、長い距離は向かないとの事で今回の距離短縮です。一応デビュー戦芝1400mは、1.1秒ちぎられたとはいえ2着ですから、変わり身に期待したいと思います。後、新潟1400m芝が得意な荻野極騎手を確保したのはグッドジョブでしょう。ルグランヴァンは、今の所4番人気~6番人気に収まりそうな雰囲気です。中間の大雨で、湿ったダートになりそうだと予想したのですが、予想以上にダートの水捌けが良くて、土曜日の段階で既に、ダート良馬場発表です。只天気予報が変更になって明日午後から、雨模様のようなので、馬場状況を見ながら、どれくらいの応援馬券を買うか?検討します。

バギーウィップは、レースに向けて強めの調教を課したところ、両前膝に負担が掛かったのか、歩様がもう一つの状況になったとの事で、レパードステークスは、回避になりました。もともと両前膝(特に右)に不安がある馬で現状ではあまり数使える状態では無いようです。しばらく、お休みかな?という事で、レパードステークスでの、ルグランヴァンとバギーウィップの出資馬対決は無しになりました。

去年、クルークハイトの23(クリソベリルの牡駒)が、滅茶苦茶人気していて、母優先枠を持ってないと、×1抽選になっていたので、ダート馬だからと言って舐めてはいけない。この仔もかなり人気しそうな気配だ。厩舎は、ヴァルキュリアが、大久保龍厩舎への預託だったので、普通に考えると大久保龍厩舎になりそうですが、どうなりますか?In Reality 好きとしては、ヴァルキュリアが、In Reality 5+7×7 持ちなのが魅力だ。

 

うーん、出資馬が世代限定の重賞レースで対決か?少数精鋭主義(世代によっては精鋭で無い世代も多いが・・)のつーさん軍団としては、多分初めての事例かな?確定では無いですが、バギーウィップとルグランヴァンが対決予定です。今年の3歳世代が初年度産駒となるナダル産駒とルヴァンスレーヴ産駒の対決でもあります。現状では、ルグランヴァンの方が実力上位と見ますが、どうなりますか?

募集価格や、預託先の東西振り分けはまだ決まっておりませんが、キャロットクラブの1歳馬募集リストが発表されました。(2週間以上前の事ですので、今さら遅ぇよなどと言わないようにしてね。)セレクトセールでも大人気のキタサンブラックの牡駒が4頭もいます。5月生まれの2頭は、募集が遅いキャロットの方が売りやすいと考えてのことでしょう。キタサンブラック、キズナ、エピファネイア、ロードカナロア当たりは、値段も高いでしょうし、あまり検討してません。(お気に入りのキズナ牡駒は、血統構成のみ見ました。ラサルダンの24は良さげですが、高いんだろうな!)という事で、ザクっと見た感じで、今の所候補はボージェストの24とネオフレグランスの24にしました。例によって、申し込み馬は違う馬になる可能性が高いです。