キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -3ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今日の、函館10R駒場特別にグレイテストソングが、出走します。前走の昇級戦は、メンバーが揃っていた事と、重馬場で途中ペースが緩むことなく推移したので最後に脚が残っていなかった感じです。体重が430kg前後と小柄な馬なので、ダートでも軽い馬場の方が適正があるだろうと思っていましたが、そうでも無かったようです。今回は良馬場でのレースになりますが、途中である程度ペースが緩めば、勝ち負けになるのでは?と期待しています。竜飛崎特別と比べるとメンバーが薄い感じで、全走の昇級戦5着ですが、押し出される感じで1番人気になっています。果たして結果は?

色々と迷ったのですが、ある筋からやはり大物(デカい馬という意味では無い)を狙うべきではないか?とのアドバイスがあり、思い切って再来年のクラシック路線に乗れそうな馬で、わたしのしょぼい実績でも取れそうな社台TCの馬を第一希望で申し込みました。ところが、その馬が想定以上に人気が無くて、第一希望の票数は多分20票未満だと予想されますので、無風で取れる事になりそうです。予算の関係で、G1サラブレッドクラブでも比較的割安の馬を1頭と思っていたのですが締めます。

●第1次募集出資希望馬
 第1希望馬:【社台】No.01 ノーブルハイディの24 1口
 第2希望馬:【社台】No.30 フーラブライドの24 1口
●希望口数
 1頭のみの申込み希望

中間発表後急激に票数が伸びる事も予測して一応第2希望もいれましたが、不要だったようです。

阪神競馬の準メイン姫路ステークスに出走した、ヴィンテージボンドは最下位入線でした。うーん厳しいですね。3勝クラスに昇級して4戦見どころ無しです。特にここ2戦の状況は厳しいですね。次戦距離短縮して見どころ無しだと、引退勧告される可能性もありますね。

バギーウィップは、1番人気に応えて1着入線でした。武藤雅騎手の好騎乗に負うところが大きいと思っています。正直言ってローカルの小回り1700m戦は、向いていないと思うので、今後は直線距離の長い設定の1800m戦以上のダート戦を使って欲しいと思います。次戦ですが、レパードステークスは、ルグランヴァンが出走予定なので、3勝クラスの条件戦を使って下さい。

出資馬そのものが多くないので、1日で複数頭数が出走する事は、ほとんど無いのですが、本日は、偶々3頭も出走する事になりその内2頭が1番人気での出走でした。残り1頭1アンティジャミーラは、18頭立の未勝利戦8番人気での出走でした。アンティジャミーラも人気以上には走り掲示板を確保しました。残り2頭の1番人気に支持されたグレイテストソングとルグランヴァンは、見事人気に応えての勝利です。今の所、3歳のダート馬3頭(グレイテストソングとルグランヴァンとバギーウィップ)に頼っている状況のつーさん軍団です。実際今年はこの3頭しか勝利できておりません。来週は、バギーウィップが、函館の2勝クラス檜山特別に武藤雅騎手で出走予定です。

G1サラブレッドクラブからお借りしました。 ↓

東京4R 芝1400mの3歳未勝利戦に、アンティジャミーラ

函館12R ダート1700m 3歳以上1勝クラスに、 グレイテストソング

東京12R ダート1600m 3歳以上2勝クラスに、ルグランヴァンが出走予定です。

果たして結果は如何?

やはり、私の好きなキズナ産駒を取り上げないとだめでしょう。という事で、ノーブルハイディの24です。預託厩舎は、社台サラブレッドクラブの預託馬にソールオリエンスとマスカレードボールがいる手塚厩舎です。という事で募集価格は8000万と高いですが、人気しそうですね。キズナ産駒の牡で母父父Galileo 配合の牡には、バスラットレオンやスパイラルノヴァがいます。(エリキングは、母父父 Sadler's Wells でした。間違えてごめんなさい。)

 

社台サラブレッドクラブで募集のキタサンブラックの牡駒です。(一つ上の全兄は、サンデーサラブレッドクラブで育成中です。)預託厩舎は堀宣行厩舎なので、この値段でも人気でしょう。只社台でこの価格ゾーンなので上位人気になるか?は微妙なところです。ディープインパクトは、Fappiano と相性が良いのですが、望田潤さんがFappianoの母母Cequiiio とディープインパクトの持っている Sir Ivor がニアリーだからと説明していました。キタサンブラックもFappiano と相性が良いのは、キタサンブラックの父が、ディープインパクトの全兄ブラックタイドだからでしょうか?キタサンブラックの大物は、欧州色の強い繁殖牝馬との間に生まれているとの点では、インフレキシビリティは、米国色が強いのが割引材料か?しかし、この配合でも大物に育てばキタサンブラックのリーディングサイアーへの道が開けるかも知れない。

せっかくなので、サンデーサラブレッドクラブからも1頭挙げときます。以前はサンデーも4000万位の募集価格の牡が、人気の中心だったのですが、今は値段も高騰しており多分6000万(一口150万)の牡が、人気の中心になるのでしょうか?だって中央値が5000万で、最頻値は8000万だもんね。預託厩舎は、人気の堀厩舎ですのでサンデーの人気トップ10に入りそうですね。(前脚の繋は若干立ち気味だが、馬格はあります。)4年実績どれくらい必要か?は、高額出資者の人気度に左右されますので、何とも言えません。ハーツクライ肌のサートゥルナーリア産駒の牡は、3歳(初年度産駒)5頭中4頭勝ち上がりです。母父父がハーツクライのサートゥルナーリア産駒の牡は、ダービーは、14着と沈みましたが、毎日杯勝ちのファンダムがいます。

 

社台サラブレッドクラブの1歳馬のダノンキングリー産駒はもう1頭いて、こちらは牝馬で栗東の杉山佳明先生のところへ預託予定です。現在リーディングトレーナーの杉山晴紀先生では、ありません。佳明先生は、今年の前半戦は不調で現在リーディング91位ですが、昨年は24勝を挙げてリーディング46位でした。配合の好みは、ウーターンの24なんですがね。動画を見た感じがもう一つなんですよね。人気がどうなるか?分かりませんが、私の予想だと、社台サラブレッドクラブで募集のダノンキングリーの牡駒も牝馬も2位では取れないのでは?と考えています。

想定していた以上に、デカかった。体高 156.5cm  胸囲 177.0cm  体重 478kg   牡駒ではありません、牝馬です。懸念点はでかくなりすぎて、脚元が心配な事とそれに付随して仕上げに時間が掛かりそうな事。ナダル産駒は、牝馬もダートで走っていますが、母馬は1200mの新潟ダートで1勝しただけです。いくらナダルの種付け料が今年から1000万に跳ね上がっているとは言え、母馬の実績とダート牝馬である事を考えると、2800万は追分リリーバレーでの育成馬としては、かなり強気の価格だ。只、動画の動きを見ると活躍しそうな雰囲気はある。