キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -4ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今年は、1月4日に中央競馬が幕を開けますが、さっそくバギーウィップが中山の3勝クラスのダート1800m戦に登場します。半年振りの出走ですし、3勝クラスでの出走は初めてになりますので、先ずは無事に完走して欲しいですね。鞍上は引き続き、武藤雅騎手です。

1月は、2週目の京都障害オープン戦にヴィンテージボンド、3週目の中山3勝クラスのダートにグレイテストソング、そして1回東京の1日目(1/31)の3勝クラスのダートにルグランヴァンが出走予定と既に4頭がスタンバイしています。

今年のつーさん軍団芝初勝利を期待したビシェノでしたが、中山マイルでスタートからの行き脚がつかず、最後方からのレースになりました。少しづつ位置を上げましたが直線を向いた時点でまだ12番手で、そこから少し順位を上げて8着入線でした。坂路の動きはともかく、CWでの動きは良かったので期待しましたが、北村友一騎手も自分から進んで行かなかったとコメントした通り、スタート後の位置取りが悪すぎました。次は少し間を空けて3月の阪神でしょうか?何とか5月くらいまでに勝ち上がって欲しい。一方アメリカンコールは、スタートこそ立ち上がるような感じで少し出遅れましたが二の足がついて、スムーズに2番手確保、新馬戦特有のスローペースで推移したこともあり、ストレスなく番手で4角迄推移、直線先頭にたったところを2番人気のエピファネイア産駒サヴォアフェールに外から併せられ一旦先頭を譲りましたが、そこから差し返す根性を見せて見事一番人気に応えました。直前の坂路の動きがもう一つで気性の問題を抱えているのか?と心配しましたが、勝ち切ってくれて良かったです。アメリカンファラオ産駒は、ルクソールカフェ(カフェファラオの全弟)を見ても分かるように、勝つときは鮮やかでこの馬は強いと思わせますが、気性的な問題か?脆さも併せ持っているので、武幸四郎調教師の手腕に期待したいところです。

12月27日(土)の、中山と阪神の新馬戦が、出資馬の最終出走日となりました。

中山芝1600mの新馬戦にビシェノが、北村友一騎手を鞍上に迎え出走。

そして阪神ではダート1800m戦に、C.デムーロ騎手鞍上で、アメリカンコールが出走します。アメリカンコールは、栗東坂路、Cウッドでの調教で最後の1ハロンが垂れていますので、若干心配です。ビシェノは、調教の動きからも結構やれるのでは?と思っています。そこそこの人気で収まりそうなので、応援馬券は少しだけ買います。

期待のダート馬3頭は、ルグランヴァン以外の2頭が2勝クラスを勝ち上がって以来出走が無いので、10月以降勝ち星が無いのも仕方が無いと言えば、仕方が無いのですが、ルグランヴァンは、3勝クラスを2戦して3着、2着と頑張っては、います。トータルクラリティは、浮上のキッカケを見せずポートアイランドステークスで12頭立てのビリでした。次は、ダートに挑戦のようです。何せ持ち賞金が無いのでリステッド以上の競争で、フルゲート以上になる可能性の高い1400m~1800mのレースは、出走自体が厳しいので仕方無いとも言えます。唯一の4歳出資馬トラジェクトワールは、半年振りの出走で16頭立ての15着でしかもタイムオーバーでした。こちらも浮上のキッカケが掴めません。

あーこれで、再来年以降はキャロットクラブで募集される1歳馬で母優先権を行使できる馬もいなくなるのか?(一応エクサビットはNFで繁殖になっているけど、未勝利馬で近いうちに外に出される可能性も高いし、キャロットで1歳馬が募集される可能性も低い)と思っていたら、エールデュレーヴ(ロードカナロア受胎)は、最低価格1000万で手が挙がらず主取になっていました。シャイントレイルは最低価格300万(セリフォス受胎)で競られて最終750万で杵臼牧場が落札です。ロードカナロアの種付け料1000万なので、ロードカナロア受胎で1000万ならお買い得だと思うが、死産や流産の可能性もあるし、そのリスクを考えると来年13歳になるのと、今の時点で、産駒の中央での勝ち星0なので、牧場に二の足を踏ませたのか?という事で、エールデュレーヴは、又来年セールに出される可能性がありますが、ロードカナロア産駒は無事に生まれれば、再来年にキャロットで募集がかかる可能性が高いですね。只、募集価格高いだろうな。

陣営は「道中しっかり我慢させて最後まで集中が切れないように」と指示したようですが、一応最後方から進んだものの、馬自身はレース前半は我慢が出来ていなかったようです。小沢大仁ジョッキーが、無理やり引っ張ってました。結局、前半で脚を溜める事ができずです。当然、勝負所から脚を使えず、最後方のままゴール板を通り過ぎました。うーん想像以上に乗り難しい馬のようです。今回のレースを見ると、レース前半に騎手の指示に従って我慢する走りをさせるのは難しいようですね。さてこの後どうするのか?持ち賞金が無いので、オープンでもリステッド以上は、頭数が揃うと除外になりますね。今回は偶々フルゲートになりませんでしたが、マイルのオープン競争は、ほぼリステッド競争以上なので、短距離のオープン特別を目指すか?中距離以上のレースを目指すか?(中距離以上はフルゲートにならないケースが多々あるので・・)それともダートのオープン特別を目指すか?ダート向きの走りでは無いと思うので、次はダートで惨敗するような気がする。

キズナ産駒は障害戦も強いのだが、やはり大柄で脚が長い体型もあると思うし、性格的にも向いているのだろう。ダートの3勝クラスで壁にぶち当たっていて、3勝クラスで4走して、9着、9着、15着、16着だったヴィンテージボンドが障害転向1戦目で見事勝ち上がりました。初障害で勝ち切る馬はあまりいないので、人気過剰だろうという事で馬券は買っていません。中山より障害の難易度が低い阪神に出走できたのは、ラッキーだったと思います。飛越は安定しているというより、上手だ。

今年は、×1をもっていたので人気馬にも申し込めたのですが、候補 ボージェストの24からヴァルキュリアの24そして、ファシネートゼットの24になって、結局ファシネートゼットの24に申し込みました。キャロットクラブのツアーでは、かなり暴れていたようですし、馬っ気をだした写真もXでアップされていました。ツアーでの情報で人気が下がった事もあるでしょうが、中間発表からの予測では最優先で申し込めば出資確定のようです。一般申し込みで30%から50%といったところでしょうかね。

中間発表は、9月3日と9月4日の2回だけです。

昨年の、中間発表2回目(母優先非対象馬)は、こんな感じ

そして、母優先対象馬は、こんな感じ ↓

 

昨年の傾向を見ても、母優先対象馬は、母優先を持っていない場合最優先が50票で最優先抽選になる感じですかね。キャロットクラブの場合申し込み後の変更は原則認めていないので、社台グループの40口募集と違って中間発表時点での申し込みが少ない反面(20%程度)中間発表の時点から大きく変動する事も無いという傾向になります。

ファシネートゼットの24です。現3歳ニューイヤーズデイ産駒イムホテプ(ダートで4戦3勝)の甥っ子で、3/4同血です。サイズ感でいくと、ヴァルキュリアの24よりこちらの方が魅力がある。ニューイヤーズデイは、In Reality  持ちなので、War Relic のクロス持ちになる。ファシネートゼットの父ヘニーヒューズが、War Relic持ちの上に、それとニアリーのEight Thirtyのクロス持ち、母ファシネートダイヤは、アグネスタキオンのBMSロイヤルスキーがIntent 持ちなので、War Relicを持っている。理論上は、イムホテプの強化版になっても不思議では無い。イムホテプは、我がつーさん軍団の3歳ダート3羽烏の内の2頭、ルグランヴァンとグレイテストソングに完勝したお馬さんです。動画を見た感じは、全体の動きは悪くないが前脚の出は若干気になる。それと右後肢に骨瘤が出ているようなので、育成の進捗は他の馬に比べると遅くなるかも知れない。預託厩舎が、林 徹厩舎になったのは、なぜでしょうね。林厩舎の馬と言えばソングラインです。今の所、牝馬>牡馬 芝>ダート のイメージ通りの成績です。キャロットクラブの1歳馬応募は、ヴァルキュリアの24にほぼ決めかけていたのだが、ニューイヤーズデイは、社台スタリオンから放出されていて、産駒がキャロットから募集されるのも、今年が最後かもしれないと考えると、気持ちがファシネートゼットの24の方に傾いている。