キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -5ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

社台グループの、1歳馬募集のリストが発表になっているので重い腰を上げてひとまず、価格推移がどうなっているのか?エクセルに落とし込んで比較してみました。繁殖牝馬の質は考慮していません。

社台TCの募集価格 平均値 3,830万→3,509万 中央値 3,200万→3,000万

最頻値 2,000万→4,000万 1頭当たりの値段は昨年より下がっていますが、最頻値が4,000万になっているように中価格帯にボリュームゾーンを持ってきたようです。昨年は2,000万がボリュームゾーンだったのですが、平均値が下がっているように、2,000万未満の募集価格の馬を、今年は多く揃えています。

一方サンデーTCは、どうなっているか? 平均値 5,267万→5,513万 

中央値 5,000万→5,000万    そして最頻値は何と 5,000万→8,000万 うーん強気だ!今年のクラシック路線もサンデーTCの馬が桜花賞で3着、皐月賞は1-2フィニッシュなので、この価格設定でもやはり人気はサンデーTCでしょうね。私は、流れに逆らって、今年は社台TCを狙います。(去年サンデーで2頭出資したので、単に金欠なだけです。)

事前の池添調教師のコメントでは、今回は控える競馬をしたいとの事でしたが、北村友一騎手はスタート後押していたので、逃げる戦術を選択したようです。その辺の事情は良く分かりませんが、人気も無いし逃げ馬不在なので逃げ戦術に活路を見出そうとしたのでしょう。結果的に途中でヴーレヴーに先手を奪われ最初の3ハロンが33.4秒、5ハロンが56.4秒の前掛かりのレースとなって先行勢は1番人気のアドマイヤズームも含め、壊滅しました。逃げ馬不在のレースでは往々にしてこんな展開もあります。ここ3走ペースに関係なく先行して、直線入り口では余力なしのレースが繰り返されています。うーん立て直せるのか?もしかすると、今年一杯立て直す為の放牧かも知れません。

今週は、キャロットの出資馬が3頭出走予定だったのですが、アンティジャミーラが1週延びて来週になりました。今週出走予定は、3歳のトータルクラリティと4歳のトラジェクトワールの2頭です。トラジェクトワールは、4歳以上1勝クラスの東京ダート1600m戦ですが、レーン騎手騎乗で人気しそうです。プチブールと1番人気を争う感じですかね。トータルクラリティは、G1のNHKマイルに出走予定ですが、netkeibaの想定人気で18頭立ての18番人気です。つまり最低人気です。ここ2戦二桁着順なので、まぁこんなもんでしょう。NHKマイルは6枠より外が穴をあけているので、できれば外枠が欲しいところです。

バギーウィップが、15頭立て11番人気の低評価を覆し、見事4馬身差の圧勝で2勝目を飾りました。競馬専門紙の萩原調教師のコメントも弱気だったけど、もともとどちらかと言うと弱気なコメントが多い先生なので、人気が無かったけど馬券勝負もしました。しかしどんなに頑張っても3着だろうと思っていたので、新潟で圧勝していたタガノマカシアがこのメンバーなら力が抜けているだろうとの予想⇒タガノマカシアとの馬連とワイドと2頭軸マルチの3連単で勝負、抑えでバギーウィップの複勝勝負でした。タガノマカシアは、私の予想に反して大して強くなかった。馬券は、結局抑えの複勝しか取れなかったので少額の+のみ、でも勝ってくれてそこそこの配当金を獲得してくれたから良しとします。

社台のメイクザビートの骨折は、全治9か月以上の重症だったようで、ファンド解散で引退となりました。ここ2戦は二桁着順が続いていましたが、準オープンでも1回は掲示板を確保して、頑張ってくれました。まだ5歳なのでもうひと踏ん張りして欲しかったのですが、仕方ありません。という事で、社台TCの出資馬がいなくなってしまいました。昨年は、サンデーの1歳(今年2歳)に2頭も出資してしまいましたので、今年はサンデーの募集馬には、見向きもせず、社台だけ検討するぞ!との覚悟ですが、募集馬のカタログが来れば又気持ちが揺らぐかも知れません。中山グランドジャンプに向かう予定だったのが、脚元に不安がでて予定変更になったヴァリアメンテは大事に至らず、いまのところ現役続行の予定です。追分リリーバレーへ移動しました。

ダノンキングリーの種付け料は、2024年から150万なので牡でもそんなにお高くないはず。

今年は、11戦して勝ち星無しだったのですが、先週グリーンファーム愛馬会のグレイテストソングが、3歳未勝利戦を勝ちあがり(単勝1.2倍の断然人気)ました。3月は、中山グランドジャンプを目指していたヴァリアメンテが、繋靭帯に粗造が認められ山元TCで検査を行うという暗いニュース(結局中山グランドジャンプは回避)に続いて、社台TCのメイクザビートが骨折して、患部をボルトで固定するとのニュースが告知されたうえ、ヴィンテージボンドは3勝クラスで大敗と、つーさん軍団は、真っ暗闇の状態でした。ヴァリアメンテは、7歳ですしこのまま引退の可能性が高いとおもいます。メイクザビートも全治6か月以上でしょうから、多分今年の出走は無しになりそうな感じです。救いは、6頭中4頭勝ち上がりになった3歳勢でしょうか?只一番の期待馬だったデアマトローナは、引き続き勝ち上がりが微妙な状況です。2歳勢も、現状では早めのデビューが想定される馬は無さそうなので、今年の秋口くらいまでは厳しい状況が続きそうです。

トータルクラリティが、土曜日中京のメインレース芝1400mファルコンステークスに出走します。想定では、5番から6番人気といったところでしょうか?このファルコンステークスは、

Danzig 持ちがやたら強くて、2021年から2024年迄の過去4年間で馬券に絡んだ馬は全てDanzig持ちです。去年の1着馬ダノンマッキンリーと3着馬ソンシに至っては、Danzigのクロス持ちなんですよ。そして、トータルクラリティは、Danzig 持ちではありません。今年のファルコンステークスもDanzig天国だとすると、厳しい事になりますね。

ルグランヴァンは、中1週の間隔だったので、抽選対象たったのですが2/4の抽選を潜り抜けました。どうもレースで集中しきれない面があるので当てにならないのですが、能力は3歳1勝クラスでも足りていると思うので期待です。

 

本日は、中山3歳未勝利戦にグレイテストソングが出走しましたが、直線1番人気のプロスペクトパークに、競り負けて2着でした。うーん勝てない。

2月7日小倉の3勝クラスダート1700m戦に出走した、ヴィンテージボンドは9着でした。

今週は、土曜日小倉の障害オープン平場戦にヴァリアメンテが出走します。東京の1勝クラスダート1600m戦にトラジェクトワールが出走します。なんかダート馬ばかりになっていますが、牡馬は予算の関係でダート馬中心に出資してるので仕方が無い面があります。只、トラジェクトワールはモーリス産駒だし、芝馬と思って出資したんですがね。牝馬では、デアマトローナ嬢も芝馬と思い出資したのですが、結果が出ないので次走りはダート戦のようです。