キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -5ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

社台サラブレッドクラブの1歳馬のダノンキングリー産駒はもう1頭いて、こちらは牝馬で栗東の杉山佳明先生のところへ預託予定です。現在リーディングトレーナーの杉山晴紀先生では、ありません。佳明先生は、今年の前半戦は不調で現在リーディング91位ですが、昨年は24勝を挙げてリーディング46位でした。配合の好みは、ウーターンの24なんですがね。動画を見た感じがもう一つなんですよね。人気がどうなるか?分かりませんが、私の予想だと、社台サラブレッドクラブで募集のダノンキングリーの牡駒も牝馬も2位では取れないのでは?と考えています。

想定していた以上に、デカかった。体高 156.5cm  胸囲 177.0cm  体重 478kg   牡駒ではありません、牝馬です。懸念点はでかくなりすぎて、脚元が心配な事とそれに付随して仕上げに時間が掛かりそうな事。ナダル産駒は、牝馬もダートで走っていますが、母馬は1200mの新潟ダートで1勝しただけです。いくらナダルの種付け料が今年から1000万に跳ね上がっているとは言え、母馬の実績とダート牝馬である事を考えると、2800万は追分リリーバレーでの育成馬としては、かなり強気の価格だ。只、動画の動きを見ると活躍しそうな雰囲気はある。

預託厩舎は、ダービートレーナーの斉藤崇史先生です。私の出資馬だったステラリアを管理された先生でもあります。いかにも、走りそうな雰囲気はあるが・・・ロードカナロア産駒とは相性が悪いので躊躇しますね。社台サラブレッドクラブにしては、強気の価格設定(出来に自信がある裏付けかも)で、どれくらい人気するか?に注目しますが出資候補としては、厳しい値付けだ。

社台サラブレッドクラブで募集している馬を検討するなら、イスラボニータを取り上げるべきでしょうね。預託調教師は、若手の(今年3年目)藤野健太調教師です。2番仔です。サトノダイヤモンドとの初仔は競争馬としてデビューできなかったようです。懸念点は、前肢の繋が寝すぎている事ですかね。そこさえ目を瞑れば全体像は悪くない。一応候補の1頭です。

検討中と言っても今年は、サンデーの募集馬は殆ど見ていません。⇒社台サラブレッドクラブで、検討中の馬 ↓

フーラブライド自身は、GⅢ2勝(中山牝馬S、愛知杯)がありGⅡでも2着、GⅠでも4着ありと活躍馬なんですが、何せ産駒が走っていません。JRAで走った馬は、現在も現役のダンスデュヴァンを含め5頭いるのですが、JRAでは未勝利、初仔のブライドグルームは、園田で3勝を挙げてJRAに出戻りしましたが、結局中央では勝てませんでした。現役のダンスデュヴァン(ルヴァンスレーヴの牡駒)も、ここ2戦芝の長距離戦で14着、12着と結果が出ていませんので、勝ち上がりが厳しそうです。ゴールドアリュール肌のニューイヤーズデイ産駒には、キャロットクラブのリューデスハイムがいますので、ダート馬として大成する可能性はあります。

預託厩舎が、発表になる前から目を付けていた、ウーターンの24(ダノンキングリーの牡)は、美浦の厩舎に決まっただけに、ダノンキングリー繋がりでハギーになると予想しておりましたが、見事予想は外れ、嘉藤貴行厩舎になりました。昨年は、キズナの牡駒(ハーレムラインの23)募集価格4000万の馬を預託されていたし、社台サラブレッドクラブからは結構評価が高いのか?只今年は、2着、3着が多く6/1時点でまだ4勝です。(昨年は21勝なので合格ライン)ここから、巻き返せるのでしょうか?サイズは、まだ発表になっていませんが、ダノンキングリーがあまり大きな馬ではなかったし、初仔なのであまり大きくないと思います。価格ゾーンから行けば一口60万の牡というだけで、そこそこ以上に人気になると思いますので、多分1位で60口以上は集票するのではないか?と予想しています。個人的な予想なので、予想が外れても責任は取りません。

 

以前は、一番得意なG1レースが、ダービーだったのですが、ここ2年は外れです。昨年は、ダノンデサイルとシンエンペラーが完全ノーマークで、一昨年はファントムシーフの1頭軸で玉砕でした。それと比べると今年は、固い決着だったので比較的当てやすかったのか?予想としては、武豊のサトノシャイニングがペースを握りそうだったので乱ペースにはならないだろうとの読み(逃げたのはホウオウアートマンでした。)そうなるとある程度の位置を取れるタイプでは無いと勝負にならないだろうとの読みとクロワデュノールを負かせるとしたらマスカレードボールだが、あまり位置取りが後ろになると馬券外になるリスクもある。(一度乗ってる坂井瑠星だしある程度の位置を取りに来るのではないかと予想)穴狙いはファイアンクランツで、普通に考えると3着は外しそうにないクロワデュノールとの2頭軸3連複も買いましたが、別路線組で勝負になったのは、予想陣の評価が高かったショウヘイだけでした。配当は安かったですが、ひとまず3連単とワイドが取れて(馬連買わず1着2着表裏の3連単にした)ダービー3連敗を免れて良しとします。

ルグランヴァンが、3歳1勝クラス東京ダート1600mで勝利しました。今年3勝目で、すべて、3歳世代限定ダート戦です。(グレイテストソング、バギーウィップ、ルグランヴァン)来週からは、4歳以上の古馬との混合戦になりますが、3歳は斤量面で有利になりますので2勝クラスまでだと十分勝負になる勝ち上がり方だと思います。それ以上のクラスは気性面の成長次第です。6月は、グレイテストソングが3歳以上1勝クラスに挑戦、バギーウィップは、3歳以上2勝クラスのダートに挑戦予定です。いずれも函館のダート1700m戦です。グレイテストソングは1週目の函館戦を予定していますが、勝ち負けになると期待しています。4歳のトラジェクトワールは骨折で多分半年程の休養、5歳メイクザビート君は、重度の骨折で引退。6歳のヴィンテージボンドは3勝クラスの壁にぶち当たってます。7歳のヴァリアメンテは、繋靭帯炎で引退という状況で、しばらくは、3歳勢頼みという事になりそうです。

G1サラブレッドクラブよりお借りしました。 ↓

社台グループの、1歳馬募集のリストが発表になっているので重い腰を上げてひとまず、価格推移がどうなっているのか?エクセルに落とし込んで比較してみました。繁殖牝馬の質は考慮していません。

社台TCの募集価格 平均値 3,830万→3,509万 中央値 3,200万→3,000万

最頻値 2,000万→4,000万 1頭当たりの値段は昨年より下がっていますが、最頻値が4,000万になっているように中価格帯にボリュームゾーンを持ってきたようです。昨年は2,000万がボリュームゾーンだったのですが、平均値が下がっているように、2,000万未満の募集価格の馬を、今年は多く揃えています。

一方サンデーTCは、どうなっているか? 平均値 5,267万→5,513万 

中央値 5,000万→5,000万    そして最頻値は何と 5,000万→8,000万 うーん強気だ!今年のクラシック路線もサンデーTCの馬が桜花賞で3着、皐月賞は1-2フィニッシュなので、この価格設定でもやはり人気はサンデーTCでしょうね。私は、流れに逆らって、今年は社台TCを狙います。(去年サンデーで2頭出資したので、単に金欠なだけです。)

事前の池添調教師のコメントでは、今回は控える競馬をしたいとの事でしたが、北村友一騎手はスタート後押していたので、逃げる戦術を選択したようです。その辺の事情は良く分かりませんが、人気も無いし逃げ馬不在なので逃げ戦術に活路を見出そうとしたのでしょう。結果的に途中でヴーレヴーに先手を奪われ最初の3ハロンが33.4秒、5ハロンが56.4秒の前掛かりのレースとなって先行勢は1番人気のアドマイヤズームも含め、壊滅しました。逃げ馬不在のレースでは往々にしてこんな展開もあります。ここ3走ペースに関係なく先行して、直線入り口では余力なしのレースが繰り返されています。うーん立て直せるのか?もしかすると、今年一杯立て直す為の放牧かも知れません。