キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -5ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

社台のメイクザビートの骨折は、全治9か月以上の重症だったようで、ファンド解散で引退となりました。ここ2戦は二桁着順が続いていましたが、準オープンでも1回は掲示板を確保して、頑張ってくれました。まだ5歳なのでもうひと踏ん張りして欲しかったのですが、仕方ありません。という事で、社台TCの出資馬がいなくなってしまいました。昨年は、サンデーの1歳(今年2歳)に2頭も出資してしまいましたので、今年はサンデーの募集馬には、見向きもせず、社台だけ検討するぞ!との覚悟ですが、募集馬のカタログが来れば又気持ちが揺らぐかも知れません。中山グランドジャンプに向かう予定だったのが、脚元に不安がでて予定変更になったヴァリアメンテは大事に至らず、いまのところ現役続行の予定です。追分リリーバレーへ移動しました。

ダノンキングリーの種付け料は、2024年から150万なので牡でもそんなにお高くないはず。

今年は、11戦して勝ち星無しだったのですが、先週グリーンファーム愛馬会のグレイテストソングが、3歳未勝利戦を勝ちあがり(単勝1.2倍の断然人気)ました。3月は、中山グランドジャンプを目指していたヴァリアメンテが、繋靭帯に粗造が認められ山元TCで検査を行うという暗いニュース(結局中山グランドジャンプは回避)に続いて、社台TCのメイクザビートが骨折して、患部をボルトで固定するとのニュースが告知されたうえ、ヴィンテージボンドは3勝クラスで大敗と、つーさん軍団は、真っ暗闇の状態でした。ヴァリアメンテは、7歳ですしこのまま引退の可能性が高いとおもいます。メイクザビートも全治6か月以上でしょうから、多分今年の出走は無しになりそうな感じです。救いは、6頭中4頭勝ち上がりになった3歳勢でしょうか?只一番の期待馬だったデアマトローナは、引き続き勝ち上がりが微妙な状況です。2歳勢も、現状では早めのデビューが想定される馬は無さそうなので、今年の秋口くらいまでは厳しい状況が続きそうです。

トータルクラリティが、土曜日中京のメインレース芝1400mファルコンステークスに出走します。想定では、5番から6番人気といったところでしょうか?このファルコンステークスは、

Danzig 持ちがやたら強くて、2021年から2024年迄の過去4年間で馬券に絡んだ馬は全てDanzig持ちです。去年の1着馬ダノンマッキンリーと3着馬ソンシに至っては、Danzigのクロス持ちなんですよ。そして、トータルクラリティは、Danzig 持ちではありません。今年のファルコンステークスもDanzig天国だとすると、厳しい事になりますね。

ルグランヴァンは、中1週の間隔だったので、抽選対象たったのですが2/4の抽選を潜り抜けました。どうもレースで集中しきれない面があるので当てにならないのですが、能力は3歳1勝クラスでも足りていると思うので期待です。

 

本日は、中山3歳未勝利戦にグレイテストソングが出走しましたが、直線1番人気のプロスペクトパークに、競り負けて2着でした。うーん勝てない。

2月7日小倉の3勝クラスダート1700m戦に出走した、ヴィンテージボンドは9着でした。

今週は、土曜日小倉の障害オープン平場戦にヴァリアメンテが出走します。東京の1勝クラスダート1600m戦にトラジェクトワールが出走します。なんかダート馬ばかりになっていますが、牡馬は予算の関係でダート馬中心に出資してるので仕方が無い面があります。只、トラジェクトワールはモーリス産駒だし、芝馬と思って出資したんですがね。牝馬では、デアマトローナ嬢も芝馬と思い出資したのですが、結果が出ないので次走りはダート戦のようです。

今月は、2月の第4週にヴィンテージボンド、ヴァリアメンテ、トラジェクトワールの3頭が出走予定だったのですが、ヴィンテージボンドの出走予定が2週早まり今週の小倉のダート3勝クラス1700m戦への出走が決まりました。鞍上は杉原誠人騎手です。美浦所属なので、関東圏で乗る事が多いですが、小倉での成績は悪くないので、できれば掲示板内に入れれば?と思っています。

現3歳馬については、6頭中3頭が勝ち上がっており5頭中1頭しか勝ち上がれなかった4歳世代と比較すると、比較的順調な勝ち上がりと言えそうです。未勝利馬は、デビュー後3戦して、息遣いが良くないことから、NF早来へ戻って右前頭洞のシストが鼻腔の膨張の原因という事が判明して手術し、現在NF早来で術後の回復を図った軽めの運動を行っているアンティジャミーラ、そしてデビュー戦こそ、勝馬からは大きく離されましたが2着と結果をだしたものの、その後人気を裏切り7着、13着のデアマトローナ、先週のダートの新馬戦で、13番人気にも拘わらず2着と好走したグレイテストソングです。今の所、一番勝ち上がりが遠そうなのが、募集価格も6頭中一番高額で期待も大きかったデアマトローナという状況です。やはり出資馬選びは、難しいですわ。

中山の新馬戦ダート1800m戦に出走した、グレイテストソングは、13番人気で2着でした。調教も特別見るべきものは無いし、最初に予定していたのは、中山第3週の新馬戦でここは除外権取りで仕上げも目一では無いと見ていたし、競馬専門紙の印もほぼ無い状態なので、ここで馬券内は無いだろうと思っておりましたが、流石佐々木大輔騎手です。勝馬は9馬身先でしたので、勝ち負けはできませんでしたが、無理に先行せず、強かった勝馬を追いかけた馬が失速する中、直線追い込んで2着を確保しました。うーん、馬券は買っていません。次戦では、勝ち負けを期待してしまいます。

昨年の12月から続いている、出資馬9着以下は、メイクザビートが、招福ステークスで、ブービー賞の15着になって5連続と更新中です。本日の中山競馬の新馬戦16頭立てに5/41の狭き門を潜り抜け無事出走となったグレイテストソングは、現在13番人気となっており、人気通りの着順だと、つーさん軍団9着以下着順は6連続となりそうな気配ですが、鞍上は昨年リーディング11位の佐々木大輔騎手です。(今年はまだ未勝利)贅沢は言いません、何とか8着以内の入着でお願いします。