キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -6ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今月は、2月の第4週にヴィンテージボンド、ヴァリアメンテ、トラジェクトワールの3頭が出走予定だったのですが、ヴィンテージボンドの出走予定が2週早まり今週の小倉のダート3勝クラス1700m戦への出走が決まりました。鞍上は杉原誠人騎手です。美浦所属なので、関東圏で乗る事が多いですが、小倉での成績は悪くないので、できれば掲示板内に入れれば?と思っています。

現3歳馬については、6頭中3頭が勝ち上がっており5頭中1頭しか勝ち上がれなかった4歳世代と比較すると、比較的順調な勝ち上がりと言えそうです。未勝利馬は、デビュー後3戦して、息遣いが良くないことから、NF早来へ戻って右前頭洞のシストが鼻腔の膨張の原因という事が判明して手術し、現在NF早来で術後の回復を図った軽めの運動を行っているアンティジャミーラ、そしてデビュー戦こそ、勝馬からは大きく離されましたが2着と結果をだしたものの、その後人気を裏切り7着、13着のデアマトローナ、先週のダートの新馬戦で、13番人気にも拘わらず2着と好走したグレイテストソングです。今の所、一番勝ち上がりが遠そうなのが、募集価格も6頭中一番高額で期待も大きかったデアマトローナという状況です。やはり出資馬選びは、難しいですわ。

中山の新馬戦ダート1800m戦に出走した、グレイテストソングは、13番人気で2着でした。調教も特別見るべきものは無いし、最初に予定していたのは、中山第3週の新馬戦でここは除外権取りで仕上げも目一では無いと見ていたし、競馬専門紙の印もほぼ無い状態なので、ここで馬券内は無いだろうと思っておりましたが、流石佐々木大輔騎手です。勝馬は9馬身先でしたので、勝ち負けはできませんでしたが、無理に先行せず、強かった勝馬を追いかけた馬が失速する中、直線追い込んで2着を確保しました。うーん、馬券は買っていません。次戦では、勝ち負けを期待してしまいます。

昨年の12月から続いている、出資馬9着以下は、メイクザビートが、招福ステークスで、ブービー賞の15着になって5連続と更新中です。本日の中山競馬の新馬戦16頭立てに5/41の狭き門を潜り抜け無事出走となったグレイテストソングは、現在13番人気となっており、人気通りの着順だと、つーさん軍団9着以下着順は6連続となりそうな気配ですが、鞍上は昨年リーディング11位の佐々木大輔騎手です。(今年はまだ未勝利)贅沢は言いません、何とか8着以内の入着でお願いします。

明けましておめでとうございます。年明けから、あまり順調ではありません。ひとまずダートを試して欲しかったデアマトローナは、左前脚球節部に熱感がある(骨には異常なし)との事で、NF天栄に放牧に出される事になりました。次走は早くて3月かな。2025年の競馬開催1週目のつーさん軍団は、メイクザビートが中山の招福ステークスを予定していますが、除外の可能性があるので出走できるかどうかは、未定です。後は、グリーンファームのグレイテストソングが中山3週目のダート1800mの新馬戦を予定しているくらいで、他に入厩している馬はいないので、1月のつーさん軍団の出走は、2頭だけになるかも知れません。2月は、もう少し出走できる馬が出てくると思いますが、どうなりますか?

今年良かった点もいくつかはあります。①トータルクラリティが新潟2歳ステークスで勝利した事。②ヴァリアメンテが障害に転向してJGⅡでも2着して、障害のオープンでも、やっていけるめどが立った事③2歳馬6頭中5頭がデビューして、3頭勝ち上がった事 後は、ヴィンテージボンドが2勝クラスで勝利した事くらいかな?1番ダメだったのは、3歳馬が5頭中1頭しか勝ち上がれずなんと4頭のファンド解散馬が出てしまった事ですね。他には2歳馬で1番の期待馬だったデアマトローナが、新馬戦こそ2着だったものの、2歳未勝利戦で2戦して見せ場無しに惨敗した事ですね。ちょっと芝では、勝ち上がれそうな雰囲気が無いし後ダートで見込みのある走りを見せられるか?ですね。1歳時10月に、NF空港で見学させてもらった時も、菅原洸厩舎長のコメントもかなり良かったのでショックではあります。(正直、デアマトローナは血統分析でもこれだ!と思って申し込んだ馬なので、こんなにダメなのはショックで年明け5日位迄寝込むかも知れません。)来年は、7歳になりますがヴァリアメンテの障害での頑張りと、現2歳の勝ち上がり馬、トータルクラリティ、バギーウィップ、ルグランヴァンの頑張り次第です。現2歳の未勝利2頭と来年1月デビュー予定のグレイテストソングの内1頭くらいは勝ち上がって欲しい。

今年のつーさん軍団は、2桁着順4連発で終了しました。最後つーさん軍団2歳の期待の星デアマトローナが、中山の2歳未勝利戦に出走しましたが、全く見せ場が無しの

13着でした。今回もルメール騎手を確保したけど、もう二度と乗って貰えそうになさそうです。果たして、3歳未勝利戦が終了するまでに勝ち上がれるのでしょうか?次は、ダートかな?

C.デムーロ騎手を鞍上に迎えて御陵ステークスに出走したヴィンテージボンドは、騎手で人気した影響もあったのか、最終3番人気迄押し上げられましたが、見せ場なく9着に沈んでしまいました。前走の2勝クラスでの持ち時計からは、十分勝ち負けになるはずだったのですが、競馬はペース次第で走破時計も違ってきますので時計比較だけでは勝負は決まりません。やはりスタートダッシュがつかず先頭集団で競馬が出来なかった事でキックバックをもらって道中進んで行かなかった事が敗因ですかね。先行粘り込みが持ち味の馬なので上手くいきませんでした。今回は見せ場なく敗退し、しかも来年は6歳になりますが、キャリアもそれ程積んでいないので、3勝クラスでも勝ち負けになるよう期待しています。

ヴィンテージボンドが、C.デムーロ騎手を鞍上に迎え御陵ステークスに出走します。先週は、メイクザビートが5番人気で11着、トータルクラリティは3番人気で13着と人気を大きく裏切りました。果たしてヴィンテージボンドは、この悪い流れを止められるでしょうか?今のところ、4番人気で単オッズ15倍くらいですね。生きの良い3歳馬モンブランミノルとルシュヴァルドール2頭が3番人気以下を大きく引き離して人気です。

土曜日に、出走した出資馬メイクザビートが、11着に沈んだ事でいやな予感がしたのですが、そのいやな予感が的中して、トータルクラリティは3番人気に支持されたにも関わらず、直線で馬群に沈み、13着と大敗してしましました。パドックは2人引きで相変わらずテンションの高さが見受けられましたが、途中から良い感じで、返し馬も良い感じだと素人目には見えたのですがね。元々、テンションの高さからレースで前向きすぎる点の課題を指摘されていましたが、北村友騎手によるとレース中ハミを噛んでしまい脚をためる事が出来なかったようです。新馬戦も掛かり気味な面がありましたが、レースレベルが違いますので多少掛かっても勝ち切る事が出来ましたが、2歳限定戦とは言え一応G1格付けのレースなので、新馬戦のようにはいきませんでした。外目の枠は、揉まれた経験のないこの馬にとっては絶好枠だと思ったのですが、結果は1番から4番の馬番が1位から4位の入線なので、1から4の馬番BOX3連単で8万馬券が的中できた事になり内目を進めた馬に利があったレースと言えそうです。途中ドラゴンブーストとテイクイットオールに外から捲られ気味に3コーナー過ぎから進出されたのも堪えた感じです。今の気性だとクラシック路線は厳しいと言わざるを得ませんので、春の目標はNHKマイルという事になりそうです。年明けの次戦はこのレースの経験を糧に成長した姿を見せて欲しいと思います。