キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -6ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

明けましておめでとうございます。年明けから、あまり順調ではありません。ひとまずダートを試して欲しかったデアマトローナは、左前脚球節部に熱感がある(骨には異常なし)との事で、NF天栄に放牧に出される事になりました。次走は早くて3月かな。2025年の競馬開催1週目のつーさん軍団は、メイクザビートが中山の招福ステークスを予定していますが、除外の可能性があるので出走できるかどうかは、未定です。後は、グリーンファームのグレイテストソングが中山3週目のダート1800mの新馬戦を予定しているくらいで、他に入厩している馬はいないので、1月のつーさん軍団の出走は、2頭だけになるかも知れません。2月は、もう少し出走できる馬が出てくると思いますが、どうなりますか?

今年良かった点もいくつかはあります。①トータルクラリティが新潟2歳ステークスで勝利した事。②ヴァリアメンテが障害に転向してJGⅡでも2着して、障害のオープンでも、やっていけるめどが立った事③2歳馬6頭中5頭がデビューして、3頭勝ち上がった事 後は、ヴィンテージボンドが2勝クラスで勝利した事くらいかな?1番ダメだったのは、3歳馬が5頭中1頭しか勝ち上がれずなんと4頭のファンド解散馬が出てしまった事ですね。他には2歳馬で1番の期待馬だったデアマトローナが、新馬戦こそ2着だったものの、2歳未勝利戦で2戦して見せ場無しに惨敗した事ですね。ちょっと芝では、勝ち上がれそうな雰囲気が無いし後ダートで見込みのある走りを見せられるか?ですね。1歳時10月に、NF空港で見学させてもらった時も、菅原洸厩舎長のコメントもかなり良かったのでショックではあります。(正直、デアマトローナは血統分析でもこれだ!と思って申し込んだ馬なので、こんなにダメなのはショックで年明け5日位迄寝込むかも知れません。)来年は、7歳になりますがヴァリアメンテの障害での頑張りと、現2歳の勝ち上がり馬、トータルクラリティ、バギーウィップ、ルグランヴァンの頑張り次第です。現2歳の未勝利2頭と来年1月デビュー予定のグレイテストソングの内1頭くらいは勝ち上がって欲しい。

今年のつーさん軍団は、2桁着順4連発で終了しました。最後つーさん軍団2歳の期待の星デアマトローナが、中山の2歳未勝利戦に出走しましたが、全く見せ場が無しの

13着でした。今回もルメール騎手を確保したけど、もう二度と乗って貰えそうになさそうです。果たして、3歳未勝利戦が終了するまでに勝ち上がれるのでしょうか?次は、ダートかな?

C.デムーロ騎手を鞍上に迎えて御陵ステークスに出走したヴィンテージボンドは、騎手で人気した影響もあったのか、最終3番人気迄押し上げられましたが、見せ場なく9着に沈んでしまいました。前走の2勝クラスでの持ち時計からは、十分勝ち負けになるはずだったのですが、競馬はペース次第で走破時計も違ってきますので時計比較だけでは勝負は決まりません。やはりスタートダッシュがつかず先頭集団で競馬が出来なかった事でキックバックをもらって道中進んで行かなかった事が敗因ですかね。先行粘り込みが持ち味の馬なので上手くいきませんでした。今回は見せ場なく敗退し、しかも来年は6歳になりますが、キャリアもそれ程積んでいないので、3勝クラスでも勝ち負けになるよう期待しています。

ヴィンテージボンドが、C.デムーロ騎手を鞍上に迎え御陵ステークスに出走します。先週は、メイクザビートが5番人気で11着、トータルクラリティは3番人気で13着と人気を大きく裏切りました。果たしてヴィンテージボンドは、この悪い流れを止められるでしょうか?今のところ、4番人気で単オッズ15倍くらいですね。生きの良い3歳馬モンブランミノルとルシュヴァルドール2頭が3番人気以下を大きく引き離して人気です。

土曜日に、出走した出資馬メイクザビートが、11着に沈んだ事でいやな予感がしたのですが、そのいやな予感が的中して、トータルクラリティは3番人気に支持されたにも関わらず、直線で馬群に沈み、13着と大敗してしましました。パドックは2人引きで相変わらずテンションの高さが見受けられましたが、途中から良い感じで、返し馬も良い感じだと素人目には見えたのですがね。元々、テンションの高さからレースで前向きすぎる点の課題を指摘されていましたが、北村友騎手によるとレース中ハミを噛んでしまい脚をためる事が出来なかったようです。新馬戦も掛かり気味な面がありましたが、レースレベルが違いますので多少掛かっても勝ち切る事が出来ましたが、2歳限定戦とは言え一応G1格付けのレースなので、新馬戦のようにはいきませんでした。外目の枠は、揉まれた経験のないこの馬にとっては絶好枠だと思ったのですが、結果は1番から4番の馬番が1位から4位の入線なので、1から4の馬番BOX3連単で8万馬券が的中できた事になり内目を進めた馬に利があったレースと言えそうです。途中ドラゴンブーストとテイクイットオールに外から捲られ気味に3コーナー過ぎから進出されたのも堪えた感じです。今の気性だとクラシック路線は厳しいと言わざるを得ませんので、春の目標はNHKマイルという事になりそうです。年明けの次戦はこのレースの経験を糧に成長した姿を見せて欲しいと思います。

土曜日の中京メインレース尾頭橋ステークスに、メイクザビートが出走。日曜日の京都メインレースG1朝日杯フューチュリティステークスにトータルクラリティが出走します。メイクビートは、3勝クラスに昇級して5戦目です。昇級初戦こそ直線の不利があって15着(ブービー賞)に沈みましたが、そのあとは4着、6着、5着と勝ち負け迄の走りはできていませんが、馬券内に届きそうな走りはできています。前走のアニバーサリーSは、一枚力が抜けていたカズペトシーンには、完敗でしたが、2から4着とは展開に恵まれたか?どうか?の差だと思いますので、今回は勝ち負け迄期待しています。鞍上が小沢大仁(4年目)でそれ程名前が売れていませんので人気にはなっていませんが、小沢騎手は、中京のダートレースは乗鞍多いし、昨年から大幅に勝数増やしています。私も前走メイクザビートに乗ってくれるまで、小沢大仁って誰?状態でしたからね。→メイクザビートは、11着です。敗因はよくわかりません。前走の頑張りから馬券内も十分あり得ると期待しただけに残念です。気を取り直して明日は京都へトータルクラリティの応援に出かけます。

デビュー戦は、パドックで入れ込んでおり、発汗も結構あった為厳しい走りになるかな?と心配しましたが、勝利こそなりませんでしたが2着を確保しました。優先出走権もあり中2週で中山ダート1800m戦に同じ鞍上菅原明良騎手で臨む事になりました。新馬戦の内容から勝ち負けを期待された人気を背負う事になりますが、結果や如何に?

(G1サラブレッドクラブからお借りしました。)新馬戦パドック

 

うーん、もう少し勝負になると思ったのですが、現状では2歳のトップクラスとは少し差があるようです。距離、馬場状態も向かなかった可能性もありますが、3歳のダートクラシックを戦えるレベルではなかったという事でしょう。まず来年の5月迄は年齢限定の条件クラスに出走して力を蓄えましょう。

ダートの新馬戦や、ダート替わりの未勝利戦をぶっちぎって勝ち上がった馬が結構いて、

人気しそうな順番でいくと、ナチュラルライズ、スナッピードレッサ、ドラゴンウェルズ、テーオーエルビスといった面々です。このメンバーだと新馬戦を1番人気で勝ち上がったとはいえ走破時計は地味だし勝ち方も地味なバギーウィップは、人気しませんね。多分単オッズ30倍前後の8番人気くらいだと思われます。

バギーウィップは、8番人気で10着でした。マイルは少し忙しいか?