キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -7ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

途中1番人気に支持されていましたが、最終人気は田辺騎手騎乗のカフェヘニーハイ続く2番人気3.7倍でした。懸念材料は、5/30の狭き門を潜り抜けた末の出走だったので、陣営の仕上げが甘そうだった事と、パドックでかなりテンションが上がっていたことでした。最初は少し単複の応援馬券を買うつもりでしたがパドックみて止めました。先行抜け出しのレースを期待していたのですが、その先行抜け出しを見事にやってのけたのが、マーカンド騎手のレイクストライプスです。しかしAmerica Fharoahは日本では良く走るわ(特にダート)レイクストライプスは、2021年種付けのAmerica Fharoah産駒なので、種付け料も10万ドルなので、募集価格もシルクで5000万です。オープンくらいまで出世して貰わないと困るでしょうけどね。ルグランヴァンは、芝の部分での行き脚はもう一つだった事もあり、中団より後ろの位置で競馬を進めました。直線向いたときは、このまま馬群に沈んでしまうのか?と心配しましたが、進路を確保した後は良い伸びで、レイクストライプスには完敗でしたが、3着馬には6馬身差でしたので、ひとまず勝ち上がりのめどは立ったかな?ただ問題は、テンションの高さですね。一度使ってガス抜きが出来れば続戦でしょうし、使った事でよりテンションが上がるようだと一息いれる事になるでしょう。

無茶苦茶調教を走っている馬もおらず、押し出されての1番人気もあり得るようなメンバー構成です。東京のダート新馬戦は無茶苦茶混んでおり、(今週は福島のダートの新馬戦無いが、福島のダート新馬戦も無茶混んでいる。)JRAのこの時期の新馬戦の番組編成も問題ありそうです。このレースでも、14頭が非当選除外になっています。ルグランヴァンは、除外権を持っておらず5/30の厳しい抽選を潜り抜けました。陣営もこのレース除外の可能性が高いという事で仕上げが甘い事が懸念材料ですね。ひとまず次に繋がる走りを期待しています。

今のところ、可能性があるのは、11月17日(日)東京ダート1600mの新馬戦に菅原明良騎手で出走予定のG1のルグランヴァンと11月23日(土)カトレア賞に出走を予定しているキャロットのバギーウィップの2頭です。東京のダート新馬戦は混んでいるのでルグランヴァンは出走予定がずれ込む可能性もありますし、バギーウィップのカトレア賞も確定ではないので、11月は多くて2頭の出走予定という事で寂しい状況です。10月は、トラジェクトワールは10着と振るいませんでしたが、ヴィンテージボンドは優勝してくれました。只、10月の2歳未勝利戦で4着だったアンティジャミーラは息遣いがもう一つとの事でNF早来で精密検査の予定です。つーさん軍団も今年ようやく5勝目です。後二つくらい勝ってくれないかなとの望みを持っています。果たしてどうなりますか?

10月26日(土)の京都競馬最終レースダート1800mの2勝クラスにヴィンテージボンドが、C.デムーロ騎手を鞍上に迎えて出走します。10月27日(日)には、トラジェクトワールが、ルメール騎手鞍上で1400m芝1勝クラスに出走します。トラジェクトワールは、初距離で、5ヵ月半ぶりの出走になります。見せ場くらいは作って欲しいですね。

育成厩舎は、木村厩舎です。10月5日のクラブの更新で494kgでしたが、私が見学したのが10月3日なので、多分同じでしょう。490kg台だったとしか覚えていません。前も後ろも筋肉に厚みがあって素人目にはパワー型に見えるし、American Pharoah産駒なので、主戦場はダートですよねと質問しましたが、柔らかみもあるので今のところ断定できないとの答えでした。いまのペースだと早めの移動になりそうですか?との質問に対しても、明確な答えがありませんでしたので、あまり急いでデビューさせるタイプでは無いと判断しているのかも知れません。毛艶はピカピカで体調はよさそうでした。あまり大きくなりすぎても困ります。550kg以上にはなって欲しく無いのですが、個体差があるので今後の成長がどうなるか?は何とも言えないとの事でした。性格的にも早めをやるとうるさくなるかも知れないが、今のところは問題無しとの事でしたので、期待しています。American Pharoahは、強いクロスを持たない種牡馬なので、Mr. Prospector の4+5×3の強いクロスを持つイヴニングコールとの配合は成功すると思って今年社台・サンデーで1位指名した馬なので怪我無くデビューできる事を祈っています。

追分リリーバレーでは、ハイリリーの23を見学しました。NF早来では、イヴニングコールの23とミスティックジャーニーの23を見学してきました。ついでに、社台スタリオンステーションを案内してもらいました。今回は、追分リリーバレーのハイリリーの23についての情報です。育成厩舎は、梶厩舎で厩舎長は最後に挨拶に来てくれました。スタッフの話だと半姉のリリーフィールドも飼い食いに問題は無かったけれども、この仔も今のところは、特に問題無くすくすくと育っているとの事でした。10月5日のクラブの更新で目方443kgとの事でしたが、私が見学した10月2日の時点でも同じくらいだったと思います。牝馬の場合は、馬体重が気になりますが、今のところ馬体重については心配無さそうです。募集馬の見学ツアーの時にスタッフからこの仔は内向なので、故障のリスクがあるとスタッフから指摘された方がいたようなので、内向についても質問しましたが、多少その傾向はあるにしても問題になる程ではないとの事でした。(素人目なので何とも言えませんが、厩舎内を歩かせてくれましたが、特に気になる部分はありませんでした。)サートゥルナーリアの仔なので芝だとは思うが、結局走ってみないと何とも判断できない部分もあるので、今の段階では芝向きとは断言できないとの話でした。

障害に転向したヴァリアメンテが、清秋ジャンプステークスに出走予定です。この秋は、3走の予定との事で、ここから東京ハイジャンプか京都ジャンプステークスを経て中山大障害を目指すとの事です。この中山の走りで、暮れの中山大障害である程度勝負できるか?分かるかな?

ヴァリアメンテは、結局5着でした。クラブでの中内田調教師のコメントから、ここはコースを経験させる事を優先した叩きだなと予想して、馬券は買わなかったがやはり正解でした。次は勝ち負けお願いします。

 

2歳新馬戦で、バギーウィップが勝ち上がった事は既に報告済みなので、16日(月)に出走した、アンティジャミーラとメイクザビートの結果報告です。アンティジャミーラは、6着、メイクザビートは5着でした。アンティジャミーラは6番人気だったので、人気通りでメイクザビートは7番人気でしたので人気より上に来ました。本音を言うとメイクザビートは、馬券内を期待していたので最後の最後に差してきた2頭ダノンブレッド、サイモンザナドゥに交わされた時は力が抜けました。(当然馬券も外れです。)アンティジャミーラは、新馬戦がポツン最後方からの競馬でレースに参加できていませんでいたので、今回しっかり先行できたのは良かったです。クラブのレポートによると続戦も視野との事です。新潟かな?

人気し過ぎだろう、出資馬の単1.8倍なんて買えません。という事で馬券には手を出しておりません。時計的には見るべきものは無いが、(完全に中盤3ハロンが中だるみだが、上り2ハロン12.8-12.1の加速ラップを勝ち切れたのを評価したい。)ひとまず直線競り合ったラントレイルに最後まで抜かせなかった事を評価したいと思います。直線競り合った事で良い経験はできたと思います。大切なのは次戦ですね。3歳出資馬は大不振でしたが、2歳馬は現時点で2頭勝ち上がって、2歳重賞も勝利しているので不満はありません。後は40口クラブの2頭がどうなのか?あ・・もちろん明後日出走のアンティジャミーラ嬢にも期待しています。

結果は↓

ルージュバックの23は、×無し最優先の当選確率はかなり低かったと思われますので想定内の結果です。キャロットクラブの1歳馬で1.5次迄残っている馬を見ると例年より100口以上残がある馬が多いような気がします。昨年はこんなに残っていなかったような気がするが、データを残していないのではっきりとは言えません。

昨年の1.5次のデータをBlogに掲載していた方をいたので参考までに ↓

今年は100口以上残のある馬については、残口数記載なし ↓

 

今週は、土曜日の新馬戦にバギーウィップ、月曜日の2歳未勝利戦にアンティジャミーラ、月曜日の3勝クラスJRA70周年記念レースにメイクザビートが、出走します。バギーウィップにはかなり期待しています。