土曜日の中京メインレース尾頭橋ステークスに、メイクザビートが出走。日曜日の京都メインレースG1朝日杯フューチュリティステークスにトータルクラリティが出走します。メイクビートは、3勝クラスに昇級して5戦目です。昇級初戦こそ直線の不利があって15着(ブービー賞)に沈みましたが、そのあとは4着、6着、5着と勝ち負け迄の走りはできていませんが、馬券内に届きそうな走りはできています。前走のアニバーサリーSは、一枚力が抜けていたカズペトシーンには、完敗でしたが、2から4着とは展開に恵まれたか?どうか?の差だと思いますので、今回は勝ち負け迄期待しています。鞍上が小沢大仁(4年目)でそれ程名前が売れていませんので人気にはなっていませんが、小沢騎手は、中京のダートレースは乗鞍多いし、昨年から大幅に勝数増やしています。私も前走メイクザビートに乗ってくれるまで、小沢大仁って誰?状態でしたからね。→メイクザビー トは、11着です。敗因はよくわかりません。前走の頑張りから馬券内も十分あり得ると期待しただけに残念です。気を取り直して明日は京都へトータルクラリティの応援に出かけます。
途中1番人気に支持されていましたが、最終人気は田辺騎手騎乗のカフェヘニーハイ続く2番人気3.7倍でした。懸念材料は、5/30の狭き門を潜り抜けた末の出走だったので、陣営の仕上げが甘そうだった事と、パドックでかなりテンションが上がっていたことでした。最初は少し単複の応援馬券を買うつもりでしたがパドックみて止めました。先行抜け出しのレースを期待していたのですが、その先行抜け出しを見事にやってのけたのが、マーカンド騎手のレイクストライプスです。しかしAmerica Fharoahは日本では良く走るわ(特にダート)レイクストライプスは、2021年種付けのAmerica Fharoah産駒なので、種付け料も10万ドルなので、募集価格もシルクで5000万です。オープンくらいまで出世して貰わないと困るでしょうけどね。ルグランヴァンは、芝の部分での行き脚はもう一つだった事もあり、中団より後ろの位置で競馬を進めました。直線向いたときは、このまま馬群 に沈んでしまうのか?と心配しましたが、進路を確保した後は良い伸びで、レイクストライプスには完敗でしたが、3着馬には6馬身差でしたので、ひとまず勝ち上がりのめどは立ったかな?ただ問題は、テンションの高さですね。一度使ってガス抜きが出来れば続戦でしょうし、使った事でよりテンションが上がるようだと一息いれる事になるでしょう。
今のところ、可能性があるのは、11月17日(日)東京ダート1600mの新馬戦に菅原明良騎手で出走予定のG1のルグランヴァンと11月23日(土)カトレア賞に出走を予定しているキャロットのバギーウィップの2頭です。東京のダート新馬戦は混んでいるのでルグランヴァンは出走予定がずれ込む可能性もありますし、バギーウィップのカトレア賞も確定ではないので、11月は多くて2頭の出走予定という事で寂しい状況です。10月は、トラジェクトワールは10着と振るいませんでしたが、ヴィンテージボンドは優勝してくれました。只、10月の2歳未勝利戦で4着だったアンティジャミーラは息遣いがもう一つとの事でNF早来で精密検査の予定です。つーさん軍団も今年ようやく5勝目です。後二つくらい勝ってくれないかなとの望みを持っています。果たしてどうなりますか?
10月26日(土)の京都競馬最終レースダート1800mの2勝クラスにヴィンテージボンドが、C.デムーロ騎手を鞍上に迎えて出走します。10月27日(日)には、トラジェクトワールが、ルメール騎手鞍上で1400m芝1勝クラスに出走します。トラジェクトワールは、初距離で、5ヵ月半ぶりの出走になります。見せ場くらいは作って欲しいですね。
育成厩舎は、木村厩舎です。10月5日のクラブの更新で494kgでしたが、私が見学したのが10月3日なので、多分同じでしょう。490kg台だったとしか覚えていません。前も後ろも筋肉に厚みがあって素人目にはパワー型に見えるし、American Pharoah産駒なので、主戦場はダートですよねと質問しましたが、柔らかみもあるので今のところ断定できないとの答えでした。いまのペースだと早めの移動になりそうですか?との質問に対しても、明確な答えがありませんでしたので、あまり急いでデビューさせるタイプでは無いと判断しているのかも知れません。毛艶はピカピカで体調はよさそうでした。あまり大きくなりすぎても困ります。550kg以上にはなって欲しく無いのですが、個体差があるので今後の成長がどうなるか?は何とも言えないとの事でした。性格的にも早めをやるとうるさくなるかも知れないが、今のところは問題無しとの事でしたので、期待しています。American Pharoahは、強いクロスを持たない種牡馬なので、Mr. Prospector の4+5×3の強いクロスを持つイヴニングコールとの配合は成功すると思って今年社台・サンデーで1位指名した馬なので怪我無くデビューできる事を祈っています。
追分リリーバレーでは、ハイリリーの23を見学しました。NF早来では、イヴニングコールの23とミスティックジャーニーの23を見学してきました。ついでに、社台スタリオンステーションを案内してもらいました。今回は、追分リリーバレーのハイリリーの23についての情報です。育成厩舎は、梶厩舎で厩舎長は最後に挨拶に来てくれました。スタッフの話だと半姉のリリーフィールドも飼い食いに問題は無かったけれども、この仔も今のところは、特に問題無くすくすくと育っているとの事でした。10月5日のクラブの更新で目方443kgとの事でしたが、私が見学した10月2日の時点でも同じくらいだったと思います。牝馬の場合は、馬体重が気になりますが、今のところ馬体重については心配無さそうです。募集馬の見学ツアーの時にスタッフからこの仔は内向なので、故障のリスクがあるとスタッフから指摘された方がいたようなので、内向についても質問しましたが、多少その傾向はあるにしても問題になる程ではないとの事でした。(素人目なので何とも言えませんが、厩舎内を歩かせてくれましたが、特に気になる部分はありませんでした。)サートゥルナーリアの仔なので芝だとは思うが、結局走ってみないと何とも判断できない部分もあるので、今の段階では芝向きとは断言できないとの話でした。





