キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -8ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

私は、最優先でルージュバックの23、一般で母優先権持ちのエールデュレーヴの23に申し込んだのですが、エールデュレーヴの23は、1.5次迄残っているので無風で当選となりました。ルージュバックの23は、中間発表から×1最優先で抽選かな?と思っていたのですが、×無し最優先での抽選となりました。×を確実に取るなら、パッシングスルーの23か、クルークハイトの23に最優先で申し込むべきでしたが、やはり最優先は募集馬の中で一番欲しいと言える馬に行きたいとの思いでルージュバックの23にしました。確率はどれくらいか?私の予想だと20%未満ですが、結果は明日にならないと分かりません。

(種付け数及び種付け料の推移)
2020年 196頭(現在3歳)600万
2021年 170頭(現在2歳)600万
2022年 174頭(現在1歳)700万
2023年 149頭(当歳)  700万
2024年  39頭      500万

2024年種付け数が減ったのは、牝馬が極端に走らないのが原因でしょうね。現3歳牡及び騙馬は、65頭中27頭の勝ち上がり(キャロットで2022年に募集された牡馬は4頭中3頭勝ち上がっています。)に対し牝馬は50頭中4頭しか勝ち上がっていません。2024年種付け料が200万減額になったとは言え生産者にとって牝馬が生まれるとセールで売れず赤字覚悟で売らないとならないので、どうしてもリスク回避の為には、レイデオロの種付けに対して及び腰になるのも納得できます。世代別サイヤーランキングでは、12位です。種付け料が300万だったニューイヤーズデイがランキング13位ですから不満でしょう。只ノーザンファーム生産の牡馬に限ると3歳世代18頭中14頭の勝ち上がりなので合格点と言えるかもしれません。去年キャロットで募集されたレイデオロ産駒は牝馬ばかり8頭でしたが、今年は牡馬3頭牝馬2頭です。その中でも、ルージュバックの23は、人気ですね。

エクサビットのファンド解散については保留になっていたのですが、NF天栄で状態を確認した蹄の状態が良くないので、回復するのに相当な時間を要するとの理由でファンド解散となりました。運が無かったというか?陣営のレース選択が拙かったというか?まぁ終わった事をグチグチ言っても仕方がないので、結果を受け止めます。JRAでほんの少しの運があれば勝ち上がれた成績で牝馬なので、NFで繁殖牝馬として残すか?繁殖牝馬セールで売られるか?どちらかでしょうね。半弟のトータルクラリティが2歳重賞を勝ちましたので一応繁殖牝馬としての価値は高まったと言えそうです。NFで一旦繁殖牝馬として残れたとしても、なんせJRA未勝利馬ですしスルーオールの系統の繁殖牝馬は他にもいるので、直ぐにミックスドセールか繁殖牝馬セールで売られる可能性が高いと思います。キャロットで産駒が募集される可能性は低いでしょうね。

正直、確率の高い種牡馬とは言えない。初年度産駒からコスモキュランダというGⅡ弥生賞を勝利し、皐月賞2着、ダービー6着馬になった馬を出したので、確率は高くないが一発はある種牡馬だとは言える。JRAに血統登録された3歳馬50頭の内3歳未勝利戦が残り1週となった段階で勝ち上がったのは9頭で、内牡馬6頭、牝馬3頭です。9頭の内ノーザンファーム生産馬が3頭います。ノーザンファーム生産馬に限れば10頭中3頭の勝ち上がりなので、優秀とは言えないがギリギリ許容範囲と言えるかも知れない。私の2歳出資馬アンティジャミーラ(貴方は美しいとの意味のアラビア語)センスのある名前と捉えるか?変な名前と捉えるか?は、個人差があるかも知れません。キングカメハメハ肌のアルアイン産駒なんですが、キングカメハメハ肌のディープインパクト牝馬には、アカイトリノムスメもいて勝ち上がり率はべらぼうに高かったので、キングカメハメハ肌のアルアイン産駒は走るだろうと予測したのですが、想定外に走っていません。3歳は、7頭中1頭しか勝ち上がっていません。7頭中6頭は牡馬で勝ち上がったのも牡馬なのですが、新馬戦で大きく立ち遅れ集団から離れた最後方をポツンと追走したアンティジャミーラ嬢は、果たして勝ち上がれるのでしょうか?一応9月の中山2歳未勝利戦を予定しているようです。前振りが長くなりましたが、キャロットの1歳馬募集で大人気のパッシングスルーの23は、果たしてコスモキュランダ並みの活躍ができるのでしょうか?

キャロットクラブの1歳馬募集カタログ電子版からお借りしました。

キャロットの1歳馬の申し込みについては、レオパルディナの23を第一候補に挙げていたのですがやっぱり止めて、母馬優先権のあるエールデュレーヴの23に申し込む予定です。エールデュレーヴの産駒は、スプレッドアウトとオクタグラムの牡馬2頭が未勝利で、その後産駒は連続して牝馬です。2歳馬がレイデオロで1歳がブリックスアンドモルタル、当歳はニューイヤーズデイの牝馬のようです。レイデオロの牝馬(アーラグラシア)はゲート試験合格したようですので、トラブルが無ければ10月くらいにはデビューできるでしょうか?この仔には、出資していませんがエールデュレーヴ産駒の初勝利を挙げて欲しいですね。エールデュレーヴの23も体格と預託厩舎には不安がありますが、そこには目を瞑る予定です。

キャロットクラブカタログ電子版よりお借りしました。(涼し気な眼が素晴らしい。)

トータルクラリティが、新潟2歳ステークスを制覇しました。母のビットレートにも出資していましたので感無量ですね。この世代は、母馬優先権を持って出資できそうな馬が、ビットレートの22とエールデュレーヴの22、シャイントレイルの22と3頭いたのですが、シャイントレイルの22(キズナ牝馬)は、直前で募集中止になり、ディープインパクト肌のレイデオロ牝馬はWind in her hairクロスが災いしてサイズが問題な産駒が多いとの話で、残るは、ビットレートの22だったのです。しかし、これもスペシャルウィーク肌のバゴ産駒はJRAで13頭出走して勝ち星が無い状態で二の足を踏んだのですが、2023年募集の前年にビットレートが、ノーザンファームのMixedセールで売りに出された為、ビットレートの22(トータルクラリティ)がキャロットクラブで募集される最後の産駒という事で、後悔しない為思い切って母優先権と最優先を行使して出資したのですが、正直2歳重賞をプレゼントしてくれると迄は思いませんでした。今の3歳馬は出資の最終決断で失敗していますので、2歳馬には少し頑張って欲しいと思っています。この後もマイル路線を進むのか?クラシック路線に舵を切るのか不明ですが、北村友一騎手は、キタサンブラックの大物と目されているクロワデュノールで新馬戦を勝っていますので、クラシック路線に舵を切る場合は主戦騎手問題が発生しますね。マイル路線であれクラシック路線であれ無事に3歳の春を迎えて欲しいところです。

 

スポニチAnnexより画像お借りしました。

キャロットクラブの1歳馬に出資できる権利は独特で、最優先で申し込んだ馬に前年出資できなかったら×1、前年、前前年と2年連続出資できなかったら×2がもらえるシステムなので、全然出資実績無くても超人気馬に出資できるシステムです。もう一つは母馬優先権システムで、募集馬の母馬にキャロットで出資していれば400口のうち200口は、母馬出資実績のある方に優先して出資させてあげようとのシステムです。(母に出資した口数による制限はありません。1次では5口まで可能→ほとんどの馬が一般申し込みを含めると1次で400口を超えるので現状では5口までと考えた方が良い。)今年のキャロットの募集馬で母馬優先権を行使できる馬は、エールデュレーヴの23でブリックスアンドモルタル産駒の牝馬です。ハービンジャーの牡駒とエピファネイアの牡駒は勝ち上がれず、現在2歳のレイデオロ牝馬がゲート試験に合格してデビュー待ちです。当歳はニューイヤーズデイの牝馬ですが、ディープインパクト肌のニューイヤーズデイ産駒は牡は成績が良い(3歳4頭中3頭勝ち上がり)が、牝馬はあまり良くない。3歳で勝ち上がっているのは5頭中1頭でキャロットクラブのイリディセントのみでダートでの勝利だ。これなら、3歳牝馬5頭中2頭勝ち上がっているブリックスアンドモルタル牝馬の方がまだマシだよな。しかも2頭は芝で勝ち上がっている。(内ハミングは2勝)エールデュレーヴの23については、申し込むか、どうか?もう少し悩みます。今日は、新潟2歳ステークスにトータルクラリティが出走します。現在6番人気ですが、人気より上の着順に来れるでしょうか?

今週は土曜日に3頭、日曜日に1頭の4頭出走予定です。土曜日は、3歳未勝利戦ラストチャンス(権利取っても連闘は無いと思う。)に賭ける新潟のセルースと札幌のエクサビットそして、現時点ではつーさん軍団平地のエースであるメイクザビートが、中京のメインレース瀬戸ステークスを走ります。果たして結果はどうなりますか。特に、この時期の3歳未勝利戦は、見ているだけで緊張しますね。しかしセルースは、最悪の大外枠に入ったよ!最初の直線で上手く内に潜り込めるか?どうかでしょうね。横山武史騎手も新潟ではあまり騎乗していないだけにどう乗るのでしょうな?

レオパルディナは、キャロットクラブで一口2.5万で募集された馬(ビットレートと同期)だが、小倉2歳ステークスの2着がある。3歳以降はパッとしなかったが、白老ファームで繁殖牝馬となり、レオパルディナの23は、第5子です。まだ勝ち上がった馬はいませんが、一つ上の半姉キエラメンテは、キャロットクラブで牝馬にも拘わらず4000万で募集されています。(いくらドゥラメンテの牝馬でも盛りすぎだろと思う。)既にゲート試験は合格しています。この仔も、募集価格は4000万です。オルフェーヴルの牡馬だし、半姉の盛り具合からみるとこんなもんですか。ステイゴールド系の種牡馬とスニッツェル牝馬は高相性で、Seeking the Gold持ちなのも良い。預託厩舎は今年も好調で現在調教師ランキング5位の上村洋行先生です。母馬優先対象馬だし、いくら上が走っていないとは言え、預託厩舎と測尺からそこそこ以上には人気しそうだ。カタログでは、芝の短距離からマイルで期待と記載してあるが多分ダート馬だと思う。

キャロットクラブカタログ電子版からお借りしました。

 

そこそこ人気しそうなので、最優先にしないと出資は、難しいと思う。預託厩舎とサイズは、問題ないとして、動画を見た感じだと右前の外弧歩様は気になる。(左も右程ではないが外弧歩様)そこに目を瞑れるかどうかでしょうね。

キャロットクラブの1歳馬募集カタログ電子版からお借りしました。