キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -8ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

障害に転向したヴァリアメンテが、清秋ジャンプステークスに出走予定です。この秋は、3走の予定との事で、ここから東京ハイジャンプか京都ジャンプステークスを経て中山大障害を目指すとの事です。この中山の走りで、暮れの中山大障害である程度勝負できるか?分かるかな?

ヴァリアメンテは、結局5着でした。クラブでの中内田調教師のコメントから、ここはコースを経験させる事を優先した叩きだなと予想して、馬券は買わなかったがやはり正解でした。次は勝ち負けお願いします。

 

2歳新馬戦で、バギーウィップが勝ち上がった事は既に報告済みなので、16日(月)に出走した、アンティジャミーラとメイクザビートの結果報告です。アンティジャミーラは、6着、メイクザビートは5着でした。アンティジャミーラは6番人気だったので、人気通りでメイクザビートは7番人気でしたので人気より上に来ました。本音を言うとメイクザビートは、馬券内を期待していたので最後の最後に差してきた2頭ダノンブレッド、サイモンザナドゥに交わされた時は力が抜けました。(当然馬券も外れです。)アンティジャミーラは、新馬戦がポツン最後方からの競馬でレースに参加できていませんでいたので、今回しっかり先行できたのは良かったです。クラブのレポートによると続戦も視野との事です。新潟かな?

人気し過ぎだろう、出資馬の単1.8倍なんて買えません。という事で馬券には手を出しておりません。時計的には見るべきものは無いが、(完全に中盤3ハロンが中だるみだが、上り2ハロン12.8-12.1の加速ラップを勝ち切れたのを評価したい。)ひとまず直線競り合ったラントレイルに最後まで抜かせなかった事を評価したいと思います。直線競り合った事で良い経験はできたと思います。大切なのは次戦ですね。3歳出資馬は大不振でしたが、2歳馬は現時点で2頭勝ち上がって、2歳重賞も勝利しているので不満はありません。後は40口クラブの2頭がどうなのか?あ・・もちろん明後日出走のアンティジャミーラ嬢にも期待しています。

結果は↓

ルージュバックの23は、×無し最優先の当選確率はかなり低かったと思われますので想定内の結果です。キャロットクラブの1歳馬で1.5次迄残っている馬を見ると例年より100口以上残がある馬が多いような気がします。昨年はこんなに残っていなかったような気がするが、データを残していないのではっきりとは言えません。

昨年の1.5次のデータをBlogに掲載していた方をいたので参考までに ↓

今年は100口以上残のある馬については、残口数記載なし ↓

 

今週は、土曜日の新馬戦にバギーウィップ、月曜日の2歳未勝利戦にアンティジャミーラ、月曜日の3勝クラスJRA70周年記念レースにメイクザビートが、出走します。バギーウィップにはかなり期待しています。

私は、最優先でルージュバックの23、一般で母優先権持ちのエールデュレーヴの23に申し込んだのですが、エールデュレーヴの23は、1.5次迄残っているので無風で当選となりました。ルージュバックの23は、中間発表から×1最優先で抽選かな?と思っていたのですが、×無し最優先での抽選となりました。×を確実に取るなら、パッシングスルーの23か、クルークハイトの23に最優先で申し込むべきでしたが、やはり最優先は募集馬の中で一番欲しいと言える馬に行きたいとの思いでルージュバックの23にしました。確率はどれくらいか?私の予想だと20%未満ですが、結果は明日にならないと分かりません。

(種付け数及び種付け料の推移)
2020年 196頭(現在3歳)600万
2021年 170頭(現在2歳)600万
2022年 174頭(現在1歳)700万
2023年 149頭(当歳)  700万
2024年  39頭      500万

2024年種付け数が減ったのは、牝馬が極端に走らないのが原因でしょうね。現3歳牡及び騙馬は、65頭中27頭の勝ち上がり(キャロットで2022年に募集された牡馬は4頭中3頭勝ち上がっています。)に対し牝馬は50頭中4頭しか勝ち上がっていません。2024年種付け料が200万減額になったとは言え生産者にとって牝馬が生まれるとセールで売れず赤字覚悟で売らないとならないので、どうしてもリスク回避の為には、レイデオロの種付けに対して及び腰になるのも納得できます。世代別サイヤーランキングでは、12位です。種付け料が300万だったニューイヤーズデイがランキング13位ですから不満でしょう。只ノーザンファーム生産の牡馬に限ると3歳世代18頭中14頭の勝ち上がりなので合格点と言えるかもしれません。去年キャロットで募集されたレイデオロ産駒は牝馬ばかり8頭でしたが、今年は牡馬3頭牝馬2頭です。その中でも、ルージュバックの23は、人気ですね。

エクサビットのファンド解散については保留になっていたのですが、NF天栄で状態を確認した蹄の状態が良くないので、回復するのに相当な時間を要するとの理由でファンド解散となりました。運が無かったというか?陣営のレース選択が拙かったというか?まぁ終わった事をグチグチ言っても仕方がないので、結果を受け止めます。JRAでほんの少しの運があれば勝ち上がれた成績で牝馬なので、NFで繁殖牝馬として残すか?繁殖牝馬セールで売られるか?どちらかでしょうね。半弟のトータルクラリティが2歳重賞を勝ちましたので一応繁殖牝馬としての価値は高まったと言えそうです。NFで一旦繁殖牝馬として残れたとしても、なんせJRA未勝利馬ですしスルーオールの系統の繁殖牝馬は他にもいるので、直ぐにミックスドセールか繁殖牝馬セールで売られる可能性が高いと思います。キャロットで産駒が募集される可能性は低いでしょうね。

正直、確率の高い種牡馬とは言えない。初年度産駒からコスモキュランダというGⅡ弥生賞を勝利し、皐月賞2着、ダービー6着馬になった馬を出したので、確率は高くないが一発はある種牡馬だとは言える。JRAに血統登録された3歳馬50頭の内3歳未勝利戦が残り1週となった段階で勝ち上がったのは9頭で、内牡馬6頭、牝馬3頭です。9頭の内ノーザンファーム生産馬が3頭います。ノーザンファーム生産馬に限れば10頭中3頭の勝ち上がりなので、優秀とは言えないがギリギリ許容範囲と言えるかも知れない。私の2歳出資馬アンティジャミーラ(貴方は美しいとの意味のアラビア語)センスのある名前と捉えるか?変な名前と捉えるか?は、個人差があるかも知れません。キングカメハメハ肌のアルアイン産駒なんですが、キングカメハメハ肌のディープインパクト牝馬には、アカイトリノムスメもいて勝ち上がり率はべらぼうに高かったので、キングカメハメハ肌のアルアイン産駒は走るだろうと予測したのですが、想定外に走っていません。3歳は、7頭中1頭しか勝ち上がっていません。7頭中6頭は牡馬で勝ち上がったのも牡馬なのですが、新馬戦で大きく立ち遅れ集団から離れた最後方をポツンと追走したアンティジャミーラ嬢は、果たして勝ち上がれるのでしょうか?一応9月の中山2歳未勝利戦を予定しているようです。前振りが長くなりましたが、キャロットの1歳馬募集で大人気のパッシングスルーの23は、果たしてコスモキュランダ並みの活躍ができるのでしょうか?

キャロットクラブの1歳馬募集カタログ電子版からお借りしました。

キャロットの1歳馬の申し込みについては、レオパルディナの23を第一候補に挙げていたのですがやっぱり止めて、母馬優先権のあるエールデュレーヴの23に申し込む予定です。エールデュレーヴの産駒は、スプレッドアウトとオクタグラムの牡馬2頭が未勝利で、その後産駒は連続して牝馬です。2歳馬がレイデオロで1歳がブリックスアンドモルタル、当歳はニューイヤーズデイの牝馬のようです。レイデオロの牝馬(アーラグラシア)はゲート試験合格したようですので、トラブルが無ければ10月くらいにはデビューできるでしょうか?この仔には、出資していませんがエールデュレーヴ産駒の初勝利を挙げて欲しいですね。エールデュレーヴの23も体格と預託厩舎には不安がありますが、そこには目を瞑る予定です。

キャロットクラブカタログ電子版よりお借りしました。(涼し気な眼が素晴らしい。)

トータルクラリティが、新潟2歳ステークスを制覇しました。母のビットレートにも出資していましたので感無量ですね。この世代は、母馬優先権を持って出資できそうな馬が、ビットレートの22とエールデュレーヴの22、シャイントレイルの22と3頭いたのですが、シャイントレイルの22(キズナ牝馬)は、直前で募集中止になり、ディープインパクト肌のレイデオロ牝馬はWind in her hairクロスが災いしてサイズが問題な産駒が多いとの話で、残るは、ビットレートの22だったのです。しかし、これもスペシャルウィーク肌のバゴ産駒はJRAで13頭出走して勝ち星が無い状態で二の足を踏んだのですが、2023年募集の前年にビットレートが、ノーザンファームのMixedセールで売りに出された為、ビットレートの22(トータルクラリティ)がキャロットクラブで募集される最後の産駒という事で、後悔しない為思い切って母優先権と最優先を行使して出資したのですが、正直2歳重賞をプレゼントしてくれると迄は思いませんでした。今の3歳馬は出資の最終決断で失敗していますので、2歳馬には少し頑張って欲しいと思っています。この後もマイル路線を進むのか?クラシック路線に舵を切るのか不明ですが、北村友一騎手は、キタサンブラックの大物と目されているクロワデュノールで新馬戦を勝っていますので、クラシック路線に舵を切る場合は主戦騎手問題が発生しますね。マイル路線であれクラシック路線であれ無事に3歳の春を迎えて欲しいところです。

 

スポニチAnnexより画像お借りしました。