レイデオロ産駒 | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

(種付け数及び種付け料の推移)
2020年 196頭(現在3歳)600万
2021年 170頭(現在2歳)600万
2022年 174頭(現在1歳)700万
2023年 149頭(当歳)  700万
2024年  39頭      500万

2024年種付け数が減ったのは、牝馬が極端に走らないのが原因でしょうね。現3歳牡及び騙馬は、65頭中27頭の勝ち上がり(キャロットで2022年に募集された牡馬は4頭中3頭勝ち上がっています。)に対し牝馬は50頭中4頭しか勝ち上がっていません。2024年種付け料が200万減額になったとは言え生産者にとって牝馬が生まれるとセールで売れず赤字覚悟で売らないとならないので、どうしてもリスク回避の為には、レイデオロの種付けに対して及び腰になるのも納得できます。世代別サイヤーランキングでは、12位です。種付け料が300万だったニューイヤーズデイがランキング13位ですから不満でしょう。只ノーザンファーム生産の牡馬に限ると3歳世代18頭中14頭の勝ち上がりなので合格点と言えるかもしれません。去年キャロットで募集されたレイデオロ産駒は牝馬ばかり8頭でしたが、今年は牡馬3頭牝馬2頭です。その中でも、ルージュバックの23は、人気ですね。