Journey of a Songwriter
還暦過ぎてからの LOVE SONG 満載の10年ぶりのニューアルバムです。
最近のPVや写真を見ると、だいぶ年齢を感じますが、
若い感性を忘れないようにしている姿勢は見習わなければなりません。
前半はこれまでの作品の続編のようだったり、
これまでの作品が続編になるような、そんな感じの LOVE SONG が続き、
後半は静かな怒り(最近は硬質な祈りと言われていますが・・・)を、
前面に出した作品になっています。
今日は午前中テニスをして、午後から銀座の山野楽器とソニービルに行ってきました。
相変わらずの寂しいパネル展の見学と、3曲だけのハイレゾ音源の試聴に。
ソニービルのハイレゾ試聴は思ったより良かったです。
暗いリスニングルームにソファがあるだけでしたが、
それだけに音楽に集中出来ました。
特に「夢のつづき」はスピーカーの性能(おそらくかなりの値段)がすごくて、
ライブ感覚で聴いているようでした。
それにしても、休日の銀座はアジア系も含めて、外国人が多く、
国際都市・東京を強く感じました。
日本橋、京橋、銀座の再開発が進み、松坂屋も高層ビルの建設中ですが、
福島、沖縄もそうですが、地方を置き去りに首都だけは違う方向に向かっているような
そんな風に感じました。
僕たち庶民には関係ないように株価だけが上昇しているように・・・
2+2の会合では、戦争したい米国に追従する姿勢らしく、
東アジアを刺激するだけではないのかと思わざるを得ません。
安倍、オバマの2ショットは、とても世界のリーダーには見えませんでした。
オバマには就任当初は期待したところもありましたが、
もはや政権末期の力の無さだけを感じました。
二人とも、どこに目を向けているのでしょうか。
奇しくも、ネパールの地震が起こった今、自国の利益ではなく、
もっと大きな視点が必要だと感じました。
僕個人も同じです。
真摯に物事に向き合っていきたいと思います。
アジアの風 青空 祈り を聴きながら。
最近のPVや写真を見ると、だいぶ年齢を感じますが、
若い感性を忘れないようにしている姿勢は見習わなければなりません。
前半はこれまでの作品の続編のようだったり、
これまでの作品が続編になるような、そんな感じの LOVE SONG が続き、
後半は静かな怒り(最近は硬質な祈りと言われていますが・・・)を、
前面に出した作品になっています。
今日は午前中テニスをして、午後から銀座の山野楽器とソニービルに行ってきました。
相変わらずの寂しいパネル展の見学と、3曲だけのハイレゾ音源の試聴に。
ソニービルのハイレゾ試聴は思ったより良かったです。
暗いリスニングルームにソファがあるだけでしたが、
それだけに音楽に集中出来ました。
特に「夢のつづき」はスピーカーの性能(おそらくかなりの値段)がすごくて、
ライブ感覚で聴いているようでした。
それにしても、休日の銀座はアジア系も含めて、外国人が多く、
国際都市・東京を強く感じました。
日本橋、京橋、銀座の再開発が進み、松坂屋も高層ビルの建設中ですが、
福島、沖縄もそうですが、地方を置き去りに首都だけは違う方向に向かっているような
そんな風に感じました。
僕たち庶民には関係ないように株価だけが上昇しているように・・・
2+2の会合では、戦争したい米国に追従する姿勢らしく、
東アジアを刺激するだけではないのかと思わざるを得ません。
安倍、オバマの2ショットは、とても世界のリーダーには見えませんでした。
オバマには就任当初は期待したところもありましたが、
もはや政権末期の力の無さだけを感じました。
二人とも、どこに目を向けているのでしょうか。
奇しくも、ネパールの地震が起こった今、自国の利益ではなく、
もっと大きな視点が必要だと感じました。
僕個人も同じです。
真摯に物事に向き合っていきたいと思います。
アジアの風 青空 祈り を聴きながら。
統一地方選
期日前投票してきました。
明日、特別な用事があるわけでもないのですが、
行ける時に行こうと思い、最近はどの選挙もそうしています。
議員って、地方議会でも国会でも、何をしているのだろうと、
多くの人は思っているのではないでしょうか。
社会科も教える人間として、議会の仕事を簡単に説明すると、
予算を決める、つまり税金の使い道を決めるということになっていますが、
国会でも地方議会でも、予算案は公務員である役人が考えます。
それを承認するのが議員の仕事です。
次に法律や条例を制定するのですが、これも、議員が作るというよりも、
予算と同じく、役人が作成した法案を承認するのです。
もちろん、議員立法による法案もあるにはありますが、
非常に少ないのです。地方議会でも同じです。
つまるところ、議員の役割は公務員の監視ということになります。
もちろん、それは大切なことです。
議員は、国民(住民)の代表者だからそれなりの権力を持つことは、
許されると思うのです。
しかし、国、地方共、それだけの仕事の為に、
こんなに議員数が必要なのかと思います。
公務員の数もそうですが、税収に対して適正な数と報酬にすべきで、
さらに選挙制度に関しても、予算を使わずにインターネットを利用した選挙でも、
いいのではないかと思うのです。
例えば、ちょっと前までは期日前投票の理由も仕事などに限られていましたが、
今はレジャーなどでも良いというように変わってきたのですから。
賛否はあると思いますが、どんな制度にしても、長所と短所があるのだから、
何が優先されるべきかをきちんと議論すればいいと思うのです。
今の選挙はお年寄りのイベントの一つになっているところが大きく、
本当に必要な政治(自治)を行う為のものかどうかは、甚だ疑問です。
きっと、レコード盤がCDになって、さらに配信に変わったように、
色々な制度が変わっていくと思いますが、
良い制度になればいいなと思っています。
ちなみに、投票は、政権与党以外のところに入れました。
明日、特別な用事があるわけでもないのですが、
行ける時に行こうと思い、最近はどの選挙もそうしています。
議員って、地方議会でも国会でも、何をしているのだろうと、
多くの人は思っているのではないでしょうか。
社会科も教える人間として、議会の仕事を簡単に説明すると、
予算を決める、つまり税金の使い道を決めるということになっていますが、
国会でも地方議会でも、予算案は公務員である役人が考えます。
それを承認するのが議員の仕事です。
次に法律や条例を制定するのですが、これも、議員が作るというよりも、
予算と同じく、役人が作成した法案を承認するのです。
もちろん、議員立法による法案もあるにはありますが、
非常に少ないのです。地方議会でも同じです。
つまるところ、議員の役割は公務員の監視ということになります。
もちろん、それは大切なことです。
議員は、国民(住民)の代表者だからそれなりの権力を持つことは、
許されると思うのです。
しかし、国、地方共、それだけの仕事の為に、
こんなに議員数が必要なのかと思います。
公務員の数もそうですが、税収に対して適正な数と報酬にすべきで、
さらに選挙制度に関しても、予算を使わずにインターネットを利用した選挙でも、
いいのではないかと思うのです。
例えば、ちょっと前までは期日前投票の理由も仕事などに限られていましたが、
今はレジャーなどでも良いというように変わってきたのですから。
賛否はあると思いますが、どんな制度にしても、長所と短所があるのだから、
何が優先されるべきかをきちんと議論すればいいと思うのです。
今の選挙はお年寄りのイベントの一つになっているところが大きく、
本当に必要な政治(自治)を行う為のものかどうかは、甚だ疑問です。
きっと、レコード盤がCDになって、さらに配信に変わったように、
色々な制度が変わっていくと思いますが、
良い制度になればいいなと思っています。
ちなみに、投票は、政権与党以外のところに入れました。
Lion in the Wind
風に立つライオンを観てきました。
フィクションとノンフィクションの中間みたいな原作ということで、
(原作は読んでいませんが・・・)
映画もそんな感じの作りでした。
(ちょっとドキュメンタリータッチな・・・)
ただ何かもの足りないような、そんな感想を持ちました。
しかし、誰でも観られるように、
そして、誰でも分かるように、
そんなやさしさのある映画ではありました。
貧困が戦争を生み、
戦争がさらに憎悪を生む。
そして悲劇は繰り返される。
その中で命の重さを知り、
大切なことを学び、
自分の生き方を見つけ、使命を全うする。
そんなごく当たり前のことが描かれているのです。
現首相に是非とも観てもらいたい映画です。
きっと彼でも分かるでしょう。
戦争が愚かだということを。
そして、本当に平和を目指す国家ならば、
何をすればいいのかを。
彼のために作った映画だと思えば、
納得の出来映えです。
(もったいないですけど・・・)
フィクションとノンフィクションの中間みたいな原作ということで、
(原作は読んでいませんが・・・)
映画もそんな感じの作りでした。
(ちょっとドキュメンタリータッチな・・・)
ただ何かもの足りないような、そんな感想を持ちました。
しかし、誰でも観られるように、
そして、誰でも分かるように、
そんなやさしさのある映画ではありました。
貧困が戦争を生み、
戦争がさらに憎悪を生む。
そして悲劇は繰り返される。
その中で命の重さを知り、
大切なことを学び、
自分の生き方を見つけ、使命を全うする。
そんなごく当たり前のことが描かれているのです。
現首相に是非とも観てもらいたい映画です。
きっと彼でも分かるでしょう。
戦争が愚かだということを。
そして、本当に平和を目指す国家ならば、
何をすればいいのかを。
彼のために作った映画だと思えば、
納得の出来映えです。
(もったいないですけど・・・)