字幕 (オリジナル) 版では、ロイジャッカーの声優は M.アマルリック 👀✨
それも観たかったなぁ、、
マーズ・エクスプレス
吹き替え版
カルロスの涙とともにアリーヌもまた、マーズ・エクスプレス に乗ったんだね、、
とても面白かったよ✨
今の日本のアニメーションが忘れてしまったスタイリッシュさがあった◎
だから、江神さんの「おけら参りに行こう」は願ってもない提案だった。大晦日に京都にいるのだから絶好の機会だ。西陣から祇園の八坂神社まで歩くとなると結構な距離だが、ためらいはしない。
出掛ける前に江神さんは、大家さんにひと声掛けていた。
「おけら火をもろてきます」
「除夜を歩く」江神二郎の洞察 / 有栖川有栖
何年前かなぁ、、以前読んだ小説に おけら参り とあって、そのときから いつか大晦日に 歩いてみたいな って
ようやくその願いが叶いこの暮れに、
西陣から祇園の八坂神社まで、、
除夜とは 一年を除く夜 という意味で、人々が夜を守り暮れ行く年を惜しむことから、この一夜を送る意味であるという
「塵添壒嚢鈔」(じんでんあいのうしょう)第七より
歩きはじめは西陣辺りの北野天満宮
八坂神社
御朱印
年が明けて元旦に
八坂神社
御祭神は、
中御座 素戔嗚尊スサノヲノミコト
東御座 櫛稲田姫命クシイナダヒメノミコト
西御座 八柱御子神ヤハシラノミコガミ
京都市上京区
読んだ時分は 京都をほとんど知らない ことがちょっと残念だった、その地理に詳しければもっともっと楽しめたはずなのに、、だから、ただただ京都をもっと歩いてみたくなった
漱石の「門」にある円覚寺さんの描写を実際に目の前に見たときは感動したなぁ
学生のころは京都で就職したいとも思っていた、教授に相談したら 場所で選ぶな って諫められたっけ、、なんでだよ?
孤独とは言ひ換へりやあ自由
黙つて遠くへ行かう
シャーロック・ホームズ @熱田
apa⭐︎apa⭐︎cafe @倉吉
Natural Park Cafe @倉吉
タカハマカフェ @鳥取砂丘
カプリ コーヒービーンズ @鳥取
cafe-nee @鳥取
ミュージアムカフェ GARDEN By Sevendays cafe @倉吉
Librarie by HAKUSEN @湯梨浜
ITOU @鳥取
森の生活者 @鳥取
無けなしの命がひとつ
だうせなら使ひ果たさうぜ
かなしみが覆ひ被さらうと
抱きかゝへて行くまでさ
佛教観のある歌詞が散見されるアルバムだけど、「孤独とは言ひ換へりやあ自由」ってちょい 西洋ふう 👀⁉️
借りものゝ命がひとつ
厚かましく使ひ込むで返せ
さあ貪れ笑ひ飛ばすのさ
誰も通れぬ程狭き道をゆけ
「彦さんは思わないかい? こいつが最後の飯になるかもと」梅
「ちげえねえや」彦
「次に恋をする時、それを “最後の恋” と思うのはやめよう。人生で一番最後から二番目の恋、そのほうが人生はファンキーだ」千明
シャーロック・ホームズ @熱田
モーニングコーヒーセット
コーヒー☕️はいつものブレンド (HOT) を✨
当然だけど? こちらは店内喫煙可
ゆえに来店には年齢制限🚫あり (`_´)ゞ キリッ
で、、
最後から二番目の喫煙...
apa⭐︎apa⭐︎cafe @倉吉
Natural Park Cafe @倉吉
タカハマカフェ @鳥取砂丘
カプリ コーヒービーンズ @鳥取
cafe-nee @鳥取
ミュージアムカフェ GARDEN By Sevendays cafe @倉吉
Librarie by HAKUSEN @湯梨浜
ITOU @鳥取
森の生活者 @鳥取
人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。一度、生を享け、滅せぬもののあるべきか。
いろいろなことをやり残した という思いを極力廃したく、これが 人生最後 だ と意識して
「彦さん、今年も死ななかったね」梅
「来年は、どうなることやら」彦
その 来年 が 今年 となって動き出した◎
敬太郎は始めて自分が危険なる探偵小説中に主要の役割を演ずる一個の主人公の様な心持がし出した。
彼岸過迄 / 夏目漱石
たまたまTVが点いていて「ばけばけ」をやっていた、そうしたら、「探偵」だったか🧐「探偵小説」だったか🧐そんなセリフが耳に、、で、ん?となった
そんなはずはない👀⁉️
閑話休題
春されば まづ咲くやどの 梅の花
独り見つつや 春日暮らさむ
山上憶良 / 万葉集
御朱印
・生國魂神社 (丙午)
・玉造稲荷神社 (初午)
・熱田神宮 (初参り)
・乾向山大雲院 (千手観音)
こんな映画を観た
・楓
・木挽き町のあだ討ち
こんな小説を読んだ
・残像に口紅を / 筒井康隆
・プロトコル・オブ・ヒューマニティ / 長谷敏司
こんな曲を聴いた
・プールにて / PUFFY
南北東西帰去来
なんぼくとうざい、かえりなんいざ
夜深同看千岩雪
よるふけて、おなじくみるせんがんのゆき
碧巌録第五十一則より
・Now We Are Free / Hans Zimmer & Lisa Gerrard
南北東西帰りなんいざ (さあ帰ろう)
人それぞれに思うところ主義主張もあるだろうが、それはそれでいいのだ
夜深けて同じく看る千岩の雪
しかし、それぞれの思い生き方をやり切ったのであれば、最後には、同じ雪を看るひとつところに帰っていきましょうよ
令和八年三月は、、
一宮巡り、あるいは、四国に行こう◎
御縁日
0301東照宮
0303雛祭り/桃の節句
0303満月🌕
0308お薬師様
0308巳の日
0314浅野内匠頭祥月命日
0315阿弥陀様
0319新月🌑
0321初午(旧暦)
0329寅の日
『彼岸過迄』(ひがんすぎまで)は、夏目漱石の長編小説。1912年1月1日から4月29日まで「朝日新聞」に連載され、同年に春陽堂から刊行された。
とwikiにある、1912年とは明治45年のこと
また、小泉八雲の年譜によれば、彼が熊本にいたのは1891年とある
「探偵」というと江戸川乱歩「D坂の殺人」(大正14年 (1925年) ) 辺りが世に浸透し始めの言葉かなぁ? と思っていたけど、どうやら明治中後期頃まではさかのぼるようで👀✨
C.ドイルの「唇のねじれた男」が初めて本邦に紹介されたのは明治27年(1894年)、次いで明治31年 (1898年) には徳富蘆花が「海軍条約文書事件」を
そもそも、A.C.ドイルが「緋色の習作」を発表したのは1887年 (明治20年) だからねぇ
だから、「探偵」という言葉自体が認知されていたかどうかは、、🧐うーむ、むしろそれよりも「密偵」のほうがなじみがあったはずだなぁ🧐
碧巌録にしろ無門関にしろ臨済録にしろ、いついかなる時にその提唱を思い出しても至言だなぁ、、
すべての書物が失われても、「臨済録」と「歎異抄」が残れば我慢できる。
西田幾多郎
至極納得