カーツの歴史散策&御朱印作庭  庭は眺めるものではなく、       出てみるものなのだ、、

カーツの歴史散策&御朱印作庭  庭は眺めるものではなく、       出てみるものなのだ、、

------------------------------

電光影裏斬春風

知っているようで知らない歴史の裏側をそっと、

御朱印帳をたずさえぶらり、ふらり、、つれづれに、、、

日々徒然に

「ばかね。どうしてだかわからないの?」

 と、シャンパンを水のようにごくりとのみ、グラスを置く。

「嫉妬でしょうよ。それは」



ミュージアムカフェ GARDEN By Sevendays cafe @倉吉 


Natural Park Cafe @倉吉


ITOU @鳥取


夜長茶廊 @倉吉


IGNIS COFFEE ROASTER @湯梨浜


sept @倉吉


シャーロック・ホームズ @熱田


ここに来たなら吸わなきゃ と... 煙草って、ほんとに目に染みるんだなぁ、、

でも、


少し場違いなのは、読んでいた小説が、恋愛小説という SF だった ということ



「どっちみちあと一晩なんだから、お花よりお酒の方が気がきいてるってもんじゃない?」

 そんなことを言って顔をしわくちゃにしてみせた母をたしなめたのは私だったし、

「お花な方が可愛いわ。置いて帰れるし、ロマンティックじゃないの」



Good Morning Hanoi @名古屋


[番外]大衆酒場 フレンチマン @名駅前


moco @鳥取


HARENOE @鳥取


KINOIE @賀露



 スティングはまだかかっていたけれど、もう神秘的には響かなかった。ゆらゆらと身体を揺らさずにいられなくなったし、ロマンティックでさえなかった。私にとって、音楽は一人で聴くときにだけ、甘く物悲しい。

がらくた / 江國香織








そう、あれは深層風景



煙草🚬の煙


人生の中で最も美しく輝いている瞬間


花様年華


チャウの心の裏側を垣間見るような、、



その煙... 



ミュージアムカフェ GARDEN By Sevendays cafe @倉吉 



Natural Park Cafe @倉吉

9時〜のモーニング✨



ITOU @鳥取


夜長茶廊 @倉吉

店内に流れるレコード🌀は、このときは、

・O Tempo (Foi O Meu Mestre) / Fabiano do Nascimento 



IGNIS COFFEE ROASTER @湯梨浜



sept @倉吉

いつものように、ほどよくビターなガトーショコラをコーヒーと合わせて👍✨



シャーロック・ホームズ @熱田

8時〜のモーニング✨食後は煙草🚬x2本〜


喫煙するのはここでだけにした


吸ってみて分かった


あんなには 煙 は広がらない



Good Morning Hanoi @名古屋


[番外]大衆酒場 フレンチマン @名駅前

元同僚との定例会で今回は昼飲み🍺&🍷✨



Librarie by HAKUSEN @湯梨浜


moco @鳥取

毎日朝8時半〜モーニングあり🙏✨ランチ🍽️にも行ってみよう◎



HARENOE @鳥取

閉まる直前に寄ったからメニュがほとんど売り切れていた、、次はオープン直後に入ろう◎


KINOIE @賀露

ランチ🍽️は予約制だった、、😇でも臨機応変に対応していただき🙏✨また来よう、キッチリと予約を入れて◎


ふだんはタバコは吸わない、だから、「花様年華」のT.レオンのような、あんなにも 煙 に包まれるのは 心象風景 なんだな とようやく察した






雨が降りだすと外出する機会が減り


特に観光地などへはその機会を翌週に譲ることもよくある


が、


月のうちでも決まった日にしか開催されない場合は、やはり、その日に行くしかない


たとえその日が、



であっても



閑話休題



プール🏊〜に行くにもこのご時世、命懸け🚲〜



御朱印


色々あってお参りしそびれた、、


こんな映画を観た

・未来

・メモリィズ

・免許返納?!


リアルタイムで知っているし、ジャネットのジャの字も出てこないらしいし、、やはりそこにあるのは 闇 なのだろうか👀?


こんな小説を読んだ

・聖夜 / 佐藤多佳子[再読]


キツい陽射しのもと、湖畔のベンチに寝そべって最後のページを読み終えた◎



こんな曲を聴いた

・Lost Child / K.kay

映画「サトラレ」のED

・Prelude 5 / Fabiano do Nascimento 


フェイクニュース かと思ったら真剣 (マジ) だった、そんなストーンズの新譜👀✨は、例によって、デラックス盤 が出るまでは手にしない◎


In The Stars / The Rolling Stones 



O.ヴィデオは J.J.F. のころのヴィジュを再現かなあ👀✨


で、アルバムにはトラフィックのS.ウィンウッドが参加してるとか👀✨

John Barleycorn (Must Die) / Traffic 


令和八年七月は、、

干支がひと回りして午年になり、坂東三十三観音霊場は今年開創年👀✨文字通り十二年ぶりに参拝させていただこう◎


御縁日

0701家康公月命日(新暦)

0702ディナー🍽️会

0703J.モリソン命日

0703寅の日

0705トークイヴェント

0707七夕🎋

0709四万六千日

0710 四万六千日

0714浅野内匠頭月命日

0714新月🌑

0718観音様

0718巳の日

0719午の日

0720海の日

0725天神様

0729満月🌕

0730ランチ🍽️会








吉川経家御本人の肖像画は現存せず、経家の三男家好 (鳥取藩藩主池田家家臣) の子孫である五代目三遊亭圓楽師匠のご尊顔も参考に制作されたようだ、なるほど✨そう思ってみればたしかに似ているなあ◎




「いつの日にか帰らん」


そのあとの余白が、、


そこには、


言葉にならない、声なき声がある











くまモンも、そのキャラ故に今や、その存在は死活問題?






だから、、



の日の参拝は、いつもと違った景色が見え、それはそれでまた✨



の日にしか拝めない景色 と思えば、いとおかし◎


共生する鹿は、奈良のような がっつき感 がなく✨





厳島神社







主祭神、宗像三女神の一柱市杵島姫命イチキシマヒメノミコト (イツキシマヒメとも) は、記/紀では市寸島比売命/市杵嶋姫命と表記、水の神にして、本地垂迹では弁財天に比定、日本三大弁財天のひとつでも👀✨


この日は一宮巡りの一環として十八の日に🙏





御朱印

イツクシマ→慈しみ と掛けて大悲大慈観世音菩薩様の御縁日に🙏




十八日は太閤秀吉公の月の御命日でもあり、同島には豊国神社もあり何かと御縁があるかな と、、



厳島神社

安芸國一宮

主祭神:宗像三女神 市杵島姫命/田心姫命/湍津姫命

広島県廿日市市








鳥取に摩尼山という山があり、その麓には、喜見山摩尼寺 という山号の通り帝釈天をお祀りする天台宗の霊場がある

鳥取で亡くなった人は一度摩尼山に集まり、そしてあの世へ旅立つのだという、、


まだ鳥取にいたころ、家族そろって食事をした最後の場所が摩尼山の麓だった、山菜料理がとても美味しかった 


その数年後、、


あれから随分と経つ、今はもうその声を思い出せない... 



三徳山三佛寺、角磐山大山寺、そして、



喜見山摩尼寺









これら山寺を山陰における三大修験道場というようだ(ほ~)


何年ぶりだろ、、


三百段あまりの石段を上り本堂へ、そして、閻魔堂、、





山号寺号からもわかるように摩尼寺の御本尊は帝釈天 (インドラ) 、帝釈天がお住まいになっているところを喜見城摩尼宝殿 (柴又帝釈天の本堂扁額がまさに「喜見城」) といったりするからねぇ、山頂にある奥の院はその 帝釈天 の天下った霊場で👀✨



御朱印

南無帝釈天王



喜見山摩尼寺

天台宗


慈覚大師円仁開創

藤原秀衡ゆかりでも









鐘はご自由に とのことで、


一撞き目は、健康で無事にお参り出来たお礼に、 

二撞き目は、自分の悩みごとの解消を鐘に託して、、 

三撞き目は、大願成就のために、、、


鐘はお寺にお参りしたらまず撞くものらしいが (一般には他人の因縁を持ち帰らないようにと帰り際には撞かないものらしい) 、そうそう撞けるお寺さんはないので重ね重ね



(・人・)


摩尼 は梵語で 如意 、思いのまま という意味らしい


 

可もなく不可もなく🤔

 

でもどうしてだろう🤔

 

 

先に足を運んでいた「三日月とネコ」は面白く観たのだけれど🤔

 

 

違国日記



 

普段それと意識していない構図、というか、カメラワークの好み に起因するのか🤔

 

俳優さんとの相性の問題なのか🤔

 

あるいは、、



 おいしい物を食べるのと、おいしく物を食べるのとは同じではありません。おいしい物を食べようとすれば、高級料亭に行って、高いお金を払わねばならないでしょう。けれども、食事をおいしくしようとすれば、一家団欒で、楽しい会話をしながら食べれば、どんな質素な食事でも、おいしくいただけます。

ポケット般若心経 / ひろさちや

 

 

面白く観る感覚がまだ足りてないのか🤔



と、

 

今一度「映画」について考えるきっかけにはなって◎

 


面白かったー✨


コメディをベースに、笑いあり、涙あり、もちろん、アクションあり、シリアスあり、ご褒美に 歌 もある✨



「でも、映画でしょ」



そう、芸術映画でも、大衆映画でも、どちらが優れているとかのベクトルではなく、、


どちらもかけがえのない 映画 なのだ



免許返納!?






主演 舘ひろし (愛知県出身)

監督 河合勇人 (愛知県出身)


共演者の方々もすごい👍✨

意外にも映画では初共演という麗子と暁子のツーショットもビックリだったし、最近映画でよく顔を見る亮くんは舘プロなんだね👀✨

ハチオーグ以来のファンな川奈は舘さんとはすでに共演経験があり息の合い方もスムーズだし、普通なら? さらっと次のカットへ行きそうなカラオケ🎤のシーンは、ファンサーヴィスも十分な長さになってて、いちファン としてもものすご〜く堪能させていただいたよ✨





そして僕も、、


次 (ネクストステージ) へ行こう◎



否、その前にもう一度観に行こう👀


否、何度も👀✨





忘れたくない思い出、、かぁ... 


ふとこんな歌詞があたまに浮かぶ



あの夏の祭りばやしの

季節はもうおとずれないけど

幼子のお前の姿

アルツハイマーになっても忘れない

キネマの屋根裏 / 永瀬正敏



メモリィズ 




たしかにあるな、そんな思い出、


最近、またひとつ増えた



いずれ僕にもR.バッティ (製造番号 N6MMA10816) が感じたような日が来るだろうけど、それでも、


All those moments will be lost in time, like tears in rain. 


雨のように、涙のように、、、


それでも、、忘れたくない思い出が出来てよかったな



主演 柄本佑

監督/脚本 板西未郁


そんなかけがえのない記憶


In the hope we won't lose those moments


Memorizu



補足



鮫肌 (黒男) が アッ となり、沢田が アッ となる、、そう、そういう アッ となる瞬間ってあるよなぁ... 


彼らが絶頂だった頃の記憶とリンクしてしまったが故に というか、、否、そのものその象徴としてというか、



鮫肌男と桃尻女



1999


監督 石井克人

脚本 石井克人

原作 望月峯太郎


鮫肌 浅野忠信

沢田 寺島進




もちろんそれまでのストーリィ(?) というか、各人各様のキャラの深掘り(?) だけのようないくつものシーンのつながりは何とも 不条理劇 にも似ていて✨何処か キルビル っぽいかも と今観たら思ってしまうかもしれない、、否、もちろん キルビルVo.1 の米国公開は2003だから 鮫桃 の4年も後発なんだけれど、、



ドリンクを取りに行ったときのその後ろ姿が何故だか印象的で、思わず


アッ 


となった、同級会以来の本当に久しぶりに顔をのぞきこんだそのときには、特に何も感じなかったのに


きっと、


当時は 後ろ姿 ばかりを見ていたんだろう


だから、、


その後ろ姿が見せる その仕草 に、今でも消せずに残る記憶が 反応 した



でも... 


何故、後ろ姿 だったのか──、


うーむ、、



ん? 



そして二度目の、より大きな、、



アッッ──ッ







プリズ魔 (「帰ってきたウルトラマン」) の元ネタだとは思わないが、なんとなく想像した👀⁉️


テクノロジーというのは我々の心の中から出てきてるんであって、テクノロジーを生む意識の変化は誰の心の中にも起こっている。だからテクノロジーを人間の本性とか社会とかと切り離して書いているSFはまったくつまらないわけですよ。



結晶世界 / J.G.バラード 



1966



それをうんと怖いものとして書こうが、人類に素晴らしい未来を与える便利な道具として書こうがね。だから、テクノロジーとの間に一種のセクシュアリティを感じるような立場で書かれたものが本当のSFだと思うんです。日野啓三

テクノロジーの誘惑──結晶の美学、絶滅の倫理

*徹底討議 日野啓三(作家)、浅田彰(哲学者)



日中は、奇形な形になった鳥が石化した森の中を飛びかい、結晶化した河のほとりには、宝石をちりばめたような鰐が山椒魚の紋章のようにきらめいた。夜になると、光り輝く人間か木立のあいだを走りまわり、その腕は黄金の車のよう、頭は妖怪めいた冠のようだった。・・・・・・



I.アシモフの苦言はこうだ、純然たるSFから離れて、S (サイエンス) をないがしろにして、純文学のほうに近づきつつある、、


たしかにそうかもしれない、しれないが、、


同じような例はミステリィにもある👀


ただ違いがあるとすればそもそもが、、ホームズ譜からしてその萌芽を内在していた点か✨



そういうルイーズにとっても、サンダーズ自身にとってと同様に、うつろな光をもったこのマタール港は、中性的な地点であり、アフリカ赤道直下の中立地帯、死せる場所なのだ。そこへ二人とも惹きつけられてやって来たのだ。



クイーンのライツヴィルものにしても何もやましいことはない、読み物として成立しているからねぇ◎